五階滝(羽前 吾妻)

五階滝
(ごかいたき)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶滑川温泉
|▶ルート
|▶五階滝(雪解け)
|▶五階滝(紅葉)
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・分岐瀑?
水系
・・松川⇒阿武隈川
落差
・・30m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場から15分
【💦】【🚘】【♨】
【🍁】【💧
【🌺】R1.5.2
【🍂】R2.10.20

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
山形県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

山形県 米沢市

五階滝は福島県と山形県の県境付近、吾妻連峰の北側の滑川温泉の近くにあります(=゚ω゚)ノ

国道13号線、福島米沢間の途中で山形新幹線と接近する辺りで山形県道154号線に入ります🐾
ここは看板も立っているので分かると思います(‘ω’)

ちなみに東北中央自動車道 相馬尾花沢線に乗ってしまうと降り口が無く上り下りともはるか遠くまで通り過ぎてしまうので、福島大笹生I.Cから米沢八幡原I.C間は一般道を通ります🚘

154号線に入って程なくして突き当たるので(▲)突き当りを右に、山形県道232号線を板谷方面へ進んで行きます🚘🏍

 

県道232号線を進んで行くとだんだんカーブが増えてきて山道になってきて、板谷駅が見えてきます🚋

板谷駅を通り過ぎてしばらく走っていくと、滑川温泉峠駅方面へ抜ける林道が分岐するので、そちらへ入ります(=゚ω゚)ノ

板谷駅辺りから道幅は細いですが、この辺りから少し路面も悪くなるので注意しましょう⚠

しばらく行くと、滑川温泉方面と峠駅方面に道が分かれるので、滑川温泉方面へ進みます🐾

あとは林道をそのまま進んで行くと、赤茶けた床岩が特徴的な前川を渡り、駐車場と滑川温泉、姥湯温泉へ登る道の分岐が現れます👀

滑川温泉の駐車場は温泉施設の駐車場のようなので、利用しない場合はその少し手前の川沿いの駐車場に停めます(=゚ω゚)ノ

ちなみに冬季は道路が閉鎖されるため、JR奥羽本線 峠駅から歩きとなりますが、おそらく川には入れるような状態ではないのではないかと思います⛄

JR奥羽本線 時刻表
・・・福島駅~青森駅
・・・(峠駅下車)

 

 


滑川温泉▼

滑川温泉 福島屋▼

林道をそのまま進むと滑川温泉 福島屋に突き当たり林道終点です(=゚ω゚)ノ
なかなか雰囲気のある温泉宿です♨
ちなみに林道は分岐してもっと奥にも温泉旅館があります🌳

本来は福島屋の奥から吊り橋を渡り、遊歩道を進んで日本の滝百選の滑川大滝の展望台まで行けるのですが、2015年以降橋の老朽化によりココは通れません✖

ただ、この五階滝に関してはどのみち川を直接登らないと見れません🌊
滑川大滝のある前川大滝沢、滑川大滝までの途中に掛かります(‘ω’)

 

 


ルート▼

前川大滝沢▼

滑川温泉 福島屋の少し手前に駐車場と橋があります(=゚ω゚)ノ
橋のすぐ先で川は2つに分岐しています🌊

五階滝や滑川大滝のある前川大滝沢は、橋から上流側を見て正面の方の川です🐾

左側の滑川温泉側の方ではないので間違えないように(‘ω’)

 

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沢登り▼

橋の横 から川へ降りれるようになっており、普段の水量ならココから川へ降りて進んで行きます🐾

ただ雪解けで増水したこの時期、降りたつ側の左岸側 (向かって右側) はすぐに行き止まり、増水している時は川を渡るのが極めて困難で行き詰ります✖

ここらの岩は滑川の名の通り滑りやすく、増水時は万が一流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

そのため増水している今回は駐車場の奥から川へ降りていきます(=゚ω゚)ノ
ココでも結局川を渡らなければなりませんが、駐車場の下、川の分岐の少し手前付近はまだ若干浅く流れも弱めです🌊

ただ先ほども言いましたが、流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

川を渡れたら前川大滝沢の方へ進み右岸側 (向かって左側) から登っていきます🐾
振り返ると橋がきれいに見えます( *´艸`)

この川を渡るところまで行ってしまえば、ぶっちゃげ五階滝までは沢登りとしての難易度は低いです(=゚ω゚)ノ

そのため、雪解けなどの増水時以外は比較的難なくいけるとは思いますが、油断だけはしないようにしましょう❕

この雪が残る時期で特に注意する点は2つ(‘ω’)
流れの速さや水量、そして雪崩れです⛄

 

やはり水量が多いのでポイントポイントで川を渡る際にかなり危険な個所はあるので注意⚠
何度も言いますが決して無理はしないようにしましょう(´・ω・)

そしてもう一つの雪崩れですが、積雪は気温の上昇と共にもろくなっており、負荷が掛かると底が抜けたり崩れたりする危険性があるので、その点は必ず慎重に❕🐾

橋から五階滝までの距離はそれほどありません🌳
程なく進んで行くと正面に大きな滝が見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


五階滝(雪解け)▼

正面奥に思わず「おお!」と言うような大きな滝が見えます👀
真っ白なので一見雪の壁化のように見えますが、近づくにつれて流れの音と共に動きが見えます🌊


近づいていくと2段になっています (実際には2段ではないのですが…)
下の滝は本流で滝の方ではなくそのまま奥の方へ流れは続きます🌊
迫力は増していきますが、上の方が見えなくなってきます(;´・ω・)



近くに行くと改めて水量の多さが伝わってきます🌊
普段はココまではないです(=゚ω゚)ノ
ジッと見てるとなんだか飲み込まれそう…(;’∀’)




右岸側 (向かって左側) は登れます🐾
多分この下の滝を越える時はココから越えることになると思いますが、雪がそれなりに残る時期は雪崩れの恐れがあるため途中までで引き返した方がよさそうです(´・ω・)


ちなみに川の渡歩や雪崩れは危険ですがやはりこの五階滝自体はこの時期がおすすめかな~(*‘∀‘)
振り返ると雪がまだほんのり残るきれいな川原( *´艸`)



 

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五階滝(紅葉)▼

滑川温泉▼



秋の滑川温泉🍂
山の雰囲気も春の雪解け時期とは別世界のようですね(∩´∀`)∩

川の水量は落ち着いています🌊
橋の横から降りてすんなり川を渡れます٩( ”ω” )و



 

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五階滝▼


水量は落ち着いていてもちゃんと遠目に確認できます(*‘∀‘)
紅葉と一緒になる情緒があって良いですね🍁

近づいて行くと変わらずの美しい川原です✨
雪があるのとないのとで雰囲気も変わりますね🌊

 

さて、前回は雪で断念しましたが今回はこの先へ進みます٩( ”ω” )و
岩伝いに下の滝を巻いて行きます🐾
細い足場なので慎重に(‘Д’)



下の滝の横まで着けたらそのまま流れの横を登って行きます🐾
雪解け時期はもしかするとここにも水が及んでいるかもしれません🌊

 

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滝正面と合流地点▼




登るにつれて徐々に明らかになっていく滝の姿(*‘∀‘)
滝壺の前から見る姿は本流の流れとセットになっていたのですね🌊

五階滝は支流で、見後tに下の本流の滝の落ち口に合流しています(‘Д’)
一見大きな段瀑のように見えますが、これが五階滝の正体です(=゚ω゚)ノ



 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

雪解け時期の水量の多い時は、遠目に見えた時思わず声が上がるくらい素晴らしい光景です。
ある意味下の滝と合わせて雪景色が似合う滝ではないかと個人的には思います( *´艸`)
ただこの辺りは紅葉も非常にキレイで、力強い流れ方をする春とはまた違った景観をしており、コチラもいい感じです。

ちなみにこの先をさらに進んで行くと、日本の滝100選の滑川大滝へ行くことができます。
この水量だとそちらも素晴らしい光景でしょうが、雪や水量には十分な注意が必要です。

 

 


Information

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