赤岩滝(下野 日光)

赤岩滝
(あかいわたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶低公害バス
|▶林道歩き
|▶遊歩道
|▶赤岩滝
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・鬼怒川⇒利根川
落差
・・70m(公)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・バス停から80分程
【🍁】【🏞】【
【💧
【🍂】R2.10.25

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

赤岩滝は奥日光 中禅寺湖のさらに奥、日光白根の南側の柳沢川に掛かります📍

中禅寺湖を周遊する遊歩道、もしくは赤沼から小田代ヶ原を通り、千手ヶ浜の西側の西ノ湖入口まで行き、そこからさらに柳沢川沿いに登って行きます🐾

ぶっちゃげ川にどっぷりつかって沢登りする必要までありませんが、荒廃しかけた道に熊の頻出地域であるなど危険は伴います🐻🌳

 

ーーーーーーー

アクセスルート1
赤沼から小田代ヶ原経由で西ノ子入り口へ▼

まずは国道119号線および国道120号線から戦場ヶ原の南側の赤沼車庫を目指します🐾

赤沼車庫へは東武バスJRおよび東武鉄道日光駅から湯元温泉行に乗り赤沼停留所で降ります(=゚ω゚)ノ

ちなみに赤沼車庫は国道120号線沿いにあり、大きな駐車場完備で自家用車でも行くことができます🚘

赤沼から小田代ヶ原、千手ヶ浜方面へは環境維持改善のためマイカー規制 (二輪および原付等も含む) がされており、専用の低公害バスおよび徒歩自転車での進入しかできません🚍

 

赤沼から西ノ湖入口までは歩いて行くにはかなり距離があるため、泊りなどで行く場合以外は低公害バスの時刻 (下記の日光自然博物館のHP参照) をしっかり見合わせておくと良いでしょう⌚

西ノ湖入口停留所が赤岩滝の入口の最寄りになります📍

ちなみに低公害バスは12月~4月終わりごろまでは千手ヶ浜周辺の施設の冬季閉鎖により運行していません⛄
歩いては行けます🐾

 

ーーーーーーー

アクセスルート2
竜頭の滝から中禅寺湖遊歩道で西ノ子入り口へ▼

もう一つのアクセスルートは中禅寺湖を周遊する遊歩道から千手ヶ浜へ出て、そこから林道および遊歩道を進み西ノ湖入口へ(=゚ω゚)ノ

このルートは徒歩のみになりますが、竜頭の滝南側の臨時駐車場の奥の入口からが最も短時間で行けるでしょう🐾

それでも千手ヶ浜まで早くて60分~90分、そこから西ノ湖入口まで15分~20分ほど掛かります🌳

ちなみに写真は冬⛄
この日は西ノ湖入口の先からの積雪がすごすぎて諦めたのですが、一応季節問わず行くことはでき、遊歩道からの中禅寺湖の眺めもとても良いです🏞

このルートに関しては詳しくは▶千手ヶ浜参照(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

日光へは宇都宮から国道119号線日光宇都宮道路で一本です🛣
遠方からは東北自動車道宇都宮I.Cで日光宇都宮道路に直接入れます🚘

電車でのアクセスは、
東京方面からは浅草北千住東武鉄道へ、
東北方面からはJR東北本線および東北新幹線 宇都宮駅日光方面乗換が便利だと思います。

その他各方面からの高速バスがあります🚈🚏

JR東北本線 時刻表
・・・上野駅~盛岡駅
JR宇都宮線 時刻表
・・・上野駅~黒磯駅
JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅
・・・(日光駅下車)

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅、北千住駅~伊勢崎駅
東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅
・・・(東武日光駅下車)

 

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・日光エリア 湯元温泉行
・・・(赤沼下車)

日光自然博物館HP (低公害バス時刻表)
👉低公害バス
・・・(西ノ湖入口下車)

 

日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


低公害バス▼

赤沼車庫から低公害バスへ🚍
観光バスサイズの大きなバスで快適です(∩´∀`)∩
いざ出発❕

 


細い林道をよくこんな大きなバスが通ります( ゚Д゚)
道中の小田代ヶ原はこの時期絶景🍂⛰
その先木々に囲まれます🌳
紅葉に湧き出して間もなさそうな赤ちゃん川がいくつもあります👀


やがて西ノ湖入口🚏
終点の千手ヶ浜の一つ手前になります(=゚ω゚)ノ
帰りのバスの時間もしっかり確認しておきましょう❕

 

 


林道歩き▼

バス停の横で千手ヶ浜方面と西ノ湖方面に道が分岐します👀
橋を渡って西ノ湖方面へ🐾
車止めゲートがありますが、歩いては行けます🌳


橋から見えているのはツメタ沢川🌊
こちらを登って行くと美弥古滝がありますが、赤岩滝の掛かる川ではありません(=゚ω゚)ノ
橋を渡って少し進んだところで右側に道が分岐するので、そちらへ入り進みます👀

 

ーーーーーーー

林道歩き序盤▼

分岐を入ったらしばらく背の高い杉に囲まれた林道です🌳
途中で小屋が見え左に道が分岐しますが、そこはまっすぐ🐾


小屋を越えた辺りからちょっとづつ杉ではなく落葉樹が目立ち始め、視界が開けてきます🍂
少しして川の流れる音も聞こえてきます👂

やがて林道は川の横へ付けます🌊
この川が赤岩滝のかかる柳沢川です(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

林道歩き中盤▼


川沿いに出てしばらく美しい景色を眺めながら進めます(*‘∀‘)
水もとてもキレイです🌊

10月後半は紅葉の見頃で、木々の隙間から見える紅葉の景色は最高です(∩´∀`)∩

林道からの山々の眺め▼
この時期の日光は鬼ほど混み合いますが、赤岩滝は到達困難とされているためココまで来る人はほとんどいません🐾


素晴らしい景色を独り占め⊂⌒~⊃。Д。)⊃
多分どの季節に来てもいい眺めだと思います⛰
そしてしばらく進んだら大きな堰堤が出てきます👀



紅葉を撮影しているおじさんが一人(‘Д’)
この堰堤の上は確かに絶景です🍁
天気も良いし、いい写真が撮れそうですね~(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

林道歩き終盤▼



最初の堰堤を過ぎると林道歩きも終盤へ差し掛かります🐾
中盤の見所は遠くに見える山々の景色ですが、終盤は林道沿いに見える紅葉です🍁
木々が茂り始めてしばらくはあまり遠くの方は見えません(‘Д’)


最初の堰堤を過ぎたら少しだけ川から離れて遊歩道は伸びます🌳
その間堰堤を2つか3つほど掛けます🌊
川幅の広さを考えると、鬼ほど増水した時はすごそうです💦


しばらくしたらまた川側の方が開けてきます(=゚ω゚)ノ
点々と見える楓の紅葉が目を引きます🍁

途中であまり意味に無いショートカットがあります🐾
この辺りになると林道の荒れ具合もかなり進みます🌳


その先もはや林道は車両が通るには無理のある感じになります(;´・ω・)
この辺は石の合間に土が水分を含んで脚が沈み込むくらい軟質な部分があるので注意しましょう💧
その先で2段になった大きな堰堤が出てきたら遊歩道入口です🌳


 

 


遊歩道▼

堰堤渡り▼


この大きな堰堤の前で道は途切れます👀
さてどうすれば…、
はい、見ての通り対岸の方に道は続いています(=゚ω゚)ノ

堰堤渡りと言いましたが堰堤を直接渡るわけではありません(‘ω’)
多分渡れません✖
川へ降りて堰堤の前を渡ります🐾


ココは確か岩伝いに行けたと思うのですが、一応濡れても良いように沢靴を持っている方が良いです🌊
堰堤の奥に広がる紅葉がキレイです(*‘∀‘)

渡り終えたら道になってるとこまで登ります🐾
ココからもキレイな紅葉が見えます(∩´∀`)∩


道になってるとこまで登ったらそのまま難なく堰堤は越えていけます(=゚ω゚)ノ
増水時などは状況をしっかり見極める必要があるかもしれません🌊

 

ーーーーーーー

遊歩道開始▼



堰堤の先はしばらく川沿いの見晴らしの良い遊歩道です(∩´∀`)∩
上流を見ても下流を見ても素晴らしい眺め👀

しかしココからが遊歩道本番です🐾
遠くに見える山々の方へ川は続きます٩( ”ω” )و

川の横を進んでいる時は眺望も開けているのですが、気が付けば若干川から離れた茂みの横を進んでいます🌳

この辺の岩の遊歩道はすごく特徴的です🐾
遠くに見える紅葉に小さな松の木がまたいいっ感じです(‘Д’)



 

ーーーーーーー

遊歩道後半▼



遊歩道が本格的に茂みへ入っていくと赤岩滝への道中もいよいよ終盤🐾
正面に見えていた岩壁がいつの間にか横に来てます(‘Д’)

一応踏み跡はちゃんと見れば分かりますが、気を抜いていると道を間違えそうなので、目印などをしっかり見ておきましょう👀😒)!)

 

その先川が分かれて左側の方へ登って行く川を渡ります🌊
左右川に挟まれますが、右側の川を登って行った先に赤岩滝があります🐾
左の川を登っても何もないので注意(=゚ω゚)ノ❕


ココは非常に分かりにくく、うっかりしてると左側の方の川を登りかねないので注意しましょう⚠
目印に従ってよく見て進むと右側の川の方に渡れる箇所があります🐾
渡った先にも紅白のマークがあるので確認しましょう👀
ここからはラストスパート🐾
後はどんどん進んで行くのみ٩( ”ω” )و


 

 


赤岩滝▼


川がカーブしたところで赤岩滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ
4段構造 (3段とみる場合もある) の迫力のある巨瀑🌊
それぞれの段が違った特徴ですが、まとまりのある美しい姿です(*‘∀‘)✨




最も落差のある1筋の最上段٩( ”ω” )و
滑り落ちるような2段目🌊
2条になった3段目4段目💦

さすがに真正面まで来ると奥行きがあるのも分かります👀
こうなると見る位置で姿も変わるから面白いですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

1段上へ▼


一番下の段は5mもないくらいかな👀❓
簡単に登れます🐾
と言うか、踏み跡も続いてます(´・ω・)
3段目と4段目の間にはきれいな滝壺もあります🌊


 

ーーーーーーー

滝中程へ▼

もう少し登れないかな~(*‘∀‘)❓
おっ、左岸側がちょっといけそう❕
という事でちょっと危険ですが心見てみることに٩( ”ω” )و

最上段が近づいてくる~(*‘∀‘)✨
しかし下から見ると行けそうに見えてもそばまで行くとどう考えても無理という事はあるものです(´・ω・)
ココはなんとか行けましたが、実際登ってみて思えばかなり危ないのでマネしないように⚠

やはり一番落差のある段なだけに見応えがあります🌊
一番上まではフリーでは無理そう👀
振り返るとまた絶景(∩´∀`)∩

滑り落ちるような2段目も落差はそこそこありそうです🌊
傾斜も思ったより急勾配で、どう見ても滑るであろう岩👀
上から見たらなかなか恐ろしいですね(;´・ω・)



 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

奥日光の奥に流れる秘瀑、赤岩滝。
入口に行くまでがやや面倒ではありますが、不明瞭箇所がありながらも一応遊歩道もちゃんとあるので、そんな本気の沢登りをしなくても到達はできます。
段瀑でありながらも下から落ち口まで見渡せる、まとまりのある美しい姿はまさに巨瀑にして名瀑です。
道中の紅葉や山々の景色も非常に美しく、秘境と呼べる素晴らしい所です。

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

奥日光には数多くの温泉ホテルがあるのは有名ですね(∩´∀`)∩
赤沼や竜頭の滝から上流側には秘境温泉で知られる湯元温泉、中禅寺湖沿いにはそこから引湯した中禅寺温泉の建物が並びます♨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

その他ツアー等▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

栃木県の滝に戻る
関東・甲信越の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る