吉野 大鏡山

大鏡山
(おおかがみやま)

大鏡池
(おおかがみいけ)

 

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶笹野神社
|▶登山道序盤
|▶登山道中盤
|▶登山道終盤
|▶大鏡池・大鏡神社
|▶大鏡山
|▶Information

 

データ▼


(標高1182m)

・・・笹野神社から120分程
・撮影時期
R7.3.20

🔗外部リンク
なし


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 東吉野村

大鏡山は東吉野村の南東部、笹野神社の登山口から薊岳明神岳へ向かう途中に位置する山です🏔

山頂のすぐそばには大鏡池があり、その畔には小さな神社が立ちます🏞⛩
ルートは複数存在しますが、最寄りは笹野神社からの登山道になり、それ以外のルートは他の山を経由して回り込むため遠いです🐾

笹野神社へは国道166号線169号線370号線などから奈良県道16号線 (吉野東吉野線) を通り、明神岳登山口まで伸びる奈良県道220号線 (大又小川線) へ🚗
県道220号線沿いに笹野神社があります(=゚ω゚)ノ

なお駐車場らしきものはなく、付近に▶和佐羅滝への登山道がありその入口付近ならかろうじて普通車1台か2台くらい止めれそうですが、他の車の通行の邪魔にならないようにしましょう🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関東吉野村コミュニティバスの停留所が笹野神社のすぐ近くにありますが、近鉄大阪線 榛原駅からバスの乗り継ぎとなるようです🚏

外部からのアクセスとしてはあまり現実的ではありませんが、おそらく奈良交通東吉野村役場まで行き、そこからコミュニティバスで大又まで行く感じになるかと思います🚍

 

 

笹野神社▼

笹野神社▼

笹野神社⛩👉
この入口の横から薊岳へ登る登山道が伸びています🐾

ただし車を止めれるような場所はなく、道も細いので路駐はNGです✖

そこから少し引き返した所に和佐羅滝の登山道の入口があります▼
この正面に少しだけスペースがあります👀
ただ狭いうえに舗装はなく、ガードレールもなく、寄せすぎると川へ落ちそうなので注意しましょう(=゚ω゚)ノ

その横から伸びる林道は一応許可を取らないと通行禁止らしいので、入り込まないようにしましょう✖
ココから笹野神社までは言うてすぐなので歩きます🐾

 

ーーーーーーー

登山道入口▼

笹野神社の横に登山口へ通じる道があります🐾
神社自体は歴史を感じる風貌で落ち着いた雰囲気🌳


道なりに進んで行くと林道に合流します(‘Д’)
林道を進んで行くと分岐点があるので、折り返して登って行く方の道へ🐾
そのまま進んで行くと登山道に入ります🌳


林道終点には何かの施設跡みたいなのがあります▼👀
現在も使われているのかは分かりませんが、なんか遺構感があって良い感じ( *´艸`)
和佐羅滝入口の前の林道を進むとココまで続いているようです🌳

 

 

登山道 序盤▼

林道終点から登山道が始まります(=゚ω゚)ノ
最初の方はあるようないような感じの舗装があり、幅もそこそこ広く、歩きやすいとまではいわずとも、と言った感じです🌳


それにしても、下の車道の時点で脇の方には雪が残っていましたが、3月でも寒い日はこんな感じなんですね☃
この時期だと同じ近畿でも都心部とは気候が全然違います(‘Д’)


まぁ当然ですが、いつの間にか舗装がなくなります👀
雪や落ち葉などでホントにいつの間にかですが、舗装のあるなしは上に積載物があっても踏んだ感じで何となく分かります🐾


徐々に雪が濃くなってきます⛄
このくらいになってくるとアイゼンが必要になります❄
3月だとやはりまだ持ってくる方が良いですね~(・ω・)


ルンゼを渡るところは急傾斜になっていることが多いので注意(=゚ω゚)ノ
また、ルンゼ沿いに登って行くのか折り返しているのか、雪が積もっているときは特によく見ておく必要があります👀


途中から今度は道幅が狭まってきます(´・ω・)
ようやく登山道らしくなってきたと言ったところでしょうか🌳
利用者の少ない登山道では足跡も少ないので、ルートを見失わないよう注意👀


やがて少しだけ視界の開けた場所に出てきます( ゚Д゚)
対岸の山々が見えるちょっとした絶景ポイント📍
あっち側も上の方はまだ結構積もってそうです⛄


ココから少し傾斜がきつくなります(;´・ω・)
少し登ったところからもまだ対岸の方が見えます👀
ココら辺までが序盤と言った感じ🐾

 

🌹🌷

 

登山道 中盤▼



さて、開けた所を過ぎたらまた木々の中🌲
やや登り詰めます🐾
気温も登山口周辺より少し落ちたのが分かります🌡


少し登ると今度は広めに尾根状になった所に出ます(‘Д’)
距離的にはココラで全体の半分くらいでしょうか👀
ココからはしばらく緩やかな傾斜です(´・ω・)


なまじ気温がそこまで下がっていないと、雪が靴底に大量に張り付いてきます(;´・ω・)
杉だらけの似たような景観が続きますが、木々の合間にのびる登山道の姿はなんかいい感じです🌲


しかし杉の木の生命力はスゴイです🌲
何本か倒れてるヤツもいますが、年間通してこの気温差でもズラリと平然と立っている姿はスゴイ(∩´∀`)∩

 

 

登山道 終盤▼



登山道終盤は尾根からややそれて、これまでとは一変して傾斜がきつくなり、いかにもラストスパートな感じ🐾
この辺りになると木の側面にも雪が積もっています( *´艸`)



いつの間にか足元も積もった雪で土が全然見えなくなっています❄
この時は僅かに足跡があったので分かりやすかったですが、折り返しのぼっていく箇所があるので注意しましょう👀


最後は真正面に向かって登り切り🐾
ようやく急傾斜の終わりです(∩´∀`)∩
そして木々の隙間から池と神社の姿が見えてきます(*‘∀‘)

 

🏞

 

大鏡池・大鏡神社▼


ようやく到着(∩´∀`)∩
自然に開けているのかと思ったらある程度伐採されている御様子🌲
では早速池の方へ降りていきましょう🐾


こんな山奥にあるのに社は随分奇麗にされています⛩
キレイに窪みになった地形で、ちょうどそこに水が溜まっている大鏡池🍃
しかしこの状況ではどこが境界線か分からない(;´・ω・)

 

 

大鏡山▼

さて、肝心の山頂はと言うと、このすぐ横にあります🏔
池からは木に隠れて見えませんが、目と鼻の先です🐾


池を回り込んで尾根へ登ります(=゚ω゚)ノ
そのまま真っすぐ進むと薊岳方面、大鏡山山頂へは尾根に出てすぐ折り返します🔄
残念ながら眺望はあまり良くありません(´・ω・)


そしてすぐに見えてきます👀
木も生い茂りあまり山頂感はありませんが、地理上ココがその様です🏔
それにしてもコレはコレでなかなか面白い地形ですね(・ω・)

ちなみに対岸から見た神社と池▼
いずれ雪がない時の姿も見て見たいですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

山頂の横のキレイな窪地にたたずむ池とその畔に立つ社、静まり返った雰囲気と特徴的な地形の大鏡山🏔
寒冷期は池も凍り、澄んだ空気と共に一層秘境感のある癒しの景観⛄
台高山脈の端っこの目立たぬ中継点の山ではありますが、何とも味のある山です(*‘∀‘)

 

 

 

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吉野 赤ゾレ山

赤ゾレ山
(あかぞれやま)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶登山道前半
|▶登山道後半
|▶稜線
|▶赤ゾレ山
|▶Information

 

データ▼


(標高1303m)

・・・駐車場から110分程
・撮影時期
R6.1.23

🔗外部リンク
なし


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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 東吉野村
三重県 松阪市

赤ゾレ山は台高山脈の山々の一角で、東吉野村の南東端付近、明神平の北西に位置し、奈良県と三重県の県境にまたがります📍

少し北には台高山脈北端の山である高見山があり、南には明神岳があり、登山道のルートは複数通りあります🐾

このページでは最短ルートで登っており、それに従う場合は奈良県道220号線 (大又小川線) の終点付近まで行くと大又林道終点駐車場があり、そのすぐ先の登山道に入ります🏔

県道220号線沿いには丹生川上神社があり、国道166号線国道169号線国道370号線などから案内が出ています(=゚ω゚)ノ

 

🌳🌳

 

登山道 前半▼

大又林道終点駐車場🅿
見てる感じ大抵の人は明神平へ向けて登っているようです🐾


そのまま林道を進んで行くと明神平方面へ📍
今回は駐車場のすぐ先の橋を渡りますが、このルートが赤ゾレ山への最短ルートとなります(=゚ω゚)ノ


バイクしか移動手段がない私が雪を見るためにわざわざこの時期に来たわけですが、まだこの時点では雪の片鱗すら見えません(´・ω・)
ただ少し先で湧き水が凍っているのが見えます(*‘∀‘)


さて登山道は凍った湧き水の方でも川沿いでもなく、折り返して急傾斜を登って行きます🐾
先に言っておきますが、序盤が一番傾斜がきつくしんどいです(;´・ω・)💦


ちなみにこのルート、登山地図などでは表記されていないか点線で表記されているかで、通常の登山道に比べてリスクが高いルートの認識の様です🌳
実際に目印はあるものの何か所か不明瞭な所があります👀


木々の合間に差し込む陽の光は美しく、辺りの山々を見ればそれなりに登ってきたのが分かります✨
まだもうしばらく急傾斜が続きます🐾

ある程度まで登り駐車場と比べてやや気温が落ちた感触がありますが、まだ雪の姿は確認できず(´・ω・)
とりあえずはどんどん登ります🐾


途中全体的に踏み跡が不明瞭になるので、気に巻かれた赤テープを見失わないように気を付けましょう👀
もし目印がなかったら、慣れた人でも少々迷うかもしれません(;´・ω・)


どこまで急傾斜が続くのか少々嫌になってきたところで尾根状のちょっとだけ見晴らしの良い所へ、ココに来てようやく隅っこの方の木陰辺りに雪だまりがチラついてきました(*‘∀‘)

 

🐾🐾

 

登山道 後半▼

この尾根状っぽい所ら辺まで来たら連続急傾斜は落ち着きます(;´Д`)
尾根状っぽい所は一瞬で、すぐまた山中へと入ります🌳


相変わらず杉林が続きますが、先ほどまでとは違うのが雪です☃
不思議なもので、雪というのは出現したとたんに、そこから登るほどにみるみる増えていきます( ゚Д゚)


あれよあれよという間に足場はほぼ一面白( ゚Д゚)
まぁまだこの辺りはホントに表面を覆っているにすぎない程度の積雪ではありますが、これくらいになるとアイゼンが必要です(=゚ω゚)ノ

白い大地に林立する杉の木もなかなか新鮮(*‘∀‘)
でもこの辺はまだ昼過ぎには少し溶けてしまいそうです☀
しかし確実に登るほどに雪が増えています(∩´∀`)∩


ちなみに当然ですが雪が積もれば積もるほど道は分かりづらくなります(´・ω・)
ちゃんとした登山道であれば赤テープ等はあるでしょうが、足元滑りやすいのも合わせて油断はしないように(=゚ω゚)ノ


ルンゼらしきところなどは局部的に大きな段差や急傾斜になっているので特に注意しましょう🐾
先ほどまでは点々と茶色い土が見えていたのがなくなってきました(*‘∀‘)


ずいぶん登って来て気温もだいぶ落ちてきたのが分かります🌡
この辺りになるとミスったら靴の中に雪が入ってきます❄
途中の開けた所の感じがたまらなく良いです(*‘∀‘)


そしてようやく尾根らしい感じの地平がすぐ上に見えてきました(∩´∀`)∩
誰かの足跡があるので、それを辿って登って行きます🐾
目印もありますが足場は完全に埋もれて道は見えません(;´・ω・)

 

 

稜線▼

登り切った所は伊勢辻山と赤ゾレ山の間の稜線🏔
ココからはこの稜線沿いに進みます🐾


▲左:伊勢辻山方面
▲右:赤ゾレ山方面
赤ゾレ山へは稜線へ登った先右側(=゚ω゚)ノ


稜線に登ってきた地点は多分尾根の中でも最も窪んだあたりではないかと思いますが、登って行くにつれて見晴らしがどんどん良くなってきます(∩´∀`)∩
ある程度登ったところで振り返ると正に絶景( ゚Д゚)


振り返った所に見えている一番近い山は伊勢辻山でしょうか👀?
横を見れば渓谷を挟んでの山々の姿🏔
そして頂上はもう目の前です(=゚ω゚)ノ

 

🏔

 

赤ゾレ山▼

ようやく到着٩( ”ω” )و
赤ゾレ山の頂上です🏔



ココまで来れば何となく想像がつくかもしれませんが、赤ゾレ山は南側と西側の眺望が非常~に良い山です(*‘∀‘)
明神岳と高見山の間にある通過駅みたいな存在ですが、なかなかの穴場(∩´∀`)∩


正面に見えているのは多分蘇岳🏔
左手に見える連山は馬駈ヶ辻に国見山や水無山、前山などで、その奥に明神平および明神岳があります🐾

赤ゾレ山への道はココまで通ってきた登山道に加えて、南側と北東側に2つあり全部で3つ🐾
高見山へは北東側の登山道へ、明神岳へは南側の登山道へ入ります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

赤ゾレ小池▼

赤ゾレ山から明神平へ抜ける南側の登山道を下ると小さな池があります🏞

ちなみに今回の私の目的は山頂からの眺望とこの小池だったのですが、どうやら凍ってしまっているみたいです(‘Д’)

ホントは雪の中に浮かぶ小池を見たかったのですが、まぁコレはコレで( *´艸`)

凍ったうえに雪が被った状態だと多分どこが池か全く気付かなさそうですが、誰かが親切に池の周りに足跡を付けてくれています🐾


確かに足跡の内側はよく見ると氷になっているようです👀
とりあえずこの足跡に沿って周りを回ってみましょう🐾
対岸側から▼


日が当たって弱っているので池の上には行かない方が賢明でしょう(´・ω・)
実際調子に乗って近づきすぎて軽くハマったワタクシ(;´・ω・)▲
ちなみに多分ココは赤ゾレ山と馬駈ヶ辻の間の谷間🏔

赤ゾレ山の山頂からも見晴らしが良いですが、小池に降りる途中も非常に見晴らしの良い所があります👀
むしろ障害物が減って山と渓谷がよく見えます( ゚Д゚)




山と空の境界線と言うのも何だか不思議な感じです(´・ω・)
そして山々がいかに連山になっているかが分かります🏔

そして晴れているものの濡れたアイゼンが凍っているのを見ると、やはりふつうに氷点下なのでしょう❄

重なる斜めの線が何ともいい感じ👀
また違う季節にも来てみたいですね~🐾

 

ーーーーーーー

台高山脈の北端の山々の一角、中継点的な存在でありながら素晴らしい連山と渓谷の眺望が楽しめる赤ゾレ山🏔
有名どころではない分、人も少なく景色を独り占めできる時間もとれそうです(∩´∀`)∩
台高山脈最北の高見山やこの一角の最高峰である明神岳など、周辺の山々と合わせて登るのも良いですし、最短ルートで赤ゾレだけを楽しむ場合は日帰り登山も可能🐾

 

 

 

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南紀熊野 千穂ヶ峯

千穂ヶ峯
(ちほがみね)

権現山
(ごんげんさん)

 

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶三本杉登山口
|▶登山道・山頂
|▶新宮川のカーブ
|▶千穂ヶ峯第一展望台
|▶牛の背中
|▶Information

 

データ▼



・撮影時期
R6.12.18

🔗外部リンク
なし


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行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 新宮市

千穂ヶ峯は新宮市の東端付近、熊野川 (新宮川) の河口を押し曲げるように張り出しています📍

紀伊半島の主要道、国道42号線の西側に位置しますが、登山口へはやや細かい道を通らなければなりません🚗

登山口は熊野速玉大社の付近からの登山口、および神倉神社の石段の先から分岐し登山道へ入る道と複数あり、どこから登るかで微妙にアクセスが変わります🐾

ちなみに千穂ヶ峯自体の駐車場はおそらくないため、熊野速玉大社か神倉神社に参拝し、そのついでに登る感じになるかと思います🌳

 

 

三本杉登山口▼

熊野速玉大社の南側の細い出入口▼
今回はココから西側へ進んだ先の三本杉登山口から登ったので、そのルートで見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ


熊野速玉大社を出て西側へ少し進むと三方向の分かれ道が出てきます👀
これを真ん中の斜めに分岐する細い路地へ入り真っすぐ進むと、一見民家にぶち当たり行き止まりのような所に出ますが、その先に登山道が伸びています(=゚ω゚)ノ

本当に入っていいのか非常に迷った末、たまたま居合わせた郵便のオジサンに聞くとココが登山口だとのことで、入っていきます🐾
12月初頭、右手にはきれいな紅葉🍁


登ってみると階段は続き、民家のような所を横切った先で山道へと変わります(‘Д’)
どうやら正解だったようですが、千穂ヶ峯の登山口へは目の前に来るまで案内等もなく非常に分かりづらいです(;´・ω・)


先ほどまでと様相は完全に変わり、町の気配が消えます🍂
ココから完全な登山道へと入ります🌳
ワクワクしてきますね(∩´∀`)∩

 

 

登山道・山頂▼

ざっくり千穂ヶ峯についてですが、冒頭で述べた通り新宮市の東端付近、熊野川 (新宮川) 河口付近で川の進路を遮るように張り出し、S字のようにカーブさせます⛰
最高点は標高253m📍


標高253mと聞くといかにも大したことない山のように聞こえますが、決してナメてかかってはいけません🌳
そもそも標高と言うのは平均海水面からの垂直距離を指すもので、難易度や危険度を指すものではありません☝


実際にスタート地点から山頂までの標高差を知るには基本的に登山地図などを確認する必要があり、またスタート地点からの直線距離や傾斜の度合いなども重要な項目になってきます📍


危険性と言う面で言えば根本的な地形、地質などに加え、基本的に登山者が少ないほど整備や管理と言った点が手薄になり、場所によっては野生動物が多くなったりなど、体力面とは別の難易度が発生します🐗


そういう意味で千穂ヶ峯はスタート地点がほぼ標高0mに等しく、整備状態はあまりいいとは言えない登山道で、急傾斜の箇所も結構あり、慣れない人があまり軽い気持ちで登っていいとは言えない山の部類かと思います🌳


と言ってる間に頂上が見えてきました(‘Д’)
ちなみに三本杉から来た場合、山頂である権現山の手前で山頂のダミーみたいな箇所があります(´・ω・)

 

ーーーーーーー

権現山▼

熊野権現が最初に降臨したのは西側にある神倉山ですが、千穂ヶ峯の最高点はココ、権現山になります(=゚ω゚)ノ
もちろんこの場所も修験道とは無縁という事ではないようで、修行や祈念の形跡が発見されているようです🔍


この権現山も神々が降臨し居住した場所とされており、別名を「鎮護ヶ峰」、張り出す尾根の多さから「千尾ヶ峰」、経典の埋納地であったことから「経ヶ峰」、など多くの呼び名があるようです( ゚Д゚)


この石積も修験道と関係があるのでしょうか👀❓
さて、せっかくなのでこのまま展望台の方へも行ってみようと思います٩( ”ω” )و

 

🌳

 

新宮川のカーブ▼

権現山を後にしようと思ったら早速えらい急な下りです🐾
足元に注意しましょう👀


少し進んだ所で西側、川側の方が木々の合間から見えてきます( ゚Д゚)
登り始めた頃は天気が良かったのに曇ってきたことだけが残念です(´・ω・)
こう見ると川側の方はかなり急傾斜(‘Д’)

急な下りも落ち着き尾根沿いに道が伸びます🌳
それにしても尾根がこれだけ川側に寄っているわけですから、川側の方はかなり切り立っているのも当然です🌊


さらに少し進んだ所で絶景スポット発見(∩´∀`)∩!
熊野川が千穂ヶ峯に遮られカーブする箇所が一望できます(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

いや~、やはり気になったら冒険はしてみるものですね~( *´艸`)
少々木が邪魔なのでポジションを探します🌳

開けてる所発見(∩´∀`)∩
熊野川がカーブする様子や国道168号線まで見えます( ゚Д゚)
ただ、ミスったらどこまで落ちるか分からないので十分注意しましょう⚠


 

🐍

 

千穂ヶ峯第一展望台▼

では展望台へ向けて進みましょう🐾
まぁ権現山が最高地点なので当然ですが、基本的に下り道になります🌳

やがてすぐに分岐点が出てきます🌳
真っすぐ行くと展望台、左へ下ると牛の背中および下山ルート🐾
看板を見ると小さな山ながら複数のルートがあるのが分かります👀


ちなみに展望台へは真っすぐと言いましたが、少し進んだ所で進路は斜め左に登っていきます(=゚ω゚)ノ
ちょっと分かりにくいので気を付けましょう👀
そのまま真っすぐ進むと道が消えます▼

ぶっちゃげ看板の地図を見ても分かりますが、分岐から展望台まではもう目と鼻の先です٩( ”ω” )و
そのまま登って行けばすぐに展望小屋が見えてきます( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

展望小屋▼

さて展望小屋が見えてきました(*‘∀‘)
登山道と比べて小屋自体の状態はいいです(‘Д’)


来た方と反対側を見ればその先に道が続き、横にはキレイに色づいたもみじ🍁
多分コッチ側へ進めば神倉山の方へ出るのだと思います🐾
やはり神倉山側から来る人の方が多いのか?、コチラの方がやや整備状態が良さそうな感じ👀


展望小屋からは新宮市街とその先の海まで見えますが、それを遮る木々がやや障害になってしまいます(´・ω・)

 

 

牛の背中▼

では帰りは折角なので別ルートで降りましょう🐾
看板に記された地図では、牛の背中を通って熊野速玉大社の横へ下るルートがあるので、それで行きます(=゚ω゚)ノ


やがて牛の背中と呼ばれる箇所に到達しましたが、残念ながら一体どれの事なのか全然分かりませんでした(;´・ω・)
説明書きでは牛の背中みたいに見える岩があるそうです🐄

ちなみに登山道に点々と立っている看板、新宮市の歴史などについて記載されているものもあり、読んでると意外と面白いです( *´艸`)
全部で何個ぐらいあるのかな👀?

で、熊野速玉大社横の登山口に出たわけですが、コチラも民家の敷地みたいな所を通るうえに登山口ではないとの看板があったので、コチラらから登ろうと思ったらまず登山道に入れなさそうです🌳

さらに言えば、このルートは三本杉の登山口からのルートよりも道が荒れてて不明瞭なので、あまり通らない方が良いかもしれませんね👀

 

ーーーーーーー

太古の昔、熊野権現が最初に降り立ち、神々が降臨し住まった神聖な地、熊野川を押し曲げるように張り出す独特の地形の千穂ヶ峯⛰
標高253mという小さな山ながらも市街地から見ても地図上で見てもこの地を象徴するかのような存在感を放ちます(´・ω・)
熊野速玉大社や神倉神社とは当然縁が深く、参拝のついでに足を運んでみるのも良さそうです⛩

 

 

 

Information

関連スポット▼


熊野速玉大社▲click

神倉神社▲click

 

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