称名滝・ハンノキ滝(立山)

称名滝(しょうみょうだき)
富山県中新川郡立山町

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種類・・段瀑
水系・・常願寺川
落差・・350m(公)
日本の滝100選
世界100名瀑
落差日本1
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から10分程
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アクセス▼
富山駅よりもしばらく東側、県道6号線に入り6号線沿いに進む。6号線は途中から常願寺川と合流して川沿いに上っていきます。
立山黒部アルペンルートの入り口を通り越して県道170号線に入り進むと駐車場があります。
富山駅から富山地鉄立山線の立山駅からも行けますが、本数が少なく駅から多分結構歩きます。
富山地方鉄道


H28.5.5


駐車場▼

ココからは歩きになります🐾
この日はゴールデンウィークの終わりごろで、晴れていたのですが山の中に入ると雲がかかっていました☁
そんなことよりも何よりも寒いです。多分5℃ありません🌡


もうすでに奥の方に何やら巨大な滝が見えています👀
アレが期間限定の最強の滝、ハンノキ滝です🌊。
しかしこの辺りの岩壁は迫力があります🗻


 

称名滝・ハンノキ滝▼
しばらく歩いていくと、橋と展望台と共に称名滝が顔を出します🌊
さすがにでかいです( ゚Д゚)
落ち口がはるか遠くに見えます( *´艸`)
この道はやや上り坂ですが歩きやすく、運動不足の人にも良い運動になると思います🐾


二つの超巨瀑がきれいにVの字になって落ちる光景はここを置いて他にないでしょう🌊
実際に見ると、大きすぎて水の落ちるスピードがかなりゆっくりに見えます👀
とても不思議な光景ですので、ぜひ一度実際に見てほしいものです(;’∀’)

5月くらいではまだでっかい氷塊が残ります❅
遠目に見ると巨岩が転がっているように見えますが、雪の塊です
(‘Д’)⛄⛄⛄


称名滝は全部で5段になっているみたいですね٩( ”ω” )و
上から、
30m・40m・58m・96m・126m…
全てが大滝と言える規模です(‘Д’)
最下段の126mなど、それだけでなかなかお目にかかれないクラスの大きさです🌊

ちなみに称名滝と対になる右側のハンノキ滝ですが、落差は500mだそうです( ゚Д゚)
上部が雲で隠れるほどの凄まじい高さです。世界的に見てもかなりの規模です🌊
これだけはっきり表れたのはラッキーです✨( *´艸`)
しかし雪解けのこの時期や大雨の後など水量上の条件がそろわないと出現しないことから正式にには日本1の落差を語れないのです(´・ω・)

写真では分かりにくいですが、さらにこの右側にそうめん滝というのがわずかに流れています。もっと水量が多いとはっきりと出現するようです💧
多分そちらも500m近くの落差になります(=゚ω゚)ノ

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

落差もさることながら水量もすさまじいです。
展望所は滝から少し離れていますがそれでもしぶきが飛んでくるくらいです。
そして水質もかなりきれいです。もともと寒い所なので菌も微生物もかなり少ないのでしょう。

100mを越えるような大きな滝には共通して言えるのですが、さすがに特に滝の水がゆっくり見えます。落ち口から滝壺まで落ちるのに時間がかかるのです。それだけ大きいという事です。
同じ滝つぼに超巨大な滝がVの字になって落ちる様は痛快無比です。

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