七種滝(播磨)

七種滝(なぐさのたき)
兵庫県神崎郡福崎町

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・市川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から20分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶七種滝
|▶information


R1.7.28

 


行き方・場所・アクセス▼

七種滝は姫路市と加西市の間に挟まれた小さな自治体、福崎町の北端にある七種山を源とし、その少し麓に流れています🌊

 

姫路駅の少し東側、2級河川市川沿いに、JR播但線と共に国道312号線が走ります🛣
この国道312号線を北上していきます🐾

やがて福崎に入り、福崎新町交差点で国道312号線は市川側に右折しますが、そこをまっすぐ県道405号線に入ります(=゚ω゚)ノ

そのまま進んで行くとJR福崎駅があり、そこもまっすぐ進んで行きます🚘🏍
地図上では福崎駅のところから県道406号線になります🛣

 

ぶっちゃげ国道312号線から県道405号線に入れば、あとは道なりにまっすぐ進んで行くだけです🐾
所々に案内も立っているので良く見ておきましょう👀

県道406号線に入ってまっすぐ道なりに進んで行くと、道は細くなり林道のようになります🌲

途中、七種川が池の様になった箇所▲と共に福崎町立青少年野外活動センターがあり、さらにその先へ進んで行くと山門と共に駐車場が現れます📍

霧が掛かると、なんだか幻想的で不思議な雰囲気です( ゚Д゚)

福崎町立青少年野外活動センターを越えてからは、道も細く路面もあまりよくないので運転には注意しましょう⚠

 

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最寄り駅はJR福崎駅で、本数は1時間に2~3本ほどありますが、入り口の山門までは5㎞以上あり、徒歩で行くなら1時間以上かかります(´・ω・)

七種滝へのアクセスは車やバイクなど脚がある方が便利です🚘🏍

JR播但線 時刻表
・・・姫路駅~和田山駅 (福崎駅下車)

 

 


ルート▼

山門と駐車場所▼
県道406号線から林道をず~っと進んで行くと山門が現れます👀


林道はまだ先まで続いていますが、山門の目の前に駐車場があるのでここらで降りて歩きます🚘🏍
駐車場のキャパはほんの数台分くらい…

 

ルートはと言うと、ぶちゃげこのまままっすぐ進んで行くだけです٩( ”ω” )و
川沿いに道が続いているのでそのまま進みましょう🐾

道中には、雌滝、精水イラ谷の水、夫婦滝、弁慶のこぎり岩などがあります👀
ただ、林道から見えにくいのもあります(´・ω・)


 

林道を進んだ先に広場と鳥居があります(=゚ω゚)ノ
林道はココまでで、この先は遊歩道です🌲
どうやらココからが本格的に七種滝の領域です( *´艸`)🌊


広場の先は道に舗装は一切なくなり、滑りやすい箇所もあり傾斜も出てきますので注意しましょう⚠
鳥居をくぐると前衛滝達が出てきます🌊

 

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虹ヶ滝▼


鳥居をくぐるとすぐに橋が掛かり、その目の前に虹ヶ滝が掛かります🌊
橋との共演がとても良い感じです( *´艸`)
そしてさらに進んで行くと落ち口まで出ます🐾

 

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八龍滝▼


虹ヶ滝の落ち口を見下ろすとその先に八龍滝が掛かります🌊
どちらも前衛滝としてはとても良い感じです( *´艸`)

そして遊歩道をそのまま進んで行くと…

 

 


七種滝▼



遊歩道は二手に分かれ、川の方へ降りていくことができます(∩´∀`)∩
川へ降り進んで行くと目の前には爽快な眺望が広がります( ゚Д゚)
川へ降りる際は滑りやすいので注意しましょう⚠🐾


正直、この日は水量はまだ5割といったところ💧
しかしそれでも高さがあり、そのうえ切り立っており滝全体の傾斜もかなり急なので、立ちはだかる様な迫力があります⊂⌒~⊃。Д。)⊃








滝の目の前まで行くことができるのは醍醐味と言えますが、水量が多いとびしょ濡れになりそうですね( *´艸`)

 

遊歩道を川の方へ降りずそのまま進んで行くと、すぐに社に出ます⛩
七種山へ登る途中の休憩地点といったところでしょうか🐾



来た時よりも美しく🍃
どこへ行くにも必須事項ですね(‘ω’)

この社の奥から七種山山頂へ登るのでしょう٩( ”ω” )و
多分…

ちなみにココから見る七種滝も非常に良い感じですね(*´Д`)
社とのツーショットも雰囲気があります✨


 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

高さがあり形も極めてきれいな七種滝。
滝自体が申し分ないクオリティを持っている上に、周りの緑とも非常によく調和しており素晴らしい景観を見せてくれます。

車があると到達何度も決して高くはなく、いろんな人に楽しめる滝なのですが…
母体となる山がそれほど大きくはなく、基本的に水量に乏しいのが難点です(;´・ω・)

涸れて水が流れていないことも非常によくある事で、ちゃんと滝として成り立っている姿を見るにはタイミングと運が必要です。

実際、私も前回訪れた時はまさかまさかの涸滝状態です。
なんてこった…
しかし涸れていても岩盤は迫力があります。

 

今回も先述しましたが、水量は半分以下です💦
水量が完璧な時はこんな感じ▼

らしいです。

 

 


Information

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