西の滝(程野滝)

程野滝 西の滝(ほどのたき にしのたき)
高知県 吾川郡 いの町

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差・・100m以上(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程(西の滝前)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶西の滝
|▶権現滝・大樽の滝
|▶Information

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R2.3.18
R2.8.2

 


行き方・場所・アクセス▼

西の滝は仁淀ブルーでも有名な「にこ淵」の掛かる、枝川川の支流にあります📍

総落差は推定100m超えで、程野滝のみならず四国全体でも最大クラスです(*‘∀‘)

ただ、先に言っておきますが遠望ではほぼ全景が見えるのに対して、滝前まで行くと滝前の場所に奥行きが無く、木や岩壁に阻まれて途中目でしか見えないのが残念です(´・ω・)

とは言え見応えは十分にあり、行ってみる価値は十分にあります٩( ”ω” )و
重複するので程野までの行き方については▶にこ淵を参照してください

 

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

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西の滝遊歩道の入り口は何ヵ所かあるようですが、最も近いのは林道終点まで行った所からの入り口になります🐾

国道194号線から程野の林道に入り道なりに進んで行くと、まずはニコ淵の入り口があります👀

ちなみににこ淵入口から少し上流へ進んだところで、西の滝の下流の流れが枝川川に合流するのが見えます🌊

 

その先でカーブして枝川川を渡り山の方へ登って行き、その先で道が分かれます🌳

道なりの林道は右へカーブして再度枝川川を渡りますが、ココをの方へ(=゚ω゚)ノ

ちなみに林道を道なりに右へ進むと東の滝入口です📍

分岐を左に入ったら、そのまま林道終点まで進むだけです🐾

 

 


遊歩道▼

林道終点には車数台停めれるくらいのスペースがあります🅿
その奥から遊歩道に入ることができます(=゚ω゚)ノ

遊歩道は中腹分岐まではややキツイ登りが多いですが、分岐自体は一カ所のみで案内もあるので迷うことはないと思います🍃
やや荒れた箇所もあり、足元には注意です⚠


しばらく行くと一旦西の滝の下流を渡ります🐾
ココから少し荒れた道を登って行きます(;´Д`)
ココを登り切ったら、それほどキツイ登りはほとんどないので安心を(=゚ω゚)ノ


途中で西の滝の片鱗が見えます( ゚Д゚)
既に大きいのが分かります✨
そして分岐があります🌳

当然、西の滝の方へ向かいます(=゚ω゚)ノ
ちなみに東の滝の遊歩道側から来た場合、西の滝の前を通ってココに合流します🐾
さあ西の滝前まであと少し٩( ”ω” )و

 

 


西の滝▼

R2.3.18

遠望▼
遊歩道を進んで行くと、まずは西の滝を遠望できる展望台があります(∩´∀`)∩
下の方は見えないし、どこまでが西の滝になるのか分からないし、正直推測でも何mあるのか全く分かりません(;´・ω・)


それにしてもすさまじい落差です( ゚Д゚)
この落差と形状だとそりゃ真下から全部は見えないでしょうね~(ノД`)・゜・。
まぁ大きな段瀑あるあるですけど…




 

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中腹▼


展望台から遠望したらさらに進んで行きます🐾
ココからは少し下っていきますが、遠望で見た感じよりは案外近くです(=゚ω゚)ノ
最後の方ちょっと滑りやすいので注意❕


木の間から西の滝の下の方が見えてきます(*‘∀‘)
ココだけでもなかなかの迫力です(∩´∀`)∩
滝前まで出ていきます٩( ”ω” )و





 


ココを越えてさらに先へ進んで行くと▶東の滝へ出ます🐾

ちなみにココへの案内看板には中腹とあったので、この下流側もまだ西の滝だという事ですかな❓
下の方も途中までしか見ない(´・ω・)

落差があり過ぎて展望台からの遠望だと細く見えた流れも、近くで見るとけっこう豊富な水量です🌊
少しは寝るような流れ方で、裏側に回れそうです( *´艸`)


 

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R2.8.2

こちらは夏🍃
やはり3月に比べて木々の緑のふくらみが違います🌳
水量も少し多いかな👀❓



 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

圧倒的な高さの西の滝は、四国トップクラスの巨瀑です。
遠望と滝前の両方が同じ遊歩道から楽しめるのも良いですね。
一体なん段になって落ちているのか、そして1段1段がそこそこの規模があります。

滝前から全景は見えませんが見える部分だけでも落差はそこそこあり、遠望で見た感じより水量もあります。
またちょっとした流れ方も面白く、大きく遠望で見るのと、近くで楽しむのと2重に楽しめる側面もあります。

 

 


権現滝・大樽の滝▼

さて、遊歩道はこれで終わりではありません(=゚ω゚)ノ
この奥にまだ権現滝と大樽の滝があります🌊
そんな訳で分岐まで引き返して奥へ進みます🐾



道は少し荒れてて歩きにくい所もありますが、ココからは分岐はなく1本道なので迷う心配はないと思います(‘ω’)
途中眺望の開けた箇所もあり、そこからの眺めは良いです👀✨

 

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権現滝▼




まるで砦の城壁のような岩壁に流れる権現滝🌳
2条に分かれたキレイな雰囲気の滝です🌊
真ん中に木が生えてるのが特徴的です( *´艸`)


 

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大樽の滝までがちょっとだけ距離があります🐾
権現滝の前を通り引き続き遊歩道を進んで行きます٩( ”ω” )و
この先も遊歩道終点まで分岐なないのでひたすら進みます🌳


ココからさらに道があれるので足元には注意しましょう⚠
途中にあるアンテナみたいなの📡
あれは一体何だろう(´・ω・)❓

後半からさらに少し道が荒れ、幅もかなり細いところがあります👀
滑りやすく、少し不明瞭な個所もあるので注意⚠
しばらく進むと、看板に従って下っていきます🐾

 

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大樽の滝▼



少し下ったところで川の方へ寄って行き遊歩道は終わります🌳
遊歩道終点の所で大樽の滝が現れます(=゚ω゚)ノ
ココの岩壁もなかなか面白いですね(∩´∀`)∩



この滝は大きな滝ではありませんが、滝壺の水が非常~に美しいです✨✨
さすが仁淀川水系(*‘∀‘)
透き通り方が違います💧



少し日当たりの悪いところで、時間的にも夕方なので少し暗いです(´・ω・)
が、下流側にはまだ日が差しています👀
下流の方を見ると高度感がすごいです(*‘∀‘)

 

ちなみにですが、この大樽の滝の下流、かなりの高さがありますがどう見ても直瀑の雰囲気です🌊
これ下から見たらすごい滝になってるんじゃないかな~❓
もしかして大樽の滝ってこの下流の事❓


詳細は分かりませんが、機会があればこの下に回り込んでみたいと思います٩( ”ω” )و

 

 


Information


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東の滝へ進む

 

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中の滝・西の滝(大台ケ原)

中の滝(なかのたき)
西の滝(にしのたき)

奈良県 吉野郡 上北山村

基本データ▼
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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・250m(公)(中の滝)
・・・・・・150m(公)(西の滝)
🏆日本の滝百選
🏆
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入口から60分程(尾根)、90分(真下)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶大台ケ原
|▶ルート・滝見尾根まで
|▶滝見尾根
|▶ルート・滝見尾根から
|▶西の滝 (増水)
|▶中の滝 (増水)
|▶普段の中の滝・西の滝
|▶Information

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H30.10.1
H27.9.21

 


行き方・場所・アクセス▼

中の滝および西の滝は、奈良県東部の三重県との県境付近の台高山脈、大台ケ原の一角に位置します📍

まず大台ケ原へは、国道169号線新伯母峯トンネルの手前の交差点から県道40号線 (大台ケ原ドライブウェイ) に入ります🏔

県道40号線に入ってしまえば、あとは道なりにしばらく走ると大台ケ原駐車場へ出ます🅿

ちなみに大台ケ原ドライブウェイは通年12月~4月くらいの間は冬季封鎖されて入ることができません⛄

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大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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公共交通機関は、奈良交通バス近鉄電車 大和上市駅から大台ケ原まで来ますが、本数は少ないです🚏

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅
・・・(大台ケ原下車)

 

奈良交通バス
👉葛城営業所 230番
・・・(大台ケ原下車)

 

 


大台ケ原▼

大台ケ原ドライブウェイを終点まで行くと大きくてきれいな駐車場が出てきます🚘🏍
大台ケ原の登山やハイキングの拠点となる地点です🐾
下界と比べて気温が遥かに下がります🌡


この日は3年ぶりの大台ケ原です(∩´∀`)∩
台風の次の日の晴という最高の好条件で近畿最高の滝を見れるとは✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ちなみに天気は良いですが10月1日のこの日の大台ケ原は5℃を下回ります🌡

 

ちなみに他にも登山道や散策コースもいっぱいあるので、あちこち行ってみるのも面白そうです(*‘∀‘)


 

 


ルート・滝見尾根まで▼

中の滝へは案内に従ってまずシオカラ吊り橋▼へと降りていきます(=゚ω゚)ノ
シオカラ吊り橋方面は西側の休憩小屋の横の入口から入ります🌳


途中からかなりガッツリ下ります🐾
帰りは地獄の登りを覚悟しておかなければなりません(;´Д`)

シオカラ橋▼
前回来た時の川の水量がどんな感じだったかイマイチ覚えていない…
今日の水量はどうなのだろう(´・ω・)⁇

シオカラ吊り橋を渡って流れに沿ってしばらく行くと大蛇嵓方面と分岐します👀
左へ登っていく方が大蛇嵓方面、右へ川沿いに進むのが中の滝方面です🌊

ちなみに川沿いに中の滝・西の滝へ向かうみちは草ボーボーです(;´・ω・)


川沿いに道を進みますが、整備の手があまり入ってないので草をかき分けて進む箇所、道が不明瞭な個所、足元の悪い箇所等危険なところも多いので注意してください⚠

しばらく行くと東の滝の落ち口▼
落ち口付近は、地面が岩肌むき出しで滑りやすく危険なので近づきすぎないように⚠

東の滝を過ぎて少し進むと、両側が木々越しに開けた尾根沿いになります🌳
尾根のあたりまで出ると、通常の水量の状態でも遠くに中の滝と西の滝の流れる音が聞こえてきます( *´艸`)



尾根をしばらく登ったり下ったりを繰り返して進むと、横たわった木に赤テープが巻いてあり、そこからは下りに転じます🌳🐾

ココから傾斜がきつく滑りやすいうえ、道がかなり不明瞭な所もあるので注意です⚠

 

と、ここで…おや👀⁇
見慣れない姿が右目に映ります⁉

これはもしかしたらすごいかも( *´艸`)
横眼に映る中の滝が明らかに普段と違います(*‘∀‘)✨
とにかく滝見尾根まで行ってみましょう❕

 

 


滝見尾根▼

不明瞭ゾーンをしばらく進んでだんだん嫌になってきたところで(´Д⊂ヽ滝見尾根に出ます👀

滝見尾根からは中の滝と西の滝が一望できます(∩´∀`)∩
ココからの眺めは通常時でもまさに絶景の一言!!( ゚Д゚)✨🌊

増水したこの日はどうか…早速、滝見尾根から覗いてみましょう👀🐾




これは水量がえらいことになってます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
中の滝にやたら力強さが宿り、西の滝はあふれています🌊
注※普段はココまでの水量はありません。

 

 


ルート・滝見尾根から▼

さて、ここで引き返す人は引き返すのですが、滝見尾根の奥に道が続いています🐾

ちなみにココからが怒涛の下りの本番です٩( ”ω” )و
これまでが屁みたいに思えるくらい急な下りをどんどん降りていきます🌳

が、ココからはわりと道はハッキリしているので迷う心配はあまりないと思います(‘ω’)
ラストスパートの下りを終えると巨岩帯と共に川が現れ、目の前に西の滝が降臨します🌊
とにかく下へ降りてみましょう٩( ”ω” )و🐾❕


下る途中で西の滝の圧力を感じます( ゚Д゚)
滝の流れの音もすさまじい轟音と化しています( *´艸`)
西の滝のしぶきが対岸の下り道まで届きます(∩´∀`)∩

まるで水のカーテンです💦👀
そこに刺した朝陽が幻想的な虹を描き出します(´・ω・)🌈✨✨🌳
これはスゴイ!なかなか見れない景色です( *´艸`)

 


西の滝の勢いがものすごいです(;´Д`)
少し右を見ると中の滝も凄いことになっています👀
と言うか、やっぱりでかいな~(´・ω・)🌊
さあ、もうすぐ川原です٩( ”ω” )و

 

 


西の滝 (増水)▼






西の滝は普段下段は手前側しか流れていません🌊
こんな横からはみ出るほどの水量はそうそう見れないと思います👀

基本的に中の滝より西の滝の方が水量は多く流れは激しいのですが、こう見ると改めて規模も大きく水量も多い、極めて素晴らしい巨瀑であると実感します(´・ω・)



落差150m、改めてみると大きいですね~( *´艸`)
にしても標高的にもですが、この滝のより上流の川の長さ的にも、よくこれだけの水が絶え間なく流れてくるものです🌊
西の滝は普段からでもそこそこ水量はあります(=゚ω゚)ノ







このように2条になって流れる姿はホントに新鮮味がありますね(∩´∀`)∩

真っ白な水しぶきに奥の方に広がる木々、そして明るい朝日の日差しに虹と、正に天国のような光景です🌈☁


 

中の滝の付近まで登ってから、振り返って見てみるとまた違った表情です( *´艸`)
西の滝は上段の方が落差は高く、段瀑の場合は特に見る位置によって姿かたちがずいぶん変わるります👀🌊

 

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中の滝 (増水)▼

さて、では中の滝の方へ登っていきましょう٩( ”ω” )و🐾🌊

 




さすがに近畿最高の高さです🌊
250mの落差は半端ではありません(;´Д`)

龍や仙人でも出てきそうな雰囲気です☁🗻
もう少し真下まで寄ってみましょう٩( ”ω” )و




もともとの落差がめちゃくちゃ高いだけに増水すると恐ろしい迫力です( ゚Д゚)❕❕🌊
見ているだけでブッ飛ばされそうですね(;´・ω・)
実物は写真で見る以上に荒々しい流れです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
少し登った所からもいい感じです(∩´∀`)∩




しかし改めてこうやって見るとめっちゃくちゃ大きいです( ゚Д゚)👀❕
どう頑張っても全景が映り切れません(;´Д`)📷
上の方は遠すぎてかなり小さく見えます(;´・ω・)




まるでアニメやゲームに出てきそうな眺めです( *´艸`)
修行にはもってこいみたいな雰囲気ですが、実際あそこに飛び込んだら一瞬で飲み込まれるでしょうね´Д`)💦





随分離れた所から撮ってもまだ下の方まで全て入りきれません(‘Д’)
落ち口当たりの木の大きさを見てもらったら中の滝がいかに大きな滝か分かります🌊
しかしこの水量にこの天気なのでホントに運が良かったです




 

滝の高さが高いため、水量が多いのは分かっても実際ほどそうは見えないものです👀
滝の真下付近まで行くと、その水量の多さがリアルに伺えます(=゚ω゚)ノ




物凄いしぶきと強烈な流れによる爆風です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
正に近寄っただけで吹っ飛ばされそうになります🌊
そして寒い…(´・ω・)
何度カメラのレンズを拭いても一瞬で水滴だらけ(;´・ω・)📷💦


もはや滝壺付近に近寄る事すら困難です🐾
普段は楽勝で滝に触れるのですが今日は触ったらそのまま流されそうです🌊
風圧に地響きで恐ろしいです(;’∀’)


中の滝の滝壺は本来こんな感じではありません(=゚ω゚)ノ
もっと小っちゃくて浅くて可愛らしい滝壺です( *´艸`)
普段を知っていると全然違う場所に来たみたいです👀🌊

 

ーーーーーーー

 

 


普段の中の滝・西の滝▼

昔訪れた時の写真が残っているので、それも紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ
コチラが普段の感じです🌊

滝身尾根からの遠望▲
水量に関係なく両方の滝と凄まじい岩壁が一望できるこの光景は爽快です(∩´∀`)∩


150m上空から豪快に落ちる西の滝は通常でも日の差仕方によっては虹をかけます🌈
そしてその右奥には中の滝の姿が見えています(∩´∀`)∩
これほどの巨瀑がこんな近い所にあること自体すごいことです( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

西の滝▼

キレイに2段になった見上げるような美しい巨瀑です。
落差は150mと非常に巨大で水量は中の滝より余裕であります。
:下流 :中の滝へ続く上流

 

 

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中の滝▼

中の滝は高さがありすぎるのと幾筋にも分岐し何段にもなって落ちるその形状から、真下からではその全貌を見ることは難しいです👀

しかしそれでも雰囲気や空気間、周りの岩壁などから巨大さが伝わり、凄まじい迫力を感じることができます🌊✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

ちなみに東の川本流を少し登ったところ▼

この先を川沿いに行くと東の滝ですが、水につからないと行けません🌊
水がおそろしくキレイです( *´艸`)

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

西の滝は独特の形をした岩壁を縫うように掛かる、キレイにまとまった美瀑です。
特異な形と150mという高さから見る者を圧倒する空気感を纏っています。
しかし不運なことにすぐ横に中の滝があるためセットみたいにされてしまいがちですが、この滝単体を見ると極めて素晴らしい滝です。
もっと他の場所にあれば日本の滝100選に入っていたかもしれません。

中の滝の落差250mはさすがにすごいです。
瀧見尾根からもその大きさがまじまじと伝わってきます。
また落差に対して意外過ぎるほどかわいい滝壺があります。

 

150mと250mの大型の巨瀑が増水すると凄まじいことになります。
迫力があると言えばそうなのですが、ただただ迫力があるのとはまた別ものです。
近くまで行くほど自然の大きさに恐ろしさすら感じます。
巨大な滝が増水するとやはり、いや思っていた以上に激しく強烈です。
落差によって激しく流れる膨大な量の水は辺りに強風を巻き起こし、水しぶきと共にこの身を絡めとるかのようです。
しかしこれほどの光景は滅多に見られるものではないので大収穫ですね( *´艸`)

 


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