滋賀 彦根城

彦根城
(ひこねじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶城下
|▶天秤櫓
|▶太鼓門櫓
|▶天守閣
|▶Information

 

データ▼


(現存天守)
🔱国宝
🏆琵琶湖八景
🏆彦根八景
・撮影時期
R7.2.20

🔗外部リンク
国宝 彦根城HP▶https://hikonecastle.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 彦根市

彦根城は彦根市北部、彦根市の中心街に位置し、JR彦根駅の西側すぐ近くにあります📍

国道8号線、もしくは国道306号線古沢町交差点から滋賀県道517号線へ入り護国神社交差点から滋賀県道518号線へ🐾

護国神社の南側を抜けると二の丸多聞櫓の横を抜け内堀沿いの道へ出ます🏯

彦根城の内堀沿いには駐車場が何カ所かあるようですが、国道8号線や周辺道路は時間帯によっては比較的渋滞することも多く、JRの駅も近いので、アクセスは個人的には公共交通機関の方がおすすめです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
彦根駅下車
⇨徒歩約500m程🐾

 

🐎

 

城下▼

彦根駅前▼

JR彦根駅▼
ココから正面方向にまっすぐ進んで行きます🐾


なんか仁王像発見( ゚Д゚)!?
言ってる間に護国神社が見えてきます⛩
折角なので境内を通っていきましょ( *´艸`)

 

ーーーーーーー

護国神社▼

いや~、雪景色はやっぱり風情があって良いですねぇ☃
と言うか、野洲くらいまでは全然雪のかけらもなかったのに、彦根ってこんなに積もるんですね(*‘∀‘)

 

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二の丸多聞櫓▼

さて外堀沿いに出てきました(・ω・)
引き続き彦根城へ向けて歩いていきます🐾


ちょっと歩いたらすぐに二の丸多聞櫓が見えてきます🏯
この外堀と門になった感じがいいですねぇ(∩´∀`)∩
すぐ横に高校があるため、高校生が多いです👀


この合間を道路が通っているのもいい感じ🛣
結構普通に車の行き来もあります🚗
櫓のは入れるのでしょうか👀?


櫓を過ぎると内堀沿いにぶち当たりT字路(‘Д’)
これを左へ行くと彦根城、右へ行くと日本庭園「元宮楽々園」🍁
庭園の方も見て見たいですが今回は時間が無いのでとりあえず本丸へ🐾


堀の外からも見える天守閣が非常に印象的( ゚Д゚)
実際彦根城の天守閣はそれほど大きくはないのですが、その美観のせいか不思議と離れていても目立ちます🏯✨

やがて場内へと通じる表門橋が出てきます(=゚ω゚)ノ
他に入口となる場所がどれほどあるのか分かりませんが、とりあえずココから突入します(∩´∀`)∩

 

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夢京橋キャッスルロード▼

ちなみに彦根城の南側にはもっと城下町らしい町並みが広がっています👀
帰りはその手前まで少し迂回して歩いたのでその様子▼


城壁を見るとやはり「城」と言う感じがしますね🏯
内堀からさらに外堀へ🐾
外堀の外周を見れば敷地自体はかなり広いのが分かります🌳

 

 

天秤櫓▼

橋を渡るとすぐに入口(=゚ω゚)ノ
受付で入場券を買って入ります🐾


おや👀❓
ひこにゃん発見( *´艸`)
では参りましょう٩( ”ω” )و

ゲートをくぐると階段🐾
いかにもな雰囲気ですねぇ(*‘∀‘)
少し登ったら早速天秤櫓が見えてきます( ゚Д゚)


かなりいい感じの橋(∩´∀`)∩
このちょっとした入り組み方が個人的にお城の面白い所です🏯
橋をくぐると分かれ道👀


右奥の方は多分南側の堀の方へ降りる道▲🐾
左側が天秤櫓へ登る道▲(=゚ω゚)ノ
天秤櫓の方へ登ると休憩所と売店みたいな所🍵


右側は広場とトイレ🌳🚻
左側が橋を渡って天秤櫓🏯
ちなみに天秤櫓はそのまんま天秤みたいに見えるからそう呼ばれているらしい📖


橋の上からは少々遠くまで見渡せます(*‘∀‘)
向かって左側が琵琶湖側、右側が彦根市街側👀
右側の町の方が近くてよく見えます🏙


櫓の門をくぐるとさらに奥へ道が続いています🐾
がしかし、右側を見れば何やら天秤櫓の中へ入れそう(*‘∀‘)
とりあえず行ってみましょう(∩´∀`)∩


ん~~👀
これは正に櫓の中🏯
戦が近くなるとココでも作戦会議や食事、就寝などが行われていたのでしょうか❓

 

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天秤櫓の中▼



窓からはさっきの橋や階段が見えます👀
まぁ当時はガラス窓などなかったでしょうが…(´・ω・)
天井もいかにも城っぽさがあります🏯

 

🔥

 

太鼓門櫓▼

では先へ進みましょう🐾
そのまま階段を登って行くと聴鐘庵という茶屋が出てきます🍵


名前通り入口の前には鐘があります( *´艸`)
江戸時代当時の茶屋を思わせるような入口が特徴的🍡
ココからの眺めもなかなかいい感じ👀

そこからすぐに太鼓門櫓🏯
ココから鐘の方を見下ろした眺めや天守の方を見上げた時の見え方もかなりいい感じですね(*‘∀‘)


ココに来て雪が降ってきた(*‘∀‘)
天守の雰囲気も雪が降る前とずいぶん変わります☃
雪が似合う城ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃


そして太鼓門櫓をくぐると本丸(=゚ω゚)ノ
天守閣が見えてきます🏯

 

 

天守閣▼

本丸広場は結構広め(‘Д’)
真ん中にはあの有名マスコットが立っています( *´艸`)


天守閣は比較的小ぶりで白と黒がバランスよくくっきりと分かれたキレイなビジュアルで、そしてやはり雪化粧が非常に良く似合います☃
桜や梅もあり、春にはまた雪景色とは違う表情が楽しめそうです🌺


関ヶ原合戦以降の戦乱の世が落ち着く頃に立った城だからでしょうか、戦国時代の真っ最中に立った正に力を誇示するかのような大きな城とは違い、どことなく気品にあふれているのが個人的に何よりの特徴です(´・ω・)


ま、それはさておき、
せっかくなので中へ入ってみましょう٩( ”ω” )و

 

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天守内▼

天守内は急階段だらけなので十分注意しましょう(=゚ω゚)ノ
そして外から見た感じよりも広いです( ゚Д゚)


彦根城の天守閣は知っての通り12ある現存天守の一つで、さらにそのうち国宝指定されている5つの天守の一つ🏯
天守の建造時期はその中では僅差ではあるものの最も新しい天守閣です📚


さらに言うと現存天守の定義もいくつかあり、城として使われていた当時に改修されたもの、一部焼失改築したもの、果ては消失した遺材を組みなおして再建されたものまで含みます📖


中でも多少の修復作業が行われるも、ほぼ創建当時のままの姿で残っているのが姫路城と彦根城という事で、そう聞くと姫路城が別格なのが頷けますが、この彦根城もまた最も「現存」に近い天守閣の一つと言えます📕


となると、いかに急階段でも形を変えるような改修やバリアフリー工事などはとてもじゃないけど出来ませんね(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

最後に本丸広場の端っこの方へ行ってみましょう🐾
ちなみに中央に居たこの「ひこにゃん」、ものすごく立体的に見えますが、平面の木の板に描かれたものです( ゚Д゚)

北側の端っこに到着(∩´∀`)∩
この先は城壁と崖なので注意しましょう(=゚ω゚)ノ
ココからはもろに日本庭園の元宮楽々園が見えます(*‘∀‘)


そして振り返れば天守閣🏯
何とも美しい姿✨
正に名城と呼ぶにふさわしい景観です( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

現存十二天守の一角にして国宝の天守を持つ名城、彦根城🏯
創建当時の姿を残す希少な天守閣は上品で美しく、辺りの景観もそれを引き立てるように計算されたかのような配置、そして何より最高に様になる雪化粧☃
その他の櫓なども重要文化財となっており、国にとっても残していく義務のある、多くの意味でまさに名城です✨
ちなみにこの日は時間切れで行けませんでしたが、まだ西の丸や日本庭園もあり、全部回るにはそれなりに時間がいりそうです(=゚ω゚)ノ

 

 

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長浜 土倉鉱山跡

土倉鉱山
(つちくらこうざん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第3選鉱場跡
|▶坑道口
|▶Information

 

データ▼


遺構
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
金居原の歴史と森を守る会HP▶https://www.nagahama-shinrin.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 長浜市

土倉鉱山は長浜市の東端付近、長浜市街の北側岐、阜県との県境を越える八草トンネルの西側に位置します📍

滋賀と岐阜の県境を越える国道は3本ありますが、そのうち最も北側を通る国道303号線の八草トンネルの出口から少し西へ下った所に土倉鉱山方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ

ちなみに土倉鉱山方面への分岐はGoogleマップ上では他にもいくつか確認できますが、一番トンネルから遠いこの分岐▼以外は物凄い崩壊状態で通れませんでした✖

分岐に入って少し進むと看板があり左へ、直進は他の分岐からの道で崩壊通行止め、左に曲がって少し進むと見えてきます👀

 

🏔

 

第3選鉱場▼

駐車場は舗装はないですがかなり広め🅿
駐車場を出たらもう目の前にメインの第3選鉱場があります👀



昔はこの中まで入れたみたいですが、近年荒廃が進み立入禁止になっているようです✖
この遺跡のような外観から一時は滋賀のラピュタなどとも呼ばれていたようです🌳
確かにこの立地条件と雰囲気は並の遺構とは一線を画します( ゚Д゚)


現代の感覚で言えばこそ建物の大きさはそれほど大きなものではないように感じますが、細部まで見渡せばかなり入り組んでいるのが分かります👀
とは言え、まぁぶっちゃげれば専門家ではないので、どこが何の設備になるのかは全く分かりません(;´・ω・)


俯瞰図と操業当時の写真がコチラ▼
確かにこうして見ると以降には稼働していた当時の面影が感じられるので面白いですし、俯瞰すると全体像が分かりやすくていいです(‘Д’)

横には石碑が建っています(´・ω・)
当時は銅鉱山として、現代は哀愁漂う遺構として、時の流れと共に姿を変え行く土地と建物は近代に入ってからの短い期間であれど間近に歴史と言うものを感じます👀
むしろ近代に入って遺すことをちゃんと視野に入れ始めたからこその価値と言うものがあるかもしれません⊂⌒~⊃。Д。)⊃



ココから見る対岸の秋景色は正に哀愁🍂
当時ここにいた人たちはどんな気持ちでこれを見ていたのでしょうか(´・ω・)
人の一生も終わってみればきっとそんなもの🌾

 

🌾🌾

 

坑道口▼

さてこの先には実際に銅鉱石を掘り出す坑道口があります(=゚ω゚)ノ
中には入れませんが、入口までは行けます🐾


それにしても対岸はキレイな山並み(‘Д’)
こちら側にももう少しカエデなどの落葉樹があれば、ちょっとした紅葉の名所にもなりそうです🍂
ただ、点々と小さな遺構らしきものはあります👀

見えてきました٩( ”ω” )و
坑道からは水が流れ、伏流して川へ流れているようです🌊
昔はココから選鉱場までトロッコが通っていたようですね(‘Д’)


さてこの先も道は続いていますが、舗装も無くなりかなり山道化しそうです🌳
見たところ銅鉱山としては廃墟でも植林木と思われる杉が生えており、林業としてはまだこの地は生きているかもです🌲


ちなみに現在公に遺っているさっきの遺構は第3選鉱場という事で、この2kmほど北上した所に第2選鉱場が残っているらしく、さらに北には初代選鉱場があったようですが、2024年11月現在まだその姿は確認されていないらしいです(´・ω・)
明治以降の近代の施設なのに未だ見つからず、冒険心をくすぐる話ですねぇ🐾

 

ーーーーーーー

土倉鉱山は明治40年に発見され、明治43年に採掘が開始されたとのこと📚
昭和17年にこの第3選鉱場が完成し、昭和40年8月に閉山📕


最盛期には従業員約500名、その家族含めこの地には1500人もの人が住んでいたそうで、川沿いにちょっとした住宅地が形成されていたようです🏡
遺構を目の前に歴史を語られると、ものすごく近くに感じられて面白いです📖

 

ーーーーーーー

滋賀と岐阜の県境に跨る山の麓で、ひっそりと遺り続ける鉱山跡🌳
間近でその姿を見れるからこそ、こんな辺境の立地条件であるからこそ、今の寂しい景観との対比がものすごくイメージしやすいというか、繁栄と衰退、遺るものの大切さなどを強く感じられる、そんな場所ではないかと思います(´・ω・)
ずいぶん風化が進んでいるようですが、ぜひ頑張って少しでも永く遺ってもらいたいですね🏔

 

👷

 

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