ツツジ滝(十津川)

ツツジ滝(つつじたき)
奈良県 吉野郡 十津川村

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種類・・段瀑
水系・・新納川⇒十津川⇒熊野川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から180分程
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アクセス▼
国道168号線、渡瀬の吊り橋の南側から風屋貯水池が始まります。
貯水池の途中でトンネルの横から県道733号線(川津高野線)に入り、新納川を上流側へと進みます。
しばらく733号線を進み、赤い大きな橋を渡った先で、折り返すように合流する上り坂があるので入ります。
あとはその林道を終点まで行くと駐車スペースと入り口があります。


H31.3.2


※ツツジ滝は途中までのルートはミコシ滝と同じです。
※途中までは▶ミコシ滝を参照してください。

ツツジ滝とミコシ滝の分岐点▼
ツツジ滝へは右の沢へ入ります🐾


:ミコシ滝へ
:ツツジ滝へ

 

ツツジ滝方面へ▼


まあ、正直この分岐点まで来ればあと少しですし、それほど難しくないので説明する必要もないかと思います(=゚ω゚)ノ
分岐入ってすぐのちっちゃい滝が連続しているところらへんの水面はキレイです✨✨


きれいな滝壺や釜は下から見ても上から見てもきれいです👀
この辺りを越えたら、やや傾斜はありますがおとなしい川原を進んで行くだけです🐾


 

ツツジ滝▼
平凡な川原に大きな滝が見えてきたら、それがツツジ滝です🌊



言われてみると名前通りツツジのような形に見えなくもないですね👀
ツツジをひっくり返したような感じに見えます(;´・ω・)
気のせいかな(;’∀’)⁇






お隣のミコシ滝もそうですが、この周辺の木は背が高いです🌳
そして落ち口周辺にもたくさん生えていて、落ち口と空が遠いのも相まって写真ではそれほど大きく見えないです(;´・ω・)
折角良い滝なのですが、そういった意味で損をしてますね(‘Д’)


しかしそれにしても良い天気でよかったです☀
こう雲一つないとただでさえ気持ちが良いですが、木々と水があるのでより一層良い感じです(∩´∀`)∩

 

帰り道▼
ちなみに帰りは一応作業道か登山道を探そうと試みたのですが、やはり道はとぎれとぎれでよく分かりませんね(;´・ω・)
堰堤の近辺には確かにそれらしいにはあるのですが…



結局帰りも川から直接変えることに🐾
途中途中で道は無いか探しますがこんな感じで途切れます▼

榎谷が新納川に合流する手前の伏流箇所は帰りに見ても不思議な感じ( *´艸`)
ちなみにこの日は上流の方で源流釣りをしている人と会いました🐟
そういった場合はあまり派手に川の中で動き回ると魚が逃げちゃうので、出来るだけ川には踏み込まず、踏み込んでも静かに動くなどの配慮をしてあげましょう❕

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

ツツジ滝は大きな滝ですが、到達までに時間こそ掛かれど高巻きなどもなく難易度は低いです。
距離はあると言っても基本的に何もなければ、朝に入渓すれば日暮れまでには帰ってこれます。
沢登り初心者の人でも、技術より体力を磨きたい人には良いかも。
長い時間歩き続けたご褒美としてはツツジ滝はなかなか贅沢ですよ。

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ミコシ滝(十津川)

ミコシ滝(みこしたき)
奈良県 吉野郡 十津川村

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種類・・段瀑
水系・・新納川⇒十津川⇒熊野川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から180分程
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アクセス▼
国道168号線、渡瀬の吊り橋の南側から風屋貯水池が始まります。
貯水池の途中でトンネルの横から県道733号線(川津高野線)に入り、新納川を上流側へと進みます。
しばらく733号線を進み、赤い大きな橋を渡った先で、折り返すように合流する上り坂があるので入ります。
あとはその林道を終点まで行くと駐車スペースと入り口があります。


H31.3.2


県道733号線に折り返すように合流する上り坂の林道🐾
ココから山天の集落を越えて入り口まで行きます(=゚ω゚)ノ

入り口は良いのですが、すぐに道は細くなるので対向車や歩行者には注意⚠
この先は道自体はほとんど一本道なので迷うことはないでしょう(‘ω’)
それにしてもこの辺りはのどかです( *´艸`)

林道を終点まで行くと車を停めれるスペースが出てきます▲🚘🏍
普通の車ならギリギリUターンできるのではないかな(´・ω・)⁇

 

入口▼


入口から少しの間は良いのですが、途中から踏み跡が途切れ途切れになり道が分かりません(´・ω・)
なので、踏み跡っぽくなっている所や歩けそうな所をたどり、とりあえず新納川の川原まで出ます🐾(‘Д’)

川原へ出たらこっちのもの(。-`ω-)
しかし何度か川を渡らなければならず、場所によっては結構流れが強いところがあるので脚をとられないように注意しましょう⚠


川を下流側にしばらく進むと、左側から大きな伏流の川が合流します(=゚ω゚)ノ
それがミコシ滝がある榎谷です🐾🌳


水のない川というのは、何かこう…とても不思議なものです( ゚Д゚)
しばらく歩いていくと小さく聞こえる流水の音と共に水が現れ始めます🌊

水が出てき始めてから少し行くと、左側から細い支流が👀
高さは15m~20mくらいでしょうか(‘ω’)
弱々しいですが雰囲気の良い滝です💦

そこからさらに進んで行くと今度は堰堤が(=゚ω゚)ノ
本当は入り口から遊歩道か仕事道でこの先まで続いていたはずなのですが、現在は風化して道が分からないので川から直接来る方が早いです🐾
堰堤は全部で2つ、昔は3つだったようですが一つは崩れ去っています(;’∀’)
この2つの堰堤はそれほど苦労せず越えれると思います(‘ω’)

 

堰堤を越えた所▼
さてここからが本番です٩( ”ω” )و

この先からようやく源流らしくなってきます🌊
しかしこの谷は背の高い木が多いです🌲


しばらく進むと、まずこの小滝▼
この小滝の左側の岩にロープと木があるので▼それで登りますが、慣れない人には少し難しいかもしれません(;´・ω・)


登り切ったところから滝壺を見ると何とも清々しい美しさです✨✨
上流側を見ると細い支流が岩の溝を流れる本流に流れ込みます🌊


この辺りは小さなゴルジュみたいになっています( *´艸`)
ココを過ぎると今度は開けた所に出ます🐾
広々とした川原へと様相は変わります👀🗻

ココで左岸 (上流に向かって右側) から少し大きめの支流が合流していますが、ルートは左側です🐾


河は左側へ大きくカーブを描き、土砂崩れの後のような景色が現れます( ゚Д゚)
右岸側 (上流に向かって左側) はほとんど木も生えておらず、この辺りは日当たりが良く明るいです☀



崩れた跡のような箇所を横切りさらに進んで行くと、開けていた川原がまた狭まってきます(´・ω・)
しかしほとんど快適に進めます🐾



特に大きな滝の巻きなどもなく、難しいところはないでしょう(‘ω’)
しかしこの辺りの流れは心地が良いです🌊✨


ここらで少し休憩🌈🍃
振り返ると何ともマイナスイオンな光景です👀

その先で川は分かれています🌳
ミコシ滝へは左側を登っていきます🐾
右側を進んで行くと▶ツツジ滝へと出ます🌊


:ミコシ滝へ
:ツツジ滝へ

 

ミコシ滝方面へ▼


ココまで来たらもうひと踏ん張り٩( ”ω” )و
やや谷の傾斜は強まった感じがしますが、そんなに苦労するところはないと思います🌊
ただ、ミコシ滝手前で最後の難関▼があります(=゚ω゚)ノ

この小滝も高さ自体はそれほどないですが、直登は無理です🌳
コレは右岸 (向かって左側) から軽く巻いていきます🐾
そしてコレを越えたらもう目の前です(∩´∀`)∩

 

ミコシ滝▼
道中の広々とした川原とは一転、狭苦しい感じの所に大きな滝が流れ落ちています🌊


キレイに段々になった段瀑です( *´艸`)
少し木々が生い茂り滝に掛かりそうになっていますが、逆にそれがとても良い感じです(∩´∀`)∩🌳


倒木が少し遮りますが、一番下の段は簡単に登れます🐾
滝の真正面まで寄れます(*‘∀‘)









3月に入ったばかりなのでやはり水はかなり冷たいですね💦(‘Д’)
この滝も右岸側からだと巻いていけそうです🐾🌳


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

滝までの道のりはそれほど困難ではありませんが、なんせ結構距離があり時間がかかるので、滝が見えてくると到達感があります。
ミコシ滝はこの辺りでは規模はかなり大きい方で、キレイな段になって流れる段瀑です。
両側から茂りくる木々がより一層滝を幻想的にします。

ツツジ滝へ

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黒瀬滝(上北山村)

黒瀬滝(くろせたき)
奈良県吉野郡上北山村

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種類・・直瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・40m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
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アクセス▼
国道169号線、上北山村役場の少し北側の道路わきの堰堤の奥にひっそりと流れています。
車が停めれるくらいの少し広めの路肩と堰堤、その上へ続く階段が目印です。


H30.10.3


黒瀬滝は目印が小さめなので見落としやすいです👀
山側を少し意識していると、階段や堰堤があるのが分かります(=゚ω゚)ノ



階段は土が積載している上にかなり急です(´・ω・)
しかし道があるだけまだ良いですね( *´艸`)
堰堤を越えたら黒瀬滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

黒瀬滝▼


スラっと縦に長いキレイな直瀑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
縦に細長く、木々も滝の上部で枝を伸ばしているため全景を写すのはなかなか難しいです🌳


緑が豊かで落ち着いた雰囲気の、静かな流れです🌊
堰堤の所からすでに木が目立ちますが、滝の前の空間だけはキレイに広くなっています👀🌳

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

何にもないようなところにあるので、少し入口を見落としやすいです。
入口さえ見つければ階段を登って行けばみられるので、お手軽滝としては良いです。
滝自体も高さはあり、スラリと伸びたフォルムがきれいで、周辺の緑ともよく溶け合っています。
滝前は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり直瀑を見たい場合にはとても良いです。

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深瀬滝(上北山村)

深瀬滝(ふかせたき)
奈良県吉野郡上北山村

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種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から5分程
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アクセス▼
国道169号線、白川又と前鬼の間でトンネルの前にカーブミラーと階段が山側に出てきます。
その階段が深瀬滝への入り口となります。


H30.10.3


カーブミラーと階段▼
そのすぐそばに車を止める所もあります🚘🏍

階段の横に深瀬滝を掛ける支流が流れています▼
とにかくまずは階段を登っていきましょう٩( ”ω” )و

問題なのは階段が滝までは続いていないところです🌳
途中からは茂みの中を進まなければなりません(;´・ω・)
取水している所までは難なくいけますが滑りやすいので注意⚠

途中で川に寄れそうな所がありますが、かなり危険です❕▼

無難に茂みを進んで行くとすぐに大きな滝が見えてきます👀🌊

 

深瀬滝▼

169号線から近くにあって、下流で取水までされているのでどんなもんかと思ったら、まあ立派な滝です( ゚Д゚)🌊
結構な大きさありますよ~(∩´∀`)∩

川へ寄るのが早すぎると、深瀬滝手前の小滝の前に出ます(´・ω・)
少し危険ですがコレは直登できます(=゚ω゚)ノ
濡れるのが嫌な場合はもう少し茂みを粘りましょう🌳🐾



この日はやや水量が多いですね👀
普段はもう少し水が少ないようですが、結構高さがあるので迫力はありそうです🌊🗻
⊂⌒~⊃。Д。)⊃


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

国道169号線から少し入ったところに、こんな大滝があるのはやはり上北山村だな~と言ったところですね。
階段の先からは少し危険ですが、距離はないため割とすぐに見ることはできます。
しかし途中から道もなく傾斜のきつい茂みを進むので、軽はずみでは入らないように。

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摺子谷左俣大滝

摺子谷左俣大滝(すりこだにさまたのおおたき)
奈良県吉野郡下北山村

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種類・・段瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・180m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から50分程(沢登)
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アクセス▼
国道169号線、下北山村のきなりの湯を越えてしばらく進むと三重との県境付近にティーズオンと言うレンタルボートの入り口があります。
橋を渡って169号線がカーブするところに大きめの駐車場と共に出てきます。
このレンタルボートの奥に摺子谷への入り口があります。


H30.9.28


貸しボートへの入り口▼
広い川に掛かる橋と広めの休憩駐車場みたいなのが目印です👀
見落としやすいので地図を見ながらよく確認して進みましょう(=゚ω゚)ノ

貸しボートの方へ入っていき泊まりまで行くと入り口があります🏞
ココからは廃道を歩いて進みます🐾


廃道をしばらく歩いていると木々の間から廃墟となった発電施設が見えます👀⚡
この辺りで道は右に曲がりまたすぐに左に曲がりますが、そこで大きく土砂崩れを起こしています( ゚Д゚)

この土砂崩れの前、左にカーブする手前の所らへんがまだ川に降りやすくなっています🌳
下手に土砂崩れを越えるよりは良いと思います(;´・ω・)

川へ降りたらそのまま摺子谷の方へ進みます(=゚ω゚)ノ
降りたら目の前に橋が架かっているのですぐ分かります👀
しかし普段はこの辺りは完全に伏流しているのですが、強はかなり水量もありそうです🌊

橋をくぐって谷へと入っていきます🐾
すぐに堰があり、その少し先にも堰堤がありますがココは難なく進めると思います(‘ω’)

堰堤を越えた少し先で本流は左へ曲がります(=゚ω゚)ノ
正面から右方面へ伸びるのは支流で、▶右俣大滝へ行く場合はそちらへ入ります🌊
左俣大滝へは本流に従います🐾

本流をしばらく進むと左俣の分岐が現れます👀
この日は増水気味で水が流れていますが、普段はほぼ伏流しているため非常に見落としやすいです(=゚ω゚)ノ

この分岐は右岸 (向かって左側) 側から出合います(‘ω’)
左側に注意しながら進んでいれば、伏流していても明らかに流れがあった形跡があるので分かると思います👀
あとはGPSなどで確認しましょう❕

分岐に入ると傾斜が急にきつくなります🗻
途中で流れは右側に曲がり、そこからさらに傾斜がきつくなります(=゚ω゚)ノ
伏流している場合もその辺りから水が出てき始めます🌊👀


距離はそこまで遠くはありません🌳
頑張って岩を攀じよじ登りましょう٩( ”ω” )و
そして開けた所が見えてきたら見上げるような大滝が見えてきます🌊

 

摺子谷左俣大滝▼


思わずあっと見上げる高さです👀( ゚Д゚)
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
さっきまでのゴーロがウソの様な開けた滝前空間です🌊
右俣大滝の方も100m超えの高さですが、高さではこちらの方が上です(∩´∀`)∩






かなり高さのあるこの摺子谷左俣大滝ですが、滝壺は可愛いです( *´艸`)
途中で曲がる感じもそれを作る岩壁も美しいです(∩´∀`)∩

ちなみにこの滝前から見えているのは全部ではありません👀
少し離れてみると上にもう1段あるのが分かります⊂⌒~⊃。Д。)⊃🌊
ココから見えている部分だけでも相当高さがありますが、上の段も合わせたらすごいことになりそうです( *´艸`)
いずれ機会があればあそこまで登ってみたいですね~🐾

ちなみに前回来た時の写真▼
こちらの方が水量は少ないですが移りが良いので載せます(=゚ω゚)ノ

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

摺子谷は大きな滝が二つありますが、この左俣大滝の方が総落差では上です。
上り詰めていくと、いきなり目の前に出てくる巨瀑に圧倒されます。
間近で見ることができ見上げるほどの高さを感じますが、実はまだその上にも続いているため、相当な高さが伺えます。
左俣に入ってからは傾斜がきつくなりますが、高巻いたりするような箇所はなく比較的難易度は高くはありません。

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摺子谷右俣大滝

摺子谷右俣大滝(すりこだにうまたのおおたき)
奈良県吉野郡下北山村

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種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・120m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から90分程(沢登)
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アクセス▼
国道169号線、下北山村のきなりの湯を越えてしばらく進むと三重との県境付近にティーズオンと言うレンタルボートの入り口があります。
橋を渡って169号線がカーブするところに大きめの駐車場と共に出てきます。
このレンタルボートの奥に摺子谷への入り口があります。


H30.10.3


貸しボートへの入り口▼
広い川に掛かる橋と広めの休憩駐車場みたいなのが目印です👀
見落としやすいので地図を見ながらよく確認して進みましょう(=゚ω゚)ノ

貸しボートの方へ入っていき泊まりまで行くと入り口があります🏞
ココからは廃道を歩いて進みます🐾


廃道をしばらく歩いていると木々の間から廃墟となった発電施設が見えます👀⚡
この辺りで道は右に曲がりまたすぐに左に曲がりますが、そこで大きく土砂崩れを起こしています( ゚Д゚)

この土砂崩れの前、左にカーブする手前の所らへんがまだ川に降りやすくなっています🌳
下手に土砂崩れを越えるよりは良いと思います(;´・ω・)

川へ降りたらそのまま摺子谷の方へ進みます(=゚ω゚)ノ
降りたら目の前に橋が架かっているのですぐ分かります👀
しかし普段はこの辺りは完全に伏流しているのですが、強はかなり水量もありそうです🌊

橋をくぐって谷へと入っていきます🐾
すぐに堰があり、その少し先にも堰堤がありますがココは難なく進めると思います(‘ω’)


堰堤を越えたら本格的に渓谷へと変わっていきますが、すぐに右側に石垣が現れます👀
この先で本流は左へカーブし、そこに正面右手から支流が合流しています🌊

本流から行くと前衛滝に阻まれてしまうので、一旦支流の方に入り大きく高巻くことになります(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの支流は日によっては伏流していると思います👀
本流が左にカーブするという事を覚えておけば、伏流していても流れの跡はあるので分かると思います🌳


支流に入ったらすぐに右岸 (向かって左側) に障害物があまりない踏み跡の様なのがあるので、かすかな軌跡を頼りに登っていきます🐾🍃
ある程度登るとはっきりとした道が現れます(=゚ω゚)ノ
この道沿いに進みます🐾

なかなか荒廃感がありますが、しばらくはハッキリと踏み跡が分かります👀🌳
ちなみに途中で巨大な摺子谷左俣大滝が遠くに見えます🌊
この辺りは踏み外すと転げ落ちるので注意です⚠

そして途中から踏み跡がものすごく不明瞭になってきます(;´Д`)💦
ある意味この谷で最も危険なところかもしれません⚠
よ~~く見ても分かりにくいです👀

ココで川の方へ降りると、まだ前衛滝の手前なので行き止まります🌊✖
それらしいところから奥へ進んで行くしかありません🐾🐾
奥へと言うか、結果的には谷の形に添ってぐるりと回ってくる感じになります🌳



地面に赤テープが落ちていたりしますがあまりあてにはなりません(;´・ω・)
しばらく進んでいると、かすかに踏み跡らしいのが出始めます👀❕

踏み跡は次第に明瞭になってきます(;´Д`)
しばらく進むと石垣の門みたいなのが現れます(=゚ω゚)ノ


またまた火の用心( *´艸`)🔥
この辺で前衛滝を越えるのかな(´・ω・)⁇
切り立って高さがあり下が見えないところで、そこそこ大きめの滝の流れるような音がする所があります(=゚ω゚)ノ

しばらく進むとまた少し荒れて不明瞭なところ見ありますが、さっきの所ほどではありません(‘ω’)
徐々に川へ寄っていきます🐾🌊


川まで出たらあとどんどん川を登っていきます٩( ”ω” )و🐾
降りてきたところには赤テープがあるので見失わないように(=゚ω゚)ノ
ココからは快適に登って行けます(∩´∀`)∩🌊


大きめの支流の滝がきれいに掛かりますが、普段は枯れているのかな(‘ω’)⁇
その少し先で妙に開けた所が…、大滝の予感です(*´Д`)⁉

 

摺子谷右俣大滝▼




川を登っていくと左側から現れる大滝👀🌊
そびえ立つ岩壁におよそ120mと言われる落差の滝はスゴイ迫力です(∩´∀`)∩
滝前はやや開けてはいますが、傾斜があり周辺は比較的切り立っています🌳🗻







切り立った岩間から下流側をひりかえると、これはこれで絶景です🏞
この日は水量も多く、流れに巻き起こされる風の勢いも強いです(;´Д`)
傾斜がきつく崩れやすいので、この水量では真下付近まで近寄るのは難しいです🌊




滝前空間に奥行きはそれなりにあるのですが、一番後ろまで下がると木々が遮って滝が映らなくなってしまいます(´・ω・)
ある程度の所まで下がっても高さがあるため全景を写すのはかなり広角のレンズが必要です📷✨




 

ちなみに本流をまっすぐ進んだ場合どうなるかと言うと…

▲本流は左に曲がります(=゚ω゚)ノ
正面から右側へ伸びるのは支流で、右俣大滝へはコチラから行きます🐾
これを本流側へ進んで行くと▶左俣大滝への分岐があります🌳

この左俣への分岐を越えると渓谷が深まってきます(´・ω・)
傾斜も出てきて、両側から岩壁が迫ってきます(;´・ω・)


両側が岩壁に挟まれたところで、まるで岩の部屋に入るかのように右へ流れが曲ります🌊
そしてその先にあるこの前衛滝に阻まれます✖

この滝は手が付けられず引き返す羽目になります(ノД`)・゜・。
ちなみにこの滝もまあまあ大きいです( ゚Д゚)
30mくらいはあるんじゃないかな~(‘ω’)
右に曲がらず谷に沿ってまっすぐも岩壁に阻まれますが、ザイルやハーケンがあればココからなら越えられそうです🌳

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

摺子谷は大きな滝が二つありますが、この右俣大滝の方が距離も遠く標高の高い所にあり、到達難易度は高いです。
滝は100m超クラスの高さで、滝前にたどり着いた時はその大きさに感動します。
この日は水量がありましたが、水源となる山の面積がそれほどないため基本的に水量は少なめです。

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大天井滝

大天井滝(おおてんじょうたき)
奈良県吉野郡川上村

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種類・・段瀑
水系・・吉野川⇒紀の川
落差・・30m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道169号線、道の駅杉の湯の所から大天井ヶ岳方面に登っていくか、国道309号線から同川温泉方面の県道21号線から大天井ヶ岳方面へ登ります。
これらを結ぶ林道がちょうど天川村から川上村へ抜けたあたり、林道沿いのトンネル付近に入り口があります。


H30.7.10


林道を進んで行くと高木山休憩所があります▼
この辺に車は停めれます🚘🏍
このすぐそばに大天井滝の入り口があります(=゚ω゚)ノ

 

大天井滝▼


緑豊かな滝です🌳
全3段になっており、やや奥行きがあるため見る場所によっては上の方は見えません👀
この滝の上を大峰奥駆道が通っています🐾

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々に囲まれた緑の美しい滝です。
やや離れ気味の段瀑で、総落差自体はそこそこあります。
これくらいの規模の滝が道路の横に掛かり、すぐに見られるのは嬉しいですね。

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宮の滝

宮の滝(みやのたき)
奈良県五条市

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種類・・段瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・40m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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アクセス▼
国道168号線を、五条から十津川に入る手前、篠原方面へ入る県道235号線へ入ります。
235号線をずっと進んでいくと、メインの舟ノ川へそそぐ支流に掛かる小さな橋と共に道が分岐します。
道なりにまっすぐと、宮に滝へ上がる道、そして舟ノ川の方へ降りる道に分かれます。
宮の滝方面へ少し登って行った所に流れています。


H30.7.10


県道235号線は細くてクネクネした林道です🌳
気象条件によっては辺りの景色が変わります⛅

235号線の分岐は道なりにまっすぐ行くと行き止まりです✖
舟ノ川の方へ降りていくと、迷い滝をかける日裏谷や黒滝の掛かるイブキ嵓谷などへ行きます🌊

 

宮の滝▼


道路沿いにあるお手軽滝としてはなかなか良いクオリティです🌳
落差もそこそこあり見応えはあります(∩´∀`)∩



楓の葉っぱが光に当たり非常に美しく輝いています( ゚Д゚)
紅葉の時期はかなり風流のある景色が期待できそうです( *´艸`)

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々に囲まれた緑の美しい滝です。
やや離れ気味の段瀑で、総落差自体はそこそこあります。
これくらいの規模の滝が道路の横に掛かり、すぐに見られるのは嬉しいですね。

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迷い滝

迷い滝(まよいたき)
奈良県五条市

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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・80m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入渓から150分程(沢登)
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アクセス▼
国道168号線を、五条から十津川に入る手前、篠原方面へ入る県道235号線へ入ります。
235号線をずっと進んでいくと、メインの舟ノ川へそそぐ支流に掛かる小さな橋と共に道が分岐します。

道なりにまっすぐと、宮に滝へ上がる道、そして舟ノ川の方へ降りる道に分かれますが、舟ノ川へ降りる方へ進みます。
川を渡って分かれ道がいくつかありますが、道なりにまっすぐ進みます。
途中土砂崩れを直したようなところを通りますが、車で通れるのでまだ先へ進みます。

しばらく行くと、左の舟ノ川には壊れかけの堰堤、正面には火の用心の布と広場、道は斜め右方面へと続く少し開けた場所に出ます。
ここで駐車し川へと入ります。


H30.7.10


県道235号線は細くてクネクネした林道です🌳
気象条件によっては辺りの景色が変わります⛅

235号線の分岐は道なりにまっすぐ行くと行き止まりです✖
川の方へ降りてさらに林道を進んで行き、写真▼の所まで行きます🚘🏍

ココから堰堤の上に行くことができ、堰堤から川へと入っていきます🌊🐾
ちなみに堰堤を渡ったら半分荒廃した遊歩道があり迷い滝まで行けますが、序盤から激しく崩壊しており、通れないことはないですが非常に危険です⚠

川から直接行く場合も日裏谷雄滝までは行けますが、そこからはいったん遊歩道へ登ります(=゚ω゚)ノ
※なので途中までは▶日裏谷雄滝を参照してください。

迷い滝に匹敵する規模を持つ名瀑、日裏谷雄滝👉
この滝の右岸 (向かって左側) から林道へ上がります٩( ”ω” )و

右岸側へ巣こそは行った所にガレのような崩れた感じになったところがあります👀
そこから登っていきます(=゚ω゚)ノ

傾斜がきつく滑りやすいので気を付けてください⚠
しばらく登っていくと石積みが見えてきて、その上に遊歩道があります(∩´∀`)∩🌳

遊歩道の途中で垣間見える迷い滝▲
遠目に見てもその圧倒的存在感が伝わってきます👀(‘ω’)
しばらく歩くと徐々に川の音が近づいてきます🌊

そして遊歩道の行く手を支流の流れが遮ります(‘Д’)
ココから再び川へ降ります٩( ”ω” )و

ちなみに遊歩道をさらに進むと、迷い滝の右岸のどこかに出るのだと思います🌊🗻

ココからは小滝が連続し、巻きと直登の連続となります🐾
しかし下流付近と違い日当たりが良く、とても気持ちの良いコースです(∩´∀`)∩

少しずつ明らかな断崖絶壁が見えてきます🌳🗻
最後は岩をどんどん登っていきます🐾٩( ”ω” )و

 

迷い滝▼





これは聞きしに勝る超名瀑ですね~( ゚Д゚)
前衛の日裏谷雄滝も想像以上でしたが、やはりこいつがトップですね( *´艸`)
見る価値大いにアリです🌊✨✨



美しい分岐瀑ですが、微妙に段になっています( ゚Д゚)
それにしてもかなりでかいです(‘Д’)👀
本当に80mかな~?もっとあるように見える(´・ω・)
とりあえず下段を登っていきます٩( ”ω” )و🐾



滝の中ほどまで岩をよじ登ったところで、滝の目の前を横切ります(∩´∀`)∩
2手に分かれ幅も広いため、かなり大きいです🌊
水量もかなりあり、確実に十津川水系で一番の名瀑でしょう⊂⌒~⊃。Д。)⊃



岩場の所々に花が咲いています🌺
それにしてもすごい岩場です👀
ホントに自然の力とはすごいですね( *´艸`)🌳



どれだけいても何度見ても飽きません👀( *´艸`)
写真撮りすぎちゃったよ(´・ω・)
でもそれだけ素晴らしい滝です(∩´∀`)∩



ちなみに帰りは川に降りてきた支流の所からは遊歩道を通りましたが、何カ所かはだいぶ派手に崩れています(;´Д`)
まあ帰ってこれたんでいけないことはないのでしょうけど…

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

大きさも水量もあり、恐ろしいまでの整った大きな岩壁、辺りの緑など、どれをとっても名瀑の要素を踏まえており、個人的には十津川水系で1番の滝です。
大きな岩の両側から落ちる特異な容姿で、名前通りの迷い滝です。
そこに水量もあるため、左右に広がり高さも相まってかなり大きく見えます。
また、真下から見上げてもすさまじい迫力ですが、遠望でもとてつもない存在感を放っています。
奈良県には全国でもトップを争うほど名瀑が存在しますが、その中でもトップクラスの名瀑ではないでしょうか。

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日裏谷雄滝

日裏谷雄滝(ひうらたにおすたき)
奈良県五条市

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種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入渓から90分程(沢登)
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アクセス▼
国道168号線を、五条から十津川に入る手前、篠原方面へ入る県道235号線へ入ります。
235号線をずっと進んでいくと、メインの舟ノ川へそそぐ支流に掛かる小さな橋と共に道が分岐します。

道なりにまっすぐと、宮に滝へ上がる道、そして舟ノ川の方へ降りる道に分かれますが、舟ノ川へ降りる方へ進みます。
川を渡って分かれ道がいくつかありますが、道なりにまっすぐ進みます。
途中土砂崩れを直したようなところを通りますが、車で通れるのでまだ先へ進みます。

しばらく行くと、左の舟ノ川には壊れかけの堰堤、正面には火の用心の布と広場、道は斜め右方面へと続く少し開けた場所に出ます。
ここで駐車し川へと入ります。


H30.7.10


県道235号線は細くてクネクネした林道です🌳
気象条件によっては辺りの景色が変わります⛅

235号線の分岐は道なりにまっすぐ行くと行き止まりです✖
川の方へ降りてさらに林道を進んで行き、写真▼の所まで行きます🚘🏍

ココから堰堤の上に行くことができ、堰堤から川へと入っていきます🌊🐾
ちなみに堰堤を渡ったら遊歩道があり迷い滝まで行けますが、序盤から激しく崩壊しており、通れないことはないですが非常に危険です⚠
そして日裏谷雄滝は川からでないと見れません👀


堰堤から川へ入ると、しばらくは平坦な川原を進んで行きます(=゚ω゚)ノ
すると今度はちゃんとした堰堤が現れます(;´・ω・)

こいつがなかなか厄介です(;´Д`)
結果的に右岸 (向かって左側) の岩と堰堤の隙間から力づくで登りましたが、結構難しいと思います(‘Д’)

この堰堤を越えたらまたしばらくは平坦な川原です🌊

しかし、先ほどより雰囲気が谷深い感じになってきます( ゚Д゚)

そしてその先で大きな釜の小滝が現れます🌊
ココは少し手前から右岸 (向かって左側) を少しよじ登り、正面の岩の上から越えていきます🐾
ちなみに泳げばすぐ越えれます(‘ω’)


この小滝を越えた先から徐々に傾斜が出始めます(=゚ω゚)ノ
やっと雰囲気以外の面でも渓谷らしくなってきました(∩´∀`)∩

そしてまたしばらく行ったら、先ほどより更に大きくて深い釜と共に川は左に90度曲り、30mくらいの中規模の斜瀑が掛かります(=゚ω゚)ノ


ココも右岸 (向かって左側) から登ってきます🐾
傾斜がそれほどないので、途中までは岩肌を快適に登って行けます(∩´∀`)∩

問題は滝上部です(;´・ω・)
最後の所は写真左側の岩の隙間から無理やり進んで行きます(;´Д`)
滝をもろに浴びながらになるので、流されないように頑張りましょう٩( ”ω” )و


滝の上まで登ってしまえば爽快な景色とやったった感で満たされます(∩´∀`)∩
そしてここからはそれほど難しい箇所はないと思います(=゚ω゚)ノ


しばらく進むと目の前が開け始めます👀🌳
そして滝の轟音が遠くに聞こえます( ゚Д゚)

ココから少し先で日裏谷本谷と三嵓谷に分岐します🌊
その傍らにまず日裏谷雌滝が掛かります(=゚ω゚)ノ


雌滝の前には大きな岩があり、その上から滝の上部の方を見ると何かとてつもなく大きな滝の気配がします(´・ω・)
雌滝は直登は不可能で、少し手前から右岸 (向かって左側) の茂みを登っていくと越えていけます🐾

下に雌滝を見ながら上流へ向かって進みます٩( ”ω” )و
岩の上を流れる水の様子はどことなく自然の険しさが伝わります(。-`ω-)

 

日裏谷雄滝▼



これは非常にうれしい誤算でした( *´艸`)
迷い滝以外の滝については情報もなく、下調べもそれほどしてなかったのでこの滝がココまで大きいとは思ってもいませんでした⊂⌒~⊃。Д。)⊃

せいぜい30m~40mあればいいなぁ、と思っていたら70m程はあると思います(∩´∀`)∩
そして水量もかなり多く迫力があり、辺りの景観も素晴らしいものがあります( ゚Д゚)



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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

高さも水量も景観もそろった極めて素晴らしい滝です。
迫力はすさまじく、滝前にいると水しぶきでビチャビチャになってしまいます。
どうしてこんな滝があまり表に出ず埋もれているのか不思議なくらいです。
この上流の迷い滝に負けないくらいの巨瀑で、間違いなく熊野川水系中指折りの名瀑と言えます。

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