奈良 月ヶ瀬梅林

月ヶ瀬梅林
(つきがせばいりん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶月ヶ瀬梅林北側入口
|▶梅林公園
|▶川沿い・一目八景
|▶盆栽店・真福寺
|▶五月川左岸道路
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼

・公園
・渓谷
🌺梅の名所
・撮影時期
R4.3.16

🔗外部リンク
案内全般▶https://tsukigase-kanko.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 奈良市

月ヶ瀬梅林は奈良県北東端、奈良県と京都府と三重県の3県境付近に位置します📍

木津川の支流、名張川 (五月川)高山ダムによってできた月ヶ瀬湖の上流部に梅並木が、その北側の丘陵に梅林公園が広がります🌺

入口はいくつかありますが、木津川沿いの国道163号線から京都府道82号線 (笠置南山城線)753号線 (月ヶ瀬今山線) から南下するか、名阪国道五月橋I.C奈良県道4号線 (笠置山添線) に降り五月川を渡るのが分かりやすいでしょう🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR奈良駅および近鉄奈良駅から奈良交通が、伊賀鉄道上野市駅から三重交通が付近まで来ていますが、本数は少なめ🚌

近鉄電車 奈良線 時刻表
・・・大阪難波駅~近鉄奈良駅
・・・(近鉄奈良駅下車)

JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
JR奈良線 時刻表
・・・京都駅~奈良駅
JR桜井線 時刻表
・・・奈良駅~桜井駅
・・・(各線奈良駅下車)

伊賀鉄道 伊賀線 時刻表
・・・伊賀上野駅~伊賀神戸駅
・・・(上野市駅下車)

 

奈良交通HP
・・・奈良営業所東部👉94番、95番系統
・・・(月瀬橋付近下車)

三重交通HP
・・・路線バス👉路線図
👉上野管内👉月瀬線
・・・(月瀬橋付近下車)

 

 


月ヶ瀬梅林北側入口▼

JR関西本線、大河原駅🚃
国道163号線から京都府道82号線に入ると大河原駅や南山城村役場があります📍
ちなみにココから歩くと梅林まで多分1時間以上かかります(;´・ω・)
:駅
:恋路橋


さてそこから木津川を渡り上流へ向かって進みます🐾
この辺りはまだ梅は全く生息していません🌺
やがて木津川と五月川の合流点を越え高山ダムを越え、しばらくすると梅が出てき始めます(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

ロマントピア月ヶ瀬▼

梅林の北側の入口、ロマントピア月ヶ瀬と駐車場🅿
ココまで来ると梅林らしい風流な景観(∩´∀`)∩


ココで駐車しても良いですが、とりあえずもう少し奥へ進みます🐾
やがて見えてきたてっぺん駐車場🅿
多分ココら辺が梅林公園へは一番近い(=゚ω゚)ノ


駐車場内にもちゃんと梅があります🌺
キレイなしだれ梅の前へ駐輪(∩´∀`)∩

では早速梅林公園へ向かいましょ٩( ”ω” )و
ここらは丘陵なのでやや道や通路のアップダウンが激しいです🐾

 

 


梅林公園▼

梅林公園北入口▼
ほんのり色付き梅の香りが漂うなんとも心地よい空間(∩´∀`)∩
満開にはまだ少し早かったかな(´・ω・)



階段を下りて公園内へ🐾
ちなみに月ヶ瀬梅林の梅たちは高原性気候の影響や遅咲きの食用梅が多いことなどから、見頃は関西で見られる通常の梅林よりかなり遅め🌺
この年は例年より開花が遅かったのもあって3月中旬でもまだ全体的に7割と言ったところ👀

どこも概ねそうですが、しだれ梅は比較的開花は他より遅いです(´・ω・)
北口左側のしだれ梅も6割5分くらい👀❓
し・か・し!、ある程度咲いていればとる位置や角度で結構いい絵になるんですよね🌺



では奥の方へ進んで行きましょう🐾
しだれていない梅はなかなかいい感じに咲いています(*‘∀‘)
朝はイマイチでも晴れてて昼暖かくなると一気に咲いたりもするそうです🌺
透き通るような純白の花々( ゚Д゚)、何とも美しいです✨



 

ーーーーーーー

奥へ進んで行くと休憩小屋とお手洗いがあります🚻
上から見えていた建物がこれですね(=゚ω゚)ノ
何とものどかです🌳


梅林公園を振り返ってみてもいい感じです🌺
トイレの前にいい感じのしだれ梅があります( ゚Д゚)
入口にいたやつより咲いてますね(∩´∀`)∩


さらに進んで行くと梅林公園南口へ出ます🐾
この先は天神社や美晴荘、一目八景などがあります(=゚ω゚)ノ
梅林公園周辺だけでもかなり見て回るところが多いです(;´・ω・)


ココにも立派なしだれ梅🌺
先ほどよりさらに少し満開に近いうえ大きさもデカいです(∩´∀`)∩
しだれた枝の内側から見える景色がまたいい感じです(*‘∀‘)



 

 


川沿い・一目八景▼

梅林公園の南端まで行くと五月川を見晴らせる遊歩道が伸びています🐾
ココは高台ならではの景色が楽しめます(∩´∀`)∩
飲食店が点々と並びかなり良い雰囲気です🍃


川の方へ降りる階段▼
かなり急です(;´・ω・)
これを下りたら月瀬橋ら辺に出るのかな👀❓


もともとこの辺りは烏梅の一大生産地であり原料となる梅を育てるために規模を拡大し、全盛期には10万本もあったのだとか(‘Д’)
高山ダムができるまでは渓谷に梅林が広がり、月ヶ瀬梅渓と呼ばれる所以となったそうです🌺

 

ーーーーーーー

帆浦の梅林▼

少し歩くと見晴らしの良い所に出ます👀
おや(‘Д’)❓、カメラ🎥



しかしホントにいい雰囲気(∩´∀`)∩
時間があればゆっくりとココで食事したいですねぇ🍵

 

ーーーーーーー

一目八景▼

さらにその先少し進むと今度は一目八景🌳
美しい渓谷美です(∩´∀`)∩


少し分かりにくいですが対岸の道路沿いにも梅の姿があります🌺
高山ダムは大阪平野を洪水から守るため建設されたわけですが、それに伴い今の梅林公園の辺りに移植し、以降も関係各位の活動により今日でも一大観光スポットとなっています📚

現在は現在で湖と梅の景観が溶け合い新たな月ヶ瀬梅渓となっているわけですが、頑張って対岸の方まで梅で埋め尽くせたらもっと素晴らしい景観になるだろうなぁ🌺

 

 


盆栽店・真福寺▼

梅香▼

さて道路に戻る手前で梅の盆栽を打っているところがあります(*‘∀‘)
案外安価でビックリしました(‘Д’)




かわいらしい梅( *´艸`)
でもちゃんと育てたら立派な梅になるみたいですよ🌺
家に庭があれば買いたいんだけどなぁ(´・ω・)
ココにも立派なしだれ梅がいます(=゚ω゚)ノ

 

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真福寺▼

てっぺん駐車場の南側には真福寺があります(=゚ω゚)ノ
梅とよく一緒にいるのが水仙🌼
こいつも忘れないであげてね( *´艸`)

階段を登ったら桜と見まがうような大きな梅( ゚Д゚)
純白の花がとてもキレイです✨
境内は他にも梅が植木されています🌳


真福寺の創建は平安時代末期と伝えられています📚
月ヶ瀬で最初に梅を植樹された場所とも言われています🌺
月ヶ瀬梅林の歴史はかなり古そうです( ゚Д゚)

 

 


五月川左岸道路▼

梅林公園から南側、五月川の方へ降りてみましょう٩( ”ω” )و
こちらは実質的に月ヶ瀬梅林の南側の入口と言えるでしょう(=゚ω゚)ノ
名阪国道からくる場合は五月橋I.Cで降りてここへ出ます🐾


ちなみに五月川は名張川の奈良県内での別名📗
月ヶ瀬は昔は月瀬とも呼ばれていたそうで、月瀬橋などはその名残でしょう🌳

名残と言えば、この五月川左岸側はかなり広範囲にわたって点々と梅の群生が道路沿いに見られます👀
ダム建設前の月ヶ瀬梅渓の名残でしょうか( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

湖上展望台▼

五月川左岸の県道4号線沿いには駐車場や休憩小屋も点々とあります📍
梅抜きにしても渓谷美が心地よく良い所です🌳



 

ーーーーーーー

月ヶ瀬湖とそれを取り巻く渓谷を飾る梅、心地よい景観とほんのり香る梅の香りの大規模梅林、月ヶ瀬梅林🌺
梅林公園はじめ五月川沿いの梅の群生はずっと見ていられそうです( *´艸`)
見頃となる時期が遅めで、他の梅林と満開時期がずれることが多いので、二十で梅を楽しめる点も外せません(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・宿情報▼

月ヶ瀬梅林は住所こそ奈良市になりますが、東端に位置し市街からは離れているため宿泊施設は周辺にはあまりありません👀
ただし名阪国道が近く、各宿泊地へは出やすいのです🚘



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

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Information

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大阪 通天閣・神世界

通天閣
(つうてんかく)
新世界
(しんせかい)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶通天閣
|▶新世界
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


都市観光
・歓楽街
・撮影時期
H31.3.9

🔗外部リンク
案内全般▶http://easel-art.sub.jp/shinsekai-info/
通天閣HP▶https://www.tsutenkaku.co.jp/

 

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🗼

 


行き方・場所・アクセス▼

大阪府 大阪市 浪速区

通天閣および新世界は大阪市浪速区の東端、天王寺動物園の西側に位置します📍

通天閣は知っての通り大阪の名物の一つですね(=゚ω゚)ノ
新世界とはこの通天閣とその周辺に広がる歓楽街一帯を指す地名と言ったところです🐾

新世界は概ね南北は国道25号線 (紀州街道・あびこ筋) 、東西は堺筋阪神高速14号松原線に囲まれた一帯です(・ω・)

 

ーーーーーーー

公共交通機関大坂メトロがメインで堺筋線恵美須町駅が北側の入口へ出ます🚇

堺筋線および御堂筋線動物園前駅JRおよび南海電鉄新今宮駅が南側の入口付近へ出ます🚈

大坂メトロ 堺筋線 時刻表
・・・天神橋筋六丁目駅~天下茶屋駅
・・・(恵美須町駅 or 動物園前駅下車)
大坂メトロ 御堂筋線 時刻表
・・・江坂駅~なかもず駅
・・・(動物園前駅下車)

JR大阪環状線 時刻表
・・・大阪駅〇天王寺駅
JR阪和線 時刻表
・・・天王寺駅~和歌山駅
・・・(新今宮駅下車)

南海電鉄 本線 時刻表
・・・なんば駅~和歌山港駅
南海電鉄 高野線 時刻表
・・・なんば駅~極楽橋駅
・・・(新今宮駅下車)

 

🚈

 


通天閣▼

大坂メトロ堺筋線、恵美須町駅3番出口出てすぐ👀
いきなり通天閣本通りとその先に通天閣が見えています(*‘∀‘)


通天閣は高さ108m、2019年現在は二代目通天閣です📗
初代通天閣は戦時中に火災が原因で解体されています(´・ω・)
今となっては高さ100mを越える超高層ビルは数えきれないほどある大阪市ですが、それでもシンボルマークとしてあり続けているのはすごい事だと思います(∩´∀`)∩✨


で、いったいどこから入るの👀❓
そう、いったん地下に入ってから展望台へと上がります(‘Д’)
通天閣をくぐるときに天井に描かれているのはクラブコスメチックという地元の化粧品メーカーの広告で、初代通天閣のエントランスにあったものを復刻したものだそうです📚

 

 


新世界▼

では新世界中心部へ突入٩( ”ω” )و
新世界というとone-pieceが頭に浮かびますが、時系列的に言えばこちらの方が先輩です(=゚ω゚)ノ



なんかこのごちゃごちゃ感、ココはホントに良い意味で「やかましいなにわ」や「元祖なにわ」と言ったイメージがプンプンしてきます( *´艸`)

デカデカと掲げた看板、変な (良い意味で) モニュメント?、個性のかたまりというか、強烈なアピールというか、騒がしい大阪を楽しみたい人は一度来てみるとよいかもしれません👀




ビリケンさんとくいだおれが合体してる(;´・ω・)
ホントに全体的に派手派手( *´艸`)
道頓堀もかなり濃いですが、ココはまた違った濃さがあります👀

そして新世界と言えばビリケンさんの聖地✨
ビリケンさんのルーツは大阪ではなく実はアメリカからきています📚
アメリカミズーリ州のフローレンス・プリッツという女性のイラストレーターが生みの親で、彼女はかなりのジャポニストであったそうです📖

大正時代に新世界にオープンしたルナパークという遊園地にあったビリケン堂にビリケンさんが置かれたのが日本での広まりの始まりと言われており、それが初代ビリケンさんの像で、2019年現在は三代目が通天閣内に鎮座します(=゚ω゚)ノ

ビリケンさんの名前の起源はハッキリしておらず、その正体は子供の姿をした幸運の神様だそうです📗

 

さて、通天閣南本通りを抜けたら大きな温泉施設、スパワールドがあります♨
その横にはメガドンキホーテがあります🐧
それを抜ける新世界南の入口、あびこ筋、動物園前駅や新今宮駅があります🐾


 

ーーーーーーー

古くから大阪のシンボルタワーとして立つ通天閣、そしてその周りに広がる繁華街、新世界🏙
元祖大阪、元気すぎる浪速、そんな大阪の騒がしくも楽しい一面が凝縮されたかのような雰囲気や空気感があり、ただでさえ個性の強い大阪の中でもひときわ個性が強く色の濃い街( *´艸`)
同じ大阪市内でも梅田や淀屋橋とは全然違う雰囲気です(‘Д’)
ある意味大阪を楽しむなら一度はのぞいてみる価値のある街ですね(=゚ω゚)ノ

 

🍢

 


周辺のホテル・宿▼

都心部にあることから宿泊施設は充実しており、御堂筋線や堺筋線、環状線など大阪の大動脈路線の駅も隣接しているため、ホテル選びは混雑していなければ選択の幅はかなり広いでしょう🏨

 

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Information

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大阪 安居神社・茶臼山古墳

安居神社
(やすいじんじゃ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶安居神社
|▶真田丸跡
|▶茶臼山
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 小)
公園 (規模 中)
・古墳
・撮影時期
H31.3.9

🔗外部リンク
大阪市HP▶https://www.city.osaka.lg.jp/index.html

 

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🐾🐾

 


行き方・場所・アクセス▼

大阪府 大阪市 天王寺区

安居神社は大阪市中心部の南の玄関口、天王寺駅の北西側、天王寺動物園の北に位置します📍

別名、安居天満宮とも呼ばれ牛の像があることなどから分かる通り、主祭神には菅原道真公がいます🐮

大阪府道30号線 (谷町筋) および国道25号線が最寄りの大通りになりますが、少し入り込むうえ駐車場が少ないため公共交通機関での参拝が良いかと思います⛩

 

ーーーーーーー

公共交通機関大坂メトロ 谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅ですが、各線天王寺駅および阿部野橋駅からでもそれほど変わりません🚇

大坂メトロ 谷町線 時刻表
・・・大日駅~八尾南駅
・・・(四天王寺前夕陽ヶ丘駅 or 天王寺駅下車)
大坂メトロ 御堂筋線 時刻表
・・・江坂駅~なかもず駅
・・・(天王寺駅下車)

JR大阪環状線 時刻表
・・・大阪駅〇天王寺駅
JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
JR阪和線 時刻表
・・・天王寺駅~和歌山駅
・・・(天王寺駅下車)

近鉄電車 南大阪線 時刻表
・・・大阪阿部野橋~橿原神宮前駅
・・・(大阪阿部野橋駅下車)

阪堺電気軌道 上町線 時刻表
・・・天王寺駅前駅~住吉駅
・・・(天王寺駅前駅下車)

 

🚇

 


安居神社▼


付近にある天神坂▲、清水坂▲🐾
谷町筋という大阪の大通りから少し入るとかなり落ち着いた雰囲気に🍃
安居神社へは天神坂から入ることができます⛩



御本殿▲
境内はこじんまりとした静寂の雰囲気🌳
手水舎の龍もいい感じです🐉

安居神社の創建はハッキリとは分かっておらず、本来は少彦那神 (すくなびこなのかみ) という神様を祀る神社であったそうです📕

菅原道真公が祀られるようになったのは平安時代だそうです📗
九州へ流される途中、ココで休息をとったそうです🍃

最初の祭神が天津神であることを考えると、歴史はかなり古そうです⛩
他にも素戔嗚尊 (すさのおのみこと) も祭神の一柱で、3人の神様が祭神となっています📚

天満宮のトレードマーク、牛さん🐮
と、その奥に何者かがいます(‘Д’)
そう、真田幸村公です(=゚ω゚)ノ

ココは大坂夏の陣において真田幸村公が討ち死にした場所だそうです📖

長らく人質として過ごし、表舞台に立ち家康公をあと一歩まで追い込む善戦をやってのけたと思ったらそれが最後の戦いとなるという(´・ω・)

幸村公はココで一体なのを思って散っていったのだろうか👀❓
そして家康公に日の本一の兵 (つわもの) と言わしめたことを知ったらどのように思うでしょうか👀❓


ちなみに入口は何か所かあります🐾
おや👀?、ネコ( *´艸`)🐈

 

🐉

 


真田丸跡▼

さて、せっかくなので他にも真田幸村公のゆかりの地を歩いてみましょう٩( ”ω” )و

少し離れますが安居神社から北北東に約3km、大阪上本町駅と鶴橋駅の中間の少し北側にあの有名な真田丸跡があります(=゚ω゚)ノ

とは言っても実物の痕跡はほとんどありませんが…(;´Д`)

 

この大阪明星学園や興徳寺や三光神社の一帯に真田丸は築かれたそうです👀
ここら一帯、谷町筋と玉造筋の間は上町台地と呼ばれ、平野だらけの大阪市街で数少ない丘になっています🌳

 

ーーーーーーー

三光神社▼

光徳寺の東側には真田山陸軍墓地を挟んで三光神社があります⛩
ココにも真田幸村公の像があります👀


 

🐾🐾

 


茶臼山▼

さて最後にまた引き返して今度は茶臼山🏞
ココは安居神社から国道25号線と一心寺を挟んで南に位置します📍


ココは大阪城の天王寺口、大坂冬の陣にて徳川方が陣を張り、大坂夏の陣においては真田方が陣を張ったという、大坂の陣においてメインの舞台となったと言える場所です📚
現在では想像もつかないほど穏やかな、大都市に癒しを与える公園となっています🍃


徳川方はこの天王寺口の戦いで三方ヶ原の戦い以降一度も倒したことのなかった馬印を倒し、家康公は切腹を決意するという混乱状態に陥ったほどの激戦地📕
幸村公は結果的に数で圧倒的に勝る幕府軍に押され、安居神社で休息中に討ち死にしてしまいますが、この戦いでの雄姿に心惹かれる人が多いことは言うまでもないでしょう(=゚ω゚)ノ

 



正面に聳え立つあべのハルカス(*‘∀‘)
和気橋からの眺めはかなり良いです(∩´∀`)∩
通天閣も見えます👀
そしてこの先で慶沢園、美術館、天王寺動物園へと続きます🐾


ちなみに茶臼山はもともと前方後円墳だと考えられていますが、痕跡が非常に少なく謎の多い古墳です🌳
被葬者は不明、創建は5世紀と言われており、大阪市内の古墳でも最大級の規模だそうです📗

 

ーーーーーーー

真田幸村公が後世に名を馳せる活躍を遂げ最期を迎えたゆかりの深い地、天王寺📚
真田丸跡、大坂の陣の主舞台、幸村公が最期を迎えた安居神社⛩
都心にありながら落ち着いた雰囲気や静寂の雰囲気が漂うこれらの場所は真田幸村公はじめ無念の死を遂げた志士たちの死を悼み鎮魂するかのようです🍃
この大阪の中心部の一つに位置することもあって他にも見どころが多く、ブラブラ歩いているだけでもちょっとした観光気分を味わえます🐾

 

 


周辺のホテル・宿▼

天王寺が近いというのもありますが、実際には通天閣や新世界、難波からも近く、地下鉄ですぐに梅田など他の都心部にも出れるため宿泊や食事に困ることはないかと思います(=゚ω゚)ノ

 

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大阪 難波八阪神社

難波八阪神社
(なんばやさかじんじゃ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶難波八阪神社
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 小)
・撮影時期
H31.3.9

🔗外部リンク
案内全般▶https://nambayasaka.jp/

 

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🏙

 


行き方・場所・アクセス▼

大阪府 大阪市 浪速区

難波八阪神社は大阪市浪速区の中心付近、難波大国町の中間あたりに位置します📍

国道26号線御堂筋四ツ橋筋が合流する南西側、国道26号線から一本西側の道に入ったところにあります👀

付近に駐車場は点々と存在しますが、場所がら基本的には公共交通機関での参拝がよさそうです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は前述しましたが難波と大国町の中間付近に位置するため、そのどちらからでもアクセスはしやすく徒歩10分~15分程度🐾

難波駅大坂メトロ御堂筋線四つ橋線千日前線難波駅南海電鉄なんば駅近鉄電車および阪神電鉄大阪難波駅、もしくはJR難波駅があります🚈

大国町駅大坂メトロ御堂筋線四つ橋線が通っています🚇

大阪メトロ 御堂筋線 時刻表
・・・江坂駅~なかもず駅
大阪メトロ 四ツ橋線 時刻表
・・・西梅田駅~住之江公園駅
・・・(なんば駅 or 大国町駅下車)
大阪メトロ 千日前線 時刻表
・・・野田阪神駅~南巽駅
・・・(なんば駅下車)

南海電鉄 本線 時刻表
・・・なんば駅~和歌山港駅
南海電鉄 高野線 時刻表
・・・なんば駅~極楽橋駅
・・・(なんば駅下車)

近鉄電車 奈良線 時刻表
・・・大阪難波駅~近鉄奈良駅
阪神電鉄 なんば線 時刻表
・・・大阪難波駅~尼崎駅
・・・(大阪難波駅下車)

JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
・・・(JR難波駅下車)

 

🚇

 


難波八阪神社▼

大阪という街は日本第二の都市という大都会ではありますが、全国的にもまれに見ぬ個性的な街でもあります🏙

中でも特に濃いのが難波から天王寺辺りにかけての一帯で、よく見ると変なもの (悪い意味ではなく) もたくさんある「なにわ」の色が強い地区です(=゚ω゚)ノ

そしてココ難波八阪神社もその一つで、小さい神社ながら目移りしてしまうというか、一度見たら忘れないような景観です( ゚Д゚)

 


難波は南海なんば一帯から北側の心斎橋にかけてが最も繁華街となっており、南側は比較的住宅街が広がっています🏢
そんなごく普通の町中にある難波八阪神社⛩

ガオー~~(‘Д’)
と、境内に入るなりいきなり目に飛び込んでくるでっかい獅子( ゚Д゚)
こんな神社は多分他にないでしょうな…👀

ちなみにこの獅子は拝殿でも御本殿でもなく、獅子殿と呼ばれる舞台🌳
御本殿は横にちゃんとあります(=゚ω゚)ノ

境内自体は思わず大都市の中心付近にあることを忘れるようなこじんまりした落ち着いた神社といった感じ🍃
しかし境内にいるとイヤでも獅子の顔が視界に入る( *´艸`)笑

ちなみに難波八阪神社の祭神は素戔嗚尊 (スサノオノミコト) 👹
そして奇稲田姫命、八柱御子命という二人の神様🍃
獅子殿は素戔嗚尊の荒魂を祀っているそうです📚
創建の時期はハッキリしませんが、仁徳天皇の時代に牛頭天皇が現れたのが起源とされているそうです📖

 

ーーーーーーー

梅田と並ぶ大阪を代表する繁華街、難波の一角にある非常に印象深い神社、難波八阪神社⛩
なにわの街にあるとは思えぬ落ち着いた境内にずっしりと存在感を放つ大きな獅子の顔は一度見たら忘れられないくらいのインパクトがあります(*‘∀‘)
神社自体は広くはないので、難波の街と合わせて訪れるというのが旅の計画としては良いかもしれません🐾

 

 


周辺のホテル・宿▼

難波のすぐ近くという立地から、宿泊施設には事欠くことはないでしょう(=゚ω゚)ノ
ただし大都市の繁華街ゆえ、シティホテルは数知れず付近にありますが旅館のような静けさを求めるなら場所を移す必要がありますが、鉄道路線もたくさんあるので不自由しないかと思います🚈

 

ーーーーーーーー

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🏨

 


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愛媛 川之江城

川之江城
(かわのえじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶城山公園
|▶天守閣
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼

・城 (模擬天守)
🌅夕日の名所
・撮影時期
R2.3.19

🔗外部リンク
愛媛県HP▶https://www.pref.ehime.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 四国中央市

川之江城は愛媛県の北東端付近、JR川之江駅の西側の四国中央市沿岸に位置します📍

付近までは国道11号線を進むだけですが、近くまで行くと一方通行があったりなど少し分かりにくいので注意です(;´・ω・)

国道11号線、山下公園前交差点の一つ北の信号交差点から西側へ入ると川之江運動場があります👀

川之江運動場の北東端には川之江城跡山麓駐車場があり、その北向から川之江城へ登る道が伸びています🏯
もちろん山麓駐車場から歩いて登るのもありです🐾

高速道路は松山自動車道 三島川之江I.C国道11号線 (川之江三島バイパス) に降りますが、そのまま真っすぐ愛媛県道333号線 (三島川之江港線) を北上し国道11号線へ出ます🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR予讃線 川之江駅から徒歩約1.5km🚃
後半は上り坂となります🐾

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(川之江駅下車)

 

 


城山公園▼


川之江城は国道11号線からちらりと見えていたりします👀
普通にいけばすぐなのですがこの日は少し迷ってしまいグルグルしてました🐾
しかしこの辺は海沿いの穏やかな街って雰囲気で結構いい感じ(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

駐車場▼
そんなこんなで何とか天守最寄りの駐車場へ🅿
施設自体は休館中だったようで、人はほぼ居らずほとんど独り占めです(∩´∀`)∩



一帯は城山公園と呼ばれ小高くなった沿岸の丘陵🌳
駐車場付近ですでに素晴らしい眺望✨

何やら一部整備中の様です👀
そんなわけで時間もないですし早速天守閣へ向かいましょ٩( ”ω” )و


立派な櫓門(*‘∀‘)
ちなみにこの地は四国中央市の名前通り、古くから伊予、讃岐、阿波、土佐と四国各地へ向かう道が交差する交通の要衝🐾
その歴史も1300年代に遡り城郭としては比較的長い歴史があります🏯


 

 


天守閣▼

天守閣の周り▼



天守閣の周りは山城らしく道がごちゃごちゃした感じ(*‘∀‘)
山城の醍醐味の一つですね🏯
川之江城は交通の要衝であっただけに攻略対象になることも多く、城主交代はもちろん落城も何度も繰り返してきた苦労人です📚

 

ーーーーーーー

天守閣▼

さてお待ちかね、天守閣です(=゚ω゚)ノ
江戸時代に入るころに廃城になって以来長らく再建されることのなかった天守ですが、昭和59年に建てられたそうです🏯




ん~~👀、どことなくどこかの城と雰囲気が似ている…
と思ったら、どうやらこの天守閣は犬山城を参考に造られたそうです📚
遺構と呼べるものは僅かしかないらしく、実際の川之江城がどんな姿だったのかは不明だそうです🏯



だいぶいい感じに日が沈んできましたね🌇
ココより高いところが周りにないのできれいに夕日が差します✨

夕日に照らされた白基調の天守閣はほんのりと褐色に色付きます(*‘∀‘)
これは美しいですねぇ(‘Д’)


 


 

ーーーーーーー

天守前広場▼

天守閣の前は広場になっています🌳
ちょうど西向きで正面は瀬戸内海、遮るものはなくきれいに夕日が拝めます(=゚ω゚)ノ



麓には四国中央市の臨海工業地区があり非常にいい感じ🏭
海に写る太陽光の筋がきれいです👀
ただ真冬だと多分海ではなく工場の方に日が沈むことになりそうです☀



 

ーーーーーーー

伊予讃岐阿波土佐と四国の全ての地方へ続く道が合流し、現在でも松山と高松の間に位置し交通の要衝である川之江、そしてそこに建つ川之江城🏯
落城や城主交代を繰り返してきた壮絶な歴史と、もともとは仏閣であり別名仏殿城と言われる特殊な経緯を持ちます📚
小高くなった鷲尾山に陣取り、瀬戸内海と夕日を望む立地に建つ美しい天守は正に絶景です(*‘∀‘)

 

 


温泉・ホテル情報▼

川之江や三島周辺はそれなりに街なので、宿泊施設自体は点々とあります(=゚ω゚)ノ
川之江JCTは松山道、高松道、徳島道、高知道に接続できるため、高速を使えば比較的簡単に各地の温泉街へと行けます♨
道後金毘羅祖谷渓などもそれほど遠くはないと思います📍



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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岐阜 郡上八幡城

郡上八幡城
(ぐじょうはちまんじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶郡上八幡城
|▶天守閣
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼

・城 (模擬天守)
🏆続日本100名城
・撮影時期
R1.8.17

🔗外部リンク
案内全般▶https://hachiman-castle.com/#home
郡上市HP▶https://www.city.gujo.gifu.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

郡上八幡城は岐阜県のほぼ真ん中、郡上市街の吉田川長良川に合流する地点の少し東側に位置します📍

南側には城下町の名残の残るやなか水のこみちや名水の町たる所以とも言える宗祇水、さらに南側には大滝鍾乳洞などもあります(*‘∀‘)

郡上市南部を横断する国道256号線から岐阜県道320号線 (有穂中坪線) に入り吉田川を渡って殿町通りから郡上八幡城の駐車場方面へ進めます🅿

高速道路は東海北陸自動車道 郡上八幡I.Cで長良川沿いの国道156号線、吉田川合流地点の少し北側へ降ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道 郡上八幡駅から徒歩約3kmですが、最後は坂道となります🚈

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(郡上八幡駅下車)

 

 


郡上八幡城▼

城下町のやなか水のこみち▼
ココを通り吉田川を渡ります🐾

城山公園▼
郡上八幡城の麓にある公園🏞
もともとこの辺りが本丸だったらしい🏯


城山公園から先は上り坂になりますが、上り下りともに一方通行です(=゚ω゚)ノ
混雑時は城山公園の駐車場に止めて登った方が良いかも👀

この登りの途中からも最後の方になると天守が見えます(*‘∀‘)
木々の感じとかも相まってかなりいい感じです🏯

これを登り切ったら駐車場が見えてきます🅿
ちょっと狭いので注意🚘

 

ーーーーーーー

さて天守に向かって進みますが、もうすでに雰囲気は抜群です(*‘∀‘)
一応城郭構造は平山城らしいですが、景観的にはほぼ山城ですね( ゚Д゚)


ん~~(∩´∀`)∩
この城の形と言い配置と言い、かなりかっこよさげ(*‘∀‘)
楓が多いので秋は見事な紅葉が見れるかもしれませんね🍁



見晴らしもなかなかのもの👀
郡上八幡市街の形がよく見えます🏙

城の周りにも点々と史跡があります📚
他にも見晴らしや景観の良い所もあります(=゚ω゚)ノ




 

 

 


天守閣▼

この天守は木造模擬天守で現存ではなく再建🏯
ただ、木造の再建城としては最古の建物です📕



それにしてもどの角度から見てもいいですね~(∩´∀`)∩
そんなわけで天守へ向かってみましょう🐾
正門をくぐると天守の前へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

天守閣内▼

いざ入城٩( ”ω” )و
木造の風格がありますね✨



城の中と言えばやはりこんな感じですね(=゚ω゚)ノ
鎧兜に槍刀👀
屏風や模型👀
戦国時代、実際にこれを着て使って戦が行われていたと考えると想像を絶しますね(;´・ω・)


ちなみに吉田川を挟んで向かいには赤谷山城跡があります🏯
この赤谷山城を落とす際に造られた砦が郡上八幡城の起源とされています📚
以降美濃の拠点として廃藩置県まで存在し続けます📗


八幡城の戦いは関ヶ原合戦の前哨戦の一つ📖
階層も上の方に来ると見晴らしがずいぶんよくなってきますね(∩´∀`)∩
山と山の合間に民家がぎっしり(‘Д’)




最上階には戦国時代の主要人物の姿もあります( ゚Д゚)
最上階の窓からの眺めはこの近辺では最高の見晴らしでしょう👀
一度紅葉の時期などにも訪れてみたいですねぇ(´・ω・)

 

ーーーーーーー

美濃の重要拠点、郡上📍
そこに建つ端正な出立の城、郡上八幡城🏯
麓には城下町の名残を残す町並みが広がり、名水の街としても有名です💧
山々に囲まれた市街と城下、そこから見上げる郡上八幡城👀
また小高くなったところに建つ天守から見下ろす城下🌳
どちらともこの地ならではの独自性を感じる雰囲気と景観です🍃

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

郡上八幡市街は吉田川沿いに風流な宿泊施設が揃っています🌳
また、位置的に岐阜県のど真ん中付近のため、各温泉地へも出向きやすいのも良いです🐾
特に下呂温泉などは距離的にもわりと近く、国道256号線を東へ1時間程で出れたと思います♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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静岡 日本平

日本平
(にほんだいら)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶日本平自然公園
|▶日本平夢テラス
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼

・公園 ・撮影時期
R4.2.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://nihondairakankou.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

静岡県 静岡市 清水区

日本平は静岡市街東側の丘陵、有度山の頂上付近一帯に広がります📍
ちなみに名前の由来は日本武尊 (ヤマトタケルノミコト) 📚

国道150号線から静岡県道198号線に入りそこから清水日本大平パークウェイもしくは清水エスパルスの本拠地の静岡市清水日本平運動公園競技場の横の日本平さくら通りに入るか、静岡草薙総合運動場の横から日本平パークウェイに入ります🚘

高速道路は東名高速道路のちょうど静岡I.C清水I.Cの間、付近には案内看板も点々とあるのでよく確認しながら進みましょう👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR東海道新幹線およびJR東海道本線 静岡駅静鉄バス しずてつジャストラインに乗り換え日本平夢テラス入口へ🚌

東海道新幹線 時刻表
・・・東京駅~新大阪駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(静岡駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・日本平線
・・・(日本平夢テラス入口下車)

 

 


日本平自然公園▼

日本平の駐車場は何か所かあります🅿
とりあえず梅林の横の駐車場へ🐾


梅は2月3日、五分咲きといったところ🌺
日本平にはこの梅林はじめ、花壇などの公園、お茶会館、展望テラス、ゴルフ場、ホテルなどがあります(=゚ω゚)ノ


時期が良ければここの景観ももっと変わりそうです🌼
機会があれば春にまた来てみたいですねぇ🌺
さてココから夢テラスへ向かいます🐾

 

ーーーーーーー

東展望台▼

夢テラスへ向かうその前に、まずは東展望台に行ってみましょう٩( ”ω” )و
ココからの富士山の眺めも抜群です🗻


なぜかココには鐘があります🔔
わずかな差ですがココが最も近く障害物がない位置です📍
まるで絵にかいたような富士山(∩´∀`)∩


 

 


日本平夢テラス▼

見えてきた夢テラス(*‘∀‘)
ちなみにあの鉄塔は静岡の放送局が共同で建てた日本平デジタルタワー🗼




日本平夢テラス庭園からも富士山が望めます🗻
清水区の街並みも一望できます(*‘∀‘)
反対側にはタワー👀

さらに奥へ進むと日本平ロープウェイの乗り場があります🚡
ココから久能山東照宮へ降りることができます⛩

ではテラスの方へ向かいましょう🐾


実質夢テラスというのは多分デジタルタワー横のガラス張りのキレイな建物のことでしょう(´・ω・)
童謡の赤い靴のモデルになった母娘が現在の清水区ので出会ったことからその像があります👀
そこから階段を登った先にも富士山の展望所(=゚ω゚)ノ



デジタルタワーの周りにも周回路があります🐾
ココからは西側の海と葵区駿河区の静岡市街の中心部である静岡駅周辺が一望できます(*‘∀‘)


静岡市って意外と街中に丘陵があるんですねぇ🌳
天気が良ければきれいな夕日が拝めそうです🌇

夢テラスの方にはバリケードがされているので多分入場有料なのでしょう👀
入口は下にあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

静岡市街南にそびえる有度山に広がる日本平🌳
富士山を眺望できる箇所がたくさんあり、海や町などと一緒に写るいろんな表情の富士山が見られます🗻
また、海側は太平洋の水平線が望め、静岡の街を一望でき夜にはきれいな夜景も望めるようです👀
久能山東照宮などとも合わせて楽しむこともでき、宿泊施設もそろっており、いろんな楽しみがありますね(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

日本平には大きめのホテルがあるのでちょうどよいかもしれません🏨
もしくは静岡市街まで近いので、そちらまで出るのもよいでしょう🐾
少し離れてもよいなら伊豆梅ヶ島温泉まで行くのもよさそうです♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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静岡 三保松原海岸

三保松原海岸
(みほのまつばらかいがん)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶神の道
|▶三保の松原
|▶清水海岸・三保 鎌ヶ崎
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼

・海岸
・公園
🔱日本三大松原
🔱日本新三景
🔱
・撮影時期
R4.2.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://miho-no-matsubara.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

静岡県 静岡市 清水区

三保松原海岸は静岡市 清水区沿岸の突出した三保半島の東側に位置します📍

概ね静岡市の沿岸部を通る国道150号線駒越東町交差点から静岡県道199号線 (三保駒越線) に入り案内に従い進みます🚘

国道150号線はこの辺りは完全に海沿いを走り、三保半島付近になると案内も点々と出てきます👀

高速道路は東名高速道路 清水I.Cで降りて国道1号線へ🛣
そこから国道150号線へなんかします🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR東海道本線 静岡駅もしくは静岡鉄道 静岡清水線新清水駅静鉄バス しずてつジャストラインに乗り換え三保松原入口世界遺産三保松原へ🚌

JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(清水駅下車)

静岡鉄道 静岡清水線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(新清水駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・(世界遺産三保松原 or 三保松原入口下車)

 

 


神の道▼

伊豆半島まで見渡せる国道150号線🛣
工場地帯が近いので大型車も多いですが、景観がよくドライブやツーリングにはなかなか良いですね(∩´∀`)∩

 

三保の松原の前に神の道と御穂神社があります(=゚ω゚)ノ
せっかくなのでこちらもお参りして神の道を歩いていくのもよいです🐾


一輪だけ咲いてる花が何だか妙に印象的だった(´・ω・)🌺
神の道は全長400m~500mくらい🌳
ぶらっと散歩するにも程よい距離です🐾



もうこの辺からすでに松の木が並んでいるのかと思いながら歩いてはいますが、見渡せばかなり住宅街です🏘
昔はどんな景観だったのだろうか👀❓
進むにつれて心なしか松の躍動感が増してくる気がします🌳


やがて三保松原の駐車場が見えてきたら神の道の終点です(=゚ω゚)ノ
駐車場はかなり広そうで、飲食店やお土産屋などもあります☕
そしてその先に三保松原の入口があります🐾


 

 


三保の松原▼

早速ウネウネした松の木がたくさん生えています🌳
松原自体は海岸の少し手前で約7kmにわたり伸びており、松原中には遊歩道も整備されています(=゚ω゚)ノ

羽衣の松と羽車神社▼⛩
羽衣の松には天女が舞い降りてきて羽衣を掛けたという伝説があります📚
その切れ端とされるものが先ほどの御穂神社にあるそうで、御穂神社の御神体でもあるそうです📖

 

ーーーーーーー

さて、三保松原と言えば海を挟んで見える富士山が有名ですが、せっかくなのでこの遊歩道もぶらりとしてみましょう🐾


さすがに日本三大松原に数えられるだけあって、大きな松から小さな松まですごい数です🌳
しかしながら松枯れの問題や海岸浸食の問題などもあるそうで、対策が検討されているようです👀
まずは遊歩道以外は踏み込まない、ゴミを捨てない、排泄はちゃんとトイレで、など基本的なことはしっかり守りましょう❕


海岸の浸食は安部川の整備が進んだことで運ばれてくる土砂の量が減ったというのが原因だそうです📗
もともと三保半島の構成は安部川の土砂が海流に流され日本平を削りながら今の場所にクチバシ状に蓄積された砂嘴だそうです🌊


海流に流されて蓄積した土砂の上に人が住み町が形成されていると考えたら、自然の力ってやはりすごいですねぇ( ゚Д゚)

 

 


清水海岸・三保 鎌ヶ崎▼

それでは海岸へ出てみましょう٩( ”ω” )و
気比の松原や慶野松原など見事な松原海岸は他にもありますが、富士山が眺めれれる松原海岸はココだけです(=゚ω゚)ノ



天気抜群(∩´∀`)∩☀
見事な雲穂とつ富士🗻
撮る位置で少し雰囲気が変わります👀

 

ーーーーーーー

日本新三景にして日本三大松原、富士山が見渡せる海岸線を持つ三保松原🌳🌊
躍動感にあふれた松の木に黒い砂が特徴的なビーチ、四季折々の富士山の姿に遠くに見える伊豆半島、季節問わず楽しめる海岸線がそこにはあります🐾
静岡市の中心部からもほど近く、近隣には久能山東照宮や日本平などもあり、駿河の一大観光スポットの一角となっています(=゚ω゚)ノ

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

三保松原の景観は素晴らしいものがありますが、残念ながら周辺に宿泊施設はあまりありません(´・ω・)
静岡市街まで近いので、そちらまで出るのもよいでしょう🐾
少し離れてもよいなら伊豆梅ヶ島温泉まで行くのもよさそうです♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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静岡 久能山東照宮

久能山東照宮
(くのうざんとうしょうぐう)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶表参道・階段
|▶社務所・博物館
|▶楼門・境内
|▶拝殿・御本殿
|▶神廟
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼

・神社 (規模 大)
・入場有料
🏆三大東照宮
・撮影時期
R4.2.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.toshogu.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

静岡県 静岡市 駿河区

久能山東照宮は静岡市沿岸部東端、日本平の南側に位置します📍

国道1号線の南側、久能山を挟んで駿河区の沿岸を通る国道150号線沿いやその一本内側の通りに駐車場があります🅿

高速道路は東名高速道路本平久能山スマートI.C、もしくは静岡I.Cから国道150号線へ出るのが最も近いでしょう🛣

ちなみにココはイチゴの名産でもあるそうです🍓
久能海岸もいい感じです🌊

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR東海道新幹線およびJR東海道本線 静岡駅静鉄バス しずてつジャストラインに乗り換え日本平ロープウェイへ🚌
そこから日本平ロープウェイに乗ると久能山東照宮の社務所横へ着きます🚡

東海道新幹線 時刻表
・・・東京駅~新大阪駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(静岡駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・日本平線
・・・(日本平ロープウェイ下車)

 

 


表参道・階段▼

では参りましょう٩( ”ω” )و
駐車場からすぐに表参道です⛩


参道に入ってすぐに駿河稲荷神社と久能梅林🌺
この日は2月3日👹
梅の時期にはまだ少し早いか…(´・ω・)


振り返れば参道の奥に広がる水平線( ゚Д゚)
海沿いならではの醍醐味がココにはあります(∩´∀`)∩

では進みましょう🐾
そこそこガッツリ登るので覚悟しておきましょう٩( ”ω” )و



参道はほぼ階段ですが、途中で見る松の木はとても風流🌳
そして晴れた日には木陰から見る海原がとてもキレイです(*‘∀‘)

やがて一の門が見えてきたら登り参道終了(=゚ω゚)ノ
境内へと入っていきます⛩

 

 


社務所・博物館▼



一の門をくぐった先もう少しだけ登ると右手に井戸と広場があります👀
最初ココに久能城があったのだと思っていましたが、どうやら違うようです🏯
ココからに眺めもなかなか(∩´∀`)∩

その先進むと久能山東照宮博物館、その先に社務所とお土産屋さんがあります👀
お土産屋さんの横はちょっとした休憩スペースにもなっています🍓
やはりイチゴ押しですね( *´艸`)


さらにその奥には日本平からのロープウェイ🚡
ココから先は入場有料、社務所で受付をしてからになります(=゚ω゚)ノ
ちびっこの行列(‘Д’)⁉元気に挨拶してくれました( *´艸`)

 

 


楼門・境内▼

楼門▼



さてココからが真の境内です(=゚ω゚)ノ
竹細工がきれいです✨
おや👀?犬(‘Д’)
ココはワンも入れるのでしょうか❓

神社の景観も様々ありますが、この白地に朱色、カラフルな梁の造りはいつ見てもキレイですねぇ(∩´∀`)∩
個人的にはこの形式が一番好きかもしれません👀





楼門をくぐると家康公の手形✋
横には久能稲荷神社⛩

 

ーーーーーーー

家康梅▼

この時期門をくぐってまず目につくのがこの家康梅🌺
下の梅林はまだ全然咲いていませんでしたが、ココはだいぶいい感じに咲いてます(∩´∀`)∩



この梅の花は楼門からも近く、かなりいい感じで写ってくれます(*‘∀‘)
奥の鳥居とのツーショットもいい感じ⛩

 

ーーーーーーー

鼓楼・神饌所・唐灯籠・唐門▼




さて家康梅の先石の鳥居をくぐったら右手に鼓楼、左奥に神饌所、正面に唐門が見てきます(*‘∀‘)
神饌所の前にも梅がありますが、ココはまだ開花はもう少し先みたいですね🌺
鼓楼はとてもきれいな模様です✨


唐門は通り抜け禁止🐾
正面には唐灯籠が立っています🔥
ココは梅や桜の時期はかなり変わりそうですねぇ🌺

 

ーーーーーーー

神楽殿・神庫・日枝神社▼

御本殿へは神楽殿・神庫・日枝神社の前を通り東門から入ります🐾
この辺りの建物も朱塗りで豪華な感じですね(*‘∀‘)



 

ーーーーーーー

東門▼

ココが御本堂への入口になります(=゚ω゚)ノ
すでに豪華でキラキラな御本堂の屋根が見えています(*‘∀‘)✨


 

 

 


拝殿・御本殿▼



豪華絢爛!まさに国宝!(*‘∀‘)
日光東照宮も好きですが、久能山東照宮もホントに負けていませんね( ゚Д゚)
どこを見ても目移りしてしまいます👀✨
コンパクトにキレイに建物がまとまっている分、より見渡してしまいます(;´・ω・)


唐門も内側から見るとまた違いますね(*‘∀‘)
ココから見る境内もまたいい感じ⛩
拝殿や御本殿もそうですが、至る所にいる金の獅子が大好きです✨



奥へ回ってみましょう٩( ”ω” )و
御本殿側面の絵がまたすごい( ゚Д゚)
数えきれないほどのすごい彫刻も目を引きます🐒🐦
そして奥には神廟があります🌳





 

 


神廟▼

日光東照宮もそうですが、ココ久能山東照宮も一番奥に神廟があります🌳
いわゆるお墓ですね(=゚ω゚)ノ
これまでの豪華絢爛な雰囲気とは一変、ものすごく音ついた静寂の雰囲気です🍃



本来、家康公の遺命は久能山への埋葬と日光の神社造営だったそうで、最初に御遺体が埋葬されたのはこの地です📕
日光東照宮が頭角を現し始めたのは三代目将軍野家光公による寛永の大造替えの後のことで、それから東照宮の本社的な存在となったそうです📖


家康公は隠居後、この久能山にあった久能城は駿府城の本丸とも言ったほど重要性を感じていたそうです📚
寛永の大造替えでココにも五重塔があったそうですが、明治の神仏分離で解体されたのだとか…
山の上に立つ五重塔、見てみたかったなぁ(´・ω・)

 

ーーーーーーー

家康公の最もゆかりの深い静岡に地に立つ東照宮、久能山東照宮⛰
三大東照宮の一角に数えられ、東照宮ならではの豪華絢爛な景観を有する神社⛩
権現造の発祥とも言われ、地理的にも歴史的にも重要な位置を占めます📚
煌びやかな境内、静寂の神廟、海沿いならではの眺望などなど、見どころとなるところが盛りだくさんです(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

久能山東照宮はとても楽しませてくれるのですが、残念ながら周辺に宿泊施設はあまりありません(´・ω・)
静岡市街まで近いので、そちらまで出るのもよいでしょう🐾
少し離れてもよいなら伊豆梅ヶ島温泉まで行くのもよさそうです♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

体験ツアー等▼

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山梨 河口浅間神社

河口浅間神社
(かわぐちあさまじんじゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶拝殿・御本殿
|▶七本杉
|▶天空の鳥居
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼・動画

・神社 (規模 中)
🔱
・撮影時期
R4.2.2

🔗外部リンク
案内全般▶https://asamajinja.or.jp/index.html
まほろばHP▶https://retreatcamp-mahoroba.net/

 

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行き方・場所・アクセス▼

山梨県 南都留郡 富士河口湖町

河口浅間神社は富士山の北側、河口湖の北東側に位置します📍

甲府側からは国道20号線から国道137号線へ、東京静岡からは国道1号線から国道138号線国道139号線に入り国道137号線へ入ります🚘

地図上では国道137号線と隣接しているように見えますが、山宮トンネルの北側化南側で下の道に降りる必要があります🛣

河口浅間神社交差点の北側に駐車場があり、また白滝林道を登った先に天空の鳥居の駐車場があります🅿

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR中央本線 大月駅富士急行線に乗り換え河口湖駅へ🚃
そこから富士急バスに乗り換えて河口局前停留所で降りると河口浅間神社交差点付近です🚏

JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(大月駅乗換)

富士急行線 時刻表
・・・大月駅~河口湖駅
・・・(河口湖駅下車)

 

富士急バスHP
👉路線バス👉甲府~富士五湖
・・・(河口局前下車)

 

 


拝殿・御本殿▼


河口湖から望む富士山🏔
さすがに素晴らしい長めですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

駐車場▼



河口浅間神社交差点のすぐ横にある駐車場🅿
交差点の看板に光が反射して虹色になっている(∩´∀`)∩🌈
そのすぐ向かいに入口があります🐾

 

ーーーーーーー

鳥居・境内▼

入口からすぐに鳥居があります⛩
参道は両脇に大きな杉の木が並びます🌲


 

ーーーーーーー

随身門▼



拝殿と御本殿の前に立派な門があります( ゚Д゚)
門の前には手水舎🐉
随身門の奥に拝殿が見えています👀

 

ーーーーーーー

拝殿▼


拝殿の傍らには池🏞
まるで日本庭園のような感じでとても良い雰囲気🍃
さてひとまずお参りしますか🐾⛩

 

ーーーーーーー

御本殿▼

拝殿の後ろに御本殿(=゚ω゚)ノ
ココだけ朱色が強めの豪華な感じ👀
浅間神社のトレードマークですね(*‘∀‘)


祭神は浅間大神📕
日本神話に現れる木花之佐久夜毘売命とともされています📚

 

 


七本杉▼

拝殿の横の池の先から境内の奥にかけて七本杉と呼ばれるひときわ大きな杉の木が生えています🌲
ホントにデカいです(*‘∀‘)



しかし大きな木と言うのは本当にみなぎる生命力を感じます🌱
ココには他にもいくつか社があります⛩
地上を覆い隠すような大きな木やそこから注ぐ木漏れ日は非常に心地よいです🍃


 

 


天空の鳥居▼

境内の奥を通り過ぎると白滝林道へ抜けます(=゚ω゚)ノ
ココから天空の鳥居へ行くことができます⛩


すぐに国道137号線が見えてきますが、手前で曲がります👀
ちなみに母の白滝は富士信仰の拠点とも言われており、天空の鳥居からさらに登ったところにあります🌊
今回は時間がなかったので行ってません(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

山宮社▼

林道の途中にある山宮社⛩
古くは奥院と呼ばれていたそうです🌳

 

ーーーーーーー

まほろば▼

こちらも林道途中にあるコテージとキャンプ⛺
ココからの富士山もなかなかの贅沢な眺めです🏔
河口湖大橋もよく見えます(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

駐車場▼

さらに登っていくとやがて駐車場にお辿り着きます🅿
ちなみにこの先のも駐車場があります🚘
ただし冬季は凍結の可能性もあるので注意❄




この辺りから見る富士山もまた良いですね(∩´∀`)∩
そして天空の鳥居の入口が見えてきました(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

天空の鳥居▼

見えた~~(∩´∀`)∩!!
景観を楽しむ意味で言えばやはりここが醍醐味ですね⛩🗻




なぜ鳥居があるだけでこれほど変わるのだろうか(´・ω・)❓
街と対比すると富士山の大きさがよりよく分かります( ゚Д゚)
河口浅間神社へ来たらやはりここまでは来ないと損ですね🐾


 

ーーーーーーー

富士信仰の拠点、母の白滝を有する河口浅間神社⛩
中部東海にあっても、そのご神体である富士山を境内の一角から眺められる浅間神社は限られています🗻
力強い杉の木、木陰と木漏れ日の境内、天空の鳥居など、多くの見どころを有し鳥居越しに富士山を眺められるこの地は正に神聖と言えますね🌲

 

 


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富士五湖のうち河口湖周辺は最も街で、最も宿泊施設が多く、河口湖温泉と言われるくらい最も温泉が多い地域でもあります♨
そのため宿泊や温泉には事欠かないかと思います(=゚ω゚)ノ
また少し離れますが、笛吹川沿線にも温泉地が点々とあるので、そちらもおすすめ🐾


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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