白糸の滝(最上川)

白糸の滝(しらいとのたき)
山形県 最上郡 戸沢村

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・最上川
落差・・124m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬(対岸)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶白糸の滝
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

宮城県 古川から山形県 酒田を結ぶ国道47号線沿い、最上川と立谷沢川の合流する清川周辺の少し西側に見ることができます👀

国道47号線のこの周辺は、最上川JR陸羽西線が並走しており、清川駅高屋駅の間にありますがやや高屋駅の方が近いです🚋

 

国道47号線を走っていると、白糸の滝ドライブインが見えてきます🚘🏍

白糸の滝はこの白糸の滝ドライブインから対岸に見ることができます(=゚ω゚)ノ

ちなみに少し下流側から対岸に渡ることはできますが、途中で通行止めのため (2019年現在) 白糸の滝前は辿り着けません✖

 

 


白糸の滝▼

白糸の滝ドライブインの駐車場▼
結構広く駐車台数は多いです(∩´∀`)∩
飲食店やお土産屋、コンビニなどがあります🏪

駐車場も建物が正面に無い奥の方からだと白綾の滝が見えます👀🌊
ただ、ココからだと若干角度がついてキレイには見えません(´・ω・)

白糸の滝ドライブインの建物内▼
朝早いのでまだオープンしてませんが、建物の中からは食事をしながら白糸の滝を楽しむことができます( *´艸`)

駐車場から車道の方へ出るとJRの線路が道路沿いに走っています🚋
駅は少し離れているので見当たりません👀

駐車場から道路を見て少し右側に川の方へ入れるところがあります▼🐾
ココからが一番白糸の滝を真正面に見れると思います(=゚ω゚)ノ





遠目にですがなかなかの絶景です🌳
ただ、どうしても茂みに隠れて滝の上の方は見えません(;´・ω・)

124mという落差に対して、対岸なので少し距離があるのもあって非常に静かで落ち着いた流れで、かつ威厳も伴った風流な見た目です( ゚Д゚)


滝の麓にたたずむ鳥居と社がまた良い雰囲気です⛩
昔はあそこまで行けたのかな(´・ω・)❓
でも真下からだとそれこそ途中までしか見えなさそう…
やっぱりここからが一番良く見えるのかもしれませんね(*‘∀‘)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・
到達感・・・・★☆☆☆☆

静かで荘厳なたたずまいは日本の滝100選に相応しい雰囲気を纏っています。
見上げるような傾斜から最上川に流れ込むさまは、対岸からでも見応えがあります。

国道沿いにある点や白糸の滝ドライブインで飲食店やコンビニなどがある点、すぐ近くに草薙温泉などがある点などから、ぶらりと立ち寄るのにも非常に良いスポットです。

 

 


Information

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白糸の滝(豊岡)

白糸の滝(しらいとのたき)
兵庫県豊岡市

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種類・・段瀑
水系・・円山川
落差・・30m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から10分程
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アクセス▼
豊岡駅の南東側、出石川の東側を走る県道706号線沿い、袴挟簡易郵便局の所から伸びる林道へ入ります。
706号線に入ると案内もあります。
林道をまっすぐ行くと終点に白糸の滝公園があり駐車スペースがあります。
滝へは林道終点から伸びる遊歩道ではなく、公園の奥から伸びる遊歩道です。


H30.7.30


林道入り口の案内👉
国道426号線や482号線から県道706号線に入るところまで来ればすぐに分かると思います👀

林道もスムーズに進んで行くことができ、終点に休憩小屋と駐車スペースがあります🚘🏍

この日は公園にテント張ってキャンプしている人たちがいました🔥
この駐車スペースから遊歩道が伸びていますが、そちらはハズレです。

この辺りは出石場周辺など観光地もあり、ここは静かに休憩したいなら良い場所ですが、車がないと少し不便です(´・ω・)

公園の真ん中の奥に白糸の滝へ続く道が伸びています(=゚ω゚)ノ
緑豊かで穏やかな道のりです🏞
遊歩道に入ると、白糸の滝の前衛に一の滝から三の滝までがあります( *´艸`)



10分ほど歩くとこれらの滝を越えて白糸の滝が見えてきます🌊👀
小屋が見えてきたらすぐそこです(=゚ω゚)ノ

 

白糸の滝▼


小屋の所から段の所まで上がることができます٩( ”ω” )و
上の段の滝は名前通り白い糸を垂らしたような容姿です👀( *´艸`)
茶色がかった岩とよくマッチしています(*´Д`)
滝壺は浅いですが透明度が高く綺麗です✨✨







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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

糸を垂らしたような名前通りの見た目の上段と滑り落ちるような下段の2段で構成された段瀑です。
茶色がかったオレンジ色の様な岩々と緑の濃い木々と透き通た水が何とも心地よい景観を創造しています。
車があればアクセスしやすく見応えもあるので、山歩きに慣れない人でもおすすめです。

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白糸の滝(屋久島)

白糸の滝(しらいとのたき)
鹿児島県熊毛郡屋久島町

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種類・・分岐瀑
水系・・宮之浦川
落差・・45m(推)
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危険・・・★★★★★
体力・・・★★★★☆
時間・・・入渓から100分程(沢登)
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アクセス▼
屋久島は九州本土から隔たれているため、入島するにはフェリーか高速船、もしくは飛行機で行く必要があります。
詳しい屋久島への行き方や宿などについては▶コチラに記載しています。

宮之浦港の横から海へと流れ出す宮之浦川を遡っていきます。
途中までは県道594号線、白谷雲水峡へ向かう道を走ります。
宮の裏側から少し離れますが、羽衣の郷の所から川の方へと分岐する林道へ入り道なりに進んでいきます。
宮之浦川を渡って更に上流側へ行った所で車止めゲートがあります。
そこからは歩きで入渓ポイントまで行く事になります。


H30.6.2


車止めゲート▼
楽に行けるのはココまで🚘🏍(;´・ω・)

このゲートから入渓ポイントまでは歩いていくことになりますが、なんせこれが約7~8km程あます(;´Д`)
一応砂利道ですが林道が形成されているので、険しくて進めないというような箇所はないです(=゚ω゚)ノ
しかし足場の悪さと緩いですが傾斜を考えると、入渓ポイントまで早く見て2時間半くらい掛かると思っておいてください⌛


2時間半もただ歩きっぱなしなので、途中にある堰堤や支流を見て楽しみましょう👀٩( ”ω” )و
途中からGoogleマップでは道が表示されていないところに入るので、登山地図はしっかり見ておきましょう(=゚ω゚)ノ

ココが入渓ポイントになります▲
川は大きく2つに分かれていますが、登るのは手前側の方の川になります🌊🌳
観光地化が進む屋久島で、ココから先は手つかずの自然へと入っていきます٩( ”ω” )و



全体的にやや難易度は高めですが、核心部まではルート取りがしっかりできれば特筆して難しいところはないと思います(‘ω’)
一カ所だけ胸まで浸かって (背が低い人は泳いで) 進む箇所があります🌊

1時間程進んだところで川が大きく分岐します(‘Д’)
その真ん中にはえている木は心なしか生命力にあふれているように感じます🌳🌺
ココまでで第1ラウンド終了といったところでしょう(=゚ω゚)ノ

分岐した川はまっすぐではなく左側が本流で進行方向です🐾🌳
まっすぐ側は地図では川の表示ですらなく、等高線で見ると谷になっているのが分かります👀(´・ω・)

この先からは難易度も少し上がってきます٩( ”ω” )و
そして屋久島の大自然の一環が姿を現し始めます(∩´∀`)∩




少し進んだところで右側から丸みを帯びた巨大な岩壁が姿を現します( ゚Д゚)
この巨岩、おへそがあります( *´艸`)
これを境に両岸がだんだんと切り立ってきます(;´・ω・)

このすぐ先で今度は左側から大きな岩壁が現れます( ゚Д゚)
ここから右岸 (向かって左側) は切り立ったままです(;´・ω・)
落石などに合わないよう注意しましょう⚠



右岸左岸共に切り立ち始め、滝までの道のりの核心部へと入っていきます٩( ”ω” )و
ココから川は巨岩帯となり、観光バスや大型トラックよりも大きな巨大な岩がごろつき始めます(=゚ω゚)ノ🚌🚛🗻





そして来たる第3巨岩(=゚ω゚)ノ
巨岩帯に入ってから越えるのに苦労すると言われる第1巨岩~第3巨岩があると言われています⚠
しかし第1巨岩と第2巨岩はどれなのかハッキリしないくらい問題になりませんが、この第3巨岩は要注意です(。-`ω-)

と、ちょうど第3巨岩の前の岩の上で休憩できそうです(∩´∀`)∩
ココまでで第2ラウンド終了といったところ(´・ω・)
この第3巨岩を越えるところから第3ラウンドといったところですが、ココまでの難易度とは比較にならないので覚悟しておいてください(‘Д’)⚠

第3巨岩は完全に川をふさぐような形で、川幅いっぱいに寝そべっている上に突出しているため一見手の付けようがないように思えます(;´・ω・)
ちなみに荷物はここで一度置いて身軽で行かないと第3巨岩の突破は難しいです。
私の場合、日帰りなのでこの先の龍王の滝のことを考えて水とロープだけ持って上がりました٩( ”ω” )و

結論から言うと右岸 (向かって左側) から登ります。
巨岩と岩壁の間から登っていきますが、非常~~に危険なため、無理と思ったら諦めてください(=゚ω゚)ノ
命には代えられません。

最初は岩をよじ登り、中盤からは巨岩と岩壁の間を手足を突っ張って登ります。

途中残地ハーケンがあります。
錆び錆びですが普通の人なら補助的に摑まったり足を掛けたりくらいはなんとかなりそうです。
必ず大丈夫か確認してから利用しましょう⚠

上の方まで来ると上からロープがつるされています。
少し年季が入っているのでこれも大丈夫か確認しながら進んだ方が良いでしょう⚠
最後は隙間から抜け出し、ロープや岩の弱点を利用して力づくで上がります。

問題は焼野の方まで出ない場合、帰りもココを通るという事です。
降りる時の方が早いですが怖いです(;´Д`)
それも踏まえて進むかどうか検討しましょう。

自信がない場合はハーケンやザイルを利用しましょう!
また、複数人いる場合は上からロープを垂らして荷物を引き上げることもできます👜

ココは上段抜きで一撃死の可能性が付きまといますので、十分検討し慎重に進みましょう。
慣れない人は行かないでください⚠

第3巨岩を越えたらすぐ左側から大きな滝が姿を見せます👀

 

白糸の滝▼


第3巨岩を登り切った時点では隠れて見えないのですが、少し進むと突然現れます👀
この先の龍王の滝を見に行く人の場合、私のようにこの滝について前情報を持っていなかったら、いきなり出てくるので驚きます(∩´∀`)∩


落ち口付近は段々になった岩肌が邪魔で見えにくいのですが、高さは結構ありそうです( ゚Д゚)
落ち口も分岐してる?( ゚Д゚)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★☆

龍王の滝への前衛滝とも呼べるこの滝は、非常に独特の雰囲気を持った幻想的な滝です。
大きさもかなりあり、突如現れる登場の仕方は訪れる人を圧倒します。
龍王の滝抜きでこの滝のみでも見に行く価値は十分あると言えるでしょう。

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白糸の滝・音止の滝

白糸の滝(しらいとのたき)
音止の滝(おとどめのたき)

静岡県富士宮市

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種類・・潜流瀑、直瀑
水系・・富士川
落差・・20m(公)(白糸の滝)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
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アクセス▼
県道414号線沿いに駐車場と入り口があります。
東名高速からくる場合は富士インター、新東名高速からくる場合は新富士インターで降り、国道139号線を北上し途中で県道414号線に出ます。
近くまで行くとちょいちょい案内表示がでてきます。


H29.1.6


国道139号線からだと、どこで県道414号線に出ればよいか少しわかりにくいので、あらかじめ地図を確認しておきましょう👀
駐車場は道路沿いにいっぱいありますが、基本どこも有料です💰

それにしても富士山が非常に良く見えます🗻☀
けっこう雪かぶってますね~(‘Д’)☃

入り口を入るとすぐにお貧水というのがお出迎えしてくれます(=゚ω゚)ノ

ここから白糸の滝の上の方がのぞけます✨☀🌳

白糸の滝は入り口に入ったらすぐです٩( ”ω” )و
階段を降りていくだけです🐾

しかし、散策路はどうやら色々あるみたいです(=゚ω゚)ノ

そんなわけで、とりあえずとっとと階段を下りて目的の白糸の滝へ直行٩( ”ω” )و!!

 

 

白糸の滝▼

キレイな滝ですね~🌊🌈⊂⌒~⊃。Д。)⊃
スゴイ数と水量の伏流水です💧
さすがは富士山からの地下水です٩( ”ω” )و

天気が良いので、より一層キレイに見えます( *´艸`)

川を渡ったら食事何処やお土産屋さんがある、のですが…
正月でほとんど休みでございます(;´・ω・)

この場所を挟んで隣の川に音止の滝があります。
白糸の滝と音止の滝はセットになっています。
一応2つ揃って日本の滝100選です。

 

音止の滝▼

白糸の滝とは打って変わって、まとめて一撃で落ちる豪快な滝です🌊



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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一番奥の大きい奴は上流からの直瀑であとは地中を流れてきた伏流水です。
一カ所にこれだけの数流れる様はとても豪華です。
かなり観光地化されているにもかかわらず水はとてもキレイに見えます。

音止の滝は、計算高く手数で勝負する白糸さんとは対照的で豪快な一発屋さんです。
しかし地味に両横に伏流水が流れ落ちているところが可愛いところです。
どうにかしたら滝壺へ行けそうですが水量があるので危険です。

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