裏見の滝(日光)

裏見の滝(うらみのたき)
栃木県日光市

基本データ▼
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種類・・直瀑、滝群
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・20m(推)
🏆日光三名瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から10分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶バス停~入口
|▶遊歩道
|▶裏見の滝
|▶日光の温泉・ホテル
|▶Information


R2.1.1

 


行き方・場所・アクセス▼

浦見の滝は女峰山の南側に位置し、女峰山を源とし大谷川へ合流する荒沢川に掛かります📍

荒沢川は途中、真子山や男体山からくる支流と何度か合流し、裏見の滝の所で潜流瀑などと合わせ見事な滝群を形成しています🌊

日光の主要道路の一つ、国道120・122号線から栃木県道195号線 (裏見滝線) に入ってそのまま道なりにまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着きます(=゚ω゚)ノ

ちなみに国道120号線と122号線は、東照宮の南側の神橋交差点から、奥日光の入り口となるいろは坂の手前の細尾大谷橋交差点まで重なっています(=゚ω゚)ノ

実際の道路上の案内は120号線になっているみたいですね👀

日光駅や宇都宮へつながる国道119号線から神橋交差点で切り替わり、細尾大谷橋交差点で国道120号線が奥日光方面へ、122号線が足尾方面へと分岐します🛣

 

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で来る場合は日光宇都宮道路の終点の清滝I.Cで降りると国道120・122号線に出るので、そこから東照宮・日光駅方面にすこし引き返し県道195号線にはいります🚘🏍

または日光I.Cで降りてすぐの日光駅のところから国道119号線に入り神橋交差点で左折し国道国道120・122号線に入ります🐾

県道195号線のは入り口には案内が出ており、比較的分かりやすいです(‘ω’)

 

195号線のは入り口には東武バスのバス停もあり、東武日光駅・JR日光駅から湯元温泉・中禅寺温泉方面行のバスで1本です🚌

本数は1時間に2~3本とそこそこあり、比較的アクセスはしやすい方ではないかと思います(=゚ω゚)ノ

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(裏見の滝入口下車)

 

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日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


バス停~入口まで▼

県道195号線の入り口のところにバス停があり、案内も出てるので分かりやすいです(=゚ω゚)ノ

バス停の横には郵便局があり、そこから斜めに県道195号線が分岐します🛣

裏見の滝の遊歩道入口までは約2㎞ほどで、ゆるい傾斜で宇賀上り坂のため速めで歩いてだいたい30分くらいです🐾

ココから駐車場までは、川沿いに道なりに進んでいくだけです(‘ω’)

県道195号線は、やや間に距離がありますがほぼ荒沢川と並走しています(=゚ω゚)ノ
前半は民家なども多く分岐する道も多いですが、気にせずに道なりにまっすぐ進みます🐾
日光は熊が多いらしく、出没注意の看板をよく見かけるので、クマ鈴などの熊対策はしていった方が良いでしょう🐻

民家のある前半を越えたら浄水所のような施設が出てきます👆
なんの施設でしょう👀❓

それを越えたら辺りには建物がほとんどなくなり、入り口までのラストスパートとなります٩( ”ω” )و

 

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遊歩道入口▼
ほどなくして駐車場と遊歩道入口が見えてきます(=゚ω゚)ノ
車で来る場合はココまで来れます🚘🏍
駐車スペースはわりと広いです(∩´∀`)∩

 

 


遊歩道▼

駐車場の左奥に入り口があります👀
右側には林道が続き、裏見の滝の上流へ抜け女峰山や男体山へと続きますが、一般車両はすぐ通行止めになります✖

駐車場の左奥にはちゃんと案内看板も立っています(=゚ω゚)ノ
距離にして500m🐾
ぶっちゃげ遊歩道自体は長くないので、車なら割と訪れやすいです🚘

入り口を入ってすぐは急な登り階段が続きます🐾
最初のこの階段を越えると川の音が大きくなる共に、その先はほとんど傾斜はなくなります👂


ココからは川沿いをずっと歩いていきます🐾
かなりザーザーと水の流れる音がしますが、確かに道中は伏流水が川に流れ込むところや小滝が多いです💧
それだけ水が豊かな土壌だという事ですね( ゚Д゚)


さらに進んで行くと、遊歩道の奥の方にまず最初にキレイに2条に分かれた荒沢相生滝が見えてきます👀
そしてその奥には裏見の滝が身を潜めています🌊

 

 


寂光の滝▼

荒沢相生滝が見えてきたらもうすぐそこです٩( ”ω” )و
遊歩道が川を渡るところで裏見の滝の全景が見渡せます✨✨


この日は橋の所までで一番奥は何やら補修中のよう(´・ω・)
前回は真ん前まで行ったけど、実際のとこ橋から撮る方がいい絵が撮れます📷


裏見の滝はおおまかに三段構成🌊
左の荒沢相生滝(=゚ω゚)ノ
右の無名小滝(∩´∀`)∩
真ん中の本流と湧水群٩( ”ω” )و





決して大きな滝ではありませんが、それぞれ違った個性的な滝が一つの滝壺に向かって流れている姿は数ある滝の中でも珍しく、爽快で目を引きます( ゚Д゚)✨
滝を構成する岩の感じもすごくいいです(∩´∀`)∩





 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

この滝は見ものです。
そんなに大きい滝ではないのですが、周りの雰囲気といくつもの滝、納まりの良さが完璧にマッチしています。

ちなみに1904年に滝の落ち口の岩が崩壊したらしく、それまでは滝の裏側へ行けたことからこの名前が付いたそうな(´・ω・)
滝壺周辺にゴロゴロしている巨岩達はその名残でしょうか?。
現在は裏側から見ることは不可能です。

アクセスも悪くはなくバスで1本なので、日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

 

 


日光の温泉・ホテル▼

県道195号線入口のバス停は日光駅と奥日光を結ぶ路線で、宿泊施設の多い所を行き来しているのでホテルの場所は広範囲で選択できるでしょう🏨
また日光市街の観光地でも奥日光よりなため、日光駅や東照宮周辺とどちらにもでやすく、温泉やホテル好きなところを選びやすいと思います(∩´∀`)∩



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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おすすめホテル予約サイト▼

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飲食店予約サイト▼

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その他ツアー等▼

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Information

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