天滝(紅葉終盤)

天滝(てんだき)
兵庫県養父市

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瀑種・・分岐瀑
水系・・円山川
落差・・98m(公)
日本の滝100
但馬名三瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から約20~30分
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
登山道入り口まで車で行けます。国道9号線(山陰道)、もしくは北近畿豊岡自動車道を養父出口でおりて県道6号線を大屋方面へ。そこから県道48号線をまっすぐ行くと看板が出てきます。

また、JR八鹿駅からバスも麓まで来ていますが本数が少ないので車やバイクがある方が良いです。
全但バス・・・八鹿~大屋・若杉・明延線
・・・JR八鹿駅⇒(大屋 乗換)
・・・大屋⇒(天滝口 停留所下車)


H28.11.20


県道48号線を進んでいくと大きめの看板が出てきます(=゚ω゚)ノ
曲ってすぐに駐車場がありますが、そこはレストハウス天滝の駐車場です🍚
入り口まではもう少し登りますが、そこにも駐車場はあります🚘🏍


この辺は非常に紅葉が良い感じです🍂🍁
ココからもう少し進んだところに入り口と駐車場があります🌳

中すあじょうには天滝の看板と休憩所があります(=゚ω゚)ノ
駐車場はそこそこ広く、キャパもそれなりにあります(‘ω’)

駐車場から林道を少し進むと、天滝渓谷の入り口です🌳🍂

渓谷へ入ると、相変わらずの前衛滝達がお出迎えしてくれます🌊
小さな滝群ですが各々個性があり、天滝までの道のりを楽しませてくれます(∩´∀`)∩


入口からすぐの床にある岩間の滝🌊
高さはあるけど細い支流の糸滝🍃
ちょっと見えにくい連理の滝👀
少し大きめの小滝の久遠の滝🏞




ココまで出ざっくり3分の1(;´Д`)
ココから少し急な登りが出てきます🐾


休憩場を越えたらすぐに夫婦滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
それにしても下の方は紅葉がきれいだったのに、渓谷内はほとんど散ってますね…(;´・ω・)
この感じは渓谷内と外では紅葉のタイムラグが少しありそうです🍂🍁



天滝渓谷の中ボス、鼓ヶ滝も相変わらずです( *´艸`)
しかし以前までかかっていた石の橋が何らかの原因でぶっ壊れています( ゚Д゚)
自然の力、恐ろしや…(;’∀’)
ココを越えたらあと少しです٩( ”ω” )و


 

天滝▼



2つ目の休憩所を越えた先で、一瞬天高くそびえ立つ天滝が見えます( ゚Д゚)
そこからラストスパートの階段を登って滝前まで行きます🐾
階段の途中で一本だけきれいな紅葉があります🍂🍁

階段を登りきると目の前に天滝と天瀧三社大権現が現れます(∩´∀`)∩
それにしても、相変わらず素晴らしい滝です🌊✨✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃



あまり紅葉感はありませんが、緑あふれる夏場とはまた違い、これはこれでよい感じです( *´艸`)
100m程の大きな滝で、これほど間近だと1枚に全景を収めるのはかなり難しいです📷(;´・ω・)
ただ、この滝は傾斜角度的に真下からでもかなり落ち口付近まで視界に入るため、実際見るとかなり高く見えます( ゚Д゚)✨






上の方の壮絶な眺めも良いですが、幅広く分岐した流れが下流側へ流れていく様もかなり良い感じです🌊
下の方になるとかなり幅も広いです(´・ω・)






滝側から社側を見ると、若干色の付いた木が見えます🍂
この辺からだと壮大な滝の流れが狭い岩壁の間へと水が流れ落ちていくさまが見えます(‘ω’)
この滝は本当に素晴らしいですね~( *´艸`)



 

天滝公園入り口付近の紅葉▼






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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

見上げるような落差と存在感、水量もあり末広がりの景観は壮大!がしかし!
以外にも心地よいほど静かに優しく流れ落ちる、どちらかと言うと女性的な印象。
すべてを優しく包み込む、美しくも強い母親的なしっかり者の大人の女性のよう。
いつまでも眺めていたくなる滝の一つです。
道のりも険しすぎず遠すぎずほどいい運動になるので、幅広くいろんな人におすすめです。


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天滝

天滝(てんだき)
兵庫県養父市

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瀑種・・分岐瀑
水系・・円山川
落差・・98m(公)
日本の滝100
但馬名三瀑
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から約20~30分
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
登山道入り口まで車で行けます。国道9号線(山陰道)、もしくは北近畿豊岡自動車道を養父出口でおりて県道6号線を大屋方面へ。そこから県道48号線をまっすぐ行くと看板が出てきます。

また、JR八鹿駅からバスも麓まで来ていますが本数が少ないので車やバイクがある方が良いです。
全但バス・・・八鹿~大屋・若杉・明延線
・・・JR八鹿駅⇒(大屋 乗換)
・・・大屋⇒(天滝口 停留所下車)


H27.7.12


県道48号線を進んでいくとこの看板が出てきます(=゚ω゚)ノ
曲ってすぐに駐車場がありますがここはレストハウス天滝の駐車場です。入り口まではもう少しあります🐾
バスも一応あるのでJR八鹿駅で聞いてみるといいでしょう👂

これが天滝渓谷の入り口への目印です👀


レストハウス天滝▲
昼食にとても良いです🍚
ココの主人がバスが無く八鹿駅から歩いてきた私を帰りは大屋まで送ってくれました(∩´∀`)∩

この林道を進んでいくと入り口へ到着します🌳
車があれば難なく到達できます🚘🏍
歩いてきた私には地獄です(;´・ω・)

:駐車場🚘と天滝までの最後のお手洗い🚻
:天滝遊歩道入り口

道中は一本道で道に迷うことはないと思います🐾
休日は観光客もそこそこいるようですね( *´艸`)
たまに足場の悪い箇所があるので注意❕
特にすれ違う時は気を付けましょう⚠
遊歩道に入ってからすぐにいくつかの滝が出迎えてくれます🌊



天滝の手前、この渓谷で第2の滝、鼓が滝٩( ”ω” )و
これまでの滝より目立ちます✨

鼓が滝を越えて少ししたら休憩の社が(*´Д`)
ココまで来たらあと一息です🐾

そして一番最後の小屋と石像を超えると…

見上げるような巨瀑がその姿を見せます👀
いや~、これはでかいです( ゚Д゚)
形状からか公称の98mよりも大きく見えます🌊
ココから滝のふもとまでラストスパート!!。心臓破りの階段です💔

そしてこのしんどい階段を上ると展望所です!
ここから落差98mの天滝を一望できます!✨
近づいて気付きますが、この高さと水量は十分にあり、もっと激しいかと思いがちですが意外と静かに流れる滝なんですね👀

 

天滝▼

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

見上げるような落差と存在感、水量もあり末広がりの景観は壮大!がしかし!
以外にも心地よいほど静かに優しく流れ落ちる、どちらかと言うと女性的な印象。
すべてを優しく包み込む、美しくも強い母親的なしっかり者の大人の女性のよう。
いつまでも眺めていたくなる滝の一つです。
道のりも険しすぎず遠すぎずほどいい運動になるので、幅広くいろんな人におすすめです。


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那智の滝~霧降の滝 ~1年の振り返り【2015年】 滝ブログ開始!

 それは不思議な存在です。
海へ流れ出る大河も、遡っていけば必ず源流へたどり着きます。
そして、その中には幻想的で神秘的な滝の姿があります。
御神体として祀られているものから、なかなか誰も辿り着くことのできない正に秘境と呼ぶべきところにひっそりと存在するものまで様々です。

一体これだけの水がどこから来るのか、不思議です。
それと同時に心を洗い流してくれる不思議な癒しの力を持っています。

滝巡りを始めて早2年。ずいぶんと辿り着いた滝の数も増えてきました。

そんなわけで、紹介ページに加えてブログの方もやっていきたいと思います!
命がけの難易度の高いところから、車があれば比較的簡単に辿り着けるとこまでいろいろとあるので興味がわいたら是非参考にしてください!


2015年 滝の旅

2015・5・4
私が滝に強い関心を持った年でもあり、滝巡りを始めた年でもあります。
きっかけは南紀の旅でした。串本町の潮岬からの那智勝浦町の那智の滝。


南紀和歌山串本町、潮岬
こちらもアクセスが良く見ごたえのある所。

👉那智の滝

実は那智の滝の上には二の滝、三の滝があります。と言うか最も有名な大滝を含め48滝あります。その中でも如意輪の滝(二の滝)と馬頭観音滝(三の滝)が、何故か印象的でど~~~うしても見てみたくなったのです。


一の滝

二の滝

三の滝

しかし、大滝の上へ行くには予約して熊野神社でお祓いなどをしてもらってからでなければ行く事はできません。仕方が無いのでここは断念します(´Д⊂ヽ

それからというもの、この滝というものに惹かれいろんな滝を調べ訪れることが私の楽しみとなりました(;’∀’)


2015夏

まず調べて出てきたのが日本の滝100選!
日本は水の国。当然山へ行けば滝の姿を見かけることは多いですが、調べるほどに本当にいろんな滝があります。

まずは近場の日本の滝100選を巡ってみることに…。


早速行ったのが兵庫県養父市の▶天滝
日本の滝100選3つ目です!
高さ100mのまさに天から降り注ぐような滝は1度は見る価値ありです。
山歩きになりますが、車があれば比較的簡単に辿り着けます。

ちなみにココへ来る途中に立ち寄った姫路城と竹田城


次に立ち寄ったのが滋賀の▶楊梅の滝
日本の滝100選ではありませんが、雄滝と雌滝合わせて約70mは滋賀県で最も高さのある滝!
この滝は比較的JR北小松駅からも近くアクセスはしやすいです。


そして調べているうちに奈良、三重、和歌山は大きな滝の宝庫であることが分かってきました。日本の滝100選とは別にそれに匹敵する素晴らしい滝が山ほどあります。

それらも踏まえてお盆休みに探索!

まずは奈良県南部へ!実は奈良県南部はすごいんです。
しかし下調べは重要でした。この日行きそびれたところが3ヵ所もあります。
とりあえず到達できたところ▼

奈良県下北山村の▶不動七重滝
素晴らしいきれいなフォームの段瀑で落差は100m。
水量は多く遠目に敷か全貌は見れませんがそれでも迫力があります。
日本の滝100選4つめ!

次に▶千尋滝
高さ88mのこの滝は日本の滝100選ではありませんが、それらに引けを取らない大きく迫力のある滝です。
車道から少し入ったところにあり、子供連れでも行けると思います。

この日辿り着けたのはこの二つだけ😢
迷い滝と双門の滝をルート間違ったりで歩くだけ歩いて到達できなかった…
必ずリベンジしてくれる🔥

変わって翌日、和歌山へ!

古座川支流の上流にある▶滝の拝
ここは駐車場の横にあり、道の駅にもなっています。
古座川全体に言えることですが水がきれいです。

古座川の源流近くにある▶植魚の滝
これとすぐ近くのハリオの滝の二つは写真で見て一目惚れし、絶対に行きたかったところ。
異常なほど澄んだ水、周りのコケや湧水。
神秘の極みココにありです。

もう一つの▶ハリオの滝
この滝が素晴らしく美しい。
どちらも橋から川へ降りてずっと川沿いを行くだけ。急勾配もなく神秘的な沢をひたすら20分程進みます。

このまままっすぐR168まで抜けるつもりがまさかの土砂崩れΣ(゚Д゚)
仕方なく滝の拝まで戻りそちらからR168まで抜けることに。物凄い道を走る羽目に…


さてさて、次は気分を変えて滋賀へ(^^♪

滋賀唯一の日本の滝100選、▶八淵の滝
これは全部で8つの滝から成る滝群の総称です。
写真はこの滝群最大の見どころ、貴船淵です。
鎖場などもあり楽しいコース!
やや危険なところもあるので注意!


さてさて、この年はシルバーウィークが何と5連休!
当然、奈良へリベンジです。

リベンジ成功( ̄▽ ̄)!▶双門大滝
前回は間違って弥山川逆行コースではなく通常の登山コースへ行ってしまったため、滝どころか狼平まで川にすら出ない。
さすがに飽きの来ないコースで、体力がいります。

コチラも前回車止めを立ち入り禁止と勘違いして行きそびれたところ。
写真は▶三重の滝の中段、千手滝です。
下段の不動滝は川から直接来るか無理やり降りないと見れません。
上段の馬頭滝はココから上がれますが、この日は疲労が勝りパス。

この日二つともリベンジがか成ったので、もうアゲアゲです( `ー´)。
そのまま翌日に向け大台ケ原へ!

朝一で滝身尾根を目指します。前回まさかの土砂崩れで時間が無くなったためリベンジです!🔥
中の滝・西の滝
👇素晴らしく見晴らしが良い滝身尾根。

高さ150mの西の滝。
水量もあり圧倒的な迫力です。
が、すぐ横に中の滝があるため脇役に…
別の場所に合ったら日本の滝100選に選ばれていたことでしょう。

高さ250mを誇る日本の滝100選、中の滝です。
滝身尾根からは圧倒的な存在感をかもし出していた中の滝ですが、高さがありすぎて滝壺周辺まで行くと全部見えません。
何とも口惜しい(´ρ`)

さて場所が変わって次は東吉野の▶七滝八壺です。
キレイに段々に落ちる高さ40mほどの段瀑。
キャンプ場などからも近くアクセスしやすい滝。

七滝八壺のすぐ近くにこの▶和佐羅滝もあります。
高さ35mほどのきれいな分岐瀑。
遊歩道の奥でしっぽりと落ちるおとなしめの滝です。
コチラも車を止めて20分くらいの到達しやすい滝です。


2015秋

シルバーウィークを終えたところで次は京都へ!

京都宮津の👉今福の滝。
辺鄙な山奥にある滝ですが、落差はなかなかあります。
京都府下ではこの滝が一番迫力あるかも…


京都宮津の日本の滝100選、👉金引の滝。
駅からまぁまぁありますが駐車場はあり、ほとんど駐車場入ってすぐです。
丸っこい感じが特徴的で、あまり他に類を見ない形です。
雰囲気はとても良いところです。

ココまでどれくらいの滝を見たかな⁇


2015冬

年末年始ど~~~うしても日光東照宮に行きたくなったので、周辺の滝を見てみることに…( *´艸`)

まず日光駅に着いてすぐ日本の滝100選、👉霧降の滝です!
駅から歩いて30分くらいかな?日光東照宮からも近いのでついでに寄ってみるのもありかと思います。
次は滝壺まで行こ!

そんなわけで2015年は日光東照宮で締めくくりです。
2016年は日光から(*‘∀‘)