桂の滝(扇ノ山)

桂の滝(かつらのたき)
兵庫県 美方郡 新温泉

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種類・・直瀑
水系・・岸田川
落差・・30m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から30~40分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶桂の滝
|▶Information


H28.6.12

 


行き方・場所・アクセス▼

桂の滝は扇ノ山を源とする岸田川の支流に掛かり、シワガラの滝の上流に流れています🌊
兵庫県の但馬地方、ざっくり言うと鳥取県との県境にある扇ノ山の北側に位置します📍

車でアクセスする場合、国道9号線から岸田川沿いに伸びる兵庫県道262号線へ入り、その先で折り返すように分岐する登りの林道があるので、そちらへ入り道なりに進みます🐾

付近には湯村温泉があり、公共交通機関でアクセスする場合は湯村温泉から新温泉町民バス 海上線へ乗ります🚏

 

ルート的にはシワガラノ滝へ向かう遊歩道の途中に、桂の滝の方へ向かう遊歩道が分岐しているので、途中までの詳しいアクセス・ルートは▶シワガラノ滝を参照してください

 

 


ルート▼

シワガラの滝および桂の滝への遊歩道の入り口👉

数台分くらいですが車やバイクを停めれそうな駐車スペースが入口手前にあります🅿

桂の滝へは、そこそこ距離はありますが、遊歩道がちゃんとあるので安心です(=゚ω゚)ノ

車やバイクがあれば、まだ比較的到達しやすい方です🚘🏍

 

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▲しばらく行くと桂の滝方面との分岐にたどり着きます🌳
桂の滝へはシワガラノ滝の倍くらいの距離があります(´・ω・)
シワガラの滝へは道なりに遊歩道を降りていきます🐾

では桂の滝方面へ進みます🐾
特に何ということはなく、ただひたすら遊歩道を歩いて行く感じです(=゚ω゚)ノ

 

しかし木というのは天に向かって伸びるもんなんですね~🌳
みんな斜めに生えてるのにウニョっと曲がってまっすぐ伸びています( *´艸`)
じゃぁそもそも何でこんな生え方してんのかってところですがw

 

さて、しばらく歩いたら見えてきました🌊✨
左手に弱いですが支流の滝もかかります💧
結構滑るところもあるので注意⚠

シワガラの滝もそうでしたが、この桂の滝も岩肌にコケや草やらで非常に緑豊かできれいな色彩をしています🍃

 

 


桂の滝▼


滝身が細長く、撮影場所の足場もあまり良くはないので写真の撮り方がやや難しいです(;´・ω・)📷
滝はまるで岩の筒の中を流れるようです🌊
そして滝壺は小ぶりですが意外と深そう👀

滝の流れる岩壁にはコケや葉っぱがふんだんに張り付きます🌱
当然直登はできないでしょうが、めっちゃ滑りそうですね(´・ω・)
途中で軽く一回折れるのも特徴的です🌊

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

緑と岩に囲まれたとても美しい滝です。
落ち口から滝壺までの途中の微妙な折れ方が妙に芸術的な感じがします。
写真では分かりませんが、滝壺の撮影ポイントは岩に囲まれておりとても雰囲気があります。
シワガラの滝が洞窟型の岩壁なら、桂の滝は筒型の岩壁といった感じですね。

途中の分岐、まっすぐ行った先の▶シワガラノ滝は希少な洞窟瀑です。
分岐からの距離は桂の滝までの半分ほどです。

 

 


Information

周辺の滝▼
桂の滝の下流にあるシワガラの滝は洞窟のような奇岩の中に流れる面白い滝(=゚ω゚)ノ
他にも扇ノ山には多くの名瀑が掛かります🌊


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霧ヶ滝

雨滝

 

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合わせて訪れたい見所▼

雨滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

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▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

おすすめホテル予約サイト▼

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