法体の滝(鳥海山)

法体の滝(ほったいのたき)
秋田県 由利本荘市

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・子吉川
落差・・57m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶法体園地キャンプ場
|▶法体の滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

法体の滝は秋田県と山形県の県境にある鳥海山の東側に位置します🌊
鳥海山の豊富な水量を源とする子吉川に掛かります(‘ω’)

宮城県から秋田県にかけて伸びる国道108号線から、秋田県道70号線 (鳥海矢島線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

国道7号線からくる場合は子吉川の河口付近で国道105・107号線から国道108号線へ入ります🚘🏍

県道70号線 (鳥海矢島線) は鳥海高原鉄道 鳥海山ろく線 八島駅の辺りから伸びており、しばらく走っていると途中で法体の滝の案内看板があります👀

看板に従い林道を進み、のどかな田園地帯を道なりに進んで行くと法体園地キャンプ場や駐車場が見えてきます🐾

ちなみに鳥海山の東側は内陸で標高もあり、5月頃でも雪が残ります⛄
5月初頭頃までは道路状況なども確認しておいた方が良いかもしれません(´・ω・)

 

 


法体園地キャンプ場▼

田園地帯を抜けて少し走ると、子吉川を渡って法体の滝の看板や法体園地キャンプ場などが現れてきます(=゚ω゚)ノ

少ないとは言え人の住む田園地帯と違い、雪の残り方が顕著になってきます⛄
そして気温もグッと落ちてくるので、ちゃんと羽織るものは持っておいた方が良いでしょう🧥


子吉川を渡ってからは川沿いに進みます🐾
左手に見える子吉川は非常にキレイです(∩´∀`)∩✨✨

川の中に所々に雪をかぶった姿や木々や水に浮かぶ草の感じなど、まるで高原湿地帯のような景観を呈しています👀🌳


途中で川の方へ降りていく道が分岐しますが、すぐに雪で進めなくなります✖
まあここらで車を止めて見に行くのも良いでしょう(‘ω’)

と言うか雪が無ければ本来ココが駐車場なのかな❓
雪がある時は雪の上を進まなければなりません🐾

分岐に入らずもう少しまっすぐ進んで行くと、今度は法体園地キャンプ場の駐車場らしきものが見えてきます🚘🏍
この時期はみんなコチラに駐車しています(=゚ω゚)ノ

ただ駐車場所から道路にかけては雪が分けられていますが、駐車場から滝まではどの道雪の上を歩いて行かなければなりません⛄

 

5月初めごろはキャンプ場の敷地内はほぼ全て雪に埋もれており、深いところは1m近く積もっています(´・ω・)
ベンチやテーブルが埋まっている所もあるので、他より盛り上がっている箇所には特に注意です⚠

ベンチやテーブルなど以外にも、中が空洞になっていてズボっとハマるところなどはあるので、踏んでも大丈夫か確認しながら進みましょう🐾
遠目には分かりませんが、近くまで行くと実は水が流れていたりするところもあります🌊



駐車場からも見えていますが、赤い橋があります👀
この赤い橋の右奥に法体の滝が流れ落ちています🌊(∩´∀`)∩
頑張って雪の上をそこまで進みましょう٩( ”ω” )و

 

 


法体の滝▼


雪解けの時期と重なり圧倒的な水量です( ゚Д゚)
100m程離れた辺りまで水しぶきが飛んできます💦

ちなみに法体の滝は段瀑で、この上にもう1段あります👀
本来は橋を渡って上の角度から見ると分かるのですが、この時は積雪でいけませんでした(´・ω・)

川原まで来ると増水具合が分かります🌊
小さい流れが遮りますが、強引に滝壺の前までは行くことはできます🐾



法体の滝の前で川がヘアピンカーブを描くように曲がっています(=゚ω゚)ノ
そこに怒涛の勢いで流れ込む法体の滝👀🌊
この下の段だけで推定30mほどはありますが、しぶきが滝身の半分くらいのとこまで舞上がっています( ゚Д゚)










滝壺はかなり広いですが、普段ならもう少し滝に近寄れると思います🐾
霧状になった飛沫は薄くなりながら風に流され、橋の辺りまでに及んでいます(‘Д’)


もともと普段から水量の多い法体の滝ですが、そんな滝が雪解けなどで増水すると見るも恐ろしい圧倒感と迫力を帯びますね(*‘∀‘)
あの流れに巻き込まれようものなら二度とこの世には上がってこれなさそうです(;’∀’)




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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠目で幅も広い滝なので写真では分かりにくいですが、実際には大きな滝で怒涛の水量には圧倒されます。
ちなみに迫力度の★5つは雪解けなどの増水時で、普段はココまでではないです。
とは言え、もともと水量は多いので迫力自体はあるでしょう。

法体の滝はこの滝自体とこの上にある甌穴なども含めて県の名勝、天然記念物として指定されています。

 

 


Information

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