高瀑

高瀑(たかばく)
愛媛県西条市

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種類・・直瀑
水系・・加茂川
落差・・132m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分(沢登)
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アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線を伊予氷見のところから県道142号線へ入ります。
142号線を進むと黒瀬湖に出たところで県道12号線を右へ進み、道なりに黒瀬湖の上流方面へ進みます。
しばらく道なりに走っていくと、橋を越えたところでまた分岐しますがココは右、案内の高瀑13㎞の方へ進みます。
少し行った所に登山口と駐車場があります。
この先から道路の舗装はなくなり、非常に路面の悪い危険な林道になるため普通の車やバイクはココで駐車して入り口まで歩く方をおすすめします。
ただ、歩くとなると入り口まで10㎞以上あり、早くても2時間半くらい見ておいた方が良いでしょう。


H30.8.5


県道12号線の分岐▼
ココは当然右の高瀑方面です(=゚ω゚)ノ

この先少し走った所あたりで道が細くなりだし、まず最初の駐車場があります🚘🏍
そこからは鬼のような林道で、とりあえず行けるだけ行ってみようと走っているうちに入り口に着きました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
しかし普通の車ならまず腹を擦ると思います⚠
バイクも基本オフロード以外は走らない方が良いと思います✖
我ながらよく一度もこけずに行って帰ってこれたと思います(;´Д`)

入口に入ると、その先に遊歩道が続いています(´・ω・)
しかし、川から行く場合は入口に入ってすぐに川に出ます(=゚ω゚)ノ

川に入ると早速澄んだキレイな水が出迎えてくれます🌊
最初はナメ床です(‘ω’)


ナメ床も徐々に凹凸などの変化が表れ始めます( ゚Д゚)
浅むなって岩肌が出たところは苔が生え、深みになったところはキレイな水色です( *´艸`)

ポットホールみたいなのも見られます💧
そしてだんだんとナメ床からごつごつした地表へ変わっていきます(=゚ω゚)ノ

ナメが終わると小滝が現れ始めますが、最初の方は直登か小さく巻いて進んで行きます٩( ”ω” )و🐾


それにしてもホントに蒼く澄んだ深みで、水が冷たく気持ちが良いです(∩´∀`)∩

水に浸かる箇所が多いと、沢登りをしてる感があって良いです🐾

そしてだんだん傾斜が強まり、小さい小滝から中くらいの小滝が増えてきます(=゚ω゚)ノ



小滝もこれくらいの大きさになってくると少し見応えが出てきます(∩´∀`)∩

少しづつ越える難易度は増してきますが、コースを外れるような巻きはなく、中には直登できるものもあり比較的滝の近くを快適に巻き上がっていけます🐾


どの小滝もそこそこ深い滝壺があり、キレイな色をした水面が広がっています( *´艸`)
色んな意味で飽きさせない、とても充実したコースです٩( ”ω” )و



基本的に左岸 (向かって右側) から巻いていく場面が多いです🌳
そしていくつかの中規模の小滝を越えた先に橋が見えます👀
ココでいったん遊歩道と合流です🐾

橋のすぐ奥に大きめの小滝があります🌊
これは直登は無理で、左岸 (向かって右側) の遊歩道を使います(=゚ω゚)ノ

途中から遊歩道を外れて川へ寄っていきましたが、ココはかなり危険です⚠
無理だと思ったら遊歩道をそのまま進むようにしましょう🌳


川原に出たらまた川を進んで行きます🐾
少し進んだらまた大きめの小滝が現れます(=゚ω゚)ノ
この辺りも滝壺の水面が非常にキレイです( *´艸`)

この滝も直登は難しく、左岸 (向かって右側) の岩場から巻き上がります٩( ”ω” )و
湧水のように水が滴り流れ岩に生えた草が非常に美しいです( *´艸`)🍃

ココを越えれば高瀑まであと一息です٩( ”ω” )و
左下に川を見ながら降りれそうな所を探します👀
おそらく川が分岐し、ちょっとだけ深みになったところに降ります🐾🌊

分岐をまっすぐ行くと小滝が出てきます👀
ココからまっすぐは上級者のみに許された石鎚山への登山道です🗻

道らしい道はなく、おそらくかなり不明瞭です🌳


高瀑へはまっすぐではなく左側の方へ進みます🐾
岩の床に木々のトンネル、その先に何やら開けた所がありそうです(‘Д’)
大滝の予感がします( *´艸`)
ちなみに遊歩道を登ってくるとこの辺りに出てくるはずです(=゚ω゚)ノ

 

高瀑▼




でかい( ゚Д゚)✨✨
正直残念ながらこの日の水量は少ないですが、それでも大迫力の大きさです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
見上げるような大きさとは正にこれのことですね👀(∩´∀`)∩



この滝は1段132mで、これより大きいのは国内ではおそらく和歌山県の▶那智の滝くらいでしょう🌊
その差はわずか1m、そしてこの高瀑は滝の真ん前まで行けます(∩´∀`)∩
滝に触れることもできます( *´艸`)


それにしても滝前は大きく開けています( ゚Д゚)
岩壁の大きさは物凄いですね~(´・ω・)



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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

木々や岩に挟まれた空間が突如開けて、比が差し込むと共に目の前に姿を現した時はまさに圧巻驚きの大きさです。
130mを越える滝は段瀑ですらそれほど見かけることはありません。
この高さと景観は、水量や天気など条件が多少悪かったとしても一見の価値があり、是非一度は見ておきたい滝です。
目の前まで行けて実際に触る事の出来る1段の滝としては日本一ではないかな⁇。

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