常光寺の滝(高千穂)

常光寺の滝(じょうこうじのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑、双瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・37m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、高千穂峡より少し東側で県道7号線が分岐します。
高千穂峡方面とは反対の豊後大野方面へ進みます。
しばらく進み、天岩戸神社を越え大きな橋を越えたそのしばらく先に滝の入り口があります。


H30.8.8


県道7号線は途中からかなり細くなるので注意してください⚠
滝入り口▼
車は入り口の前に停めれます🚘🏍
入口に入ったらすぐ滝が見えてきます👀🌳

 

常光寺の滝▼



非常に落ち着いた感じの滝で、静寂の中で時の流れが感じられるかのようです( *´艸`)
滝自体はそこそこ大きさはありますが、爽快や豪快ではなくサラサラと静かに、しかし力強い流れです🌊
何とも言い知れぬ美しい景観です🌳


本滝とは別に、右側から小さな滝が合流しています(´・ω・)
2つ合わせるとまた違った美しさがあります(∩´∀`)∩
滝壺もきれいで、木々に囲まれた空間が一層静寂を引き立てます🌳🍃

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

キレイで落ち着いた流れは、静かに滝を観賞したい人のは特におすすめです。
常光寺の滝を訪れたのは夕方ごろでしたが、この静寂はそれくらいの時間の方が引き立つかもしれません。
木々に囲まれた空間ですが、滝壺は広めで滝前はちょうど滝が見やすい程度に開けており、辺りの落ち着いた雰囲気とよく合っています。

宮崎県の滝に戻る

玉垂の滝(高千穂)

玉垂の滝(たまだれのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・潜流瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・5m~10m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・
体力・・・
時間・・・駐車場による
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります。
218号線高千穂バイパスを、道の駅高千穂ICから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折県道203号線を進みます。
この辺りまで来れば、案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います。
駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます。

高千穂へは天神や熊本、延岡などからバスも出ているようです。
高千穂町ホームページ
宮崎交通 高千穂海遊バス


H30.8.8


玉垂の滝は高千穂峡のど真ん中付近にあります🌊
日本の滝百選、▶真名井の滝のすぐ近くです(=゚ω゚)ノ


高千穂峡は人気の観光スポットで、わりと賑わっています( *´艸`)
玉垂の滝は高千穂峡のメインの場所まで来ればどこにあるかはすぐ分かると思います👀

 

玉垂の滝▼



玉垂の滝の一部はこの池を経て真名井の滝へ落ちていきます🌊🏞
道路とこの池を挟んですぐの所で真名井の滝は落ちています(=゚ω゚)ノ

そしてこの滝のもう一部は恐ろしく美しい水の池に流れ込んでいます( ゚Д゚)
この池は水源保護のため、入ることはおろか触れることすら禁止です(゜))<<



辺りの景色がまるで鏡のように反射して映ります( *´艸`)
玉垂の滝の水のきれいさが伺えます🌊
反射しすぎて透き通っているのに鯉の姿が見えにくいです👀(゜))<<





それにしても美しい流れですね~✨✨
これだけの水が岩の中を流れてきているんですね( *´艸`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の隙間から流れ出すこの滝は非常に水質の良い滝のようで、水質保護のためか作画されていますが間近で見ることはできます。
岩間から草を縫って流れる姿は非常に美しいです。
滝の左岸 (向かって右側) の池は極めて美しい水面で、鏡が液体になったかのような煌めき方をしています。
高千穂峡に来て真名井の滝を見に来た際はぜひ一緒に見ることをおすすめします。

宮崎県の滝に戻る

真名井の滝(高千穂)

真名井の滝(まないのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・17m(推)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・
体力・・・
時間・・・駐車場による
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります。
218号線高千穂バイパスを、道の駅高千穂ICから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折県道203号線を進みます。
この辺りまで来れば、案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います。
駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます。

高千穂へは天神や熊本、延岡などからバスも出ているようです。
高千穂町ホームページ
宮崎交通 高千穂海遊バス


H30.8.8


私たちが通されたのは第2駐車場🚘🏍
かなり観光客も多いです(=゚ω゚)ノ
ココからだと真名井の滝まで少しあります🐾

まずは橋の横の階段を降りていきます🐾
階段は比較的緩やかですが、降り口のあった橋を見上げるとかなり降りてきた感があります( ゚Д゚)


階段を降り切ったらようやく渓谷の入り口です(=゚ω゚)ノ
これらの景色も見ながら進むのであれば、ある意味第2駐車場の方が良いかもしれませんね🌊🌳👀


振り返ると名物の三段橋が良く見えます(∩´∀`)∩
あの橋の上から降りてきたのですな👀
だいたい20分~30分といったところでしょうか(´・ω・)⁇


岸から川までの高さはかなりあります( ゚Д゚)
狭く切り立つ岩壁に挟まれた、蒼く深い水は恐ろしくも美しいです🍃


少し岸が高くなったら、その先は川に近くなります(=゚ω゚)ノ
その先でまた岸が高くなり、真名井の滝が見えてきます👀

 

真名井の滝▼


観光客が多いのでボートがかなり混雑しています(;´Д`)
しかしそれにしてもこの渓谷は岩がすごいですね~( *´艸`)


滝を通り過ぎた先で道路があり、その先で貸しボートをやっています(=゚ω゚)ノ
ちなみに真名井の滝はボートを借りなければ上から見ることになりますが、真名井の滝の上はどんな感じかというと…👀


まさかの人工滝です🌊
と言っても、流れ自体は自然のものです(=゚ω゚)ノ
この先にある潜流瀑、▶玉垂の滝をはじめとする湧水をいったん池にまとめて流しているようです(‘ω’)
ちなみに玉垂の滝の水は非常~~にキレイです(∩´∀`)∩

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

真名井の滝は宮崎県の滝の中でも有名ですが、それを取り巻く高千穂峡がそもそも観光地として人気がありますです。
高千穂は他にも天岩戸神社など神話にちなんだ観光スポットも多く、渓谷全体に神秘的な雰囲気が漂います。
真名井の滝自体も素晴らしい景観で、観光者が多いのも納得できます。

宮崎県の滝に戻る