南精進ヶ滝(甲斐 国中)

南精進ヶ滝
(みなみしょうじんがたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶南精進ヶ滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・釜無川⇒富士川
落差
・・40m(上2段)(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から120分程
【🚘】【♨】 【🌺】H29.5.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
山梨県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

山梨県 韮崎市

南精進ヶ滝は赤石山脈 (南アルプス)鳳凰三山の東麓、釜無川支流の小武川ドンドコ沢に掛かります📍

ルートは青木鉱泉からドンドコ沢を逆行し、鳳凰山へ登る登山道になります🐾
なのでまずは国道20号線から青木鉱泉を目指します♨

青木鉱泉へは、北精進ヶ滝分岐からと、国道20号線から山梨県道613号線 (甘利山公園線) に入るルート、桐沢川沿いからと、大きく分けて3つのアクセスルートがあります🐾

国道沿いに青木鉱泉の案内などもありますが、いずれもグニャグニャカーブを伴う細い林道で、比較的分かりやすいのは少し距離自体は伸びますが県道613号線ルートかと思います🚘

 

この日私は北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、場合によってはそちらの方が分かりやすいかもしれません👀
北精進ヶ滝へは▶北精進ヶ滝を参照してください(=゚ω゚)ノ

ちなみに桐沢川沿いから登って行くルートは途中路面舗装のない区間もあり、あまりおすすめではありません(;´・ω・)

正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビを準備することをおすすめします(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼



実はこの日、青木鉱泉の所から道があるのを知らず対岸側から無理やり堰堤を越えて川を渡って入口へ(;´・ω・)💦
堰堤を越えたらズイズイと川に向かって進みます🌊
本来は青木鉱泉から進みます🐾


川は浅いので簡単に渡れます🐾
渡った先に林道があります(‘Д’)
すぐ下流に橋が確認できます👀
多分青木鉱泉からここへ周ってこれたんでしょう🌳

 

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登山道▼

その先に登山口があります🗻☀
橋が工事されています👀

青木鉱泉の奥からココまでどうなっているのか分かりませんが、後で調べたらココへ出るようで、とりあえず今回はココを入口とします(=゚ω゚)ノ

南アルプスが見えます🏔
登山道は基本的に一本道で、そんなに迷うところは無いかと思います👀
ですが鬼の登りの連続でとにかく体力がいります🐾
そして先に言っときますがまぁまぁ長いです(;´・ω・)



最初の方は良いのですが、途中から登りがやたらきつくなります🐾
いや、きつくなるというよりは、きつめの登りが続きます(;’∀’)
さすが南アルプス、標高差がすごいんでしょうね(;´Д`)

途中からもう鬼の登りの連続です。
急斜面をジグザグに遊歩道が走ります🌳
ココがめちゃくちゃ長いです💦

川に対してやたら上ります。
そして川から少し離れます(;´・ω・)

 

しばらく進んだところで支流の川に出ます🌊
ここまでかなり登ります🌳
南アルプスは伊達じゃありません🗻

ココから少し進んで登りはだいぶ落ち着きます(;´Д`)

 

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南精進ヶ滝分岐▼


先ほどの川を渡ってしばらく進むと、道が二手に分かれ案内があります(=゚ω゚)ノ
南精進ヶ滝へはまっすぐ進みます🌊
ちなみにさらに登山道を登って行くと、鳳凰滝、白糸滝、五色滝と続きます🐾
そしてここまで来たらもう目の前です٩( ”ω” )و

滝のすぐ前で物凄い崩れ方をしています( ゚Д゚)
とりあえず通行はできるので大丈夫です🐾

 

 


南精進ヶ滝▼



振り返れば下流側はなかなか絶壁です🗻
ちなみにココは南精進ヶ滝の真ん中らしく、下に2段あり全部で4段で、総落差にすると北精進ヶ滝を越えるそうです🌊
ココまでかなり登ってきた感がありますが、この上流の滝へ行くにはまだまだ登ります(;´・ω・)



ココから見るとキレイな2段の滝です🌈
この二段でおよそ40mくらいかな🌊❓
滝前は広々とし、見晴らしも良くて心地よいです( *´艸`)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

遊歩道から見える部分で言えば北精進ヶ滝よりは遥かに小さいですが、到達難易度は遥かに上です。
崖崩れみたいなところの上にキレイに2段になって落ちる様は、ココまでの疲れも水しぶきと一緒にブッ飛ばしてくれます
上を見ても下を見ても高度感があり爽快な滝です。

ココからさらに鬼の登りですが、
鳳凰滝
白糸滝
五色滝
が待っています。
どれも見応えがあるので体力があればぜひ行ってみてください。

 

 


Information

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