雲竜瀑(日光)(氷瀑)

雲竜瀑(うんりゅうばく)
栃木県日光市

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種類・・段瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・160m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・東照宮から180分程
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アクセス▼
県道247号線と国道119号線の合流地点付近、川が分岐して最初の橋。
日光東照宮の東方面、県道247号線に入ってすぐの橋の所から川沿いの林道を通って雲竜渓谷方面へ向かいます。
林道に入ったら、最後の雲竜渓谷へ降りる所まで林道沿いにひたすら歩きます。


H28.1.1


起点となる橋です。川を右に見ながらこの道を上がって行きます(=゚ω゚)ノ
確か写真右上のような看板があったので橋は見たらすぐ分かると思います👀

ひたすら歩きます🐾
本当にただひたすらに歩きます🐾🐾

本当に言っては何ですが、ただただ歩きます🐾🐾🐾


ひたすら歩いていると…

車止めゲートがあります👀
ココまででまだ半分も来ていません(´・ω・)
3分の1くらいかな❔

▲2016年の初日の出です🌄
この日は元旦。良い1年になりそうです( *´艸`)

朝五時過ぎくらいに出たので、ゲートを越えてしばらく行った所で起点から90分くらい⌚
この林道は基本的に東向きか南向き、南東向きの部分がほとんどなので、日の出がきれいに見えます✨✨

まさかこんなところで初日の出を見ることになろうとは…。w

ちなみに起点となる橋は戻ってきたときに撮ったので明るいのです。でないと看板がハッキリ映らないから(´・ω・)

ココからしばらく歩くとダムがあります👀
凍っているわけではないと思いますが水の気配がしません。伏流しているのかな(‘ω’)?

さらにそこから歩いていくと…、
切り立った山々の爽快な絶景が広がります🗻
何より肌を指すを通り越して気持ちの良い空気の冷たさが何とも心地よいです( *´艸`)
ココまでずいぶん坂道を登ってきたので標高もだいぶ上がっていると思います٩( ”ω” )و

この先またひたすら歩いていくと、ついに道が分かれます👀
雲竜瀑へは右の方 (川の方) へと下ります🐾
まっすぐ行くと何処に行くかは分かりません!⛄

降りるところは2カ所🌳
道路脇からとその先の分岐、どちらからでも行けます(=゚ω゚)ノ
しばらく降りたところに分電小屋みたいな小屋とその奥に大きな堰堤、小屋の横に渓谷への降り口があります🐾

降りた先は川です🌊
ココまで来たらあと少し٩( ”ω” )و。しかし気を抜かないように❕

川は日の出を浴びて流れ始めています💧
大阪住まいの私には新鮮な光景です✨

バッキバキに凍った岩壁を横目に進んでいきます🐾
滑ります( ゚Д゚)☃

川にはまらないように足元を見て進んでいると…、
ふと目に映った光景✨▼

岩壁の奥に凍った巨瀑が!!!!( ゚Д゚)
テンション上がりすぎて指が映ったことにも気づかずw
振り返ると…、

危ない奴がこっちを狙っている(;´Д`)
上の木と比べてもらったら分かると思いますが、でかいです( ゚Д゚)
あんなところに引っ付いているのが奇跡に思える大きさです❅

奴らの残骸👉
あんなのに埋もれるのは御免被る!!。
出来るだけ近くに立ち入らないようにしましょう💦

 

雲竜瀑▼



微妙に水が流れてます( *´艸`)
どうやら氷瀑の中を液体の水が流れているようです🌊
そしてよく見ると足元の氷の下を水が流れているのが分かります👀


ちなみに雲竜瀑は支流から流れ込んでいます🌳
本流はまだこの先も続いていますが、水に入らないと進めなさそうなので今回はココまでです✖
ぶっちゃげ膝下くらいまで既に使ってますが、さすがに胸のあたりまでは下痢しそうなんで入りたくありません(;´・ω・)

それにしても凶悪な氷柱の残骸も日に照らされるときれいです❅✨

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

今回は日が日だけに氷瀑でしたが、おそらく水量もあると思います。
160mの落差は流石に圧倒されます。長い長い道のりを経てくる価値は十分にあると言えます。
氷柱だけは本当に怖いので気を付けてください。
夏場にも一度訪れてみたいです。

ちなみに日光東照宮からも近い?です。
参拝ついでに行くにはかなりハードですが…

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