称名滝・光明滝(越後 妙高)

称名滝
(しょうみょうたき)
光明滝
(こうみょうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶称名滝
|▶光明滝
|▶赤倉温泉
|▶Information

種類
・・直瀑・連瀑
水系
・・関川
落差
・・125m (85mと40m) (推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から45分程

【🍃】H29.8.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク

妙高観光協会HP▶https://www.myoko.tv/

新潟県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

新潟県 妙高市

称名滝と光明滝は妙高山東麓、日本の滝百選の惣滝が掛かる関川水系の太田切川の支流に位置します📍

太田切川上流部沿いには燕温泉の温泉街があり、その奥から伸びる妙高山へ登る登山道からアクセスします🐾

そのためまず、高崎信州上越を繋ぐ国道18号線関 燕入口交差点豊橋交差点から新潟県道39号線 (妙高高原公園線) へ入り、燕温泉を目指します🐾

燕温泉までの詳しいアクセスは▶惣滝を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート(惣滝から)▼

県道39号線は途中で分岐して、片方は燕温泉の方へ、もう片方は国道18号線のもう片方の入り口へと戻ります🚘🏍
燕温泉手前の駐車場と温泉街▼

 

温泉街の奥の方に入り口と登山道があります🗻
惣滝方面と露天風呂黄金の湯方面のどちらからでも行けます٩( ”ω” )و

 

ぶっちゃげると露天風呂方面から行く方が安全で楽です♨

しかしこの日は惣滝を見た後にそのまま惣滝手前の分岐からのルートを取ったので、まずそちらを紹介します(=゚ω゚)ノ

惣滝方面に進んでいくと、途中で妙高山方面へ分岐します( ゚Д゚)
これを登っていくと途中で滝へ行く道と分岐します🌳

道中はそれほど迷うようなところは無く、地図を見ながら行けばちゃんとたどり着けると思います🐾


登山道は基本1本道で迷うような箇所はないですが、結構急な登りがあり、結構しんどいです(;´Д`)
鎖場などもあり、道が細く転倒したら取り返しがつかなそうな所もあるので油断しないようにしてください(=゚ω゚)ノ

何か霧がすごいことになってきました(;´・ω・)
ま、歩けないことはないです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

かなり登ってきたので天気が良ければ見晴らしはかなりよさそうですね👀
そうこうしているうちに川が出てきます(‘Д’)🌊

どうやら滝の上流に出てきたようですね(‘ω’)
ココで妙高山へ登る道と、称名滝光明滝方面へ降りて燕温泉へ戻る道に分かれます🌳

この川が流れているあたりだけ赤い岩肌になってます(‘Д’)
多分温泉混じりだからでしょう♨

と、いう分けでココからは下りに差し掛かります٩( ”ω” )و
登りも急だったので当然かもしれませんが、少々急な下りです🐾


ヤマアジサイ❓▲
下っていく途中でかわいい花が咲いているなぁと、思っていたら…👀
横に大きな滝が⁉⊂⌒~⊃。Д。)⊃

さあ❕近づいていきましょう٩( ”ω” )و
ある程度下ると途中で川の方へ寄って行けます🐾
これはなかなか大きそうです(∩´∀`)∩

 

 


称名滝▼




赤い岩肌が特徴的な、何とも言えぬ不思議な滝です🌊
高さも十分あり、形も非常に美しいです( ゚Д゚)✨
そして、滝壺も実に興味深いです(。-`ω-)


ご覧の通り、明らかに温泉らしきものがわき出ています♨
硫黄の匂いこそありませんが、かなり透明度はかなり高いですが薄く白濁しているのが分かります(‘ω’)
何より岩肌の色がもはや普通の水でないことを物語っています( *´艸`)


上流はもっと透明度が高かったので、この辺りからが特に温泉水が湧き出ているのでしょう(´・ω・)
その証拠に所々水があったい箇所があります☁☁☁
反対側は光明滝の落ち口です( ゚Д゚)

 

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光明滝▼


称名滝のすぐ下に光明滝が落ちています🌊
しかし光明滝の滝壺へはココからは行けません(;´・ω・)
下の方から草をかき分けて、川を直接登って回り込んでくる必要があります🌳
それにしても見上げれば見事な連瀑です(*‘∀‘)

 

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赤倉温泉▼

この下流に赤倉温泉の源湯があります♨
完全にフリーの温泉ですが、何とかしたらお湯を溜めて浸かれそうです( *´艸`)


コレ▲はたしか熱くなかったような気がします(;´・ω・)❓

ココに▼天然素材?の風呂桶がありますが栓がありません🛁

この傍らに熱い温泉の源泉がちょろちょろと地面を張っています👉♨

これを風呂桶の方に入れて温度を調節できれば浸かれそうです☁☁

ただし❕、この地面を流れてるのは完全に熱湯です⚠
かなり熱いので直接触ったら火傷します(;’∀’)

そして奥の方には川が流れています🏞
コレを踏まないように奥の川原へ出ると、そこは光明滝の下流です٩( ”ω” )و

 

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光明滝下流▼

 

川へ落ちないように、草を分けながら慎重に進んでいきます(‘Д’)

が、右の写真の小滝に阻まれました✖
水に濡れても大丈夫なら無理やり登れそうなのですが…

残念ながらこれは想定外だったので、この日は沢登りの用意をしてきてませんでした(ノД`)・゜・。
残念ながら今日はココまで(´・ω・)

いつかリベンジしに来たいなぁ🐾

 

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ルート(燕温泉から)▼

帰りなので写真の並びは逆です(=゚ω゚)ノ


そのまま川沿いを下っていくと、作業用の駐車場みたいなとこに出ます🚘🏍
ココまで車で来れるのかな(´・ω・)❓❓
そのままコンクリで舗装された道を下れば温泉街へ戻ります🏡

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

赤い岩肌が特徴の称名滝・光明滝ですが、どちらも落差はかなりあり連瀑になっているので、遠目に見るとかなりの落差です。
上段の称名滝は比較的すぐに滝壺まで行けて、真下から見上げるとなかなかの迫力があります。
称名滝の上流に比べて光明滝の下流の方が、水が白く濁っているのも見どころです。

日本の滝百選の▶惣滝もすぐ近くにあり、すぐ見に行けるので一緒に見るのがおすすめです。

 

 


Information

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称名滝・ハンノキ滝(立山)

称名滝
(しょうみょうたき)
ハンノキ滝
(はんのきたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶林道歩き
|▶称名滝・ハンノキ滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・常願寺川
落差
・・350m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から10分程
👑総落差日本一の滝
🏆※日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
🏆
】🚘】
【🌺】H28.5.5

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
立山町HP▶https://www.town.tateyama.toyama.jp/

富山県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

富山県 中新川郡 立山町

称名滝は富山県東部、飛騨山脈 北アルプスの三大霊峰 立山の西側に位置します📍
総落差350mは日本における滝と言う定義では日本一🌊

富山駅よりもしばらく東側、富山県道6号線 (富山立山魚津線) に入り6号線沿いに進みます🚘

国道8号線からは、まず北馬場交差点から富山県道15号線 (立山水橋線) を進み、途中で県道6号線へ合流するのが分かりやすいかもしれません🛣
高速道路は北陸自動車道 立山I.Cで降りると県道6号線に直通する県道3号線へ降ります🐾

県道6号線は途中から常願寺川と合流して川沿いに立山の方へ登って行き、称名川が分岐した先の立山有料道路 (美女平天空ロード) の入口で富山県道170号線 (弘法称名立山停車場線) に切り替わり、そのまま進むと駐車場があります🅿

 

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公共交通機関JR富山駅から富山地鉄 立山線立山駅からも行けますが、本数が1時間に1本程度、駅から8km弱距離があります🐾

JR北陸新幹線 時刻表
・・・東京駅~金沢駅
JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
あいの風とやま鉄道 時刻表
・・・俱利伽羅駅~市振駅
・・・(富山駅下車)

富山地方鉄道 本線 時刻表
・・・電鉄富山駅~宇奈月温泉駅
・・・(寺田駅乗換)
富山地方鉄道 立山線 時刻表
・・・寺田駅~立山駅
・・・(立山駅下車)

 

 


林道歩き▼

駐車場から先は歩きになります🐾
この日はゴールデンウィークの終わりごろで、晴れていたのですが山の中に入ると雲がかかっていました☁
そんなことよりも何よりも寒い、多分5℃もありません🌡


もう入口付近ですでに奥の方に何やら巨大な滝が見えています👀
アレが条件付きの最強の滝、ハンノキ滝です🌊。
しかしこの辺りの岩壁は迫力があります🗻


 

 


日本の滝百選 称名滝▼

しばらく歩いていくと、橋と展望台と共に称名滝が顔を出します🌊
さすがにでかいです( ゚Д゚)
落ち口がはるか遠くに見えます( *´艸`)
この道はやや上り坂ですが歩きやすく、運動不足の人にも良い運動になると思います🐾


これほどの超巨瀑が2つきれいにVの字になって落ちる光景はここを置いて他にないでしょう🌊
実際に見ると、大きすぎて水の落ちるスピードがかなりゆっくりに見えます👀
とても不思議な光景ですので、ぜひ一度実際に見てほしいものです(;’∀’)

5月くらいではまだでっかい氷塊が残ります❅
遠目に見ると巨岩が転がっているように見えますが、雪の塊です
(‘Д’)⛄⛄⛄

 


称名滝は全部で5段になっているみたいですね٩( ”ω” )و

上から、
30m・40m・58m・96m・126m…
全てが大滝と言える規模です(‘Д’)
最下段の126mなど、それだけでなかなかお目にかかれないクラスの大きさです🌊

 

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ちなみに称名滝と対になる右側のハンノキ滝ですが、落差は約500m( ゚Д゚)
上部が雲で隠れるほどの凄まじい高さです🏔
世界的に見てもかなりの高い落差です🌊

これだけはっきり表れたのはラッキーです✨( *´艸`)
しかし雪解けのこの時期や大雨の後など水量上の条件がそろわないと出現しないことから正式にには日本一の落差を語れないのです(´・ω・)

写真では分かりにくいですが、さらにこの右側にそうめん滝というのがわずかに流れています👀
もっと水量が多いとはっきりと出現するようです💧
多分そちらも500m近くの落差になります(=゚ω゚)ノ

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

落差もさることながら水量もすさまじいです。
滝壺も直径60mで深さ6mに及ぶそうで、落差が高いのもありますが、そもそもデカいという事です。
展望所は滝から結構離れていますがそれでもしぶきが飛んでくるくらいです。
そして水質もかなりきれいです。
もともと寒い所なので菌も微生物もかなり少ないのでしょう。

日本における滝の定義はざっくり言うと5m以上の段差で絶えず水が流れているという事で、基本的にいつも水がある称名滝が日本一。

100mを越えるような大きな滝には共通して言えるのですが、さすがにこの滝の場合は特に滝の水の流れがゆ~~っくり見えます。
落ち口から滝壺まで落ちるのに時間がかかるのです。そ
れだけ大きいという事です。
同じ滝つぼに超巨大な滝がVの字になって落ちる様は痛快無比、天下無双です。

 

 


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