柳の滝(越前)

柳の滝(やなぎのたき)
福井県 越前市

基本データ▼
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種類・・滝群
水系・・服部川⇒日野川⇒九頭竜川
落差・・41m(窓滝)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場から約40分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶不動滝
|▶お釜滝
|▶布滝
|▶窓滝
|▶夫婦滝
|▶Information


R1.5.5


行き方・場所・アクセス▼

柳の滝は越前市の東端にある権現山を源としており、その麓に流れています🌊

福井市の南の鯖江市と岐阜県の大垣を結ぶ国道417号線から福井県道2号線 (武生美山線) へ入り、そこから水間川の横で交差する福井県道117号線 (今立池田線) へ入るのが分かりやすいと思います🚘

県道117号線から駐車場へ向かう林道への分岐には案内看板も立っているので分かると思います(=゚ω゚)ノ
辺りはのどかな田園風景が広がります🌾

 

 


不動滝へ▼

柳の滝駐車場と入り口▼


ちなみに権現山への登山道にもなっています(=゚ω゚)ノ
まずは不動滝を目指します🐾
遊歩道沿いに進むだけなので、まぁ迷うことはないと思います(‘ω’)

不動滝▼
しばらく進むと一つ目の滝、不動滝が現れます🌊
小ぶりですが、佐々木小次郎が幼少の頃この滝の前で剣の修行をしたという逸話があります( *´艸`)


 

 


お釜滝へ▼

不動滝の次はお釜滝です٩( ”ω” )و
滝前広場の横から遊歩道が続いています🌳

お釜滝▼
不動滝からお釜滝まではぶっちゃげすぐです(=゚ω゚)ノ
先ほどの不動滝より大きな滝です👀
キレイに曲がった段瀑です🌊


 

 


布滝へ▼

お釜滝を過ぎるとココから布滝とその上に窓滝が待っています🌊

この二つの滝は落差もそこそこの規模で、柳の滝の顔と言っても良い滝です(´_ゝ`)

まずは布滝へ向かって進みます🐾
ここら辺から滝と滝の間の距離が少し開いてきたような気がしますが、分岐などはなく一本道なので遊歩道をせっせと進んで行きます💧

 

布滝▼
程なくして布滝が現れます👀
落差31mの直瀑、微妙な末広がりの静かに流れ落ちる滝です🌊




 

 


窓滝へ▼

布滝を過ぎると次は窓滝の方へと進んで行きます🐾
遊歩道も心なしか傾斜が少しづつきつくなっているような気がする…

とは言え、一番上の夫婦滝まで40分~60分、そんなめちゃくちゃ危険な個所があるわけでもなく、とても良い運動になります(∩´∀`)∩

この5月から初夏にかけての晴天の日には川原の遊歩道は心地よくハイキングにはおすすめですよ

この柳の滝の遊歩道でよく見かける花▼
あまり花は詳しくないのですが、あまりのもいっぱい咲いているので目を奪われます( ゚Д゚)


しばらく進むと遠目に大きな滝の姿が出てきます✨
先ほどの布滝よりも大きいです(‘Д’)
あれぞ窓滝です(*‘∀‘)


滝の手前でこもり穴への分岐があります(=゚ω゚)ノ
窓滝の右岸側にひっそりとある岩穴です👀

 

こもり穴▼
雨風がしのげそうなこの穴には平家の落ち武者が隠れていたという逸話があります(´・ω・)



 

窓滝▼
柳の滝最大の落差を持つ窓滝は布滝よりさらに10m高い41mの落差を持ちます🌊
このくらいになると水量が多少少なくても滝としての完成度も高く、大きな滝という印象を感じます( ゚Д゚)


ちなみに窓滝は遊歩道沿いからだと正面まで行くことはできず、少し離れた所からしか見ることができません(´・ω・)
こもり穴側へ行くと流れとぶつかるので、そこから力づくで滝前まで進みます٩( ”ω” )و⚠


よく見ると右側に細い流れがあり二条になっています(‘Д’)
流れは静かで弱いですが、下から見上げると迫力はあります✨
岩に生えた緑もとても良い感じです( *´艸`)

落差はありますが、静かで落ち着いた流れから滝壺は無いに等しい大きさです⊂⌒~⊃。Д。)⊃




 

 


夫婦滝へ▼

最後は夫婦滝です(=゚ω゚)ノ

窓滝から夫婦滝の間は距離はあまりありませんが、結構な急傾斜でなかなかの登りです🐾

ぶっちゃげ夫婦滝はそんな大きな滝でもなく、本流ではなく支流で水量も非常に少ないです(;´・ω・)

最後が締まらないのが柳の滝の残念なところなのです( *´艸`)

急な登りを登っていくと最後の滝、夫婦滝が出てきます🌊
窓滝を見た後ではしっくりこないかもしれません(´・ω・)
が、ココまでが柳の滝ですw

柳の滝はココまでですが、遊歩道はこの先も権現山の上の方へと続いていきます🌳

柳の滝だけなら、往復多く見ても3時間程あれば行って帰ってこれると思います(‘ω’)


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

個性的ないろんな滝が楽しめるのが滝群の遊歩道の醍醐味ですが、柳の滝もしっかりそれに当てはまると言えるでしょう。
特に布滝や窓滝は、それ単体でもちょっとしたスポットになり得る滝です。

遊歩道は舗装などはなく完全に登山道のようになっていますが、それほど険しくはないですし、道は分かりやすく滝や川を楽しみながら歩けるので、適度に体を動かすには良いコースです。

 

 


Information

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