見帰りの滝(松浦川)

見帰りの滝(みかえりのたき)
佐賀県 唐津市

基本データ▼
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種類・・分岐瀑
水系・・松浦川
落差・・100m(公)
🏆日本の滝百選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道・あじさい橋
|▶見帰りの滝
|▶滝の観音
|▶滝落ち口
|▶Information


R2.4.11

 


行き方・場所・アクセス▼

見帰りの滝は唐津市の中央部やや東寄り、唐津市最大の河川である松浦川の支流の壱岐佐川に掛かります📍

小城市からJR唐津線と並走する国道203号線浜白橋交差点から佐賀県道328号線 (相知唐津浜玉線) に入り右壱岐佐川を渡った少し先の交差点を右折し、壱岐佐川の上流の穂へ進んで行きます🐾

唐津市街側からは佐賀県道40号線 (浜玉相知線)伊岐佐交差点を曲り壱岐佐川の上流の方へ進みます🚘🏍

壱岐佐川の上流の方への入り口はどちらから来ても同じで、案内看板もちょこちょこあるので、だいたい分かると思います👀

壱岐佐川の上流の方へ伸びる林道へ入ってしばらく進むと、壱岐佐川を渡る手前のあじさいの宿 都荘の前に無料駐車場があり、その先から遊歩道が続いています🌳

そのさらに上流の方へ進んで行った所にも少し狭いですが駐車場があり、そこからは見帰りの滝まですぐになります🅿

 

 


遊歩道・あじさい橋▼

一番奥の駐車場▼
この奥に清流荘があり、その先で見帰りの滝の目の前へ出ます🌊
ちなみに左側の階段を登った先は滝の観音があります


 

清流荘とは反対側、林道をほんのちょっと戻ったところに橋が掛かります(=゚ω゚)ノ
ココからは見帰りの滝がきれいに見えます(*‘∀‘)
渡った先は遊歩道に合流します🌳


:上流側
:下流側
▼見帰りの滝

橋を渡り遊歩道に合流したら、そのまま上流の方へ進みます٩( ”ω” )و
時期的にまだですが、6月頃になったら紫陽花がいっぱい咲くようです✨
ほどなくして見帰りの滝が見えてきます🌊


 

 


日本の滝百選 見帰りの滝▼



目の前に広がる巨瀑🌊
遊歩道と清流荘も何となくいいアクセントになっています📍
右岸側 (向かって左側) 細く流れがあり、分岐瀑となっています(=゚ω゚)ノ



左岸側 (向かって右側) の太い方の流れは、滑り落ちるような流れ出しで最後に一気に落ちています🌊
落ち口の方はぶっちゃげはっきりとは見えませんが、見えている部分だけでもかなり大きな滝で迫力があります( ゚Д゚)







滝前にも遊歩道がありますが、細い方の流れも含め全景をキレイに見る場合は正面に立ち少しさがります🐾
少し左岸側に寄ると太い方の流れが見えやすくなります👀




高い落差を蛇のように蛇行して流れ落ちてくる感じが特徴的ですね(*‘∀‘)
水量も基本的に豊富ですが、この少し上流には伊岐佐ダムがあり、ダムができる前はもっと水量があり滝幅ももう少し広かったそうです🌊



 

 


滝の観音▼


清流荘の方から階段を登って行くと滝の観音 (十一面観音) があります(=゚ω゚)ノ
この辺りにも紫陽花の植木などがありますね( *´艸`)

右岸側にはちょいちょい石仏や不動尊の姿が見られます👀


 

階段を登って行くと休憩小屋が見えてき、滝の観音が現れます(∩´∀`)∩
稀に見かけるのですが、春なのに赤い楓がいます🍁
八重桜が最後の灯みたいになってます🌸


 

 


滝落ち口▼


微妙に木々の間から横に見える見帰りの滝(‘Д’)
おや👀❓
休憩小屋の横から上に上がる踏み跡っぽいのがあります🌳

結局踏み跡すぐに分からなくなってどこかへ行ってしまいますが、無理やり滝の方へ降りられそうです٩( ”ω” )و
ココからは危ないのでマネしないように⚠

 

降りた先は見帰りの滝の中腹です( ゚Д゚)
しかし案の定、真ん中らへんで先には進めず横断は不可✖



 

しかし引き返して右岸側から少し大きく巻けば上まで行けそうな感じです👀
という分けで、行ってみましょう٩( ”ω” )و

ヨジヨジと登って行くと、石垣が見えてきます(‘Д’)
回り込んで石垣の上へ出ると作業道の跡です🐾
いったいどこからこの道は続いていたのでしょう(´・ω・)❓

とりあえず作業道を上流側へ進んで行きます٩( ”ω” )و
まぁぶっちゃげココからすぐに滝上へ出れます(‘ω’)
ほどなくして滝の上流が見えてきます👀

 

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滝の落ち口は結構広いです( ゚Д゚)
むき出しになった岩肌と下流側の高度感が迫力があります✨


素晴らしい眺めです(∩´∀`)∩
谷間にはなっていますが正面が開けているため、けっこう遠くまで見えます👀
木々の色彩も素敵です✨✨

 

上流側▼
これを逆行して行くと伊岐佐ダムです🐾
微妙に岩に埋め込まれた人工物がココの景観の唯一ちょっと残念ポイント(´・ω・)

 

左岸側落ち口▼
こう見たら落ち口すぐは下から見た感じほど緩やかではありません🌊
水量もあり流れも強そうなので、ツルっといったら間違いなくただでは済まないでしょう(;´・ω・)


 

右岸側落ち口▼
水量は少ないですが左岸側とは違い、ほぼ絶壁で下の流れが見えません👀
コチラの方がツルっといったら終わる可能性が高そうです(;’∀’)

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

いい感じに凹凸があり高さのある岩壁は荘厳で、そこに掛かる流れは優雅にして迫力があります。
非常に大きな滝で、九州の日本の滝百選の中では最大の落差があります。
佐賀県内のみならず九州全土通して最大級の滝と言えます。
橋から見る全景、滝前から見上げる姿、共に名前の由来通り「滝を見て帰るも、もう一度…」、「あの坂を立ち帰っても…」、また見たくなる素晴らしい景観で見応えがあります。

 

 


Information

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