ピナイサーラの滝(西表島)

ピナイサーラの滝(ぴないさーらのたき)
沖縄県八重山郡竹富町

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種類・・直下型
水系・・ヒナイ川
落差・・54m(公)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から90分程(陸路)
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アクセス▼
ピナイサーラの滝は沖縄県でも離島の西表島にあります。
なので那覇空港へ飛んでも行く事はできません (飛行機を乗り継げば行けますが…) 。

西表島への詳しい行き方や宿、車等については▶コチラに記載しています。

ピナイサーラの滝へ行くには・・・、

■カヌー・カヤックのツアーに申し込む
■ヒナイ川の西側から陸路でいく

の2通りあり、ココでは陸路の紹介をします。
陸路はベテラン向けコースで体力がいるので、普通はカヌーを申し込んでガイドさんと一緒に行きます。

カヌーの申し込みはコチラ▼
石垣島、西表島(八重山諸島)のレジャー

陸路でいく場合は、上原港から215号線を少し大原方面へ進むと海部から一旦丘の方へ坂になります。
坂を上ると十字路になっていて、道なりに左側へ行くと大原方面、滝入り口へはまっすぐさらに登っていきます。

その先は道なりにず~っと進んでいくと遊歩道の入り口へたどり着きます。
距離があるのでレンタカーやレンタルバイクを利用した方が良いです。
ちなみに陸路からだとピナイサーラの滝の上流に出るので、滝壺まで行くと帰りに方がしんどいです。


H30.5.23


十字路の終点に入り口と駐車場があります🚘🏍


入り口に入るとすぐ分かれ道ですがすぐに分かります(=゚ω゚)ノ
左は行き止まり✖
その先の建物の奥へと進み、板張りじゃない方へ進みます(‘ω’)
板張りの方は何処に行くのかな(‘ω’)⁇

このあたりは足場がべちゃべちゃで滑りやすいので気を付けて進みましょう!(*‘∀‘)


途中川らしきところを2~3ヵ所越えていきます🏞
この辺りから何て名前か忘れたけど独特の根っこを持つ木がちらほら出てきます👀🌳
山を一つ越えるためそれなりに体力がいります(;´Д`)
不明瞭な個所はありますが、基本1本道なのでまだ分かりやすい方かと思います🌳

登り切ったところで枝に何やラ・ポンポンみたいなのが付いた木があります🌳
ココで分かれ道(=゚ω゚)ノ

左の方へ降りると滝壺方面🌊
まっすぐ進むと滝上方面🗻
まずは滝壺へ向かってまっしぐらでしょう٩( ”ω” )و

道に迷うような感じではありませんが、かなりガッツリ下ります(。-`ω-)
帰りが少しうんざりします(´・ω・)
下りきった先でヒナイ川の河口側からの道と合流します🐾
どっちから来たかちゃんと覚えておきましょう!

ココから上流に向かって進んでいくと、先ほどの平らな根っこの木がだんだん増えてきます🌳
そしてだんだんジャングル感が増してきます(∩´∀`)∩


所々でカヌーが泊めてあったりします🚢
この辺りでもまだ川幅も深さもあります( ゚Д゚)
ピナイサーラの滝らへんから一気に河から沢らしくなります🌊
この辺りまで来たらもう少しです٩( ”ω” )و

 

ピナイサーラの滝▼

かなり大きいです( ゚Д゚)
54m以上あるんじゃないかな~👀⁇
岩壁がまたすごいです⊂⌒~⊃。Д。)⊃


ちなみに滝に打たれることもできますが、近づいていくとどこかのカヌーの人に「危ないですよ!」と注意されてしまった・・・(;´・ω・)
実際メチャクチャ滑るので危ないです⚠



しばらく滝に見惚れていると徐々に人気が無くなってきて私一人に・・・
チャンス⁉✨
今のうちに滝の真下へ行かいでか⁉٩( ”ω” )و
半分直下型になったピナイサーラの滝は途中から霧みたいになって上からも横からも水滴が降り注ぎます🌊⊂⌒~⊃。Д。)⊃




ピナイサーラの滝の上▼

先ほどのポンポンの付いた木まで戻り、今度は滝上の方へと進みます(∩´∀`)∩
滝上へはあそこから少し降りたところにあります🌳

ココからの眺めはまさに絶景です👀🏞
適度に開けて岩場があるので、お弁当を食べるのにも持って来いです(∩´∀`)∩
ただ、雨かと思ったら風に巻き上げれた滝の水滴が少し降っています( ゚Д゚)

ココは割とすんなり来れます🐾
当然手すりなどはありません(;´・ω・)
落ちたらまっすぐ天国へ行けそうです👼

上流側▼
ココからはおとなしい源流といった感じです🌊

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

ピナイサーラの滝は沖縄県では最も落差のある滝で、他の滝よりも一際神格化され、特別な滝のようです。
公称落差は54mとなっていますが、もっとありそうに見えます。
滝自体の大きさや水量もさることながら、滝を形成する断層もすごく迫力があります。
大パノラマの様な岩壁がより一層大きく神秘的に見せます。

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カンピレーの滝(西表島)

カンピレーの滝(かんぴれーのたき)
沖縄県八重山郡竹富町

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種類・・渓流瀑
水系・・浦内川
落差・・200m(長さ)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から45分程
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アクセス▼
カンピレーの滝は沖縄県でも離島の西表島にあります。
なので那覇空港へ飛んでも行く事はできません (飛行機を乗り継げば行けますが…) 。

西表島への詳しい行き方や宿、車等については▶コチラに記載しています。

カンピレーの滝へは、西表島の北側を県道215号線をぐるっと回って、浦内川河口付近の大きな橋の近くにある遊覧船乗り場から、船で入り口まで行きます。
船の時間だけは確認しておきましょう!!。
遊覧船乗り場までは、港や宿からは基本レンタカーやレンタルバイク、バスで行く事になります。
西表島路線バス・・・浦内川停留所下車
遊覧船定期便スケジュール


H30.5.23


※カンピレーの滝はマリュウドの滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので、途中までは▶マリュウドの滝を参照してください。

▲展望所から見たマリュウドの滝👀🌊🌳
遊歩道はこの先も続き、カンピレーの滝の手前で終点です(‘ω’)
相変わらず1本道なので迷うことはないと思います🐾
小屋が見えたらもう目の前です(∩´∀`)∩

 

カンピレーの滝▼

遊歩道はココまで🌳
無理やりですが川まで降りることができます٩( ”ω” )و
ココから大原まで抜ける人もいるみたいですよ🐾

川原を歩いていると、所々にポコポコ穴が開いているのが分かります👀
いわゆるポットホールというやつでしょうか(‘ω’)⁇


一番下流側と一番上がハッキリと段になっています🗻🌊
下から・・・



渓流瀑は日光の龍頭の滝のように細くも風流のあるものもとても良いですが、やはりこの広大さが見応えかもしれません👀✨✨
この上流も広々とした川が続きます(‘Д’)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

広い川幅に僅かな段差や傾斜がついた、ある意味では渓流瀑のあるべき姿のような滝です。
一見これは滝なのかと思うでしょうが、地質学上滝なのです。
それにしても山奥にあるにしては本当に広大で迫力はあり、下流のマリュウドの滝に引けを取らないものがありますが、また違うタイプなのでそこがまた良いです。

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マリュウドの滝(西表島)

マリュウドの滝(まりゅうどのたき)
沖縄県八重山郡竹富町

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種類・・段瀑
水系・・浦内川
落差・・16m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程
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アクセス▼
マリュウドの滝は沖縄県でも離島の西表島にあります。
なので那覇空港へ飛んでも行く事はできません (飛行機を乗り継げば行けますが…)

西表島への詳しい行き方や宿、車等については▶コチラに記載しています。

マリュウドの滝へは、西表島の北側を県道215号線をぐるっと回って、浦内川河口付近の大きな橋の近くにある遊覧船乗り場から、船で入り口まで行きます。
船の時間だけは確認しておきましょう!!。
遊覧船乗り場までは、港や宿からは基本レンタカーやレンタルバイク、バスで行く事になります。
西表島路線バス・・・浦内川停留所下車
遊覧船定期便スケジュール


H30.5.23


西表島にたくさん見られる南国を思わせるマングローブの木は、浦内川に最もよく生息しています🌳(=゚ω゚)ノ


この浦内川の大橋から見る景色は本土では見ることができないでしょう👀
とても良い眺めです( *´艸`)


遊覧船乗り場▲🚢
まるでジャングルの中の川を旅するようです(∩´∀`)∩
マングローブだらけです🌳


非常に分かりにくいですが、写真の黒い影はサメの子供です(゜))<<
遊覧船はガイドの人が色々説明してくれます( *´艸`)
言うてる間に入り口に着きます(=゚ω゚)ノ


ここから平均タイム、
マリュウドの滝まで30分
カンピレーの滝まで45分
帰りの船の時間と照らし合わせてペースを考えましょう(=゚ω゚)ノ
滝までは遊歩道がありますが、山歩きになるのであまり舐めないように!

 

マリュウドの滝▼

落差16mというからもっと小さいと思っていたにですが、実際見るとかなり大きく見えます👀🌳
事実、滝壺などは直径160mかなんかそれくらいで相当大きいです( ゚Д゚)
そして何よりかっこいいです(∩´∀`)∩✨✨

ちなみに基本的に展望所からの遠望のみになります👀🔭
しかし実は滝の中まで行くことができます🌊
ただ、立ち入り禁止ですし危険なのでどこから行くかは記載しません⚠
挑む場合は完全に自己責任でお願いします。

▲マリュウドの滝の真上👀
:上段▼
:下段▼


上段と下段の間はわりと広く、まるで要塞の様な岩壁です( ゚Д゚)
滝壺は深く広く、この下までは降りることはできません🌊



しかし上段の滝は触ることも中に入ることもできます(∩´∀`)∩
川は大きく、水量もあるので迫力があります(‘Д’)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

マリュウドの滝は高さこそありませんが、南国やジャングルを思わせる浦内川は大きく、自然の驚異を物語るかのような容姿をしており迫力はあります。
日本の滝100選の中で最も南にある滝としても、一度見る価値は十分にあります。
この先に大きな渓流瀑の▶カンピレーの滝があります。
ココまで来たらついでに見てみましょう!

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