中ノ谷大滝(櫛田川)

中ノ谷大滝(なかのたにおおたき)
三重県 松阪市

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・櫛田川
落差・・45m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分程(沢登)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート前半・大タイ滝
|▶ルート後半・第一支流
|▶中ノ谷大滝
|▶Information

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R2.3.24

 


行き方・場所・アクセス▼

中ノ谷大滝は松坂市の秘境、奥香肌峡の手前の名倉谷川の支流の中ノ谷川に流れ込む滝で、ぶっちゃげ無名滝です🌊

基本的に放っておくにはもったいない大きく立派な滝は、谷の名前を冠して大滝とつけて愛称しています(‘ω’)

 

まずは奥香肌峡方面を目指し、国道166号線を櫛田川に名倉川が合流するところのT字交差点を三重県道569号線 (蓮峡線) へ入ります🐾

しばら進むともっこりした山が見え、川は蓮ダム方面へ登って行く蓮川と分かれるので左側の川の名倉谷川の方へ進みます🌳

川が分岐する周辺で県道569号線の対岸へ渡ります(=゚ω゚)ノ
川はまたすぐに唐谷川と分かれますが、ココも左側の名倉谷川の方へ👀

基本的にグニャグニャと川が曲った先で県道569号線の対岸に渡り、名倉谷川の右岸 (向かって左側) 沿いに進んで行きます🚘🏍

その先で駐車場所 (荒れた空き地みたいなとこ) が出てきます🅿
ココの川がカーブするところで中ノ谷川が合流しています🌊
入渓ポイントはこのすぐ先にあります(=゚ω゚)ノ

 

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台高山脈周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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公共交通機関は、JR松阪駅から三重交通バスが唐谷川の合流地点の、奥香肌峡温泉のホテルスメールまで来ており、ココから入り口までは歩いてもすぐです🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山駅~亀山駅
・・・(松阪駅下車)

 

三重交通バスHP
👉路線バス
・・・松阪管内 飯南波瀬線
・・・(スメール下車)

 

 


ルート前半・大タイ滝▼

駐車場所👉 (実際駐車場所なのかどうかも分かりませんが、止まってる車はあるし丁度良い空き地で車を止めとくにはもってこいです) 🚘🏍

そのすぐ先に名倉川の対岸に渡る橋があるので渡ります🐾
中ノ谷の奥の方には山々がそびえます🏔

ちなみに名倉谷川沿いの林道も、橋を渡った先の林道も、ココから舗装がなくなりまともに走れるような路面ではなくなります(´・ω・)


橋を渡ったらすぐに林道から右側の川の方へ寄って行きます🌳
少し進むと崩れた所から川の方へ降りていけます(‘ω’)
川へは降りやすそうな所から降りていき、ここらが入渓ポイントになります📍



もうすでに水がきれいで透き通っています✨
では進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

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最初は川原沿いを進んで行くだけで、特に目立った変化もありません🌳
少し進んだところで、左岸側 (向かって右側) が木々がなぎ倒されて崩れたみたいになっています( ゚Д゚)

しばらく行くと渓谷は狭まってきてきます👀
この辺りも特に難しいところはないですが、広さや深さのある淵が出てきます🌊
濡れたくない場合は草ボーボーの岸から巻いていきます🐾


その先で谷はだんだんと渓谷らしさを増していきます(∩´∀`)∩
小滝がちょこちょこ出てきだしますが、この辺りも特に難なくテクテクヨジヨジと進んで行けます(=゚ω゚)ノ

 

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大タイ滝▼
小滝の掛かるところで川が左にカーブし、その先の傾斜のあるゴーロの上に少し大きめの小滝が掛かっています👀
下から見たらなかなかすごいところに掛かっていますが、あれが大タイ滝でしょう🌊



近づいて行ってみると意外と大きいです(‘Д’)
落差はとある資料によると約15mらしいです💧
あんあゴーロ帯の上にあるのに滝壺もちゃんとあります👀


写真では分かりにくいですがゴーロの岩一つ一つはかなり大きく、まぁこういったゴーロ帯は沢登りをしてるとよく見かけるのすが、ホントにどこからこんなに降ってきたのか不思議です(´・ω・)

 

 


ルート後半・第一支流▼

大タイまでがおおむね前半といったところ(=゚ω゚)ノ
ココから中ノ谷大滝を目指します🐾

第一支流とは中ノ谷に合流する支流で、この支流が中ノ谷大滝となって中ノ谷に流れ込みます🌊

 

そんな訳でまずはこの大タイ滝を巻いて行きます٩( ”ω” )و

もともと右岸側 (向かて左側) が滝中ほどまで簡単に登れますが、そのまま右岸側を巻いて行きます🌳

ココは少し大きく巻いて行きます(=゚ω゚)ノ
滝に寄り過ぎると行き詰ります▼左下


ある程度登ると踏み跡らしきものが出てくるので、そこまで行くと上流側へ進んで行けます٩( ”ω” )و
ただ、不明瞭で足場は非常に悪いので注意⚠


途中微妙に道が途切れたりするのでうまいこと進みます🌳
川よりだいぶ上に来てますが、しばらく進んで行くと川の方へ降りれそうなポイントが出てきます📍

 

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川に降りたらまた少し川沿いを進んで行きますが、少ししたら今度はゴルジュ帯にぶち当たりまた巻き道です👀
ココもとてもキレイな淵です✨


コレはまたまた右岸側 (向かって左側) から少し大きく巻いて行きます🐾
ごつごつした岩が続いていますが、ココもある程度右岸を登ると微妙な踏み跡みたいなのがあり、そこまで行くと上流側へ進めます(=゚ω゚)ノ



ゴルジュを下に見ながら進んで行きますが、このゴルジュも水の色が素晴らしくキレイですね(∩´∀`)∩
足場は滑りやすいので十分に気を付けましょう⚠



しばらくしてゴルジュ帯を越えるところで川の方に降りていけます🌊
ココの雰囲気はとてもいい感じです🍃
コレも左岸からすぐ巻いて行けます🐾

 

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ゴルジュ帯を越えたらまた川沿いに進んで行きます٩( ”ω” )و
ココからはそんなに大きく巻くような箇所はなく、右巻き左巻き直接越えでどんどん進んで行きます🐾




ここらはもう谷の入り口付近と雰囲気とはずいぶん変わってきます👀
渓谷や沢らしさがずいぶん出てきて気持ち良い雰囲気です🍃
天気は薄曇りでたまに日が差しますが、日が差した時に雰囲気は抜群ですね(∩´∀`)∩

 

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きれいな川原を進んで行くと、少し広めの美しい淵が現れます✨
何ともキレイな水面です💧
そしてその奥には大きな滝が見えます(*‘∀‘)


ココは左岸側 (向かって右側) から越えます(=゚ω゚)ノ
ラストスパートです٩( ”ω” )و
少し怖いとこもあるので注意しましょう⚠
ココから見た淵の蒼さは目が釘付けになりそうです👀

 

 


中ノ谷大滝▼

美しい淵を越えたら中ノ谷大滝の方へ降りていきます٩( ”ω” )و
細いですが水量はちゃんとあり高さもあるのでなかなかの迫力👀



滝前に奥行きがないので全景を撮るのが難しい…(;´・ω・)
:淵の前から
:目の前から


本流は左に折れてまだしばらく続きます🌊
左に本流、右に支流と二つの流れがココで合流します(*‘∀‘)
この先に三壺の滝というのがあるそうで👀

この下流の淵があれだけキレイだったわけですから、当然この滝の滝壺もキレイな蒼です(∩´∀`)∩✨
岩と苔の感じもとても良いですね🌱

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

台高山脈東の口迷岳から流れてくる中ノ谷川の第一支流、その最終形態である中ノ谷大滝は無名瀑のままにして置くにはもったいないクオリティです。
また、櫛田川源流部は基本的に蒼く透き通ったキレイな水ですが、この中ノ谷川は特にキレイな感じがします。
途中途中で見られる淵の蒼さは素晴らしく美しく、この谷の見所の一つでもあります。

 

 


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