南紀熊野 冨久良門崎

冨久良門崎
(ふくらもんざき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶荒船海岸
|▶鬼宿
|▶犬戻り
|▶冨久良門崎
|▶Information

 

データ▼


海蝕岸
🌄朝日の名所
・撮影時期
R6.12.4

🔗外部リンク
なし


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 東牟婁郡 那智勝浦町

冨久良門崎は那智勝浦町の南端、紀伊浦神の半島部南岸に位置します📍

浦神半島の南岸へはまず串本町から国道42号線田原駐在所交差点で田原川河口部を渡ります(=゚ω゚)ノ

そこから田原海岸公園の先で分岐する荒船海岸沿いの道へ入り、道なりにひたすら進むとやがて道路終点へ、そこから海岸沿いを歩きます🐾

ちなみに浦神半島には民間のロケット発射場であるスペースポートがあり、それらの施設へ続く道は基本的に私有地となるので立ち入らないようにしましょう🚀

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR紀勢本線
紀伊浦神駅下車
⇨徒歩約6~7km程🐾

 

🏝

 

荒船海岸▼

田原海岸先の分岐に入り南端部分を抜けたら早速目の前に海が広がります🌊
この変わり様は癖になりそうです( *´艸`)


一応あらかじめ言っておきますが、この道は終盤になると多分大きい車では多分通れません(´・ω・)
しばらく走るとキャンプ場?跡地⛺


海沿いの真~~っすぐな道は非常に清々しいですね(*‘∀‘)
海から顔を覗かせる岩々がいい感じです( ゚Д゚)
いくつか半島奥地から流れる小川もあるようです🌊


ロケット発射場へ向かうと思われる分岐を過ぎて少しすると狭~い裸トンネル👀
ココから先はただでさえ普通車一台分くらいしか幅のない道だったのがさらに狭まり、路面も少々荒れてきます(;´・ω・)


ただ、眺望は最高にいいです(∩´∀`)∩
海側だけでなく陸側も場所によっては岩壁がスゴイ(‘Д’)
ここら辺の時点で海岸へ出てボ~っとしてたい気分になります👀


岩壁の合間を縫って抜けるような箇所を過ぎると、その先道路終点が見えてきます👀
車両で来れるのはココまで、と言うかココまで車で来たい場合は軽自動車やバイクをお勧めします(・ω・)

 

🌴🌴

 

鬼宿▼

道路終点地点▼
ここら辺で串本町から那智勝浦町へ変わります(=゚ω゚)ノ


どうやらココからもロケット関連施設の道が分岐しているようです👀
が、進行方向はそちらではありません✖
ココからは海岸を歩いていきます🐾


この辺りは地図上では鬼宿 (おにゃど) と表記されているので、おそらくそういう地名なのでしょう📍
一つ言えるのは鬼宿と言う名に相応しい光景であるという事です(‘Д’)


奥地からは小さな川が流れてきている箇所もあります👀
舐めてみましたが川は基本的にちゃんと淡水の様です👅
はたしてどこまで進めるのか🐾


潮の高さがこの時どのくらいだったのか分かりませんが、満潮時にはこれよりも海が迫っている可能性が高いです🌊
写真ぐらいの海面ならもう少し海まで寄れそうです(*‘∀‘)


進むほどに海から突き出すゴツゴツした岩が迫ってくる感じです( ゚Д゚)
ただ、進めるとは言え岩だらけの足場はかなり歩きにくく、油断すれば転倒、転倒すれば尖った岩場で怪我の可能性も高いので注意しましょう⚠


やがて再び視界の開けた所へ👀
千畳敷とでも名付けたくなるような広々とした岩場ですが、引き潮に取り残された水たまりだらけなので注意🌊


広々した岩場の陸側はビーチのようになっています(´・ω・)
さらにその奥では岩壁と大岩に挟まれて狭まっています⛰
一体ホントにどこまで進めるのかワクワクします(∩´∀`)∩


それにしても水平線を見れば船の往来が非常に多いですが、考えてみればこの北側には名古屋の工業地帯があるので、そりゃ多いわけです🚢
陸側もかなり岩山がスゴイです( ゚Д゚)


狭まった所まで来てみれば案外ちゃんと進めるようになっています🐾
そして一旦ビーチっぽい所は途切れます👀

 

🚢

 

犬戻り▼

狭まった個所を通り抜けると再びビーチのような開けた個所に出ます(‘Д’)
道路終点箇所を含め3カ所ほどでしょうか、開けたところがあります🐾


ココに来て海から突き出す岩々の密度が減った気がしますが、代わりに大きな岩の姿が目立ちます( ゚Д゚)
陸側の切り立ち方も急になった感じがします👀


やがて行く手に穴の開いた岩壁が現れます(*‘∀‘)
地図上に表記された「犬戻り」と言うのはコレを指すのか、それともこの一帯を指すのか分かりませんが、まぁとりあえず進みましょう🐾




コレは自然にできた洞門なのか人工的に掘られたトンネルなのか分かりませんが、こういうのを見るとテンションぶちあがりです⤴
ただし、落石には十分注意しましょう⚠


反対側▲
コチラも高くそびえる岩壁がいい感じです(∩´∀`)∩
方角的に午前中はコチラに日が当たっていることでしょう☀

 

🦀🐚

 

冨久良門崎▼

さてさて、ココからが本番(=゚ω゚)ノ
この先に広がる洞門群へ参りましょう٩( ”ω” )و

岩のトンネルを抜けてすぐにまたもや穴(‘Д’)
その穴をのぞき込めばその先に今度は大きな穴(*‘∀‘)
海に浮かぶ洞門の姿が見えます🌊


さらに横にも大きな洞門( ゚Д゚)
何かそこらじゅう穴だらけですね(*‘∀‘)
とりあえず正面へ出てみましょう🐾



海側の洞門は縦に長く高さがあり、洞門の向こう側の海もキレイに見えます(∩´∀`)∩
陸側の洞門もかなり大きく、整った形はまるで古代遺跡を見ているかのよう( ゚Д゚)
これはもはや陸海それぞれのゲートですね( *´艸`)


海岸線をのぞき込めば海から突き出る海蝕岸の列が見えます(*‘∀‘)
海水は透明で澄んでおり、日に照らされてきらきらと美しい✨
真上からだと透明なのに斜めになると蒼くなるのが不思議です🌊


陸側の洞門は近づいてみればよりその大きさが分かります👀
ホントに岩の要塞みたいです⛰
横っちょに小さな洞門があるのがまた小憎らしいですね( *´艸`)


ではいざ門をくぐります٩( ”ω” )و
真下から見上げたその姿がまたいい感じ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
天気が快晴なのも運が良かったわい☀

 

ーーーーーーー

門をくぐって中から見た岩門👀
横にも岩のトンネルがあります(*‘∀‘)


ホントに海蝕洞だらけです(∩´∀`)∩
陸側の岩壁は思っていたよりも高く聳え立ちます(‘Д’)
そして小さい岩門の方もちゃんと内側まで続いています🐾


角度を変えてみれば運よく岩門の中に太陽が収まり、なんとも神々しい景観☀
光の鍵穴みたい🔑
もう一方の岩のトンネルもいい感じ( *´艸`)


そしてついにココで行き止まり(‘Д’)
岩門の中は岩壁に囲まれた広々とした空間ですが、い行き止まり部分とその手前の中間部分で岩が開けて海が見えます🌊


端っこから振り返って見ても南都も素晴らしい空間( ゚Д゚)
ココに泊まりたい笑⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

さて最後にもう一方の岩のトンネルをくぐってみましょう٩( ”ω” )و
コチラはもうはや門ではなくトンネルです👀

トンネルを抜けた側の景観▲
当然ですがトンネルを抜けた先は海🌊
振り返って見ればトンネルの横っ側が登れそう(*‘∀‘)


角度的には行けそうに見えますが、途中から細かい砂利や砂で滑るうえに岩肌も崩れやすく上までは無理そうですが、途中まででも振り返れば絶景(*‘∀‘)
ただ、落ちれば多分即死なので注意⚠



遠くにも海から突き出す岩々の姿が連なっていますが、ココから行くのは泳がないと無理ですな🌊
いずれまた北岸側から回り込もうかと思います🐾

 

ーーーーーーー

海蝕岸が犇めく南紀の海岸線、その中でも洞門の数と遺跡のような外観を伴った特異な海岸、冨久良門崎🌊
洞門に挟まれた空間、岩壁と海に囲まれた空間、岩のトンネル、海から岩が突き出す海岸線、ビーチのような広々とした海岸線、冨久良門崎とそこへ行くまでの間に多くの絶景スポットがあり、何度もシャッターを切ることでしょう📷

 

 

 

Information

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南紀 那智海水浴場・道の駅 なち

那智海水浴
(なちかいすいよくじょう)
道の駅 なち
(みちのえき なち)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶JR那智駅 道の駅
|▶那智海水浴場
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


海岸(ビーチ)
道の駅
・鉄道駅
・撮影時期
R1.5.26

🔗外部リンク
那智勝浦町HP▶https://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/

 

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🦀🦀

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 東牟婁郡 那智勝浦町

那智海水浴場はJR紀勢本線 那智駅の裏手すぐにあります(=゚ω゚)ノ
那智駅の出入り口は那智海水浴場とは反対側なため、一度駅を出て線路をくぐらなければなりません🐾

見落とされがちなスポットですが、雰囲気的にはとても良いため紹介したいと思います(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーーー

でのアクセスは国道42号線沿いの道の駅なちを目指します🚘🏍
道の駅はJR那智駅に隣接されており、日帰り温泉 丹敷の湯などもあります

高速道路は紀勢自動車を利用することになりますが、東は尾鷲、西はすさみで一旦途切れるため、そこからは下道になります(´・ω・)

どちらの降り口も国道42号線にすぐ接続します(=゚ω゚)ノ
付近には新宮那智勝浦道路 (無料) があり、那智勝浦I.Cを降りて那智駅 道の駅なち方面まですぐです🐾

 

ーーーーーーーー

公共交通機関は電車とバスになります🚋🚌
どちらとも本数はあまりないので時間は確認しておきましょう⌚

電車の場合は紀伊田辺紀伊勝浦串本新宮などが起点で、基本的にこれらの駅で乗り換えが必要です(=゚ω゚)ノ

路線バスは紀伊勝浦、新宮などが起点となります🚏

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(那智駅下車)

 

熊野交通
👉MENU👉路線バス
・・・新勝線・川丈線
・・・(那智駅下車)

高速バスの予約等詳細

 

🚈

 


JR那智駅 道の駅▼

いかにも無人の田舎駅といった感じですが、朱色の柱や梁など熊野大社をイメージしたような見た目が良い感じです(∩´∀`)∩

駅舎には温泉施設や那智山観光センターなども入っており、また道の駅も隣接されているので休憩スポットとしては持って来いです🐾

 

▼: 丹敷の湯入口
▼: 農産物直売所

駅前はこじんまりとした雰囲気で落ち着いています(∩´∀`)∩

 

 


那智海水浴場▼

JR那智駅の横、顕彰碑の所から出たところすぐに線路をくぐって裏手に出る通路があるので、そちらへ向かいます🐾

まぁぶっちゃげこの通路をくぐったらすぐに那智海水浴場に出ます(=゚ω゚)ノ
駅出てすぐなのでだいたい分かると思います👀

線路をくぐって階段を登ったら眼前には海が広がっています🌊
那智駅は実は海のすぐ横にあるのです( ゚Д゚)


砂浜の手前は公園のようになっており、非常に雰囲気も良いところです🌳
夏以外でも入ることはでき、海辺を散歩している人などもいます🐾
ちなみにベンチの屋根に絡まっている木は藤で、時期によってはキレイな花が見られます( *´艸`)


波打ち際から振り返ると砂浜と那智駅が( *´艸`)
海岸線と共に船の往来なども見えます🚢

南側には体育文化会館、その先にある勝浦温泉街の建物や渡の島弁天島などの姿も見えます👀🌊


 

ーーーーーーーー

那智湾を一望できる那智海水浴場は、鉄道駅や道の駅など交通の利便性の良い施設と隣接しており手軽に立ち寄れます(=゚ω゚)ノ
季節問わず雰囲気の良い場所で、那智観光に来た際には休憩がてらぶらりと立ち寄ってみるのはいかがでしょうか❓🐾

 

 


周辺のホテル・温泉情報▼

那智駅近辺には宿泊施設はあまりありませんが、近くの紀伊勝浦には温泉やホテルはたくさんあります(=゚ω゚)ノ

距離も近く電車バス共に那智駅から紀伊勝浦駅まであるので、勝浦温泉の方まで出るのがよさそうです



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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熊野、那智、紀伊勝浦は切り立った山のすぐ近くに海岸線があり、山のレジャーと海のレジャーの両方があるのも特徴的です🌳🌊

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

那智勝浦周辺のレジャー体験の予約はコチラ▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

🏖

 


Information

那智観光

那智の観光の顔と言えば那智の滝と熊野那智大社・青岸渡寺❕٩( ”ω” )و
ココまで来て行かないなんて勿体ない🐾
詳細はコチラ


▶那智の滝

▶熊野那智大社・青岸渡寺

 

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