燈明滝(滝本本谷)

燈明の滝(とうめいのたき)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・熊野川(新宮川)
落差・・40m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から90分程(沢登)
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アクセス▼
奈良県五条から新宮へ向かう国道168号線の途中、国道169号線が合流し、もう少し新宮側へ行ったところに古座へ抜ける県道44号線が出てきます。
44号線をしばらく行くと宝竜滝の看板が出てきます。
野々滝は宝竜滝の上にあります。
ちなみに反対の古座側からくる場合はすごい道を通ることになるのであまりお勧めしません。


H29.5.14


※燈明の滝は宝竜滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので、途中までは▶宝竜滝を参照してください。

:宝竜滝下段
:宝竜滝上段

宝竜滝の上段の上には、宝竜滝の上段に来る途中のルートを滝壺に降りずに、そのまま登っていきます🌊

ココはかなり危険なので注意してください⚠
途中で宝竜滝の落ち口を通過します(‘Д’)
ここはミスったらあの世行きです👼


宝竜滝の落ち口をぐるりと回りこむようにして進んでいきます(=゚ω゚)ノ

そして落ち口の上流側の正面に来た辺りで川へと降り立ちます🌊
宝竜滝の落ち口▼
恐ろしい高度感です(;’∀’)

では上流側の方へと進みます٩( ”ω” )و
この辺りの川の特徴なのですが、地図を見ても分かりますが非常にぐにゃぐにゃしています🐍
宝竜滝の落ち口の先ですぐほぼ90度にカーブしています👀
そして宝竜滝の少し先で稜線を越えて、新宮市から那智勝浦町へ変わります🌳


滑りやすい所はあれど、比較的快適に進めます(‘ω’)
しばらく行くとキレイな小滝が出てきます🌊✨


一部ロープなどもあります(‘Д’)
帰りに気づいたのですが、この辺りで取水しているみたいです(´・ω・)
昔の作業道の名残でしょうね👷

そしてこの辺りは平家ゆかりの地のようです(‘Д’)
石垣などがあります🏯


この先も小滝が少し連続し飽きさせない沢となっています🌊
右岸に左岸にと、特にそれ程難易度は高くありません🐾

これを過ぎたら比較的落ち着いた川を進みます🌳
そしてその先に特異な姿の大滝が見えてきます(∩´∀`)∩

 

燈明の滝▼



ゴワゴワした岩壁に流れる面白い姿の滝です🌊
平家の人達もこの滝を見ていたのでしょうか( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

落差も40mとなかなかの規模ですが横幅も相当あるため、宝竜滝を見た後では若干低く感じます。
しかしカーブの多い特異な川の中に、特異な形の滝があり見応えも登りごたえもあります。
それにしても平家の人達はやっぱりあの宝竜滝を登ったんでしょうか⁇

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