にこ淵(程野滝)

にこ淵(にこぶち)
高知県 吾川郡 いの町

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差・・10m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ(急階段)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶入口・急階段
|▶にこ淵
|▶Information

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行き方・場所・アクセス▼

にこ淵は高知県の稲村山の南側に位置し、切り立った山々の間に流れ落ちる滝群である程野の滝の一つです📍

極めて青い滝壺は仁淀ブルーとして広く知られ、高知県内でも人気の観光レジャースポットとなっています(=゚ω゚)ノ

その蒼い滝壺には水神の化身である大蛇が住むという言い伝えがあり、非常に神聖視されている場所であることから、入水はもってのほか、飲食やトイレなども禁止されています🐍

 

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程野へは、愛媛の最上と高知の土佐を四国山地を縦断するように結ぶ国道194号線 (そらやま街道) 沿いに、程野方面へ入る林道があります🌳

国道194号線は路面はキレイに整備されており、山間を抜ける爽快な眺望の気持ちの良い道路で、ドライブやツーリングなどにもおすすめです🚘🏍

 

愛媛側からは寒風山トンネルで県境を越えた後、吉野川の大橋ダムを越えた先でトンネルを二つほど抜け、天空のコーナー・安望大橋と呼ばれるところを下った先に林道分岐があります👀

土佐側からは、国道194号線は仁淀川橋国道33号線から分岐しており、仁淀川沿いに進み途中で上八川川沿い、枝川川沿いと縦走するのでそのまま進んで行きます(=゚ω゚)ノ

 

程野への入り口まで来たら、あとは林道を進んで行くとにこ淵の駐車場と入り口が現れます🅿
人気スポットのため、時間帯によっては駐車場待ちもしばしあります(´・ω・)

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

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公共交通機関では、JR士讃線 伊野駅からとさでん交通バスが出ています🚌
程野入口から、にこ渕までが約2km弱、東の滝入口までが約3km強~4km(=゚ω゚)ノ

ちなみに程野から都市部までは歩いて行くのは現実味が極めて薄いため、帰りは特に取り残されないよう時間を見ておきましょう⌚

JR士讃線 時刻表
・・・多度津駅~窪川駅
・・・(伊野駅下車)

 

とさでん交通HP
・・・👉路線バス
・・・県交北部交通 長沢線
・・・(程野入口下車)

 

 


入口・急階段▼

にこ淵入口▼
ココから急階段を降りていきます🐾
以前は階段ではなかったようです👀
ホントに急なので気を付けておりましょう(=゚ω゚)ノ

しばらく階段を降りていくと、流れの音が強まってくると共に世にも美しい滝壺の姿が見えてきます(*‘∀‘)✨
帰りはまぁまぁしんどい登りになります(;´Д`)

 

 


にこ淵▼

素晴らしい仁淀ブルーをご覧あれ(∩´∀`)∩
人気の観光レジャースポットになるのが分かります✨✨
この美しさは本物ですね( ゚Д゚)

こんなに青いのに透明なので不思議です👀
さすがは清流地帯四国です🌊
ホントに水神の化身が住んでいそうな雰囲気ですね🐍

 

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

何とも形容しがたい極めて美しい滝壺は確固たる存在感があり、確かに一度は見ておきたい景色です。
奥へ行くにつれて青味を増していく、透明と蒼のグラデーションは訪れる人の目を釘付けにし、まるで吸い込まれるかのような様相です。
滝自体は大きくありませんが上流側は段になっているのがわずかに見え、険しい流れの様子を垣間見ることができます。

この上流には双璧のように西の滝東の滝の巨瀑が流れ、さらにはキャンプ施設などを備えたグリーンパークほどのなどもあり、滝身にトレッキング、キャンプなど色んな楽しみがあります。

グリーンパークほどのHP

 

 


Information


西の滝へ進む

東の滝へ進む

 

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西の滝(程野滝)

程野滝 西の滝(ほどのたき にしのたき)
高知県 吾川郡 いの町

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差・・100m以上(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程(西の滝前)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶西の滝
|▶権現滝・大樽の滝
|▶Information

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行き方・場所・アクセス▼

西の滝は仁淀ブルーでも有名な「にこ淵」の掛かる、枝川川の支流にあります📍

総落差は推定100m超えで、程野滝のみならず四国全体でも最大クラスです(*‘∀‘)

ただ、先に言っておきますが遠望ではほぼ全景が見えるのに対して、滝前まで行くと滝前の場所に奥行きが無く、木や岩壁に阻まれて途中目でしか見えないのが残念です(´・ω・)

とは言え見応えは十分にあり、行ってみる価値は十分にあります٩( ”ω” )و
重複するので程野までの行き方については▶にこ淵を参照してください

 

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

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西の滝遊歩道の入り口は何ヵ所かあるようですが、最も近いのは林道終点まで行った所からの入り口になります🐾

国道194号線から程野の林道に入り道なりに進んで行くと、まずはニコ淵の入り口があります👀

ちなみににこ淵入口から少し上流へ進んだところで、西の滝の下流の流れが枝川川に合流するのが見えます🌊

 

その先でカーブして枝川川を渡り山の方へ登って行き、その先で道が分かれます🌳

道なりの林道は右へカーブして再度枝川川を渡りますが、ココをの方へ(=゚ω゚)ノ

ちなみに林道を道なりに右へ進むと東の滝入口です📍

分岐を左に入ったら、そのまま林道終点まで進むだけです🐾

 

 


遊歩道▼

林道終点には車数台停めれるくらいのスペースがあります🅿
その奥から遊歩道に入ることができます(=゚ω゚)ノ

遊歩道は中腹分岐まではややキツイ登りが多いですが、分岐自体は一カ所のみで案内もあるので迷うことはないと思います🍃
やや荒れた箇所もあり、足元には注意です⚠


しばらく行くと一旦西の滝の下流を渡ります🐾
ココから少し荒れた道を登って行きます(;´Д`)
ココを登り切ったら、それほどキツイ登りはほとんどないので安心を(=゚ω゚)ノ


途中で西の滝の片鱗が見えます( ゚Д゚)
既に大きいのが分かります✨
そして分岐があります🌳

当然、西の滝の方へ向かいます(=゚ω゚)ノ
ちなみに東の滝の遊歩道側から来た場合、西の滝の前を通ってココに合流します🐾
さあ西の滝前まであと少し٩( ”ω” )و

 

 


西の滝▼

R2.3.18

遠望▼
遊歩道を進んで行くと、まずは西の滝を遠望できる展望台があります(∩´∀`)∩
下の方は見えないし、どこまでが西の滝になるのか分からないし、正直推測でも何mあるのか全く分かりません(;´・ω・)


それにしてもすさまじい落差です( ゚Д゚)
この落差と形状だとそりゃ真下から全部は見えないでしょうね~(ノД`)・゜・。
まぁ大きな段瀑あるあるですけど…




 

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中腹▼


展望台から遠望したらさらに進んで行きます🐾
ココからは少し下っていきますが、遠望で見た感じよりは案外近くです(=゚ω゚)ノ
最後の方ちょっと滑りやすいので注意❕


木の間から西の滝の下の方が見えてきます(*‘∀‘)
ココだけでもなかなかの迫力です(∩´∀`)∩
滝前まで出ていきます٩( ”ω” )و





 


ココを越えてさらに先へ進んで行くと▶東の滝へ出ます🐾

ちなみにココへの案内看板には中腹とあったので、この下流側もまだ西の滝だという事ですかな❓
下の方も途中までしか見ない(´・ω・)

落差があり過ぎて展望台からの遠望だと細く見えた流れも、近くで見るとけっこう豊富な水量です🌊
少しは寝るような流れ方で、裏側に回れそうです( *´艸`)


 

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R2.8.2

こちらは夏🍃
やはり3月に比べて木々の緑のふくらみが違います🌳
水量も少し多いかな👀❓



 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

圧倒的な高さの西の滝は、四国トップクラスの巨瀑です。
遠望と滝前の両方が同じ遊歩道から楽しめるのも良いですね。
一体なん段になって落ちているのか、そして1段1段がそこそこの規模があります。

滝前から全景は見えませんが見える部分だけでも落差はそこそこあり、遠望で見た感じより水量もあります。
またちょっとした流れ方も面白く、大きく遠望で見るのと、近くで楽しむのと2重に楽しめる側面もあります。

 

 


権現滝・大樽の滝▼

さて、遊歩道はこれで終わりではありません(=゚ω゚)ノ
この奥にまだ権現滝と大樽の滝があります🌊
そんな訳で分岐まで引き返して奥へ進みます🐾



道は少し荒れてて歩きにくい所もありますが、ココからは分岐はなく1本道なので迷う心配はないと思います(‘ω’)
途中眺望の開けた箇所もあり、そこからの眺めは良いです👀✨

 

ーーーーーーー

権現滝▼




まるで砦の城壁のような岩壁に流れる権現滝🌳
2条に分かれたキレイな雰囲気の滝です🌊
真ん中に木が生えてるのが特徴的です( *´艸`)


 

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大樽の滝までがちょっとだけ距離があります🐾
権現滝の前を通り引き続き遊歩道を進んで行きます٩( ”ω” )و
この先も遊歩道終点まで分岐なないのでひたすら進みます🌳


ココからさらに道があれるので足元には注意しましょう⚠
途中にあるアンテナみたいなの📡
あれは一体何だろう(´・ω・)❓

後半からさらに少し道が荒れ、幅もかなり細いところがあります👀
滑りやすく、少し不明瞭な個所もあるので注意⚠
しばらく進むと、看板に従って下っていきます🐾

 

ーーーーーーー

大樽の滝▼



少し下ったところで川の方へ寄って行き遊歩道は終わります🌳
遊歩道終点の所で大樽の滝が現れます(=゚ω゚)ノ
ココの岩壁もなかなか面白いですね(∩´∀`)∩



この滝は大きな滝ではありませんが、滝壺の水が非常~に美しいです✨✨
さすが仁淀川水系(*‘∀‘)
透き通り方が違います💧



少し日当たりの悪いところで、時間的にも夕方なので少し暗いです(´・ω・)
が、下流側にはまだ日が差しています👀
下流の方を見ると高度感がすごいです(*‘∀‘)

 

ちなみにですが、この大樽の滝の下流、かなりの高さがありますがどう見ても直瀑の雰囲気です🌊
これ下から見たらすごい滝になってるんじゃないかな~❓
もしかして大樽の滝ってこの下流の事❓


詳細は分かりませんが、機会があればこの下に回り込んでみたいと思います٩( ”ω” )و

 

 


Information


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東の滝へ進む

 

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東の滝(程野滝)

程野滝 東の滝(ほどのたき ひがしのたき)
高知県 吾川郡 いの町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
危険・・・★★★★☆※逆行
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から60分程(沢登り)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶逆行ルート
|▶遊歩道 西の滝から
|▶遊歩道 水車小屋方面から
|▶東の滝
|▶Information

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行き方・場所・アクセス▼

東の滝は程野滝の滝群の一つで、稲村山の南側の枝川川の本流の源流部に掛かります📍

下流には仁淀ブルーで有名な「にこ淵」があり、この程野という場所自体は四国でも有名な観光・レジャースポットです(=゚ω゚)ノ

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

重複するので程野までの行き方については▶にこ淵を参照してください

 

ーーーーーーー

程野の林道に入ったら、そのまま道なりに進んで行きます🐾
途中でニコ淵入口や西の滝の下の方が見えます(*‘∀‘)

ぐるっとカーブして枝川川を渡ったら、またカーブして少し登ります(‘Д’)
この辺りになると見晴らしもだいぶ良くなってきます🏔

その先でまたぐるりとカーブし枝川川を再度渡るところで、まず逆行沢登コースの入り口があり、その少し先で遊歩道の入り口があります(=゚ω゚)ノ

もしくはカーブの林道分岐を左へ終点まで登って行き、西の滝経由で東の滝へ出る遊歩道コースもあり、コレが一番おすすめかもしれません🐾
そのルートについては▶西の滝を参照してください(‘ω’)

 

 


逆行ルート▼

実のところを言うと、逆行コースなどありません(;´・ω・)
私が勝手にココが入り口だと勘違いして無理やり進んだにすぎず、結果的に辿り着いただけであって本来は遊歩道を通ります🐾

とは言え、折角なので紹介はしたいと思います(=゚ω゚)ノ
川から逆行しないと見れない景色もありますしね🍃
この入り口は入ってすぐに道がどこかへ消えます👀


ちょこちょこ赤テープ (あまりあてにはなりません) とかは出てくるので、もしかしたらこのルートも昔はあったのかもしれません🌳
実際道はなくとも巻き登れる余裕はわずかにちゃんとあり、沢登りとしてもそれほど難易度も高くはないです(‘ω’)

 

最初の小滝▼
何とも美しい滝壺で、蒼く澄み切っています( ゚Д゚)
水がきれいで木々や緑が深いと、やたら神秘的です✨


ココはニコ淵の上流です🌊
さすがに水は美しく、先述した通り水質保護は心掛けましょう(=゚ω゚)ノ
という事で、結果的にはほぼ水に浸かることなく東の滝まで行けたので、泳いだりしないように❕


 



この辺りは両岸の傾斜はややきつめで幅の細い所も多いですが、右巻き左巻きで力づくで進んで行くことはできます🐾

そしてしばらく進んだところで遊歩道の後らしいところなどがありますが、けっこう荒れてます🌳

 

ーーーーーーー



尚も川沿いを進みます٩( ”ω” )و
さらに山深くなり、川もすごく良い感じです(*‘∀‘)

ロープの掛かっている箇所などもあったので、やはりこのルートはこのルートであったのかもしれません(‘Д’)


草木が茂り、普通に直進するのがめんどくさいところも…
やや巻きが少しややこしい箇所がちらほら出てきます(;´Д`)

 

ーーーーーーー

中間の滝▼



しばらくして美しい中規模の滝が現れます( ゚Д゚)
コレが東の滝?、
ではありません(;´・ω・)


しかし形の整った段瀑で、水も澄んだ滝壺が目を奪います👀
当然この滝は巻き登ります٩( ”ω” )و
ココは確か右岸側 (向かって左側) から巻いたはずです (ちょっと曖昧…)🐾


 

ーーーーーーー

先ほどの滝の巻きは少し大きめに🌳
あまりショートカットしようとすると行き詰ります✖

アレ?写真を整理してると、巻きの途中からいつの間にか左岸側にいますね…(;´・ω・)
左岸から巻いたっけ👀❓
いまいちハッキリどう巻いたか覚えてませんが、とりあえず力づくで行ったのは確かです💡
その先で遊歩道に合流します(=゚ω゚)ノ




この遊歩道は先ほどのとは違い、葉が積もってて少し荒れてはいますが、まだちゃんと進めそうです🍃
右岸側を奥の方に進んで行くと西の滝の方へ出ます🐾

私はココまで来たので尚も川を逆行して行きます٩( ”ω” )و



この辺りまで来ると基本的に日当たりがよく、沢沿いも気持ちが良いです(∩´∀`)∩
そして少し進むと、上流奥の方に大きな滝の影が…( ゚Д゚)✨
ラストスパート掛けます٩( ”ω” )و



 

 


遊歩道 西の滝方面から▼

東の滝へは遊歩道もいくつかありようですが、メインと言うか、一番分かりやすい道がこの西の滝経由の遊歩道だと思います(=゚ω゚)ノ

林道終点から西の滝の展望台、正面を通り東の滝の上を渡って東滝の正面まで出ます🐾

時間的には片道60分~90分くらいは見ておいた方が良いでしょう⌚
西の滝までの行き方は▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

▼西の滝入口


壮大な西の滝の前を通ります🌊
滝前を渡り対岸の方に東の滝へ続く道が続きます🐾
このルートだと西の滝も東の滝も合わせて見れるのが嬉しい点(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー


西の滝を過ぎた先は、途中からかなり急な登りになり、東の滝の上流を過ぎたら急な下りと、少々体力がいりますし道もやや荒れてますが、わりとまだ分かりやすい方ではないかと思います👀

途中にある滝▼

水量は少し少ないですが、高さがあります🌊
この他にも山の神様みたいな神社や、雫の垂れる岩壁、断崖の岩壁など、しんどい道中にも一瞬目を奪われる箇所がちょいちょいあります👀

 

ーーーーーーー

東の滝上流▼


上流は葉の多い時期晴天だと木々の緑が水に反射し正に緑色の空間🍃
絶景の落ち口の方まで寄れますが、滑りやすいですし落ちたらまず助からないので近付き過ぎないように⚠

 

ーーーーーーー

川を渡った先からは滝正面の方へ下っていきます🐾
途中なかなかの凄まじい傾斜なので気を抜かないようにしましょう٩( ”ω” )و
途中に展望所みたいなところもあります(*‘∀‘)


そのまま下っていくと、水車小屋方面から来た遊歩道と合流し、さらに川の方へ下り滝前へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

 


遊歩道 水車小屋方面から▼

変わってもう一方の遊歩道の入り口は先ほどのカーブの所から、もう少し林道を進んだ先にあります(=゚ω゚)ノ
林道ぞ沿いに山の方へ上がって行く遊歩道入口があります👀



距離1.26km、普通に行くと30分くらいですが、歩きにくいのとやや道が分かりにくいのとでもう少しかかると思います🐾
最初は所々にある案内通りに進んで行きます(=゚ω゚)ノ



途中かなり荒れていて道が分かりづらいところもあるので注意しましょう⚠
踏み跡や赤テープ、案内看板など、一応目印になりそうなものはあるのでよく探し、よく覚えておくように👀


また、途中で傾斜のきついところもあります(;´Д`)
一部道があれてて分かりにくい所を過ぎれば、後は道はまだ分かりやすくなります🌳
点々と案内もあるので安心です(‘ω’)


そして途中で西滝方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ
逆行中に見かけた遊歩道へ続いています🐾
さらにしばらく進み、滝上への分岐を過ぎたらあと少し٩( ”ω” )و


ごつごつした岩の横を通り滝の方へ寄って行きます🌊

 

 


東の滝▼

R2.3.18


落差約70mに幅も広く、ただでさえ迫力のある滝なのですが…
滝の下流側の傾斜がすごいため、この角度から見るとよけいでかく見えます(*‘∀‘)
これは逆行してこないときずかないポイントですね📍


さてココからヨジヨジ登って行きます٩( ”ω” )و
途中の水しぶきも水面もキレイです✨
滝正面へ出るとまた見え方が変わります👀

 

遊歩道の方から来た場合、左岸側 (向かって右側) の滝身中腹辺りに出ます(=゚ω゚)ノ
足場を渡ったところで遊歩道はなくなるので、滝壺まで降りるには岩を直接降りていかなければなりませんが、割と簡単に降りれると思います(‘ω’)

 


下から見たらかなりの傾斜に感じましたが、登ってみたら滝前は思ってたよりずいぶん広く、日当たりがよくて気持ちが良いです(∩´∀`)∩
ポンポン草を避けて滝壺へ🐾

やはり水がキレイですね~(*‘∀‘)
こんなに大きな滝なのに滝壺は案外浅く、でも割と広く、ちょうど断崖の途中にある踊り場みたいですね✨✨








右岸側が途中まで登れそうなので行ってみます٩( ”ω” )و
こうやって滝に触れられる事や極限まで近づけるのは嬉しいですね(*‘∀‘)
左側から見た東の滝も迫力があります👀✨




 

ーーーーーーー

R2.8.2

夏場の東の滝も素晴らしいです🍃
凄まじい岩壁のイメージですが、緑の木々を纏った姿もとてもいい感じです(∩´∀`)∩
やはり木と岩と水って合性が良いのでしょうね🌊

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

にこ淵の上流、枝川川の本流に掛かる東の滝は、落差、幅、水量と全てが高次元で揃った迫力ある大きな滝です。
また遊歩道から滝壺まで行くことができ、滝の真正面に建てるのもうれしいところ。
程野滝で最も落差がある西の滝が、滝前に行くと下の胞子か見えないのに対して、東の滝は滝前から滝上まで見通すことができます。
広々とした滝前から大きな滝を眺められるという点では、この東の滝が程野では一番です。

 

 


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