温泉と歴史の地・日光 鬼怒川

日光の観光、ぶらり旅
寺社仏閣に温泉に滝!!
世界的にも人気の観光地 日光!

日光市は北関東の栃木県の北西部一帯を締め、全国第3位、関東地方では最も広い面積を持ちます📍

その広さは14市5郡11町の自治体がある栃木県の5分の1ほどを締め、香川県や大阪府にも匹敵する大きさがあります( ゚Д゚)

日光の中心街は市の南東部に位置し、それ以外の地区は山々が連なり日光国立公園が指定されるほど自然に満ちた土地環境です🏔🌲

関東地方でも最も内陸に位置するため、年間平均気温も低く、奥日光などでは冬には-10℃を下回る記録的な寒さの日もあり、冬季閉鎖される施設や道路もあるので注意です⛄⚠

日光東照宮はじめ史跡の数々、華厳の滝はじめ大自然の造形物の数々と、世界遺産に指定された地域や建物も多く、国内に留まらず海外の人々にも人気の観光地です(∩´∀`)∩

 

目次
|▶日光市街の観光
|▶奥日光の景勝地
|▶鬼怒川・男鹿川
|▶渡良瀬川・足尾
|▶日光へのアクセス
|▶日光のホテル・温泉宿
|▶information

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日光市街の観光▼

日光市は南東部に市街地が形成され、宇都宮市にも隣接していて市の人口のほとんどが集中しており、観光客の数も多く賑わっている地区です📍

この地区の観光の目玉となるのは言わずと知れた日光東照宮ですが、輪王寺二荒山神社なども隣接しており、また鬼怒川の支流 大谷川流域には日光三名瀑などの様々な個性的な滝が掛かります(*‘∀‘)

観光客が多いという事はそれだけ宿の数も多いという事で、日光駅から東照宮周辺の道は雰囲気もありブラブラしてみるのも面白いです🐾

 

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世界遺産 東照宮▼

日光と言えば、まず最初に出てくるのは何と言っても日光東照宮でしょう⛩
日光に観光目的で来る人のほとんどはココが目的地と言えるほど有名で人気の神社です📍

日光東照宮

三大武将で最終的に天下をひっくり返し統一し、江戸に幕府を開いた徳川家康公を神格化した東照大権現を祀る最大の神社✨
豪胆さと美しさを併せ持ち、かつ静寂の雰囲気もある、一生に一度は訪れたい神社の一つです🐾

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日光の観光滝▼

日光と言えば東照宮の他に目玉となるのが温泉です(=゚ω゚)ノ

日光の市街周辺では、温泉ホテルはありますが温泉街というのは無いため下の項から個々に探してみてください

変わって市街周辺でも見に行きやすくて見応えのある滝はあるので、そちらは何本か紹介したいと思います🌊

 

日本の滝百選 霧降の滝

日光駅から北へ🐾
霧降高原へと向かうと、日本の滝百選の一つである霧降の滝が流れています(=゚ω゚)ノ
日光の観光滝でも指折りの大きな滝で、観瀑台から全景を見ることができます👀

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寂光の滝

日光東照宮の西側、田母沢川の支流に掛かる寂光の滝🌳
木陰から抜ける陽の光が心地よい空間を創ります(∩´∀`)∩
遊歩道入口からすぐなのも観光としては良いところ🐾

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裏見の滝

寂光の滝よりさらに少し西側には日光三名瀑の一つ、裏見の滝があります٩( ”ω” )و
この滝は一つの滝壺に複数の滝が流れる爽快な景色🌊
遊歩道もそれほど長くはなく楽しんで行けるレベルです🐾

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滝に関しては兄弟サイトの方になります(=゚ω゚)ノ
~水の秘境~

 

 

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奥日光の景勝地▼

南東側の日光市街に対して、北側や西側の山奥の方を奥日光と呼んだりしますが、その区分は一般的に清滝からいろは坂辺りで別れます📍

ハッキリと線引きされているわけではないですが、市外から清滝やいろは坂までを日光、いろは坂や中禅寺湖から山手の方を奥日光、と解釈して良いと思います📚

いろは坂に入ると山は深まり一気に標高が上がって行きます🏔
奥日光は観光地ではありますが、どちらかと言うと秘境や景勝地といった感が強いです🌳

 

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いろは坂を登りきると中禅寺湖に出ます(=゚ω゚)ノ
とても大きな湖で、奥日光の玄関口や行動拠点となるのが中禅寺湖の東側 (流出口側) で、中禅寺温泉華厳の滝があり、バスターミナルがあります🌊

日光駅から湯元温泉方面へ向かうバスは、この中禅寺温泉バスターミナルでしばらく停車している他、中禅寺温泉で折り返しのバスもあります🚍

 

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中禅寺湖周辺の見所▼

日本三大名瀑 華厳の滝

那智の滝と並んで国内で最も有名な滝🌊
日光でも東照宮と並んで人気で有名な観光スポットです(=゚ω゚)ノ
威厳と迫力のある名瀑(*‘∀‘)

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~水の秘境~

千手ヶ浜

中禅寺湖の西端にある湖畔浜📍
中禅寺湖とその正面奥に男体山がそびえ立ち美しい景色が映ります👀
遊歩道からも思わず目が行くポイントもあります✨

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~水の秘境~

 

主要道路の国道120号線は、中禅寺温泉から中禅寺湖の北側沿いに伸び菖蒲ヶ浜の辺りから北へ曲がり、日光を代表する大谷川水系最大の支流である湯川沿いにさらに山奥へ、奥日光 湯元温泉方面へと向かって行きます🐾

奥日光でもさらに奥、国道120号線が中禅寺湖から離れ北側の湯元方面へと向かって行くと、さらに山は深まり秘境感も増してきます🍃

湯川沿いは国道から入ってすぐのところで見れる景勝も多いので、そういったのが好きな人にはおすすめです(∩´∀`)∩

 

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湯川沿線の見所▼

竜頭の滝

渓流瀑の代名詞ともいえる竜頭の滝🐉
四季折々映える姿を持ち、また滝前の茶屋と遊歩道にも風流があります🍵🍂

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~水の秘境~

戦場ヶ原

何とも言えぬ不思議な美しさを纏った日本を代表する高層湿原の一つ🏔
抜群の見晴らしと景観で、訪れる人を楽しませてくれます(∩´∀`)∩

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湯滝

奥日光の名瀑、湯滝は滝前・滝横・滝上と、いろんな角度から楽しめる滝です
上流にある湯の湖とも隣同士なため、合わせて楽しむこともできます٩( ”ω” )و

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~水の秘境~

湯ノ湖

※準備中

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~水の秘境~

奥日光 湯元温泉

温泉で有名な日光市ですが、その中でも特に歴史の深い温泉📚
温泉街の北側には源泉があり、濃厚な温泉湯でも有名
湖畔歩きにスキー、白根登山など、レジャーも充実🐾🎣⛷

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鬼怒川・男鹿川▼

鬼怒川温泉

鬼怒川と言えば真っ先に思い浮かぶのが鬼怒川温泉でしょう
東京の奥座敷と呼ばれる名温泉街(∩´∀`)∩
関東屈指の規模を誇り、観光の町としても一流です👑

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川治温泉

鬼怒川温泉から、さらに鬼怒川沿いに国道121号線を上流へ登っていくと川治温泉があります
鬼怒川温泉とは対照的な落ち着いた雰囲気の温泉街です🍃

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渡良瀬川・足尾▼

※未開拓

 

 


日光へのアクセス▼

日光の玄関口となるのは基本的に東武日光駅およびJR日光駅で、そこから東武バスで各方面へ向かう形になります🐾

鬼怒川温泉川治温泉へは日光駅および下今市・今市駅からバスでも行けますが、東武日光駅の一つ前の下今市駅から東武鬼怒川線で直接行けます🚈

 

東武日光駅👉
駅前にはバスターミナルとロータリー、そしてお土産屋などが並び付近にはホテルも点々としており、観光の拠点といった雰囲気があります🏨

鬼怒川方面や足尾方面以外であれば、華厳の滝や東照宮含めココから湯元温泉行のバスでほぼ全部回ることができます🚍

JR日光駅もすぐ近くにあり、湯元温泉行のバスはココが起点になります📍

 

東京からは高速バスも出ているようなので、そちらも良いかと思います🚌

高速バスの予約等詳細

日光市に入ってからは、主に路線バスでの移動がメインになります🚌
日光・奥日光方面東武バス湯元温泉方面行きでほとんど回れます(=゚ω゚)ノ
鬼怒川方面は、鬼怒川温泉から先は日光交通バスのみになります👀

東武バスHP
・・・日光エリア

日光交通バスHP
・・・鬼怒川温泉方面、湯西川温泉方面

 

西日本からのアクセス▼
東京方面や関西方面からの場合、JRよりは東武鉄道の特急電車の方が多分早くて分かりやすく、スペーシアリバティけごんなどでのアクセスならとても楽です🚈

路線図上では東武伊勢崎線から入り、東武動物公園で日光線が分岐しますが、乗換駅はこれらとはまた異なるので注意❕

特急は東京都区部から直で日光もしくは鬼怒川まで行きます٩( ”ω” )و


特急以外の電車では、春日部や栗橋や新栃木などで何度か乗り換えをしなければなりません🐾

東武伊勢崎線は浅草が起点で、しかも山手線からやや離れた中途半端な位置にあるのが問題で、西日本から来た場合は東京駅で常磐線に乗り換え、北千住から東武鉄道に乗り換えるのがおすすめです(´・ω・)

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅~伊勢崎駅

東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅

 

東北方面からのアクセス▼
逆に東北方面から来る場合はJR宇都宮から1本なので、分かりやすくて便利でしょう(=゚ω゚)ノ

東北・秋田・山形新幹線などで宇都宮駅まで出れば、あとはそのままJR日光線に乗り換えればOKでしょう🚄

JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅

 

北陸・甲信越方面からのアクセス▼
少しややこしいのが北陸、長野、新潟方面で、この場合は北陸・長野新幹線などで一度大宮まで出て東武鉄道に乗り換える、などになるでしょう(´・ω・)

もしくは、そのまま東京まで出るか宇都宮まで行くのもアリかもしれませんね🐾

 

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車でのアクセス▼

遠方から車でアクセスする場合は、まずは東北自動車道に乗り宇都宮I.C日光宇都宮道路へ入ります🚘🏍

そこから、
鬼怒川方面今市I.Cで降り国道121号線へ、
日光駅・東照宮へは日光I.Cで降り案内に従い、
奥日光方面清滝I.Cで降りいろは坂へ進み、
足尾方面は清滝から国道122号線へ入ります🐾

群馬側からは国道120号線から白根を抜けて来れますが、冬季は閉鎖されているので国道293号線などから一旦栃木市鹿沼市方面へ抜けて日光宇都宮道路へ入ります(‘ω’)

 

 

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日光のホテル・温泉宿▼

日光程の観光都市になると宿泊施設にそうそう不便することはありませんね(∩´∀`)∩

日光駅周辺は日光温泉などと呼ばれ温泉ホテルなどが点々と存在し、奥日光には湯元温泉街や中禅寺温泉があります

また、鬼怒川方面はそれこそ観光温泉街として開発されているため温泉ホテルの数も多く、歓楽的要素も充実しています🌃

 

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画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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その他ツアー等▼

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