鳴谷大滝

鳴谷大滝(なきたにおおたき)
和歌山県新宮市

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種類・・直瀑
水系・・熊野川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★★★★
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から150分程(沢登)
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アクセス▼
奈良の五条から和歌山の新宮を結ぶ国道168号線、新宮市に入り国道169号線と合流した東側の、那智勝浦・古座方面へ抜ける県道44号線へ入ります。
44号線を進みトンネルを抜けた先で古座方面へ伸びる県道229号線が分岐、そちらへ入ります。
しばらく走っていくとトンネルを抜け、その先で荒廃した仕事道が横から伸びている支流が現れます。
ここが鳴谷出合いです。
この辺の道はよく天災で通行止めになるので、心配なら事前に確認しておいた方が良いでしょう。


H30.9.28


落石が積もり積もった仕事道👉
ココから登れなくもないですが、かなり不明瞭で危険な個所もあります(´・ω・)
県道229号線はとても細く、舗装はされていますが路面はそれほど良くはありません⚠

川へは橋の横から入っていけます(=゚ω゚)ノ
車は仕事道のあたりに停めれます🚘🏍

川に入ったら早速大きめの小滝が連続し、これを越えていかなければなりません(;´・ω・)
右岸 (向かって左側) から上り詰めていきますが、かなり滑りやすいので注意です⚠

最初の連瀑帯は基本的に右岸 (向かって左側) 側から越えていきますが、状況によっては左右変わる箇所もあります(=゚ω゚)ノ

この連瀑帯が落ち着いたら川へ入り上流へと進んで行きます🐾

少し進むと滝壺が大きめの小滝が現れます🌊
ココは少し手前の左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ

この先も直登不可能な滝が出てくるため、しばらく巻きのコースをとります🐾🌳

全体的に大きめに巻いて一気に越えていきます(‘ω’)
途中で明らかに踏み跡になっている所と合流します🌳
これをそのまま下っていくと不明瞭になっていきますが、仕事道の入り口へ出ます👀

しばらくそのまま歩きやすいとこを進んで行くと、少しづつ川へ寄りやすくなってきます(=゚ω゚)ノ
川へ降りたらココからはまた川沿いに進んで行きます٩( ”ω” )و


直登できる小滝もいくつか出てきます🌊
この辺りは快適に進めます(=゚ω゚)ノ



いくつかの小滝を越えたら、今度は左に川が曲るところに大きめの滝壺の小滝が現れます👀
ココはぐるりと滝壺を回って左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ


滝壺はキレイな青色をしています( *´艸`)✨
この先も小滝がありますが、とりあえずそれほど難しくはないでしょう(‘ω’)


この滝▲を越えたらその先に20mくらいの直瀑が出てきます(´・ω・)
ココからまた巻き巻きです(=゚ω゚)ノ

この滝は右岸 (向かって左側) から巻きます🐾
高さはありますし危険なのは危険ですが、ココはまだ越えれます(=゚ω゚)ノ

問題なのはその上にある10mくらいの直瀑です▼🌊
この滝は両岸とも切り立っており、ガッツリ巻かなければなりません🐾
右岸 (向かって左側) 側を少し登った所に写真のロープが掛かった所▼があります(=゚ω゚)ノ

このロープを使って登りますが、ロープはあるとは言え足をかける所が無く難しいです(´・ω・)
左岸 (向かって右側) はかなり上り詰めたところで行き詰ります✖
しかし上り詰めた先で鳴谷大滝が一望できます👀

さて、ロープ伝いによじ登っていくと見晴らしの良いところに出ます👀🌳
ココから上流側へ降りていきますが、道を覚えておかないと帰りに少し迷います(;´・ω・)

川へ降りたらあと一息です٩( ”ω” )و❕
ココから先はそんな難しい箇所はないですが気は抜かないようにしましょう(=゚ω゚)ノ

 

鳴谷大滝▼








スラっと伸びたキレイな直瀑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃✨
滝壺も一つ段になっていて、縁どられたように狭く囲われた深めの釜はまるでお風呂みたいです( *´艸`)
しかし滝壺の水はエメラルド色に輝く極めて美しい色合いをしています( ゚Д゚)


滝の高さは高く岩壁にも荘厳な迫力を感じます( ゚Д゚)
しかし個人的にこの鳴谷大滝の最も惹かれる所はやはり滝壺です( *´艸`)
狭く深くえぐられた岩へ流れこむ水の色は魔物のように目を引き付けます👀🌊







それにしても天気がめちゃくちゃ良くなってきましたね(∩´∀`)∩☀
登り始めたころは朝霧が立ち込めて迷いの森みたいになっていたのに、まるであれがウソのようです🌳( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

70mの直瀑が作る滝壺は、見上げるような高さに対して狭く、しかし深く岩をえぐり囲いの様な姿を形成しています。
川を進むと行き止まりのように岩壁が立ち、そこに落ちる直瀑は壮大で迫力があります。
形は模範のような直瀑の形をしており、規模の大きさと合わせて素晴らしい景観です。

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