五宝滝(美濃)

五宝滝
(ごほうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶二天の滝
|▶円明の滝
|▶三の滝・二の滝・一の滝
|▶武蔵の広場
|▶Information

種類
・・滝群
水系
・・木曽川
落差
・・80m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から10分程
【🚘】【🏞 【🍂】R2.10.7

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 加茂郡 八百津町

五宝滝は岐阜県南部、木曽川飛騨川の間やや木曽川寄りに位置します📍

ちなみに五宝滝と言えば、かすかにでも知っている人なら大きな段瀑を思い浮かべる人が多いと思います🌊

概ね正解ではありますが、実際にはその段瀑は一の滝から三の滝と個別に名付けられており、さらに支流にある二つの滝と合わせて5つの滝から成ります📚

岐阜県南部を横断する国道418号線、ちょうど八百津町では木曽川と並走しており、そこから五宝滝方面へ案内看板が出ています(=゚ω゚)ノ

 

国道418号線から分岐してその先は案内看板が点々と立っているので分かるかと思います👀

話は変わりますが、この五宝滝はかの剣豪 宮本武蔵が修行のため訪れた地とされています🐾

二刀を用いた五つのおもて「五方」から「五輪書」ができていますが、この滝の名前の由来になったのかどうかは知りません(´・ω・)

メインの滝である一の滝から三の滝の段瀑以外の二つの滝は支流の方に流れていますが、武蔵の流派名に因んでそれぞれ、二天の滝円明の滝、と名付けられています(=゚ω゚)ノ

二天一流は良く知られていますが、これは武蔵が晩年の頃に完成したもので、それ以前は父 新免無二斎の「當理流」を使い、それを発展させ「円明流」に改めたと言われています📖

 

 


遊歩道▼



五宝滝駐車場▲
この奥から川沿いに道が続いています(=゚ω゚)ノ

なぜかヤギと猫がお出迎え( *´艸`)🐐🐈
駐車場奥の料理旅館で飼われているようで👀


ヤギというのは草があれば四六時中ひたすら食べているのですねぇ(´・ω・)
そして猫も草を食べる時があるんですね(‘Д’)

さて奥へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و


何じゃこりゃ(´・ω・)⁇▲
というのを過ぎ、言ってる間に橋と広場が見えてきます🏞

そこで滝方面と武蔵の広場方面に分かれます(=゚ω゚)ノ
橋を渡ると武蔵の広場、左側から合流してくる川沿いに進むと五宝滝です🌊

 

そんな訳で早速まずは滝の方へ行ってみましょう🐾
左側入ってすぐにまた分岐です👀
ここで三の滝方面と二天の滝方面へ分かれます🌊


ぶっちゃげ道はつながっているのでどちらから行っても良いです🌳
真っすぐ三の滝の方へ行くとメインの大きな段瀑で、そのまま二の滝・一の滝へと登りぐるっと回って上から円明の滝、二天の滝へと続きます🐾
右側の二天の滝から行くと逆回りです(=゚ω゚)ノ

 

 


二天の滝▼



二天橋を渡り進んで行くと、まずは二天の滝🌊
一の滝から三の滝と違い、二天の滝と円明の滝は木々に囲まれた所に流れています🌳
水量も控えめで落ち着いた雰囲気🍃



静かに流れる滝と透き通った水はとてもキレイです🌱
武蔵は晩年、武術だけでなく禅の教えなど幅広い教養を養っていったことが記されています📕

 

 

 


円明の滝▼



二天の滝の上流へ登って行くと今度は円明の滝(=゚ω゚)ノ
こちらも静かで落ち着いた雰囲気ですが、二天の滝よりやや日当たりが良いです👀
こちらも滝壺がとてもキレイです✨



宮本武蔵と言えば剣豪、天下無双、豪快なイメージを描きがちですが、武蔵を描く作品はどれもそれとは裏腹に繊細な感性や一面がある事をしっかり描かれています(´・ω・)
この静寂さはそんな一面を彷彿させます🌊🍃

 

 

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さらに遊歩道は一の滝の上の方へ続いて行きます🐾
日に照らされた木々がとてもキレイです🍃
初秋でまだ早いですが、もう少ししたら楓が赤く色づき美しい紅葉を見せてくれそうです🍁

 

 


三の滝・二の滝・一の滝▼

ではではメインの段瀑へ向かいましょう٩( ”ω” )و
二天橋の分岐からまっすぐ進み、すぐに見えてきます👀
途中で左に展望小屋へ続く道が分岐しますが、まずは三の滝の前へ🐾

 

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三の滝▼


落差13mの三の滝🌊
ココから見上げた段瀑の全景も素晴らしいです(∩´∀`)∩
ちなみに二の滝が23m、一の滝が44mで、全80mとなっています👀

 

三の滝の横から展望小屋、二の滝へと道が続いています🐾
大きなライトが見えます👀
時期によってはライトアップされているのでしょうか❓

登って行くにつれて見え方が変わってくる滝の姿がまたいいですねぇ(∩´∀`)∩
思ってたより滝と滝の間に奥行きがあるのも分かります👀
やはり少し俯瞰する方が大きさがよく分かります🌊

 

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展望小屋▼



ちょうどよい位置にある展望小屋です(∩´∀`)∩
ココから見るとやはりバランス良く見えますね(*‘∀‘)
大きな段瀑程見る位置で隔たりが大きいので、こんな感じで全体を見渡すことができる場所があるのはいいですね🌊




 

 

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二の滝▼




展望小屋の前で道はぐるりと折り返して滝の方へ(=゚ω゚)ノ
岩壁の横を通りやがてトレードマークの橋が見えてきます(*‘∀‘)

二の滝も滝の目の前まで行けます(∩´∀`)∩
真下からだと陰になって見えない二の滝もココまで来ればその姿がハッキリと分かります👀



2条になって流れる二の滝🌊
ちゃんと滝壺もあって岩間を抜けて三の滝へと流れていきます(‘ω’)

さすがに一の滝は高さもあるのでココからでも見えます👀
この辺りになると岩壁にも迫力が出てきます(*‘∀‘)

滝の前から後ろを振り返って見ても絶景(*‘∀‘)
高さもあるので見晴らしも良いです🌳
橋の下からは滝見小屋が見えています( *´艸`)

 

 

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一の滝▼



さて二の滝を堪能したらいよいよ一の滝です٩( ”ω” )و
橋を渡ってその先に道が伸びています🐾
赤い階段が妙に滝の景色と合っています👀
途中で一の滝の前に出る分岐があるのでそちらへ(=゚ω゚)ノ


けっこうな急階段です(´・ω・)気を付けて登りましょう🐾
岩壁を登る階段はそれ自体なかなか絶景です⛰
そして岩間を抜けると一の滝が見えてきます(∩´∀`)∩




下から見上げても分かっていたことですが、やはり下の2つの滝より高さがあって大きいですねぇ(*‘∀‘)
ココも目の前まで行くことができ、ちゃんと滝壺もあります🌊

よく見ると微妙に2条になっています👀
水量が多いときれいに2条になるかもしれませんね(‘Д’)
岩壁もより迫力を増してきます(∩´∀`)∩




 

 

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尾根・遊歩道折り返し▼



一の滝から先も遊歩道は続いていますが、一の滝の上流には出ません🌳
代わりに円明の滝の方へ降りて行き、二天の滝も通って二天橋の分岐へ戻ります🐾
しかし上の方は見晴らしも良いので行ってみるのも良いですよ(∩´∀`)∩



 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

3つの連瀑からなる大きな段瀑と、武蔵所縁の名がつけられた2つの滝から成る五宝滝。
日当たりの良い所に掛かる一の滝から三の滝は壮大な岩壁に掛かり、総落差も80mと高く迫力があります。
滝見が細いのでより高さがあるように見えます。
変わって二天の滝と円明の滝は静けさの中流れるこじんまりとした滝で、真逆の属性の様な滝を一度に楽しむことができます。
また、全ての滝が滝前まで行くことができ、俯瞰してみることができるので、いろんな見え方を楽しむことができます。

 

 


武蔵の広場▼

最後に武蔵の広場です(=゚ω゚)ノ
ココは滝とかではなくで川原に設けられた公園です🏞
五宝滝を巡って歩き回った後ちょっと憩するのにちょうど良いです🐾




何とも心地の良い公園です🌳
中身だけ見れば普通の公園ですが、横に川が流れているというだけで違うものです🌊
秋初めごろは点々と咲いたヒガンバナがとてもキレイです(∩´∀`)∩


 

 


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