裏見の滝(日光)

裏見の滝(うらみのたき)
栃木県日光市

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種類・・直瀑、滝群
水系・・利根川
落差・・20m(推)
日光三名瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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アクセス▼
国道120号線から県道195号線に入ってまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着きます。
195号線のは入り口にバス停もあります。本数はそこそこ。
湯元温泉行、中禅寺金谷ホテル行、半月山行、中禅寺温泉行は停まるみたいです。
東武バス・・・裏見の滝入り口 下車


H28.1.1


県道195号線▼

看板もあるので分かりやすいです٩( ”ω” )و
ココから駐車場までは、川沿いに道なりの進んでいくだけです🐾
バス停から歩いてもそこまでかかりません。



駐車場のすぐ奥に入り口があります👀
入り口を入ってすぐは階段が続きます🐾

この階段を越えると川の音と共に傾斜は緩やかになります👂


ココからは川沿いをずっと歩いていきます🐾
かなり水の流れる音がしますが、確かに道中は伏流水が川に流れ込むところや小滝が多かったです💧


さらにしばらく行くと、まず最初にキレイに2条に分かれた荒沢相生滝が見えてきます👀
そしてその奥には裏見の滝が身を潜めています🌊

 

裏見の滝▼
大きな滝ではありませんが、それぞれ違った個性的な滝が一つの滝壺に向かって流れている姿は数ある滝の中でも珍しく、爽快で目を引きます。

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

この滝は見ものです。
そんなに大きい滝ではないのですが、周りの雰囲気といくつもの滝、納まりの良さが完璧にマッチしています。

ちなみに1904年に滝の落ち口の岩が崩壊したらしく、それまでは滝の裏側へ行けたことからこの名前が付いたそうな(´・ω・)
滝壺周辺にゴロゴロしている巨岩達はその名残でしょうか?。
現在は裏側から見ることは不可能です。

アクセスも悪くないので、日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

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