面白の滝(四国山地)

面白の滝(おもしろのたき)
愛媛県 四国中央市

基本データ▼
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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・?
落差・・35m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入渓から40分程(沢登り)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶面白の滝
|▶Information

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R2.3.15

 


行き方・場所・アクセス▼

面白の滝は四国中央市の西寄り、JR予讃線 赤星駅の東側に流れる川の源流部に掛かります🌊

松山自動車道の土居I.Cを挟むように2本の川が赤星山から流れていますが、東側は▶千丈滝の掛かる大地川、西側に川が面白の滝の掛かる川になります(=゚ω゚)ノ

まずは土居I.Cの裏手から林道に入り、その先に入渓ポイントがあります📍

千丈滝のある赤星山の登山道からくる場合は、そのまま松山道の裏側を進み一度松山道をくぐり、川を渡ってから再度松山道をくぐります(‘ω’)

 

松山道をくぐって山手の方に出るポイントは何ヵ所かますが、土居I.Cの入り口の両横にある道から入るのが分かりやすいかと思います💡

土居I.Cの西側に川が流れており、川の西側にある松山道をくぐるところをまずは目指します🐾

松山道をくぐる所の手前は、海側の眺望の良い交差点になっており、瀬戸内海が目の前に見えます(*‘∀‘)

松山道をくぐったら、水は宝と書かれた石碑の横から林道を山手の方へ登っていきます🚘🏍

 

林道をしばらく進むと舗装のがなくなり、川沿いに伸びていた林道はぐるりとヘアピンカーブで折り返して川から離れていきます👀

その辺りで車を止めれる広くなったところがあるので止めます🅿
そのカーブの所に川沿いに荒廃した道が分岐しているので、そちらへ🐾

道は少し進んだところで堰堤みたいなのに突き当たり行き止まりになりますが、その奥から入渓していくことができます🌳

 

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公共交通機関で最も近い駅はJR予讃線赤星駅になります🚋
駅から国道11号線を渡り松山道をくぐり、入渓地点までは歩いてだいたい1時間くらいかと思います🐾

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(赤星駅下車)

 

 


ルート▼

さてまずは入渓です(=゚ω゚)ノ
林道からの分岐を進んで行きます🐾

すぐに右側に大きな岩が現れます👀
その奥には川が流れています🌊

川を右手に道を進んで行くと、すぐに堰堤が出てきて道は行き止まり(‘Д’)

一応この辺りまで林道っぽく車の通った後もありますが、ものすごく荒廃が進んでいるのでやはり車でココまで来るべきではないですね(;´Д`)

堰堤▼
堰堤の上に何やら小さな社みたいなのがあります👀
近づいて行くと堰堤には階段があり奥へ進めるようになっています(=゚ω゚)ノ




草がクッソぼうぼうの所を踏み跡を頼りに進んで行くと川が隣へ寄ってきます💧
そしてハシゴと橋が見えます👀

橋は一応生きており渡れましたが、橋の手前辺りからでも無理やり川には降りれそうです(‘ω’)
ハシゴは立て掛けてあるだけなので、登る時や降りる時は十分に気を付けましょう⚠
入渓はハシゴを渡った先から簡単に川沿いへ入れます(=゚ω゚)ノ

 

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入渓してからは早速小滝がいくつ掛かり、キレイな釜や淵などを見せてくれる箇所もあります✨
四国山地はやはり水がキレイですね~(*‘∀‘)




道中は、川沿いで行き詰っても左右共に巻けるルートはあり、基本的に傾斜もありますがほとんど一定です(‘ω’)
大きな分岐もなくぶっちゃげ沢登りの難易度は低いので、グイグイ進んでいけます🐾

難易度が低いとその分余裕が生まれるのが良いところ(∩´∀`)∩
綺麗な水に緑に、景観を楽しみながら登っていきます🌳
小さな滝やちょっとした水溜まりなども、何も考えずに見るとなぜか不意に美しく感じることはよくあります🌱




テクテクと進んて行くと、正面上の方に大きな岩場とその隅っこの方に流れる滝が見えます(*‘∀‘)
さあラストスパートです٩( ”ω” )و


 

 


面白の滝▼

最後の方は少し傾斜もありよじ登っていく感じになりますが、難しくはありません(‘ω’)
曇ったり晴れたり変な天気ですが滝はいい感じです(∩´∀`)∩


とりあえず登った所はかなり横からのアングルです👀
滝は大きく分けて2段、下の段は小滝ですが、越えるのが少し厄介🐾
左側の岩間をよじ登りますが、少しきわどいので注意しましょう⚠


下の段を越えたら上の段の真正面へ出れます(=゚ω゚)ノ
横からだとまとまった流れに見えた上段も、正面から見ると下の方はこんなに広がっているのですね~( ゚Д゚)
小さな滝壺もあります🌊




お!、曇っていた空が晴れてきました(*‘∀‘)
そして雨も降ってきました(;’∀’)
まさかのお天気雨です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


水しぶきみたいに見えるのは雨です☔
この滝の流れは傾斜が緩いため優しく、しぶきはほとんど立っていません💧
山奥の滝の前のお天気雨、何だかすごく不思議な感じですが非常に心地よく、無心でいつまでも居られそうです(´・ω・)



陽が差すと雰囲気は一変( *´艸`)
天気で表情が激変するのは滝や沢においては至極当然のことですが、改めて天気の変わり目にいると面白いですね~(∩´∀`)∩


ちなみに滝の右側の岩壁▼
草土が剥がれて岩肌が見えており、流れ頃無いですが常に湿った状態です👀
きっと増水したらここにも流れがあるのでしょう🌊
そんな姿も一度見てみたいですね~(´・ω・)

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きな岩を流れ落ちる面白滝は、どうしてそういう名前になったのか由来は分かりませんが、名前通りなかなか面白い流れ方をしています。
緩めの傾斜に折り返すような段になっており、意外と納まりの綺麗な景観で全体的に整った印象です。
道中は基本的に沢登りになりますが、流れや岩々の美しい箇所もあり楽しませてくれます。

 

 


Information

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千丈滝(四国山地)

千丈滝(せんじょうたき)
愛媛県 四国中央市

基本データ▼
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種類・・滝群
水系・・大地川
落差・・40m(千丈滝)(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・登山口から50分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶登山口~機滝
|▶紅葉滝
|▶布引滝
|▶玉簾
|▶稲妻滝?
|▶千丈滝
|▶Information

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行き方・場所・アクセス▼

千丈滝は愛媛県の東端、四国中央市四国山地 赤星山を源とする大地川に掛かり、ココは千丈滝はじめ複数の個性的な滝が掛かります(=゚ω゚)ノ

松山自動車道土居I.Cの南側の大地川沿いの林道を進んで行くと、赤星山の登山口があり、この登山道を登っていきます🐾

国道11号線の土居I.Cへの入口の両横に土居I.Cの南側 (裏側) へ抜ける細い道があるので、そこから赤星山登山口へ向かいます🚘🏍

:土居I.C交差点
:土居I.C沿いの道

土居I.Cの裏側へは、左右どちらからでも抜けれます(‘ω’)
西側の道へ入った場合は途中でI.Cの下をくぐって川沿いの東側の道へ合流します🐾

松山道をくぐったら向かって左側へ(=゚ω゚)ノ
写真では工事してるみたいなのでしばらくしたら感じが変わるかも…

すぐに道は右に折れて林道へと入っていきます🌳
幅は狭く途中路面の舗装のない箇所もあるので、注意して運転しましょう⚠

 

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公共交通機関で最も近い駅はJR予讃線赤星駅ですが登山口までは6km弱あり、歩くとなると1時間以上かかると思います🐾

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(赤星駅下車)

 

 


登山口~機滝▼

土居I.Cの料金所付近では半分伏流してるみたいな大地川も、松山道をくぐり林道と合流するころには清々しい流れを伴います🌊

林道に入り大地川が合流すると、雰囲気の良い小滝をいくつか掛け登山口へと続いていきます👀
水の色がとてもキレイで、中には美しい淵も見られます✨

 

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登山道入り口▼
林道終点に駐車スペースが設けられており、駐車可能台数はこんな舗装なしにしてはまずまずです🅿
駐車場の奥に登山口があります(=゚ω゚)ノ


 

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登山道序盤▼
最初の機滝まで行くととんとん拍子にいくつかの滝が出てくるのですが、そこまではしばらく歩きます🐾

登山道は基本的にずっと川に沿って伸びており、迷うような箇所は無いのではないかと思います🌳
何度か川を渡りますが、序盤はちゃんと橋が掛かっています(=゚ω゚)ノ


途中にある支流の細い滝▼


振り返るとだいぶ山奥に入ってきた感があります(*‘∀‘)🌳
水と岩がキレイです✨

途中で左岸側 (向かって右側) からごつごつした岩壁が張り出してきます( ゚Д゚)
ココはなかなか迫力があります(∩´∀`)∩


これを横目にさらに進んで行きます🐾
こういう岩壁が張り出したりしてくると滝の予感がしてきます🌊
少し進んだところで機滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

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機滝▼


川幅のまんま❕、
みたいな岩壁に幾筋かに分かれてできるだけいっぱいに広がって落ちてます( *´艸`)
落差は見た感じ10数mといったところですが、幅があるので結構大きく見えます👀







 

 


紅葉滝▼



登山道は機滝を巻き上がっていきます🌳
途中で機滝の落ち口が見えます(*‘∀‘)

機滝の落ち口を過ぎたら程なく次の紅葉滝が見えてきます🍁
滝の方へ降りていきましょう🐾




コチラも結構幅が広く、大きく見えます👀
機滝とは違い岩の上を段々に落ちています🌊
大きく2段に分かれており、上の方の流れは細くなっています(‘Д’)




 

 


布引滝▼


紅葉滝の横で登山道はさらに登っていきます🐾
一旦ぐるっと巻いて、戻ってくると紅葉滝の落ち口が見え、その先で布引滝が落ちています🌊


ココだけ唯一滝壺の方へ降りれません(´・ω・)
まぁどうにかしたら降りれるんでしょうが、普通にはいけません🌳
名前通り白い布を垂らしたような滝ですね(*‘∀‘)

 

 


玉簾▼



布引の滝を右手に見ながらさらに登山道を進んで行きます🐾
この先で待っているのは本流に掛かる滝ではなく、シトシトとあふれ出す湧水の玉簾です💧🌱

この緑と水の美しさと生命を感じさせる神秘さはどう頑張ってもカメラに映すのは難しく、実際に見てもらわないと分からないと思います(´・ω・)





稲妻滝?▼


玉簾を過ぎるとココから少し歩きます🐾
途中で分かれ道もあるので注意しましょう📍
まず最初の豊受山との分岐は赤星さんの方へ(=゚ω゚)ノ

分かれ道から少し歩いたところで、鎖と共に傾斜の緩い小滝が👀
地図上に稲妻滝というのが記載されてましたが、これがそうなのかな❓
今までの滝みたいに表記が無いので分かりません(´・ω・)


 



鎖場を過ぎるとまた少し歩きます🌳
途中にある分岐は、当然ですが千丈滝経由山頂の方へ進みます٩( ”ω” )و

この谷は比較的緑の感じがよく、ココからも苔の感じなどがすごくきれいな個所が点々と出てきます🌱



最後は橋のないところを渡って左岸 (向かって右側) に出たらあと少しです(=゚ω゚)ノ


千丈滝▼


最後は千丈滝前と山頂方面への分岐がありますが、木々の陰から滝が確認できるのでどちらに進むかは一目瞭然です(=゚ω゚)ノ
滝の目の前まで進んで行けます٩( ”ω” )و


川沿いに進んで行くと千丈滝が見えてきます👀
この滝前の入り口の所からが最も全景を良く見渡せるのですが、気が邪魔です(;´Д`)
見たところ3段に分かれており、落差はそこそこあります( ゚Д゚)


やはり目の前まで行くと上段がほとんど見えなくなってしまいます(;´・ω・)
段瀑あるあるですね💡
一番下の段はおまけみたいな感じで小さめの滝壺に流れ込みます🌊







滝の正面と少し右側に寄るのとで見え方がずいぶん変わりますね(*‘∀‘)
岩肌の感じやコケ感も見逃せません👀

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

様々な滝が楽しめる大地川沿いの赤星山登山道。
小滝の規模は比較的大きく、しっかり見所と言えます。
また玉簾のような特殊なものもあり、楽しませてくれます。
メインの千丈滝は落差も程よくあり、きれいな滝壺と岩壁は見ものです。
また機会があれば赤星山の頂上へも行ってみたいですね(*‘∀‘)

 

 


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