しずくの滝(吉野)

しずくの滝
(しずくのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート 陸路
|▶ルート 沢登り
|▶しずくの滝
|▶Information

種類
・・潜流瀑群
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・1m~5m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・車止めから70分程(沢登)
【🚘】【💧 【🌺】R3.5.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 下北山村

しずくの滝は大峰山 釈迦ヶ岳の南西側、三重滝前鬼川に合流する所の少し上流に位置します📍

登山道からでもアクセスはできますが、最終的には川に降りるので足元は濡れることは想定しておきましょう(=゚ω゚)ノ

滝というよりは大量の伏流水といった感じで、複数個所から数十mに渡り地面から湧き出て流れます🌊

 

国道169号線池原ダム前鬼橋の西側、前鬼口から林道を登って行き、不動七重滝展望台を越えてしばらく走ると、入渓地点および登山道方面の駐車場に着きます🅿

林道は終始舗装はありますが、細くグニャグニャで基本的に落石に倒木、それによる路面の凹凸が多いので運転は十分気を付けましょう🚘

 

 


ルート 陸路▼

まずは登山道を通るルートです(=゚ω゚)ノ

林道を進んだ先の駐車場の奥の車止めゲートから、さらに林道を進んだ先に釈迦ヶ岳登山道と三重滝の登山道があり、三重滝方面へ進みます🐾

しばらく進んだらガッツリ下って垢離取場へと出ます🌊
この垢離取場の少し下流でしずくの滝が流れています🍃

そんな訳でまずは垢離取場を目指します🌳
詳しくは▶三重滝 陸路を参照してみてください👈

 

ーーーーーーー

垢離取場▼



非常に美しい垢離取場の水面✨
しかしココを渡る所は橋などもなく少々危険なので注意⚠
岩に埋め込まれた足場を登った先、登山道はさらに続きます🌳


しかし登山道はしずくの滝の上を通るため、一部上から見えるだけになってしまうので、ココ▲まで間に川へ降りる必要があります👀
ちなみに垢離取場のすぐ下流は直接下るのはちょっと難しそう🌊

途中で見える深みの色は絶品(*‘∀‘)✨

 

 


ルート 沢登り▼

続いて川から直接逆行する沢登りルート(=゚ω゚)ノ
こちらも駐車場まで行き、そこから川へ降ります🌊

三重滝 不動滝👉
まずはココを目指します٩( ”ω” )و

なので、不動滝までの行き方については不動滝を参照してください👈

不動滝までの道のりは非常に美しいアクアブルーの水面を楽しむことができます✨

足元滑る箇所が多いですが難易度自体もそれほど高くはなく、沢登り初心者にもおすすめです🐾

 

ーーーーーーー

不動滝が合流してくるところからさらに少し上流へ登ります🐾
この辺りも美しい川原はそれ自体が見所と言えます( *´艸`)

すぐに息をのむような美しい岩間が現れます👀
ココからしずくの滝が始まります🌊
一見細い支流の流れのように見えますが、これは雫の滝の一端にすぎません💧

 

 


しずくの滝▼

しずくの滝は湧水瀑の集まりで、数十mに渡り流れています🌊
そんな訳で、とりあえず下流側から見ていきたいと思います٩( ”ω” )و
まず先ほどの美しいしずくの滝の端っこの先▼

沢山の流れが一堂に会しているように見えますが、一番左の流れ以外は全て伏流水🌳
特に手前側はすぐそこで地面から流れてきています🌊
手前側だけでも伏流水としてはかなり多いです(‘Д’)

右側にガレ場▼が出てきますが、それを登ると登山道と合流します(=゚ω゚)ノ
そのまま登山道を進むと▶千手滝、▶馬頭滝へと続いて行きます🐾
ココまで来たら合わせて見たいですね(∩´∀`)∩

ガレ場から振り返るとすべての流れが一カ所に集まり流れていく様が目に映ります👀
これがまた爽快な眺め(∩´∀`)∩
ただこのガレの向こう側へ行くところは非常に足元滑るので注意です⚠

その先の流れも少し入り込むと伏流水であるのが分かります( ゚Д゚)
何と豊かな土壌でしょう🌳
思わずボー立ちです👀


さらにもう少し進みます🐾
この辺りもいい感じです( *´艸`)
少しそれまでと雰囲気が変わります🍃

しずくの滝の上流側の端っこ▼
先ほどの伏流水の集合部から少し離れてキレイな潜流瀑🌊
ココは唯一滝っぽい見た目で登山道からも見下ろせます👀

 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

爽快な潜流瀑群、しずくの滝。
伏流水の漁が多く、いくつもの支流が合流してくるかのような景観は思わず目を奪われる幻想的な秘境感です。
前鬼川の水も上流に行くほど澄んで青さが増し、より美しくなっていきます。
垢離取場や三重滝へもそれほど遠くはなく一緒に見て回れる点も良いですね。

 

 


Information

三重滝▼


不動滝

千手滝

馬頭滝

 

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三重滝 馬頭滝(吉野)

馬頭滝
(ばとうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶馬頭滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・車止めから100分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H28.7.24
【🌺】R3.5.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 下北山村

馬頭滝は吉野大峰山釈迦ヶ岳の東側に流れる前鬼川へ流れ込む連瀑、三重の滝の一番上流に位置します📍

国道169号線、池原ダムの前鬼橋の西側、前鬼口から林道を登って行き、不動七重滝展望台を越えてしばらく走ると、入渓地点および遊歩道方面の駐車所に着きます🅿

馬頭滝へは、三重の滝の真ん中の千手滝の前を通り、少し危険な岩場を巻き上り到達しますが、その千手滝へは遊歩道ルート沢登りルートがあります🐾

 

ココでは千手滝から馬頭滝までの道のりを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ

なので千手滝までのルートは、
陸路は▶三重の滝を参照👈
沢登は▶不動滝および▶千手滝を参照してください👈

 

 


ルート▼

馬頭滝は三重の滝最上段の滝で、中段の千手滝からすぐに行けるのですが、かなり危険な登りになります⚠

三重滝の最下段、沢登り必須の不動滝▲
三重滝の真ん中の段、三重滝の顔的な存在でもある千手滝▲
千手滝まで来れば距離的にはラストスパート🐾

 

ーーーーーーー

千手滝の前を横切り奥の方へ٩( ”ω” )و
赤テープがあるのでそちらの方へ登っていきます🐾
途中で左側へ千手滝の中程へ行く道と分岐しますが、ココはまっすぐです(=゚ω゚)ノ


細~~い踏み跡をたどって行きます(;´・ω・)
踏み跡のすぐ横は木々が茂っているとは言え絶壁です🌳

やがて木の根元にくくりつけられたロープが出てきます👀
ココからが正念場です٩( ”ω” )و


さらにその先ほぼ垂直の岩壁を大きな雑な鎖がぶら下がっているので、それを使って登ります(;´Д`)
まあ、鎖は頑丈そうなので摑まって登っていきます🗻
と言うか鎖がないと登れないと思います👀

いかにも行場らしい雰囲気の鉄の鎖と岩壁の断崖絶壁( ゚Д゚)

しかし、この⛓江尾登り切った所から振り返った景色は流石に絶景(*‘∀‘)

しかしまだこれで油断はできません(。-`ω-)
踏み跡へ入る時も十分注意が必要です⚠

さらにその先で大きな岩が道をふさいでいます(‘Д’)
これを乗り越えるとこも結構危ないので注意です⚠

この大岩を越えると、とりあえず一段落(‘Д’)
しかし足場は細く悪く障害物もあるので最後まで気を引き締めていきましょう❕
その先で徐々に茂みに入っていきます🐾
そして…



その先すぐのところに馬頭滝があります👀
その前に左側に千手滝の落ち口が見えます▲

 

 


三重滝 馬頭滝▼




崖から茂みに入っていくと滝の音と共に、上流側に馬頭滝が見えてきます(∩´∀`)∩
三重の滝の一番上に君臨する、どこか風格のある姿です👀

滝前方に木々が茂っており、また滝壺の前には岩々がのしかかり、滝前は案外広いのですが全景を写すのはやや場所を選びます📷



滝壺は小さいですが、大きさに対してやや深め🌊
前鬼川のソーダのような水の色とはまるで違う色なのが不思議です(‘Д’)

滝周辺には所々にお札みたいなのが置いてあります(´・ω・)
いかにも行場の滝って感じです✨

 

ーーーーーーー

以前訪れた際の馬頭滝▼
本来は先がキュッと細くなった特徴的な形の滝です( *´艸`)

 

ーーーーーーー

 

 

 

ーーーーーーー

ちなみに馬頭滝の右岸 (向かって左側) 、着た方と逆側に遊歩道へ抜ける道があります(=゚ω゚)ノ
しかし不明瞭で足場は悪いので気を抜かないようにしましょう❕
が、行きでココを使うと意味がないので、どこに出るかは内緒(*‘∀‘)

 


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★☆

最上段だからか裏行場だからか、下段の千手滝と不動滝に比べて妙に神秘的な感じがして厳粛な雰囲気です。
周辺にお札が置いてあるのもこの馬頭滝だけです。
何にせよこの滝が三重滝のラスボスみたいなもので、最後に相応しいこれまでを凌駕した空間がそこにはあります🌳

ちなみに帰りは抜け道があるのでそちらから降りるようにしてください。

 

 


Information

前鬼川の名瀑▼


不動滝へ戻る

千手滝へ戻る

不動七重滝へ戻る

 

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三重滝 千手滝(吉野)

千手滝
(せんじゅたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート 前半
|▶ルート 後半
|▶千手滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・車止めから90分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H28.7.24
【🌺】R3.5.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 下北山村

千手滝は奈良吉野の大峰山釈迦ヶ岳の東側に流れる前鬼川に流れ込む三重の滝の真ん中の段にあたり、三重の滝で最も代表的な滝です📍

国道169号線池原ダム前鬼橋の西側、前鬼口から林道を登って行き、不動七重滝展望台を越えてしばらく走ると、入渓地点および遊歩道方面の駐車場に着きます🅿

林道は終始舗装はありますが、細くグニャグニャで基本的に落石に倒木、それによる路面の凹凸が多いので運転は十分気を付けましょう🚘

 

千手滝に関しては、遊歩道の陸路を取るルートと、川を直接登って行く沢登りルートと、どちらでも滝前まで到達することができます(=゚ω゚)ノ

ココでは沢登りのルートについて紹介したいと思います🌊

川から直接行く場合、途中で千手滝の下流の不動滝の前を通るので、ココでは不動滝から千手滝までを見ていきます📖

なので、不動滝までは▶不動滝の項を参照してください👈
また陸路については、▶三重の滝を参照してください👈

 

 


ルート 前半▼

三重滝の最下段の不動滝👉

この滝の左岸 (向かって右側) は登れそうに見えて途中で行き詰ります(;´・ω・)
多分この周辺から巻くのは無理です🌳

結果的には本流の方に一度降りて、もう少し上流に進んだところから登ることになります🐾

ココからの孔雀又谷へかけて深みを増しますが、その分見どころも出てきます✨

 

ーーーーーーー

不動滝の下もかなりいい感じです🌳
この先は心なしかこれまでよりも水の透明感が増す気がします👀



すごいバランスで乗っかっている岩▲
一体どういう経緯でこうなったのでしょうか(‘Д’)❓
その正面には支流の滝👀
ココから先も美しい流れが続きます🌊



両岸が狭まったところで左岸側 (向かって右側) から水が流れているのが見えます(*‘∀‘)
この辺りもこの谷の核心部の一つです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

しずくの滝▼

流れの正体は雫の滝の一端💧
この先左岸側からかなり長くに渡り湧き出した湧水滝による、雫の滝が始まります🍃

足場の岩の下の蒼く透き通ってキレイな水面へと流れていきます✨✨
素晴らしい景観ではありますが、ココは当然のようにとても滑りやすいので、進む際には注意が必要です⚠

すぐ先で川が何本か合流しているように見えますが、左端の流れ以外は全てすぐ近辺から流れ出している湧水( *´艸`)


ココは何とも言えぬ幻想的な光景🍃
日本の自然の美を象徴するかのような風景です(´・ω・)

湧水が何処からともなく流れ出す湧水( ゚Д゚)💧
いかに豊かな土壌化が分かります🌳


しずくの滝に関しては別項目を設けていますので、▶しずくの滝の項ご覧になってみてください(=゚ω゚)ノ

そのまま本流沿いに進むと垢離取場へと出ます🐾

そちらも左岸側から流れ来るしずくの滝を楽しみながら進むことができます(∩´∀`)∩

さらに垢離取場周辺の水面も素晴らしいものがあり、一見の価値ありなので余裕があれば見に行ってみるのも良いですよ(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート 後半▼

さて千手滝へのルートですが、このしずくの滝が始まったところで左岸側に崩れた跡のガレ場みたいなところがあるので、そこを登って行きます🐾

ガレ場に入って少しして赤テープが出てき始めて、上へ続いているのが分かります👀
結論から言うとココで登山道と合流するのですが、かなり踏み跡は不明瞭です🌳

登山道から来る場合でもココはしっかり目印を見失わないように見ながら進む必要があります(=゚ω゚)ノ


ガレ場自体を進むのはかなり歩きにくいので、ガレの右側を登ります🐾
どの道ルートもそちら側になります🌳
しばらく登るとガレが二手に分かれます👀
その辺りで看板が右側に出てくるのでよく見ておきましょう(=゚ω゚)ノ

ココまで来れば荒れているものの踏み跡がまだ分かるので進みやすくなります🐾
距離的にもそれほどありません٩( ”ω” )و
あと少し頑張りましょう❕


最後は階段を降りていきます🐾
以前、不動滝の少し先から無理やり上った際はこの階段の途中▼右下に出てきましたが、二度と同じルートは通りたくないくらい怖いので、ちゃんと登山道と合流することをおすすめします(=゚ω゚)ノ



不動滝の落ち口▲
落ちたらまず助からない雰囲気が漂っています(;´・ω・)
そしてその先に千手滝が見えてきます(*‘∀‘)

 

 


三重滝 千手滝▼



三重滝の中段にして顔的存在の千手滝(=゚ω゚)ノ
幾筋かに分岐し湾曲して流れるのが特徴的🌊
滝に見惚れて近づいて行くと、
おや👀❓、足元でカエルさんが踏ん張っています( *´艸`)🐸



滝壺は本流と違いグリーンの強い色味をしています👀
これは土壌の違いでしょうか❓
基本的に地面の感じが違います(´・ω・)

 

相変わらず恐ろしい不動滝の落ち口です(;´Д`)
足元はかなり滑りやすく、近付き過ぎると取り返しのつかない事になりそうなので十分に注意しましょう⚠

 

ーーーーーーー

何年か前にも訪れた千手滝▼
おそらく普段の水量はコチラに近いかと思います🌊

 

ーーーーーーー

滝の側面へ▼

千手滝の前を渡ると馬頭滝方面への道が続いています(=゚ω゚)ノ
馬頭滝へ向かう途中で千手滝の中程を横から見ることができます(∩´∀`)∩
ココからの眺望も素晴らしいです🍃



横から見る千手滝も祠も相変わらずですね( *´艸`)
そしてその手前にある祠も相変わらずです👀
ココは行場でもあり、修行中はココで寝泊まりしたりもするんだとか(‘Д’)

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

微妙なカーブを描きながら幾重にも分岐し流れ落ちる特異な形状は、まさに千手滝の名がしっくりと合います。
三重滝は沢登りができれば全て滝壺まで行けますが、トータル的に直下から見上げた時の迫力はこの滝が一番だと思います。
遊歩道からでも最も到達しやすいのも嬉しいですね。

ちなみに沢登りルートの方が危険ですが、遊歩道ルートの方が結構迂回し登ったり下ったりで時間が掛かります。
この上流には馬頭滝が控えていますが、ホントに少し危険な登りになるので行くかどうかは判断を誤らないように。

 

 


Information

前鬼川の名瀑▼


不動滝へ戻る

馬頭滝へ進む

不動七重滝へ戻る

 

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三重滝 不動滝(吉野)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート前半
|▶前衛滝
|▶ルート後半
|▶不動滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場から60分程(沢登)
【🚘】【💦】【💧 【🍃】H28.7.24
【🌺】R3.5.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 下北山村

不動滝は吉野 大峰山釈迦ヶ岳の東の麓に流れる前鬼川の支流に位置し、前鬼川に流れ込む三重滝の最も下流にあたります📍

前鬼川はそのまま北山川池原ダムに流れ込み、ダムの影響で合流地点はもはやダム湖の一部になっています🌊

吉野の主要道である国道169号線を、前鬼口から林道を上がって行き、不動七重滝展望所を越えてしばらく走ると林道終点地点の駐車所に着きます🅿

169号線から前鬼林道に入った瞬間、かなり路面が悪くなるので、運転はくれぐれも気を付けてください🚘🏍

 

ちなみに途中で日本の滝百選 不動七重滝が見れるので、時間があればついでにそちらも堪能してみてください(∩´∀`)∩

また奈良交通バスが前鬼口まで来ますが、入渓地点まではかなり距離があり現実的でないため省きます🚏

また沢登り以外では不動滝の正面へは辿り着けないので、陸路についてはこの上流の三重滝 千手滝の項で見ていきます👀

 

 


ルート前半▼

この不動滝だけは登山道上には無く、三重滝で唯一川から直接行かないと下から見上げることができません(=゚ω゚)ノ
そんな訳で沢登り必須です🌊
林道終点の車止めと駐車場所▼


駐車場所はそこそこ広いです🅿
駐車場所の奥の方から登山届のポストと川へ入れるところがあります👀
吊橋は渡らずそのまま川へ🐾

 

ーーーーーーー

入渓▼

川に入ったらまず一旦下流へ少し進みます🐾
すぐに写真▼の、まっすぐ下流側の不動七重滝へ向かう方と、左側に上流の孔雀又谷へ登る分岐があります🗻



ココで左側の前鬼川上流の方へ入っていきます٩( ”ω” )و
三重滝はこの先に落ちています🌊

 

支流に入ったらそのまま進んでいきます٩( ”ω” )و
ソーダ色の水面が特徴的なキレイな川です( ゚Д゚)
序盤でまず美しいナメが出迎えてくれます✨




この沢の水は青みの強い水色で、茶色がかった岩々との相性も非常によく、極めて美しい色をしています✨✨
分岐に入ってしばらくは特に難なくこの美しい川沿いを進みます🐾

 

 


前衛滝▼

落差約10mくらいでしょうか❓
途中にある小滝が非常にきれいです(‘ω’)✨
ココで不動滝までのだいたい中間地点かな👀⁇




見惚れるような滝壺をしています( *´艸`)
この滝は左岸 (向かって右側) から登っていけます٩( ”ω” )و🐾

落ち口も茶色がかった岩とアクアブルーがキレイです(*‘∀‘)



落ち口はスライダープールみたいになっていて危険です⚠
足元もかなり滑るしあまり近付き過ぎないように❕

 

 


ルート後半▼

そこからまたきれいなナメです✨
所々深みが蒼く輝きます( ゚Д゚)
ココはも筆すべき光景です👀



ナメゾーンを過ぎたらまたきれいな深みのある岩場ゾーンが出てきます🗻
それにしてもきれいな色です( ゚Д゚)
エメラルドグリーンではなく正にウォーターブルーです( *´艸`)


さらに少し進んでいくと、右側に大きな滝の姿が一瞬映ります(‘Д’)▲
ハイ❕それこそ不動滝です🌊✨

早速向かいましょう٩( ”ω” )و
滝下は二股になっていて、手前からでも奥からでも登って行けます🐾

一応見逃さないように目印です📍
でっかい岩があります(‘Д’)
この周辺で右側に不動滝が出てきます👀

 

 


三重滝 不動滝▼

大岩から滝の方へヨジヨジと登って行くと不動滝の姿が次第に見えてきます( ゚Д゚)
三重滝で最も下段に位置し、登山道からはアクセスできない滝です🌊


真下から見ると岩壁と木々に阻まれて落ち口の方は見えにくいです👀
高さはかなりありそうです(*‘∀‘)
岩に囲まれた空間に水は落ち、狭い所に結構深い滝壺があります( *´艸`)



振り返ってみると、川から滝壺までそこそこ登ってきましたね( *´艸`)
ごつごつした岩場の隙間に落ちている感じがすごく良いです🗻
しかしホントちょっと隠れた所に流れてる感があり、それがまた良いです(∩´∀`)∩

滝壺の方へ降りて正面へ٩( ”ω” )و
ココから見るとまた違った感じに見えますね(*‘∀‘)
滝壺は小さいけど意外と深そうです🌊


 

 

ーーーーーーー

ちなみに前回来た時は少し水量少なめ👀
これはこれでいい感じですけどね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

三重滝で一番落差のある滝で、通常のルートでは滝前に立てないレア感もまた良いです。
実際、滝壺の写真や滝正面からの写真はあまり見かけません。
また、たどり着くまでの沢の美しさに惚れ惚れします。
しかし不思議なことにあんなに青かった川の水が、不動滝の方へ上がった瞬間から緑系の色に変わるのも不思議です(;´・ω・)
このすぐ上には千手滝馬頭滝が連続して掛かります。

 

 


Information

前鬼川の名瀑▼


千手滝へ進む

馬頭滝へ進む

不動七重滝へ戻る

 

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不動七重滝(吉野)

不動七重滝
(ふどうななえだき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶不動七重滝
|▶前鬼遊歩道
|▶展望台
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・100m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ(遠望)
🏆日本の滝百選
】【🚘】【💦】
【🍃】H27.8.14
【🌺】R3.5.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
下北山村HP▶http://www.vill.shimokitayama.nara.jp/

大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 下北山村

不動七重滝は大峰山の中程東側、釈迦ヶ岳を源とし池原ダムに流れ込む前鬼川に掛かります📍

吉野の主要道路の一つ、国道169号線を池原ダムの前鬼口から林道を上がっていくと、不動七重滝展望台駐、及び前期遊歩道入口に着きます(=゚ω゚)ノ

前鬼口には黄色い小屋大きな看板が立っているので、まぁすぐ分かると思います(=゚ω゚)ノ

展望台へは車で登るだけですが、前鬼口から林道に入った瞬間、かなり路面の悪い道路に様変わりします(;´・ω・)

細くてすれ違いポイントでなければすれ違えません💦
運転はくれぐれも気を付けましょう⚠

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、奈良交通バス近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から前鬼口まで来ますが、1日2本とかのうえバス停から展望所までは7~8km程あり、かなり歩きます(;´・ω・)

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋駅~吉野駅

 

奈良交通バスHP
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(前鬼口下車)

 

 


日本の滝百選 不動七重滝▼

前鬼口から林道をしばらく登ると、まずは前鬼遊歩道の駐車場が出てきます👀
そこは川へ降りるポイントで、車2~3台くらい駐車できます🚘🏍
とりあえずそこは後述するとして、先に遠望所へ向かいます🐾


その先さらに少し林道を進んだところに展望所があります٩( ”ω” )و
こちらも車2~3台とめれそうなスペースがあり、看板とその奥には対岸に大~ぉきな滝が見えます🌊

 

ーーーーーーーー

不動七重滝▼



:上の方
:下の方

不動七重滝は公称落差よりも大きく見え、それを構成する岩壁絶壁もすさまじい迫力があります( ゚Д゚)
非常に壮大なスケールですが、グニャグニャと曲った谷間を流れる姿が圧倒的な存在感をかもし出しています💦

圧倒されるほどの巨大な渓谷は自然の凄まじさと大きさを肌で感じられます🌏
ちなみに最も良く見えている大きな段は2段目か3段目のようです🌊

実際に七段あるようですが、ココから全景を確認することはでき無さそうです🌳
とは言っても、複雑な段差になって落ちるこの滝は、この展望台からが一番よく全体像が見えるようです👀✨

 

 


前鬼遊歩道▼

では前鬼遊歩道の方へ向かってみましょう♬
そちらからは滝の直下と展望台へ行くことができます(=゚ω゚)ノ


遠望所から下る途中で見える一番下の段▲
この段も結構大きいです🌊

遊歩道駐車場▼
森林浴歩道と書かれてあります🌳

ちなみに先ほどの遠望所と遊歩道の奥から登った先にある展望台と、二カ所の展望所があるので混同しないように👀

 

ーーーーーーー

遊歩道▼



駐車場の奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ
かなり急な階段をしばらく降りる羽目になります🐾
帰りはなかなかしんどい登りになりそうですな…。(;’∀’)

階段を降りたら美しい前鬼ブルーが現れます(∩´∀`)∩
前鬼川の色は透き通ったエメラルド色で非常にきれいです✨✨

キレイな川を眺めながら奥へ進んで行きます٩( ”ω” )و
少ししてつり橋が出てきます(‘Д’)

連休中だったからか、川へ降りたら意外と人がいてます( *´艸`)
川遊びにはとても良い感じです💦




吊橋を渡ると後は基本的に河原を歩いて行く感じになります🐾
ココも日が当たるとキラキラときれいな水面です(∩´∀`)∩

 

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不動七重滝直下▼



しばらく進むと不動七重滝の最下段が見えてきます👀
何人か泳いで滝の真下の方へ行ってます🌊
すっぽんぽんで泳いでる人もいましたw(;^_^A。

しかし、とてもじゃないけどココから全景は見えませんね✖
そのうち時間があればこの釜を泳いであの岩を登ってみたいと思います٩( ”ω” )و

 

 


不動七重滝 展望台▼

遠望、直下ときたら次は中程です٩( ”ω” )و
直下から少し引き返したところに、ひっそりと展望所へ登る階段があります👀
結構見落としやすいのでよく見ておきましょう(=゚ω゚)ノ



で、この急な登り階段がまたかなり長いので覚悟しておきましょう(;´・ω・)
それだけやはり不動七重滝の高さがあるという事ですね🐾
途中で休憩小屋みたいなのが出てきますが、まだまだ先は長いです💦


また途中で休憩場所が出てきます(‘Д’)▼
感覚的にはココで半分くらいかな👀❔
点々とインターバルを挟みながらまだまだ鬼の登りは続きます(;´Д`)


残り0.1kmの看板(´・ω・)▼
ココから少しして滝の流れる音が聞こえてくるとラストスパート٩( ”ω” )و
最後は少しだけ下って展望台へ🐾

 

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展望台▼

屋っと見えてきた展望台(*‘∀‘)
おや?先客がいますね( *´艸`)

 

さすがにデカい(*‘∀‘)❕
高さも幅も水量もあり、遠望からは想像しにくい迫力です🌊
そして岩壁もスゴイです( ゚Д゚)
ココからは上の方まで見えます👀


 

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おや👀❓
横から明らかに行けそうな踏み跡が…( *´艸`)

まぁ、結果的にもう少し近くまで寄れるのですが、

冗談抜きで危ないですから絶対に不用意に行かないように‼





すさまじい迫力( ゚Д゚)
ぶっちゃげこの部分だけで日本の滝百選に入れそう( *´艸`)

滝壺もかなり大きく、景観も含め絶景です(∩´∀`)∩
分かってはいたことですが、落差だけではなくやはり奥行きもありますね🌊

 

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ちなみにこの上流には▶三重の滝があります🐾
三重の滝へ行くには少々体力がいります(´・ω・)

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠目には100m以上楽勝でありそうなこの滝は水量も非常に多く、離れていても迫力が伝わります。
その絵に描いたような美しいフォルムと相まって完璧といえるほど極めて良い滝といえます。
遠望でも間近でも見れ角は良い所ですがしかし、その美しすぎる屈曲がアダとなり通常では間近で全景を眺められないのがとても残念…(´-ω-`)

 

 


Information

前鬼川の三重の滝▼


不動滝

千手滝

馬頭滝

 

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