奥日光 西ノ湖(下野)

西ノ湖
(さいのこ)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶西ノ湖
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information

 

データ▼

・湖
🏆日本の秘境100選
🍁紅葉の名所
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・バス停から20分程
撮影日
【🍂】R2.10.25

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
日光自然博物館HP▶https://www.nikko-nsm.co.jp/

栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

西ノ湖は奥日光、中禅寺湖の西側にある小さな湖です📍

基本的には戦場ヶ原の南側の赤沼車庫から低公害バスに乗り、最寄りである西ノ湖入口停留所で降り、そこから遊歩道を歩く、といった工程になります🐾

低公害バスの走るルートは一般車両は通行禁止✖
ただし赤沼からの低公害バスは冬季はでておらず、前者のルートは4月終わり頃~11月頃までのみになります📅

赤沼車庫は国道120号線沿いにあり、日光市街からいろは坂を通り竜頭ヶ滝を過ぎて戦場ヶ原までの間にあり、駐車場もあります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関東武日光駅JR日光駅から東武バス湯元温泉行のバスに乗り赤沼で降ります🚏
中禅寺温泉止まりのバスは赤沼までは行かないので注意⚠

赤沼で降りるとすぐに赤沼車庫なので、そこから低公害バスに乗り換えます🚍
本数は少ないので、時間は確認しておいた方が良いでしょ⌚ (特に帰り) ⚠

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(赤沼乗換)

日光交通 小田代原低公害バス
・・・(西ノ湖入口下車)

 

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日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


遊歩道▼

低公害バスが走るルートは歩きや自転車など、排気ガスなどの有害物質を出さないものは基本的に通行することができます🚴🐾


途中の小田代ヶ原はじめ湿地帯はかなりキレイなので、いつか機会があればゆっくり歩いて散策してみたいですね(∩´∀`)∩

さて終点の一つ手前の西ノ湖入口停留所で降ります🚏
ココから距離にして1.5kmほど歩きますが、平坦な道です🌲

ちなみにココまで竜頭の滝入口の菖蒲ヶ浜から遊歩道を通り千手ヶ浜を経由して来ることもできますが、その場合は120分くらいは最低でも見ておかなければなりません🐾

中禅寺湖州遊歩道からのアクセス詳細は▶千手ヶ浜を参照してください👈
低公害バスが冬季閉鎖に入るとアクセス手段はこれのみになります👀

 

ーーーーーーー


バスから降りたら案内に従い橋を渡って林道を進んで行きます🌳

赤岩滝方面分岐👉
ちなみに赤岩滝へも西ノ湖入口停留所が最寄りになります🚏

西ノ湖へはこのまま道なりに真っすぐ進んで行きます🐾

道中は背の高い木がたくさん生えています🌲
風で煽られる姿や隙間から見える陽の光は何とも癒しです(∩´∀`)∩



しばらく歩いて行くと赤岩滝の掛かる柳沢川に掛かる橋が見えてきます👀
ココで分岐する道は千手ヶ滝へ抜ける遊歩道になります(=゚ω゚)ノ
西ノ湖へはまっすぐ橋を渡ります🐾


 

 


西ノ湖▼

色付き葉が落ち始めた木々の隙間から蒼い水面が見えてきたら到着です(∩´∀`)∩
天気が良いと絶妙な色の組み合わせで、秋のこの時期まさに絶景です🍂


この西ノ湖は中禅寺湖の西側にある小さな湖ですが、もともとは中禅寺湖の一部だったそうです🏞
いつしか分断された遺留湖となり西ノ湖となったそうです📚


一見沼のような感じにも見える西ノ湖👀
しかし水はかなり透明感が高く、光の反射具合などもとてもキレイです✨

結構浅い部分が広く、遠くの深いところは空の蒼を写しキレイな蒼です( ゚Д゚)
遠くに見える黄色や赤の木々との取合せもかなりいい感じ(*‘∀‘)

千手ヶ浜の広々とした湖の感じも良いですが、この虚無感にも似た静寂に空気感も何とも形容し難い良さがあります( ゚Д゚)
湖周辺に木々が無く、湖畔部分はかなり広いです🐾


 

ーーーーーーー

心地よい山の風、音もなく揺れる水面、一面の山々と木々、スッキリとした心地よい静寂の空間、正に奥地の秘境と呼ぶにふさわしい光景を持つ西ノ湖(*‘∀‘)
日常のゴチャゴチャを忘れさせてくれるような癒しの一面、意識して保護しないと今にも消えてしまいそうな儚さ、力強さや優しさを感じる一面と在るが難き自然の一面の両方を同時に見たような感覚です🌏

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

西ノ湖も奥日光地区に属し、遊歩道入口や赤沼まで戻ってきたら湯元温泉や中禅寺温泉にはバスですぐに出れるでしょう🐾
遊歩道歩きで疲れた所に温泉や美味しい料理は至福の時ですね(∩´∀`)∩



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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その他ツアー等▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

 


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丸池様(羽前 鳥海山)

丸池様
(まるいけさま)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶牛渡川
|▶丸池様
|▶Information

・池
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
【🍂】R2.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
庄内観光サイトHP▶https://mokkedano.net/

山形県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

山形県 飽海郡 遊佐町

丸池様は山形県北西端付近、出羽山地 鳥海山の西側の吹浦川河口の東側に位置します📍

少々入り込んだところにあるため案内しづらいのですが、まずは国道7号線から国道345号線へ入り、その先山形県道353号線へ入ります🐾

県道353号線はこの辺りは吹浦川に沿っており、国道7号線の高架橋をくぐったところで洗沢川が合流してくるので、そこで洗沢川の北岸へ渡り洗沢川の支流沿いに進んで行くとやがて案内が出てきます👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR羽越本線 吹浦駅で、丸池様まで距離にして2km弱といったところなので、それほどかからないと思います🚈

JR羽越本線 時刻表
・・・新津駅~秋田駅
・・・(吹浦駅下車)

 

 


牛渡川▼

丸池様駐車場🅿
横を流れる川の透明度はヤバし( ゚Д゚)
反対側には鳥海山がドカンと座っています🏔


駐車場の奥には箕輪鮭孵化場があります(゜))<<
そしてその横に道が続きます🐾
駐車場に観光バスが止まっていましたが、何やら団体観光客と一緒になってしまったようです(;´・ω・)

ま、それはさておき(=゚ω゚)ノ
この川の透明度はやはりすごい✨
見る位置によっては全反射して底が見えなかったりもする👀

分岐の右側へ進むと牛渡川の上流の方へ行くようです🌊
団体さんがいるので今回はやめておこう…
左側へ進むと丸池様があります٩( ”ω” )و

 

 


丸池様▼


一体何だこの蒼さは( ゚Д゚)⁉
と、思わず声が出そうな色👀
何とも美しい水色です✨✨



奥の方には小さな神社があります⛩
丸池様は非常に静かにたたずむため、流れの音も遠ざかり静けさが一層神々しさを増します( ゚Д゚)

丸池様自体も奥に行くほどやや距離がまし、社の周辺では全反射して青い真ん中の部分はかなり見えているのに見えなくなります(´・ω・)



この木の感じがまた素晴らしく神秘的(*‘∀‘)
ちなみに先ほどの団体客のガイドさんの話を盗み聞きしていたのですが、通常青い水は水質や地質的な要因がある程度関係してくるものの、この丸池様はなぜ青いのか科学的にまだよく分かっていない、みたいなことを言ってました👂

「水とは本来青いもの」、学者さんたちの返答がそうだったのだとか( *´艸`)
確かに近年になってレイリー散乱とかも出てきて、同じ水なのに全然色が違って見えたり、ホント水って不思議です(´・ω・)

ちなみに、ココは極めて神聖な場所🌳
丸池様と、必ず「様」をつけて呼ぶ習わしがあるので気を付けて(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

美しい水面というものは、この水の国とも言える日本において案外思っているよりはあるのですが、丸池様はそんな中でも異色とも言える美しい水色👀
人工的に入り付けしたのではないかと思えるほどの鮮明な水の色は、そんな考えに反して見る位置や日の当たり方でも姿を変え、濃い色味なのに澄んでいるという不思議な感覚を覚えます( ゚Д゚)
小さな池ですが、触れることも許されないような神聖で美しい水💧
これは一見の価値がありますね(*‘∀‘)

 

 

 


Information

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モネの池~名もなき池~(美濃)

モネの池~名もなき池~
(もねのいけ)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶モネの池
|▶根道神社
|▶Information

・池
・神社
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
【🍂】H30.10.23
【🌺】R3.5.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
関市HP▶https://www.city.seki.lg.jp/?front

岐阜県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 関市

モネの池は関市西部、岐阜市街の北側の国道256号線沿いに概ね位置します(駐車場と入口が国道256号線沿いにあります)📍

国道21号線からは岐阜市内の茜部本郷交差点国道157号線に入り、そのまま真っすぐ進み国道256号線へ入り北上していきます🚘

高速道路は東海北陸自動車道美並I.C郡上八幡I.C国道156号線へ降り、長良川を渡る相生交差点で国道256号線へ入ります🛣

国道256号線はモネの池周辺では板取川と並走し、きれいな川原沿いに進みます(‘ω’)
またあじさい園がいくつかあり、板取川上流には板取温泉などもあります♨

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR岐阜駅および長良川鉄道 関駅(関シティターミナル)、美濃市駅から岐阜バス関シティバスに乗り換え、ほらどキウイプラザでさらに板取ふれあいバスに乗り換えます🚌

写真はあじさい園前となっていますが、板取ふれあいバスの時刻表を見るとモネの池前になっているので、観光客の増加と共にもしかしたら改名しているかもしれません🚏

JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(岐阜駅下車)

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(関駅 or 美濃市駅下車)
※長良川鉄道へはJR高山本線 美濃太田駅で乗り換え🚃

 

岐阜バスHP
👉路線バス👉高富・美山・洞戸・武芸川方面
・・・岐阜板取線(JR岐阜駅から)
・・・関板取線(長良川鉄道 関駅から)
・・・牧谷線(長良川鉄道 美濃市駅から)
・・・(ほらどキウイプラザ乗換)

関市HP
👉くらし👉交通・アクセス👉バス
・・・関板取線(長良川鉄道 関駅から)
・・・(ほらどキウイプラザ乗換)
👉地域内バス👉板取地域内バス
・・・(モネの池前下車)

 

ーーーーーーー

ちなみにモネの池にはしばし「名もなき池」と添えられていることが多いですが、実はモネの池と言うのは通称であって正式名称ではないそうです📚

元々はそれこそ名もなき人工の貯水池で、80年ごろには灌漑用に整備されているため、地味に池の中には人工物も見られます👀

観光用に作ったモノでもなく偶然が重なってクロード・モネ (フランスの画家) の作品の池に似た感じになったことに由来しているとか📖

 

 


モネの池▼

モネの池の駐車場👉
ちなみにコレは第一駐車場で、いくつか駐車場があります🅿

今ではなかなかの人気スポットになっているため、GWなどは思ってるより混雑します(´・ω・)

モネの池は駐車場からすぐの所にあります🐾
根道神社に併設するような位置にあるため、鳥居があるのですぐ分かります👀

 

ーーーーーーー

一見端っこの方から見るとただの小さい池にも見えるモネの池👀
しかし少し入り込むとなぜこの小さな池がこんな人気スポットになったのかが分かります(=゚ω゚)ノ

 

何とも不思議な池( ゚Д゚)
一見住んでいるのか濁りがあるのかも良く分からない、何とも不思議な水面👀
池を泳ぐ鯉の見え方なんかもホントに不思議な感覚です(゜))<<



このモネの池ですが、よくよく調べてみるとやはり透明度はめっちゃ高いようです💧
高賀山からの湧水が常に流れ込んでいるようで、その伏流水には養分が含まれないため微生物が育たず、コレが原因で透明度が高いそう📕



高次元の透明度と屈折、これが不思議な見え方の正体ですね(∩´∀`)∩
写真では分かりにくいかもしれませんが、ホントに鯉が宙を泳いでいるような感じです( ゚Д゚)

ちなみに水温も年間通して14℃🌡
ハート模様の鯉もいるらしいですよ( *´艸`)💖


 

:スマホで撮った素の写真
:彩度を上げた写真
再度を上げると青くなるという事は、池自体は全体的に青みを帯びているという事でしょうか❓
しかし、もはや写真ではなく絵みたいになりますねw( *´艸`)



:若干曇った日
:わりと晴れた日
水量や日の当たり方によっても色が少し違って見えます👀
案外日が当たり過ぎているよりも、若干影っているか日当たりが弱めの方が不思議な見え方になるかもしれません(´・ω・)

 

 


根道神社▼


モネの池の上には根道神社があります⛩
何とも木々に囲まれた落ち着いた雰囲気🌳
高くそびえ立つ杉の木はホントに神社や鳥居とよく合いますね🌲


ちなみにココからあじさい園へ行けるようです🏞
しかし、時期ではないのでまた今度にしようかな🐾
階段のちょっと高くなったとこから見る感じも良いです( *´艸`)

 

ーーーーーーー

神社の傍らに造られた名もなき池、通称モネの池🍃
湧水が常に流れ込み、高い透明度と水の屈折で何とも言えぬ不思議な感覚を覚える水面で、見る人の視線を掴んで離しません👀
小さな池なのですが、ホントに美しくも不思議で見ていて飽くことのない時間が流れます(´・ω・)
最初はSNSなどで紹介され始め、わりと最近になって観光スポットなったこのモネの池ですが、それで一気に人気の観光スポットとなるのは、やはりそれだけ魅力があるという事ですね🏞
ただ近年観光者も激増したため、環境保護の精神はしっかり心掛けましょう❕

 

 


Information

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八雲ヶ原(近江 比良山地)

八雲ヶ原
(やくもがはら)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶八雲ヶ原
|▶八雲池
|▶湿原
|▶Information

 

データ▼

・湿原
・池
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から120分程(八淵の滝コース)
【🌺】R3.3.11

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大津市HP▶https://www.city.otsu.lg.jp/
ガリバー青少年旅行村HP▶http://www.gullivervillage.jp/

滋賀県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 大津市

八雲ヶ原は大津市北端付近、湖西の比良山地最高峰 武奈ヶ岳の東側に位置します📍

位置的には北比良にあたりますが、アクセスは登山道によって複数存在するため、山岳地図などを見ればだいたい分かると思います🏔

数あるルートの中で到達時間が速いとすれば神爾の滝コース大山口コース八淵の滝コース当たりですが、いずれも少々危険を伴います⚠

この時は八淵の滝コースからアクセスしているので、それで紹介しています🐾
八淵の滝までの詳しいアクセスは▶八淵の滝を参照してください👈

 

 


ルート(八淵の滝から)▼

まずは八淵の滝の入口とも言えるガリバー青少年旅行村を目指します🐾

湖西の主要道、国道161号線から滋賀県道296号線に入り案内に従い進みます🚘

また、JR湖西線の近江高島駅から江若交通バスが出ているのでそちらも検討できます🚏

JR湖西線 時刻表
・・・京都駅~近江塩津駅
・・・(近江高島駅下車)

 

江若交通HP
👉安曇川支所
・・・高島コミュニティバス路線
・・・(ガリバー青少年旅行村 or 鹿ヶ瀬下車)

 

ーーーーーーー

ガリバー青少年旅行村▼

コテージやキャンプ施設のガリバー青少年旅行⛺
冬季はやっていません⛄
この奥に登山道入口および八淵の滝入口があります🌳

 

ーーーーーーー

八淵の滝▼

滋賀県で唯一日本の滝百選に選ばれている八淵の滝🌊
百選滝中でも事故も多く危険度の高いコースなので十分注意が必要ですが、その分岩場に鎖場など充実したコースで楽しめます🐾

 

八淵の滝最上流の七遍返し淵👉
このページではココから見ていきたいと思います🔍

七遍返し淵までは早ければ60分程、余裕を見て120分といったところかと思いますが、体力に自信がなければもっと時間の猶予を設けておきましょう⌚

 

ーーーーーーー

八雲ヶ原へ▼

八淵の滝自体は七遍返し淵で終わりになりますが、登山道はさらに川の上流に向かって伸びています(=゚ω゚)ノ
八雲ヶ原へはこれを進んで行きます🐾


まだしばらくは気の抜けない道のりが続きます⚠
道幅の狭い所、滑りやすい岩場、基本的に川沿いを通っているうちは全体的にそんな感じです(´・ω・)
しかし源流部の清流に渓谷美が素晴らしいです✨

 



しばらくして倒木をくぐったら河原へ降ります(=゚ω゚)ノ
その先対岸へ渡りますが、どこで渡るかが分かりにくいです(;´・ω・)

よく見ていると明らかに対岸の方に道らしきものが見えるので、それが分かった時点で渡りやすい所から渡る感じになるかと思います👀

対岸に渡ってしばらく進むと今度は川が二手に分かれます🌊
写真では少し分かりにくいですが、本流は曲って離れていきます👀
川が分かれてすぐに道も川へ降りて手前側の支流を渡り🐾


支流を渡ると道はそのまま分岐した本流の方へ伸びていきます(=゚ω゚)ノ
この辺少し道が分かりにくいですが、よく見ると木に目印が付いています🌳
そのまま少しの間本流沿いに進みます🐾

 

ーーーーーーー

左へ登る▼

川沿いに進んで行くと途中で岸に上がります🐾
川沿いに進めなくなったと思ったら、非常~に分かりにくいですが岸の上の方に道が続いています🌳

そして左に登ると指示があります👀
よ~~く見たら踏み跡が分かると思います🐾
ちなみに川をそのまま無理やり進んで行くと▶まぼろしの滝があります🌊
が、八雲ヶ原へは左に登ります(=゚ω゚)ノ


薄い踏み跡をたどっていくとやがて目印やロープが出てきます(=゚ω゚)ノ
ココまで来れば道はこれまでと比べて分かりやすくなります(‘ω’)
そして登りがきつくなるので覚悟しておきましょう🐾

 

ーーーーーーー

尾根道▼

登り切ったら細い尾根へ出ます🌳
何故かロープが張られていますが、その先概ね尾根沿いに道が続いて行きます🐾

尾根になっているだけに木々の隙間から見える景色は開けてきます⛰
地味に登りがきつく、この登りがず~っと続きます🌳
踏み跡は見たら分かるかと思います👀


しばらく進むと一旦道が分かりにくい箇所がありますが、看板が立っているのでよく見ておきましょう👀
看板の先に踏み跡が続いていますがココは少し分かりにくいです🐾
その先は引き続き尾根沿いに登って行きます(=゚ω゚)ノ

 

さらにしばらく進んでまぼろしの滝展望台🔭
と言ってもただの登山道ど真ん中です🌳
まぼろしの滝も全然見えません(;´・ω・)
ただ、振り返ると山々の感じがなかなかの眺めです👀


ココまで来ればラストスパート٩( ”ω” )و
最後ひと踏ん張り登ります🐾
そして木々の合間から広々した荒野が見えてきます(‘Д’)

 

 


八雲ヶ原▼



まるで荒野(´・ω・)
奥には武奈ヶ岳が見えています🏔
以前は正面奥に見える傾斜は比良スキー場だったそうです⛷
そして小さな池が見えます(*‘∀‘)


とりあえず池の方へ行ってみます🐾
やはり湿地帯、流れの跡や足がハマり込むような柔らかい箇所があります(‘Д’)
木々の合間から周りを見れば標高が高いのは分かりますが、こんな所に池があるというのはスゴイですね🌊
振り返ればやはり荒野(´・ω・)

 

ーーーーーーー

プチ八雲池▼

果たしてこれは八雲池なのか(´・ω・)❓
多分違います✖
後ほど紹介しますが、奥の方にもっと大きな池があります🏞


足場はずいぶん年季が入っていて渡るのは無理そう(´・ω・)
水は冷たく透明ですが、かなりバクテリア感があります👀
赤くなった土は何かの沈殿物❓


かと思えば少し違う所から見ると青い( ゚Д゚)
水は透明でも沈殿した草などの色や屈折で何とも不思議な感じ💧
でもこういうのが大河の源なんですね~( *´艸`)

 

 


八雲池▼



プチ八雲池のさらに奥の方へ進むと静かに流れの音が聞こえてきます👂
武奈ヶ岳の方から流れてくる生まれたての川🌊
何とも澄んだ美しい流れです( *´艸`)

そして先ほどよりも大きな池が見えます(∩´∀`)∩




先ほどのプチ八雲池とは打って変わってオレンジがかった茶色(‘Д’)
池と言うよりは沼っぽい感じです(´・ω・)
これはこれでいい感じなのですが、水の成分は一体どうなんでしょう❓
奥の方は色がこうですが、手前になるほど透明感が増します🌊


池と反対側はいかにも湿原と言う感じ(*‘∀‘)
見えないですがあの奥に流れる流れの音がかすかに聞こえます💧
あとは鳥のさえずり🐦

 

 


八雲ヶ原湿原▼

池の横には湿原が広がっています🌱
土壌に僅かに張った水分がいかにも湿地帯らしさを感じます(‘Д’)

しかしココの足場もかなり年季が入っています(;´・ω・)
いつバコッといってもおかしくない感じです💦
途中で完全に先に進めなくなります✖
この湿地帯はハマり込んだらものすごく足が埋まりそうです🐾

 

ーーーーーーー

仕方ないので反対側から回り込みます(=゚ω゚)ノ
こちら側は流れがあります🌊
この湿原自体が軽く傾斜気味になっているので水が流れているわけですが、湿原に滞留している水と流れている水では透明度がやはりかなり違います👀


道は流れに沿って続いており、多分そのまま金糞峠の方へ続きます🐾
この流れはおそらく明王谷の方へ流れて安曇川へ合流するのでしょう🌊

道のわきに並ぶキレイな観音様(´・ω・)
奥に生える木🌳


こちら側から見た湿原もいい感じです(∩´∀`)∩
3月半ばに差し掛かり日が当たるとポカポカ暖かいのですが、まだ少し雪が残り湿原の水を育んでいます💧

 

ーーーーーーー

比良山系最高峰の武奈ヶ岳、その麓に広がる高層湿原、八雲ヶ原🏔
木々の合間を縫って突如開ける荒野( ゚Д゚)
川の源、生まれたての流れの姿は不思議な心地よさや美しさがあります🌊
少々本格的な登山になり、登り詰めで体力もそれなりに必要にはなりますが、そこへ到達した時は日常では見ることのない景色に素晴らしい心地よさがあります(∩´∀`)∩

 

 


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奥日光 千手ヶ浜(下野)

千手ヶ浜
(せんじゅがはま)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶千手ヶ浜(冬)
|▶千手ヶ浜(秋)
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information

・湖畔
・公園
🏆日本の秘境100選
・遊歩道
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・遊歩道入口から60分程
・低公害バス
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・バス停から5分程
【⛄】R1.12.31
【🍂】R2.10.25

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
日光旅ナビ▶http://www.nikko-kankou.org/
日光市HP▶https://www.city.nikko.lg.jp/
日光自然博物館HP▶https://www.nikko-nsm.co.jp/

栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

千手ヶ浜は奥日光の中禅寺湖の西端の湖畔の浜辺の事を指します📍
先に述べますが、乗用車では行くことはできません✖

中禅寺湖の中でもひときわ秘境感の強いこの場所には、戦場ヶ原・三本松園地の手前の赤沼から出ている低公害バスに乗るか、竜頭の滝入口菖蒲ヶ浜から遊歩道を通る必要があります(=゚ω゚)ノ

赤沼と菖蒲ヶ浜はどちらとも駐車場およびバス停があるので、そこまでは車や公共交通機関で来ることができます🐾

ただし赤沼からの低公害バスは冬季はでておらず、前者のルートは4月終わり頃~11月頃までのみになります📅

 

ーーーーーーー

の場合、基本的に入り口までは宇都宮・日光駅から東照宮の南側の神橋まで伸びる国道119号線、神橋交差点を左折し清滝方面へ伸びる国道120・122号線に変わります🛣

そこから細尾大谷橋で足尾方面へ伸びる国道122号線と分岐し、そのままいろは坂を登って奥日光へ伸びる国道120号線を通ることになります(=゚ω゚)ノ

また、遠方からの場合は東北自動車道宇都宮I.C日光宇都宮道路へ入り終点の清滝I.Cで降りると、いろは坂の少し手前、国道120号線に直接出ます🚘🏍

いろは坂を登ったらそのまま国道120号線をまっすぐ進み、竜頭の滝入口か赤沼まで行きます🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行のバスに乗り、竜頭の滝入口赤沼で降ります🚌
中禅寺温泉止まりのバスは竜頭の滝入口および赤沼までは来ないので注意⚠

赤沼ルートの場合は、赤沼停留所で低公害バスに乗り換え千手ヶ浜停留所まで行きます🚍

ぶっちゃげバスが使える時期なら、時間さえ見合わせておけば割と簡単に行くことができると思います(‘ω’)

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(竜頭の滝入口下車 or 赤沼乗換)

日光交通 小田代原低公害バス
・・・(千手ヶ浜下車)

 

ーーーーーーー

日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


遊歩道▼

この日は大晦日です🌛
当然低公害バスは出ていないため遊歩道を歩きます🐾

夜明けの朝日が正面に見える男体山に反射してすごくいい感じです٩( ”ω” )و

冒頭に述べた通り、まずは竜頭の滝入口までバスで向かいます🚍▼:
竜頭の滝入口の向かいにはまっすぐ遊歩道へ続く道が分岐し🐾▼:

 



そのまま日光山荘や竜頭山荘などの建物を横目に通り過ぎていくと、千手ヶ浜へ続く中禅寺湖の遊歩道の案内看板が出てくるので、それに従い道路から右手に入っていきます🌳


空地のようなところから奥に遊歩道が続いています👀
幅がやや狭く手摺のない箇所も多いので注意しましょう⚠
陽が出だすと中禅寺湖に反射してすごく良い光景です🌅

 

ーーーーーーー

基本的に遊歩道は1本道で中禅寺湖沿いにひたすら進んで行くだけなので、分かりやすいと言えば分かりやすいですが、道幅の細い所も多いので気を付けましょう🍂


途中途中に木の隙間がやや開けて日が差したり中禅寺湖がきれいに映るポイントや、おもむろに中禅寺湖のビューポイントになっている所があります📍
思わず足を止めてしまいますね( *´艸`)

午前8時半ごろ⌚
日もだいぶ昇り遊歩道も随分明るくなってきました👀
湖側が開けると何度見ても飽きないほど美しい光景です✨✨


基本的にすぐ下に水面が見えるくらいに湖沿いなのですが、中盤から少し湖から中に入り込んだ個所が出てきます🌳


そういった箇所はやや不明瞭なところもあるので、踏み跡や案内看板などをよく確かめましょう🐾
しばらく行くとまた湖畔へ出て素晴らしい湖の情景が広がります✨✨

 

ーーーーーーー


さてさて美しい水面とそこに映る太陽を堪能したら、遊歩道も後半戦に差し掛かってきます٩( ”ω” )و
ひたすら遊歩道を進んで行きます🐾


水面から少し離れた高い位置を通るのが多い前半とは違って、後半は湖に近い湖畔沿いを通ることが増えます🌊
その分シャッターチャンスも増えますが、気が付くと対岸が少し近づいていきています(‘Д’)


途中でこの遊歩道の唯一の分岐、高山へと昇っていく分岐があります🌳
ココを越えるとラストスパート٩( ”ω” )و
途中で正面に開けた湖畔 (千手ヶ浜) が確認できます👀



 

 


千手ヶ浜(冬)▼

素晴らしき千手ヶ浜の眺望(∩´∀`)∩
雪だらけで早朝で誰もいませんが、この雪景色がたまらなく良いです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
正面にきれいに見える男体山がすごくいいです✨✨

この男体山ですが、中禅寺温泉から見た時と大きさがそれほど変わりません👀
距離が変わってもそれほど見た目に大きさが変わらないほど大きいという事ですね( ゚Д゚)✨

そのまま湖畔沿いを進んだら仙人庵や黒檜岳登山口があり、そこからさらに中禅寺湖南側の遊歩道を経て中禅寺温泉の方へと周回します🐾

まっさらな踏み跡のない、真っ白の湖畔(*‘∀‘)✨
雪の少ない地方に住む人なら寒いけどずっと眺めていられます⛄


千手ヶ浜遊覧船乗り場に乗船券売り場がありますが、当然この日は冬季閉鎖中でやっていません(´・ω・)
そのうち暖かい時期に来ることがあれば乗ってみたいですね~🚢

 

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ちなみにココから山側へ道が続いています🐾
そちらを進んで行くと小田代原低公害バスはの千手ヶ浜バス停方面へ🚏


さらに進んで行くと奥日光自然の家や西ノ湖入口などがあり、究極言えば赤沼や小田代原、戦場ヶ原や湯滝の方まで続いています🛣

 

 


千手ヶ浜(秋)▼

では続いて秋の千手ヶ浜(=゚ω゚)ノ
ホントに四季折々の姿があって良いですね(∩´∀`)∩

今回は中禅寺湖遊歩道からではなく、

赤沼車庫⇨西ノ湖入口
赤岩滝⇨西ノ湖⇨千手ヶ浜

と言う道のりで来ています🐾
10月終盤、低公害バスがギリギリ冬季閉鎖に入る前のタイミングですね🚍

▼左:4段70mの▶赤岩滝🌊
▼右:足尾山地の清流が溜まった▶西ノ湖🏞

▼左:赤沼車庫の赤沼自然情報センター🍃
▼右:低公害バス🚍
▼下:バスの窓からの小田代ヶ原🌱

 

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千手ヶ浜停留所▼

低公害バスでそのまま終点まで行くとココへ着きます(=゚ω゚)ノ
千手ヶ浜まで歩いて5~10分ほど🐾
この時期は自転車でココまで来る人もいます🚴


 

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▶西ノ湖からテクテク歩いて千手ヶ浜へ🐾
その姿が見えてきたときはその蒼さに驚きます( ゚Д゚)
空が反射して青さがかなり増します👀




畔を歩いて行きます🐾
白い砂がいい感じ( *´艸`)
男体山の麓もいい感じに褐色になっています🍂
コレやっぱ夏には緑一色になるのかな(´・ω・)❓

 

千手ヶ浜に流れ込む清流🌊
極めて澄んだ流れ✨
少し入り込んだ所から見た千手ヶ浜がいい感じです(∩´∀`)∩


この澄んだ川を渡る橋を渡り船着き場へ🐾
橋から見た感じが、これはこれでまた角度が変わりいい感じ⛰
いずれまた中禅寺湖一周してみたいですね~(∩´∀`)∩



男体山とは対岸側の方も紅葉がいい感じです🍂
この船着き場の感じは相変わらずです( *´艸`)
中禅寺湖、男体山、そしてさりげない人工物が溶け合った感じがたまりませんね(*‘∀‘)

 

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中禅寺湖の西端の千手ヶ浜は、秘境感満載で遊歩道の時点でも見所と言える箇所が多いです(=゚ω゚)ノ
どっしりとそびえる男体山に水面に反射する太陽の光、素晴らしい景色が広がります✨✨
自然あふれる場所なので、時期に関わらず四季折々の姿でどんな季節にでも楽しめそうですね🌺🍂
ちなみに赤沼からは自家用車等が進入禁止で歩きや自転車なら通行可能みたいですが、歩くのであれば竜頭の滝の所から入る遊歩道が最短ルートでしょう🐾

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

千手ヶ浜も奥日光地区に属し、遊歩道入口や赤沼まで戻ってきたら湯元温泉や中禅寺温泉はすぐに出れるでしょう🐾
遊歩道歩きで疲れた所に温泉や美味しい料理は至福の時ですね(∩´∀`)∩



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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