奥牛鬼滝(立間戸谷)

奥牛鬼滝(おくぎゅうきたき)
三重県熊野市

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種類・・直瀑
水系・・熊野川
落差・・30m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から120分程(沢登)
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アクセス▼
熊野川 (新宮川) の北岸側にあるため、国道168号線の対岸へ渡る必要があります。
国道168号線と国道169号線が合流するところより少し新宮側へ行った所の、ぐるりと回って渡る三和大橋から熊野川 (新宮川) の北岸の県道740号線に入ります。
三和大橋を渡ったら下流側へ走り、しばらく行ったら低い橋に左側から伏流した川が出てきます。それが牛鬼滝のある立間戸谷の入り口です。


H29.4.23


※屏風滝は立間戸谷の牛鬼滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶牛鬼滝を参照してください。

牛鬼滝👉
約60mの落差を誇る巨瀑ですが、左岸 (向かって右側) から比較的簡単に登れます٩( ”ω” )و

左岸と言っても岩を直接登るのは無理です✖
その奥の樹林帯からなら登れます🌳

最後の方は少し傾斜がきつくなってきます(;´・ω・)

ここらが正念場なので頑張りましょう!
滝の方を覗くと素晴らしい高度感です(∩´∀`)∩

ちゃんと最後まで木は結構生えそろっているので摑まるところも足掛かりにする箇所もあります🌳

滑りやすい枯葉の蓄積や、やわらかい土、朽ちた木などには注意しましょう⚠


落ち口▲はさすがに足がすくむ迫力です(‘Д’)
この落ち口から川へ降り立つまでが結構気が抜けません❕
一歩間違えれば間違いなくあの世行きです👼

落ち口付近を通り越してしまえば落ち着きます(*‘∀‘)
振り返れば素晴らしい景色です☀🌳

川へ降り立って少し行くと、美しいナメ床と共に15mくらいのナメ滝があります✨

まるで人工造形物のような岩▼


この滝も左岸 (向かって右側) から巻いていきます٩( ”ω” )و

ナメ滝を越えたら落ち着いた川原が広がります🌳☀

天気も相まって、非常に伸びやかな風景です🏞

そしてしばらく進んでいくと、川はぐるっとカーブして奥牛鬼滝が現れます( *´艸`)

 

奥牛鬼滝▼

規模、水量、滝壺、空間と非常に整った滝です✨
ココも滝前の空間はとても心地よいです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

大きさは30mと中規模の滝ですが、形や流れなど姿かたちは非常に美しい滝です。
滝壺もしっかりありますが、周辺は程よい空間が形成されています。
牛鬼滝とはまた違う、森林浴の雰囲気が強い心地よさがあります。
ちなみにこの滝は無名瀑で、奥牛鬼滝とは私が勝手に呼んでいるだけです。

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