奈良 藤原宮

藤原宮
(ふじわらのみや)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶菜の花花園
|▶コスモス花園
|▶藤原宮跡
|▶Information

 

データ▼


公園 (規模 大)
宮殿跡
花園

🌸桜の名所
🌻菜の花の名所
🌺コスモスの名所
・撮影時期
R7.4.9

🔗外部リンク
橿原市HP▶https://www.city.kashihara.nara.jp/index.html


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 橿原市

藤原宮は橿原市東部、橿原神宮の北東側に位置します📍

藤原宮跡自体範囲が広いため、入り口となる道は複数ありますが、最も分かりやすいところで言えば国道165号線および国道169号線縄手町交差点から東へ入るルートかと思います🛣

桜や菜の花の写真映えが良いなど人気もあり、比較的有名な観光地ではあるため、近辺には案内看板も点々と立っています👀

公共交通機関での最寄りは橿原市藤原京資料室前停留所ですが、曜日限定など一部運行のようなので、基本的には車での来訪がメインになります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR桜井線
畝傍駅下車
⇨徒歩約2km程🐾

 

🐾

 

菜の花花園▼

入口▼

まずは桜並木🌸
菜の花は桜の時期と重なるので倍楽しめます(∩´∀`)∩


遠くに菜の花の姿が見えます( ゚Д゚)
ココラ辺畦道みたいになってるけど、畑だったのかな?👀
いや、遺跡だよね?


 

ーーーーーーー

さぁ出ました、菜の花畑です( ゚Д゚)
思ってたより一面菜の花でビックリ(∩´∀`)∩



堀を登ったところはため池👀
上から眺めるとその広さがよく分かります🌻
コレが遺跡の一部だというのだからスゴイですねぇ(*‘∀‘)

まるで菜の花畑の中に人が浮いているかのよう⊂⌒~⊃。Д。)⊃
菜の花も間近で見ると結構それぞれ個性があります👀
って言うか菜の花って結構伸びるんですねぇ(‘Д’)



おや、菜の花畑の真ん中に道がありますね(‘Д’)
なにやらウェディングの撮影をやってますね(*‘∀‘)
これはいい日和ですね( *´艸`)


コッチ側から見ても一面黄色🌻
桜とのツーショットは抜群ですね🌸
しかし一体なぜ遺跡がこうなったのでしょうか👀?


意外と中の道は広い🌳
この時期日影が無くてもまだ耐えられる暑さではありますが、紫外線など気になる人はちゃんと日焼け止めしてきた方が良いかもしれませんね☀



あれは山や木の跡でしょうか🔥?
高い位置から見るとより一層地面が黄色です(´・ω・)
コッチ側にも少しだけ菜の花畑に入り込めそうな所があります(*‘∀‘)



反対側の端っこは半分タンポポみたいなのに浸食されてますね(´・ω・)
菜の花畑はイメージ的に津様相に感じるのですが、手入れしないとやっぱり維持し続けるのって難しいのでしょうか👀?


やがて菜の花畑の端っこ🐾
畦道を境にきれいに普通の畑と分かれています🌱
ココまでが移籍という事でしょうか(´・ω・)?

🌻

 

コスモス花園▼

 

 

藤原宮跡▼

 

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菜の花花園しか訪れていないため、まだ最終コメントはなしです(;´・ω・)

 

 

Information

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長浜 土倉鉱山跡

土倉鉱山
(つちくらこうざん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第3選鉱場跡
|▶坑道口
|▶Information

 

データ▼


遺構
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
金居原の歴史と森を守る会HP▶https://www.nagahama-shinrin.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 長浜市

土倉鉱山は長浜市の東端付近、長浜市街の北側岐、阜県との県境を越える八草トンネルの西側に位置します📍

滋賀と岐阜の県境を越える国道は3本ありますが、そのうち最も北側を通る国道303号線の八草トンネルの出口から少し西へ下った所に土倉鉱山方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ

ちなみに土倉鉱山方面への分岐はGoogleマップ上では他にもいくつか確認できますが、一番トンネルから遠いこの分岐▼以外は物凄い崩壊状態で通れませんでした✖

分岐に入って少し進むと看板があり左へ、直進は他の分岐からの道で崩壊通行止め、左に曲がって少し進むと見えてきます👀

 

🏔

 

第3選鉱場▼

駐車場は舗装はないですがかなり広め🅿
駐車場を出たらもう目の前にメインの第3選鉱場があります👀



昔はこの中まで入れたみたいですが、近年荒廃が進み立入禁止になっているようです✖
この遺跡のような外観から一時は滋賀のラピュタなどとも呼ばれていたようです🌳
確かにこの立地条件と雰囲気は並の遺構とは一線を画します( ゚Д゚)


現代の感覚で言えばこそ建物の大きさはそれほど大きなものではないように感じますが、細部まで見渡せばかなり入り組んでいるのが分かります👀
とは言え、まぁぶっちゃげれば専門家ではないので、どこが何の設備になるのかは全く分かりません(;´・ω・)


俯瞰図と操業当時の写真がコチラ▼
確かにこうして見ると以降には稼働していた当時の面影が感じられるので面白いですし、俯瞰すると全体像が分かりやすくていいです(‘Д’)

横には石碑が建っています(´・ω・)
当時は銅鉱山として、現代は哀愁漂う遺構として、時の流れと共に姿を変え行く土地と建物は近代に入ってからの短い期間であれど間近に歴史と言うものを感じます👀
むしろ近代に入って遺すことをちゃんと視野に入れ始めたからこその価値と言うものがあるかもしれません⊂⌒~⊃。Д。)⊃



ココから見る対岸の秋景色は正に哀愁🍂
当時ここにいた人たちはどんな気持ちでこれを見ていたのでしょうか(´・ω・)
人の一生も終わってみればきっとそんなもの🌾

 

🌾🌾

 

坑道口▼

さてこの先には実際に銅鉱石を掘り出す坑道口があります(=゚ω゚)ノ
中には入れませんが、入口までは行けます🐾


それにしても対岸はキレイな山並み(‘Д’)
こちら側にももう少しカエデなどの落葉樹があれば、ちょっとした紅葉の名所にもなりそうです🍂
ただ、点々と小さな遺構らしきものはあります👀

見えてきました٩( ”ω” )و
坑道からは水が流れ、伏流して川へ流れているようです🌊
昔はココから選鉱場までトロッコが通っていたようですね(‘Д’)


さてこの先も道は続いていますが、舗装も無くなりかなり山道化しそうです🌳
見たところ銅鉱山としては廃墟でも植林木と思われる杉が生えており、林業としてはまだこの地は生きているかもです🌲


ちなみに現在公に遺っているさっきの遺構は第3選鉱場という事で、この2kmほど北上した所に第2選鉱場が残っているらしく、さらに北には初代選鉱場があったようですが、2024年11月現在まだその姿は確認されていないらしいです(´・ω・)
明治以降の近代の施設なのに未だ見つからず、冒険心をくすぐる話ですねぇ🐾

 

ーーーーーーー

土倉鉱山は明治40年に発見され、明治43年に採掘が開始されたとのこと📚
昭和17年にこの第3選鉱場が完成し、昭和40年8月に閉山📕


最盛期には従業員約500名、その家族含めこの地には1500人もの人が住んでいたそうで、川沿いにちょっとした住宅地が形成されていたようです🏡
遺構を目の前に歴史を語られると、ものすごく近くに感じられて面白いです📖

 

ーーーーーーー

滋賀と岐阜の県境に跨る山の麓で、ひっそりと遺り続ける鉱山跡🌳
間近でその姿を見れるからこそ、こんな辺境の立地条件であるからこそ、今の寂しい景観との対比がものすごくイメージしやすいというか、繁栄と衰退、遺るものの大切さなどを強く感じられる、そんな場所ではないかと思います(´・ω・)
ずいぶん風化が進んでいるようですが、ぜひ頑張って少しでも永く遺ってもらいたいですね🏔

 

👷

 

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