羽黒の滝(下野 日光)

羽黒の滝
(はぐろのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶羽黒の滝
|▶日光の温泉・ホテル
|▶Information

種類
・・段瀑?
水系
・・鬼怒川⇒利根川
落差
・・20m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・堰堤から10分程
】【💧 【⛄】R2.1.1

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

羽黒の滝は女峰山の南側に源を発する田母沢川に掛かります🌳

日光の主要道路の一つである国道120・122号線 (日光街道) から、栃木県道194号線 (寂光滝線) に入りまっすぐ進んで行けば入り口にたどり着きます🐾

なお、駐車場所や入り口は寂光の滝と一緒の場所になるため、駐車場及び入口までの行き方については▶寂光の滝を参照してください(=゚ω゚)ノ

寂光の滝とは違い、ある程度ちゃんとした遊歩道があるわけではないので、多少は濡れても良い服装が望ましいです🌊

 

 


ルート▼

寂光の滝入口▼


この駐車場の奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ
駐車スペースは、舗装はされてませんが広いです🚘🏍

左側には寂光の滝の入り口、そして右側に田母沢上流堰堤への入り口があります(‘ω’)

羽黒の滝は田母沢上流堰堤の上流にあるので、右側へ進みます🐾
堰堤まではぶっちゃげすぐに着きます٩( ”ω” )و

 

ちなみに寂光の滝側から若子神社の横を回って堰堤まで無理やり回ってくることもできます🌲
神社の右横に踏み跡が続いているのでそちらへ進み、川と堰堤が見えるので途中から無理やり降りていく感じになります(=゚ω゚)ノ


降りた先は駐車場の方から入ってきた所と合流します📍
堰堤の前は開けていて爽快な空間なのですぐ分かりま👀

 

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田母沢上流堰堤▼

この堰堤がまたいい感じです(∩´∀`)∩
羽黒滝までの前座というところでしょうか( *´艸`)
ココまではぶっちゃげ簡単に来れるうえに広々とした気持ちの良い場所なので、堰堤だけ見にこちら側に来るのも良いですよ🐾✨

この堰堤は左岸側 (向かって右側) に登り口があります(=゚ω゚)ノ
ココまでは反対の右岸側から来るため、川を渡歩しなければなりませんが、岩伝いに簡単に渡れます🐾

渡ったら登ってくださいと言わんばかりに踏み跡があるので進んで行きます٩( ”ω” )و
堰堤の釜がまたいい感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ある程度登ると堰堤の上流側に階段が続いています🐾

 

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堰堤~羽黒の滝▼

堰堤を越えると川の方へ向かって行きます🌳
最初は伏流した所を歩いて行きます(=゚ω゚)ノ
対岸側には水の流れがありますが、ある程度川に入らなくて進める所まで上流側へ進みます🐾

しばらく進んだら川が蛇行し始め、渡らなければならなくなります(´・ω・)
とは言え、特にそれほど超えるのが難しい箇所はなく、ほぼ平坦な川原を進んで行く感じです🌊

そしてしばらくすると羽黒の滝が見えてきます👀
それほど大きな滝ではないですが、他に滝と呼べるほどのものが無いためすぐに分かると思います(‘ω’)

 

 


羽黒の滝▼

羽黒の滝の姿が見えてきたので、もう少し近づいてみましょう٩( ”ω” )و
ここらは足場が少し弱めなので注意してください⚠


何とも面白い形をした滝です(*‘∀‘)
正直な話、上の滝だけを羽黒の滝と言うのか、下まで合わせて羽黒の滝というのかは知りませんが、私としては後者の方で解釈したいです🌊

それほど大きな滝ではありませんが、とても個性的な滝ですね( *´艸`)






 

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さてもう少し近づいていきましょうか٩( ”ω” )و
と言うか上段の方へ登っていきます🐾

上段へは右岸側 (向かって左側) からなら割とすんなり登れます(=゚ω゚)ノ
上段と下段の間は正面から見た感じより距離があり、間近まで行くとちょっとした渓流です🌊
まぁ段瀑あるあるですね( *´艸`)


 

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羽黒の滝上段▼




見た目に反して水量は多く、飛沫がそこら中に富んでいます💦
近づきすぎるとびしょ濡れになってしまいます(;´・ω・)
カメラも早くとらないとレンズに飛沫が掛かりぼやけます📷





付近を見渡すと、飛んできた水しぶきが枝や岩に引っ付いて凍っています( ゚Д゚)
この日は付近に雪は全然ありませんでしたが、何か寒いと思ったらやっぱり氷点下だったんですね(∩´∀`)∩

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

独特な流れ方をする羽黒の滝は、決してそれほど大きな滝ではないですが、とても個性的でしばらく眺めていても飽きない滝です。
日光には数多くの名瀑がありますが、羽黒の滝は日光の変わりモノみたいな印象ですね( *´艸`)

また、田母沢上流堰堤も日当たりがよく広々と開けた景観で心地よい場所なので、それらも合わせて良い滝と言えます。

寂光の滝もすぐ隣にあり、また日光東照宮へも国道122号線まで出ればバスですぐに行けるため、合わせてぶらりとするのも良いです。

 

 


日光の温泉・ホテル▼

羽黒の滝および寂光の滝へ続く県道194号線はバス停からも近いので、日光各地の宿泊施設へ行きやすいのもうれしいところ🏨
日光駅や東照宮周辺、奥日光など温泉やホテルもわりと好きなところを選べると思います(=゚ω゚)ノ



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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その他ツアー等▼

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Information

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寂光の滝(下野 日光)

寂光の滝
(じゃっこうのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶バス停~入口
|▶遊歩道
|▶寂光の滝
|▶日光の温泉・ホテル
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・鬼怒川⇒利根川
落差
・・40m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【⛩】【
【⛄】R2.1.1

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
日光旅ナビHP▶http://www.nikko-kankou.org/

栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

寂光の滝は女峰山の南側に源を発する田母沢川の支流に掛かります🌊
遊歩道入口手前で田母沢川と分岐し、遊歩道まで来てしまえばすぐです🌳

日光に主要道路の一つである、日光東照宮から奥日光方面へ向かって伸びる国道120・122号線から、栃木県道194号線 (寂光滝線) に入ってまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着くので、道のり自体は単純です(=゚ω゚)ノ

入り口付近には案内が出ていますがやや見逃しやすく、田母沢川の橋より少し東側の環境省の日光国立公園管理事務所の横から県道194号線が伸びています🛣

 

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で来る場合は日光宇都宮道路日光I.Cで降りてすぐの、日光駅のところから国道119号に入り神橋交差点で左折すると、そのまま国道120・122号線に入ります🚘🏍

もしくはそのまま日光宇都宮道路の終点の清滝I.Cで降りると国道122号線に出るので、そこから東照宮・日光駅方面に引き返す形の方が分かりやすいかもしれません📍

 

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公共交通機関では、東武日光駅およびJR日光駅から県道194号線の入り口まで東武バスが来ています🚌
本数はそこそこあり、アクセス性はわりと良いです⌚

湯元温泉・中禅寺温泉方面のバスになりますが、県道194号線の入り口はちょうど停留所と停留所の間になり、バスを降りてから少しだけ県道194号線の入り口まで歩きます🐾

JR東北本線 時刻表
・・・上野駅~盛岡駅
JR宇都宮線 時刻表
・・・上野駅~黒磯駅
JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅
・・・(日光駅下車)

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅、北千住駅~伊勢崎駅
東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅
・・・(東武日光駅下車)

 

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(日光田母沢御用邸記念公園 or 蓮華石下車)

 

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日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


バス停~入口まで▼

中途半端にバス停とバス停の間で県道194号線が分岐しているため、日光田母沢御用邸記念公園停留所で降りた場合は奥日光方面へ、蓮華石停留所で降りた場合は東照宮方面に、少しだけ歩きます🚏

まぁ言っても5分もかからないくらいですし、付近には案内もあるので県道194号線は歩きならすぐ分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

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県道194号線 (寂光滝線)▼

県道194号線に入ったら川沿いをずっと道なりに進んでいきます🌳
距離的には2㎞ほどで、30分くらいあれば遊歩道入口まで着くと思います(‘ω’)

私のように歩くのが好きな人は日光駅からでも歩いてこれます🐾

途中道は川から少し離れたり寄ったりしますが、県道194号線をまっすぐ進んで行くだけです(=゚ω゚)ノ

 

この県道194号線沿線にも宿がちらほらと存在しており、なかなか良さそうなところもあります🏡

建物が集まっている箇所は微妙に道路自体は1:1くらいの分岐もあったりしますが、基本的には川から離れないように進んで行きます🐾

まぁ案内も点々とあるので大丈夫だと思います(=゚ω゚)ノ

 

進んで行くと次第に道も細くなり、雰囲気も何となく出てきます🌳
あともう少し頑張りましょう٩( ”ω” )و

 

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遊歩道入口▼

駐車スペース▼

車で来る場合はココまで一気に来れます🚘🏍
入り口からはものの5分ほどで滝前に到達するので、車があればかなり簡単に行けます(∩´∀`)∩

ちなみにこの駐車場の手前の橋のとこで田母沢川と寂光の滝の掛かる川とが分岐しています🌊

 

 


遊歩道▼

この駐車スペースの奥に寂光の滝の入り口があります🐾
駐車場の左奥に看板と若子神社の鳥居があるのでそちらへ向かいます٩( ”ω” )و

ぶっちゃげココからは、ものの5分ほどで寂光の滝まで到達します🌊
鳥居をくぐって階段を上がってしばらく行くと若子神社が見えてきます⛩
その手前で川の方に道が分岐するのでそちらへ🐾


すると…
キレイな空間と共に寂光の滝が見えてきます👀

 

 


寂光の滝▼



家族で見に来ている人と遭遇(∩´∀`)∩
アクセスが比較的しやすいので、子供連れや年配の方でも訪れやすいのもうれしいところです👪






おおまかに見ると微妙に3回軽く跳ねて、くねくねと曲っている姿が何とも言えぬ良さがあります( *´艸`)
下に行くほど微妙に幅が広がる感じも良いですね(∩´∀`)∩




滝壺から見上げると、上の方が見えないのに加えて意外と滝幅もあるので、それほど落差があるように見えないのですが、少し離れて見ると上の段が見えます👀

段瀑あるあるですが、段と段の間の距離が思っているよりあることが多く、落差が図りにくいのです🌊
上の段も案外落差があるように見えます(‘Д’)
さらにその上にも微妙にまだ上の段がありますね( *´艸`)

滝の左岸 (向かって右側) の上に若子神社があります(=゚ω゚)ノ
そして遊歩道は女峰山へと続いていきます🐾🌳

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

神社の傍らで落ち着いた流れ方をする良い空気感を持った滝です。
大きさ、水量ともに平均的ですがそれが逆に調和がとれた滝らしさを演出しています。
また案外日中は日当たりも良く、静かでも比較的明るい雰囲気があります。

アクセスも悪くないので日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

 

 


日光の温泉・ホテル▼

寂光の滝へ続く県道194号線はバス停からも近いので、宿泊施設の多い日光において宿は選ばないと思います🏨
日光駅や東照宮周辺、奥日光など温泉やホテルにもアクセスは比較的しやすいので、好きなところを選べるのではないでしょうか?。



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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