奥香肌峡・蓮ダム(櫛田川)

奥香肌峡(おくかはだきょう)
蓮ダム(はちすだむ)
三重県 松阪市

基本データ▼
・ダム
・湖
・渓谷
・櫛田川水系
🏆日本の秘境百選

・撮影時期・・・春

目次
|▶アクセス・行き方
|▶蓮ダム
|▶奥香肌湖
|▶蓮八滝
|▶奥香肌峡の名瀑群
|▶桜の名所 松阪R166
|▶Information

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R2.4.5

 


行き方・アクセス▼

奥香肌峡及び蓮ダムは三重県松阪市の内陸部、関西の避暑地 台高山脈の北部の東側の麓に位置します📍

主に明神平系、池小屋山系、迷岳系からの流れが集まり蓮川を形成し、蓮ダムによって奥香肌湖が形成されます🌊

日本の秘境百選に選ばれていますが、水は美しく木々はや山々は深く、正に秘境と呼べる美しい自然の景観を持っています🏔
ちなみに実はなかなかの桜の名所でもあります🌸

 

奥香肌峡は山間に位置する秘境ではありますが、都心からの距離以外の観点で見れば案外アクセスはしやすいです(=゚ω゚)ノ

国道166号線、高見山の東側の櫛田川に名倉川が合流する所から三重県道569号線 (蓮峡線) が分岐しているので、それを進んで行くだけです🐾

国道166号線は、大阪の羽曳野から奈良の高田、桜井、宇陀南部を通り、台高山脈北部の高見の郷を通り松阪市内へとつながる道路です🛣

なんせ付近に全く高速道路等が無いので、まずは国道166号線へ出ましょう(=゚ω゚)ノ
ちなみに名倉川は蓮川の下流に流れる川で、蓮川もこれに合流します🌊

 

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公共交通機関は、JR紀勢本線 松阪駅から三重交通バスが近くまで出ています🚌
最寄りバス停は宇藤木停留所で、蓮ダム展望所まで約1.5km、蓮ダム下まで約2km程で、徒歩だいたい30分~40分くらいだと思います🚏

松阪市のコミュニティバスも県道569号線の入口まで来ていますが、こちらは松阪駅までは乗り換えが必要です🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山駅~亀山駅
・・・(松阪駅下車)

 

三重交通HP
👉路線バス
・・・松阪管内 飯南波瀬線
・・・(宇藤木下車)

松阪市HP
👉くらし・コミュニティ交通
・・・飯南波瀬・森コミュニティバス
・・・(森診療所下車)

 

 


蓮ダム▼

国道166号線から県道569号線へ入るところには、ガソリンスタンドがあり (閉店しなければ) 、信号のないT字交差点になっています👀

交差点には東屋があり、その先に櫛田川を渡る鉄橋があります(‘ω’)
案内もあったと思いますが特徴を知っていればすぐ分かります(=゚ω゚)ノ

東屋からは櫛田川に名倉川が合流するのが見えます🌊
また、奥香肌峡の全体案内図の看板も立っています(∩´∀`)∩

 

県道569号線は進んで行くにつれ急傾斜の山々がどんどん姿を現します🏔
ちなみに県道569号線はそのまま蓮ダムの北岸を通り、さらにその奥の蓮川沿いまで続いています🐾

蓮ダムへ向かう途中で、川沿いの方へ道が分岐します📍
そのまま登って行くと蓮ダム展望台および奥香肌峡最深部へ(=゚ω゚)ノ
分岐を降りていくと蓮ダム下正面へ出ます🐾

 

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蓮ダム展望台▼

県道569号線をそのまま進んで行くと蓮ダムの上へと出ます(=゚ω゚)ノ
ココには駐車スペース、お手洗い、自動販売機などもあり、観光と休憩の両方のポイント要素を持っています🅿


蓮ダムは特定多目的ダムで、調節や利水、発電などの色んな機能を持ち、主に南勢や志摩への給水をしているそうです💧
そしてダムの上を渡ることもできます(*‘∀‘)✨



ダムを渡ると奥香肌湖の南岸を通り、まっすぐ県道を進むと奥香肌湖の北岸を通り、どちらも蓮川の源流部へと続いて行きます🐾
南岸の林道は最終的には北岸に渡り道は合流します🌳

 



蓮ダムの下流側は迷岳系の山々が高々と並びます🏔
ダムの横には蓮ダム管理所と展望台があります👀

展望台からの眺めは最高です(∩´∀`)∩
では登ってみましょう❕



階段の途中の時点でずいぶん視界が開けて眺めが良くなってきます👀✨
下流側もこうして俯瞰すると、すごく谷になってるのが分かります🌳

そして展望台▼
蓮ダムは観光も目的に入っているようなので、道路等の整備も行き届いててきれいです(‘ω’)

 

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蓮ダム下・正面▼

一方先ほどの分岐を左側へ降りて川沿いを進んで行くと、蓮ダムの下へ出ます🐾
上から見るのとまた違いますね~( ゚Д゚)

蓮ダムの前には吊り橋があります🐾
吊り橋を渡った先は登山道になっており、急傾斜を登り正面の山を越えて裏側の布引谷へと出ます🌳



道は蓮ダムの手前で行き止まりとなります✖
この辺りも桜が並んでいます🌸
白っぽい色味のソメイヨシノは4月頭頃、ピンク色の濃い小さめの木の方の桜は3月終盤頃が見頃👀

 

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奥香肌湖▼

ココからは観光ではなく秘境の奥香肌峡です٩( ”ω” )و🍃
ダムからの眺望だけでも十分見応えはありますが、せっかくここまで来たので奥香肌湖を回ってみましょう🐾



蓮ダムの所から正面に山 (入道ヶ塚) が湖のど真ん中に見えます👀
あそこで南側 (左側) の蓮川と、北側 (右側) の青田川に分かれます🌊
北岸の県道569号線からだと途中の分岐で青田川沿いに進み、飯高 栃谷で国道166号線へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

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花見の名所 津本公園▼

奥香肌湖南岸、蓮ダムを渡った先の林道を進んで行くと、春には桜まみれの津本公園が現れます🌸
人のいない早朝に行ってみます(=゚ω゚)ノ


ちなみにですが、蓮ダムまでは整備の行き届いていた道路も、ダムより奥は徐々に路面が荒れてきます(;´・ω・)
特に南岸の方の道路はダムを渡ってトンネルを抜けた先すぐから路面が悪く、車同士のすれ違いもポイントポイントでしかできないので注意しましょう

 

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三重県道569号線 (蓮峡線) ▼


北岸の県道569号線の方はまだしばらくそれほど路面も悪くはなく、基本的に眺望が開けているのもこちらの方です👀
北岸側からは南岸からの支谷の姿も所々に見られます🍃

徐々に蓮ダムから離れていきます(‘Д’)
少し進んだところで津本公園が対岸側から見えます🌸
基本的に奥香肌湖沿いに点々と桜の姿は見えますが、奥の方へ行くにつれて桜の姿は見えなくなっていきます🌳


山々に囲まれた湖の姿はどの位置から見ても美しく、ぶっちゃげ桜の時期に限らず非常にキレイな眺望が楽しめます(∩´∀`)∩
蓮ダムから少し奥に入れば、すでにそこには秘境と呼べる景観が広がります🏔

 

しばらく進んだところで湖が二手に分かれます👀
そして県道569号線は、青田川側の湖に掛かる辻堂橋へと曲ります(=゚ω゚)ノ
橋を渡らず真っすぐ進むと国道166号線の方へ続きます🐾


橋を渡ってそのまま蓮川沿いを進んで行くと徐々に湖の幅は狭まっていき、しだいに奥香肌湖が終わり川となります( ゚Д゚)
水深も浅くなり底が近づいたこの辺りの水の色はとてもキレイです✨✨


 

ちなみに南岸からの林道はこの辺りで県道569号線へ合流し、その先で舗装がなくなりヌタハラ谷の辺りで車両通行止めとなります🌳

 

 


蓮八滝▼

奥香肌湖沿いには色んな支谷がありますが、その中でも道路沿いですぐに見ることのできる滝があります(=゚ω゚)ノ
それが蓮八滝で、名前通り八つの小滝です🌊

 

萌芽の滝 (一の滝) ▼



蓮ダムを渡って少し進んだところにある一の滝(=゚ω゚)ノ
結構高さもあり、八滝の中では最も迫力があるかと🌊
ただ流れは弱いので天候状況などによっては涸れるかも…

 

枯淡の滝 (二の滝) ▼



こちらもなかなか見応えあり🌊
一の滝と二の滝は共に見やすい所に掛かり、車で走っていてもすぐ分かります👀

 

紅蓮の滝 (三の滝) ▼



細い流れが特徴的な三の滝💧
高さはそこそこあります🌳

 

胡蝶の滝 (四の滝) ▼



この四の滝がおそらく八滝で最も大きい滝だと思いますが、道路からちょっと入り込まないと見えません(´・ω・)
しかし入り込んだ先は少々危険なので無理しないように⚠

 

屏風の滝 (五の滝) ▼


この辺りまで来ると湖の幅が少し狭まってきているのに気づきます👀
グニャグニャと走って行くと四角い岩壁に今にも消えてしまいそうな屏風の滝が掛かります🍃
よく見てないと見逃してしまいそうです(;´・ω・)

 

郷関の滝 (六の滝) ▼



蓮川はもはやダム湖は終わり川となっています🌊
ココまで来るとずいぶん奥まで来た感があります🌳

そして山手側の少し奥の方で郷関の滝が流れています(‘Д’)

 

蓮の滝 (七の滝) ▼



六の滝から少し進んだところで南岸の林道は終了し、川を渡って県道569号線へ合流するので、下流側、蓮ダム方面へ折り返します🐾

蓮の滝という「蓮」の名を冠した滝ですが、残念ながらかなり見えにくい所に掛かります(;´Д`)

 

清瀬の滝 (八の滝) ▼



そして最後の清瀬の滝🌊
やや奥まっていますが、静かなせせらぎ感のある良い雰囲気の滝です🍃

 

1の滝~6の滝までは蓮川南岸、7の滝と8の滝は蓮川北岸に掛かります🌊
案内看板などにも場所と名前は記載されています📍
良かったら探してみてね(∩´∀`)∩

 

 


奥香肌峡の名瀑群▼

奥香肌峡の支谷には素晴らしい名瀑が掛かり、熊野川流域や大杉谷と並び、三重の名瀑地帯となっています🌊
全国的に見てもココは滝と沢登りの聖地です🐾

その名瀑たちの一端を紹介したいと思います(∩´∀`)∩

ただし、これらの滝への到達には非常に危険を伴う箇所もあります (遭難死亡事故の例もあり) ⚠
最低でも登山や沢登にある程度精通していることが入渓の条件です⚠
間違っても観光気分で支谷には入らないようにしましょう❕


布引滝

(布引谷)

五ヶ所滝

(絵馬小屋谷)

風折の滝

(宮ノ谷 風折谷)

高滝

(宮ノ谷)

猫滝

(宮ノ谷)

夫婦滝

(ヌタハラ谷)

布引滝は総落差210mでおそらく三重県最大🌊
五ヶ所滝はおそらく三重県の滝で最も奇怪👀
他に滝も個性のある素晴らしい名瀑です🌳

三重県の滝 一覧

 

 


桜の名所 松阪R166▼

さて変わってコチラはルンルン観光目的です(∩´∀`)∩
蓮ダム周辺や県道569号線沿いも桜がすごいのですが、この国道166号線も櫛田川上流付近~高見の郷周辺まで桜がすごいです🌸

奥香肌峡からは外れますが、紹介しないのも勿体ないので見てみたいと思います👀
目移りするので運転には集中しましょう🚘🏍

 



桜の木はけっこうな大きさのものもあり、白っぽい奴からやたら色の濃い奴まで様々生息しています🌳
個体によって満開の時期が1週間くらいズレがありますが、4月頭頃がほぼ満開で見頃です🌸





 

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ちなみに生息しているのは桜だけではありません(=゚ω゚)ノ
コチラの花桃も素晴らしく、思わず目が行ってしまいます( ゚Д゚)




同じ木に二色の花が咲いています(*‘∀‘)
白っぽいのだけ赤っぽいのだけの花もあれば、色が混合している花もあります✨

その麓にはかわいい芝桜が👀
ちなみにココ飲食店の横なのですが、お店の人が育ててるのかな(´・ω・)❓

 

ーーーーーーー

ツバキなど他にもいろんな花が咲いている場所もあります🌺
春はホントに花の季節ですね~(∩´∀`)∩



 

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綺麗でルートも整った観光的要素の強い蓮ダム🌊
秘境で深くまで踏み込めば難易度の高いレジャーもある奥香肌峡🍃
景観がとても良く心地の良い場所であると共に、色んな楽しみ方ができる場所でもあります(∩´∀`)∩
桜の名所であり夏には水と緑が美しく、秋には色付いた木々に冬には雪をかぶった山々と、四季折々の姿も楽しめます🌳

 

 


Information

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布引五本松ダム(布引貯水池)(神戸)

布引五本松ダム(ぬのびきごほんまつだむ)
兵庫県 神戸市 中央区

基本データ▼
・ダム
・公園

・撮影時期・・・初秋

危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・茶屋から30分程(ダムまで)

完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶猿のかずら橋
|▶五本松隠れ滝
|▶五本松ダム
|▶市ヶ原堰堤
|▶Information

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H30.10.9

 


行き方・アクセス▼

新神戸駅から布引の滝方面へ進み、布引の滝(雄滝)の上流をさらに進んで行きます🐾
ルートはいくつかありますが、最短は布引渓流を逆行していくルートだと思います🌊

どのルートを通っても案内が点々と出ているので、わざわざココで長々説明することも無いかと思います👀

新神戸へは神戸最大のターミナルである三ノ宮駅から神戸市営地下鉄 西新・山手線 で一駅です。

 

※五本松ダムは日本の滝100選・布引の滝の上流にあります。
途中までの詳しい生き方は▶布引の滝(神戸)を参照してください

左:布引の滝(雌滝)
中:布引の滝(雄滝)
右:高徳院

 

 


猿のかずら橋▼

布引の滝 雄滝まで出たらそのすぐ上のおん滝茶屋まで上がります🐾
おん滝茶屋の先からルートは一旦渓流を離れて迂回します(=゚ω゚)ノ
まずは案内に従って猿のかずら橋を目指します٩( ”ω” )و


程なくして布引渓流の方へ寄っていきます🐾🌊
遠目にロープウェイと猿のかずら橋が確認できます(=゚ω゚)ノ
ココからはほぼ一本道なので迷うことはないかと思います👀



渓流沿いに少し進むと猿のかずら橋の前まで出ます(‘ω’)
五本松ダムへは橋は渡らずそのまま遊歩道を進みます🐾🌳

 

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ちなみにこの橋を渡って少し進むと…(;´・ω・)


非常~~に展望の良いところに出ます👀🏙
天気が良いと素晴らしい眺めです✨✨
三宮より少し東向きで、大阪の方を向いています(´・ω・)
反対側を見ると布引ハーブ園の中間駅が見えます🌼


ロープウェイはすぐ真上を通って行きます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
中から子供が手を振ったりしているのも見えます( *´艸`)
ココは色んな意味で絶景ですよ(∩´∀`)∩

 

 


五本松隠れ滝▼



ココは道なりに進んで行くだけなので特に説明するところもないと思います(=゚ω゚)ノ
しばらく歩いたら一つ堰堤を挟んで五本松隠れ滝がひょっこり顔を出します( *´艸`)
この滝も落差はそこそこあります🌊

 


ぶっちゃげココまで来ると、もう五本松ダムが見えています👀

 

 


五本松ダム▼

五本松隠れ滝を横目に階段を上っていくと、ダムの全景が見渡せてきます👀✨
ちなみに運が良ければ放流が見られるかもしれません🌊
放流したら一体下流の流れはどんな感じになるのかな(∩´∀`)∩⁇

 

ダム上▼
ココまで結構歩きますが、ほとんど登りなので歩き慣れない人には少々疲れるかもしれませんね🐾
ココは一休みするにはちょうど良さそうです( *´艸`)






ダムの周りには水天宮など小さな神社があります( *´艸`)
野鳥なども多くいるみたいですね🐦
山間部の広~いダムと違い、布引渓谷の急傾斜の上にあり、こじんまりとした雰囲気です👀🌳


ダム横のキレイな遊歩道を奥へと進んで行くと、一層渓谷感が増してきます🌳
このまま進んで行くと市ヶ原堰堤へと出ます(=゚ω゚)ノ🐾
途中で▶布引ハーブ園の方へ抜ける道もあります🌼

 

 


市ヶ原堰堤▼

五本松ダムの横をずっと進んで行くと、分水堰堤が現れます👀
そこに紅葉茶屋などがありますが、現在はやってません(;´・ω・)
遊歩道自体は自然に囲まれたとても良い感じの道です(∩´∀`)∩



程なくして分水堰堤が出てきます👀
途中、階段と遊歩道に分かれますが、上流へ向かって進んで行けば結局のところ同じ所に出ます🐾


▲紅葉茶屋
今はやってる気配がありません💧🍁
期間限定なのかな❓

そこから少し進むと市ヶ原堰堤です🐾
しかし、この辺りは確かに紅葉は名所かもしれませんね🍁🍂

 

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市ヶ原堰堤▼



上流へ行くほど水の透明度は増してきます🌊
日が当たってきらきらする水面がとても美しいです✨
木の感じとかもいいですね~( *´艸`)


ココは広々としており日当たりも良く、休憩したり、ご飯食べたり、散歩してる人たちもいます☀🍴

ちなみにココから橋を渡ると再度公園方面へ出るようです🐾🌳

 

ココより先、上流側へ進んで行くと山歩きになります🌳
摩耶山や六甲山、裏六甲方面へと出るようです🐾

ざっくり新神戸からある程度手軽に行って帰ってこれるのはこの辺りまでだと思います(=゚ω゚)ノ
都心からかなり近くにありながら、非常に良い眺望と自然と触れ合える場所はあまりないことだと思います🌳🌊

 

 


Information


布引の滝へ戻る

新神戸へ戻る

布引ハーブ園へ進む

 

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神戸の観光▼


有馬温泉街をぶらり

北野の町をぶらり

 

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九州の滝~鹿児島の滝観光と神話の地・高千穂へ~

H30.8.7~8.8


九州南部、鹿児島県と宮崎県は秘境の宝庫です。県境には霧島山脈が走り湧水と温泉が全国に名を馳せていますが、比較的観光地化が顕著で行きやすい秘境後も多く存在します。

今回は実家の小倉から家族も一緒なので、家族連れや子供連れでも行きやすい観光滝を回ります。
ちなみに普段は漫画喫茶泊まりですが、今回は母が素敵な宿を用意してくれていたのでそちらも紹介したいと思います。


H30.8.7
1日目
雄川の滝霧島神宮

1日目、小倉南インターから九州道を通って鹿児島へ🚘
九州は縦に長いので、最北端の北九州市から鹿児島県まで出も結構かかります。距離にして300㎞くらいかな?▼

~・~・~・~
1・雄川の滝【西郷どんの滝】
鹿児島県でも最南付近まで行きます。肝属郡南大隅にある雄川の滝は別名西郷どんの滝とも呼ばれています。

九州自動車道から加治木JCで東九州道へ入り無料区間を過ぎて東原インターで降ります。そこから国道269号線をしばらくまっすぐ、海沿いを越えると国道448号線へ。

しばらく進み県道562号線右折。この辺りから案内がちょこちょこ出てきます。
しばらく行くと雄川の滝の駐車場へ続く林道が出てきます。

駐車場はきれいに整備され、広いです。観光バスなども来てます。
2018年大河ドラマ西郷どんの影響でしょうか?、お盆を少し前倒しできたけど結構人が多そうです。

遊歩道もきれいに整備されていて歩きやすいです(*´Д`)
1.2㎞。滝まで15分から20分といったところです。

気温は結構高く熱かったのですが写真の支流の所だけやたら涼しげ( ゚Д゚)
天然のクーラーです☃

水はかなりきれいです✨
これだけ観光者がいて、こんなにキレイというのはすごいことです。

出ました雄川の滝🌊。素晴らしい蒼さです。
ココまで青々とした滝壺は日本でも屈指のものだと思います。水の量が多いので特に青く見えます。
雄川の滝は展望台が設けられていて滝の間近まで行く事はできません。

展望台を設けて滝壺まで行けないようにしたのは正解でしょう。
これだけの観光者が押し寄せたら確実にこの青さは失われるでしょう。間違ってもゴミを捨てたりしないように!。
しかし、ある意味ココからの方が全貌が一望できて良いかもしれません。

 

~・~・~・~
2・霧島神宮
変わって今度は神社へ🍂
東九州道まで戻り国分インターで降りて県道472号線から県道60号線へ。北上して国道223号線へ出たところで霧島神宮の入り口です。

駐車場はいくつかありますが、第一駐車場が本堂に最も近いです。
周辺施設へは第三、第四駐車場が近いです。


主祭神は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギ)という神様で通称ニニギ神。
天照大神の嫡流で孫にあたるそうです。

夕刻だったからか、人も少なく静けさがより一層澄んだ美しい空気間を漂わせます。
手水舎の竜がとてもかわいいです。

 

~・~・~・~
ここらで1日目終了!
久々に良いホテルに泊まれるという事でウキウキしてます。
霧島温泉街は霧島神宮から国道223号線を西へ少し行ったところにあります。
霧島温泉街▼

今回泊まらせていただいたホテル霧島キャッスル🏨
部屋は広く食事も美味かったです。大浴場も露店もとても良かったです。
ホテル霧島キャッスル

 


H30.8.8
2日目
丸尾滝・千里ヶ滝・曽木の滝
真名井の滝・玉垂の滝・常光寺の滝
天岩戸神社

2日目は霧島周辺の滝からの宮崎県高千穂へ。
霧島周辺は温泉が有名ですが、かなりたくさんの湧水、滝が存在します。
霧島も高千穂も見どころは満載です▼

高千穂へ向かう途中ですが熊本川からくる場合、現在豪雨の影響で阿蘇の立野周辺は通行止めの箇所があるのでそこを回避する必要があります。

~・~・~・~
3・丸尾滝
丸尾滝へは霧島温泉街からはごく近くなので説明の余地もないかと思います。
国道223号線から脇道に入ってすぐです。駐車スペースから見ることができます。

この丸尾滝ですが、実は水質は温泉です。
それもそのはず、この川の水源付近は温泉が地下から噴き出しているからです。
夏なのでアレですが、冬にこの滝を訪れたら湯気が立っているそうです。

ちなみに橋から滝を眺めているのは千葉習志野の陸上自衛隊空挺団のエリート、我が弟ですw。

 

~・~・~・~
4・千里ヶ滝
国道223号線、霧島神宮を越えて県道480号線から林道を抜けて県道104号線へ入り千里ヶ滝林道へ入ります。林道は道幅が狭いので気を付けてください。

駐車場から遊歩道を降りていきます。
写真の要塞みたいなトンネルを抜けたら轟音と共に巨瀑が見えてきます🌊。
ちなみにこのトンネルは3つあります。これより下へ降りていくと九州電力の敷地に入り行き止まりです。

普通は遊歩道沿いからしか見ることはできませんが、手すりを乗り越えて滝壺まで行ける事へ行けます。
手すりの先は所々地面が抜けるので注意です。
高さ70mはこの辺りでは最高落差ではないかな?。落差もさることながら物凄い水量でかなり迫力があります✨。
辺りは飛散した水の粒が飛び交っています。

しかしこの滝も少し白く濁ってますよね?、そうです!間違いなく温泉が混ざってます。匂いするし。
周辺は湧水も多く触れると冷たいけど温泉の匂いがし、肌がすべすべになります。

 

~・~・~・~
5・曽木の滝
県道104号線まで戻ったら県道1号線側から霧島温泉街まで戻りますが、
その途中で霧島温泉の源泉を見ることができます。
道沿いにありヘアピンカーブを越えたところで突如現れます。


あつ~~~~~~い温泉が噴き出しています。
触ったら一瞬で爛れて溶けそうです。
ちなみに先ほどの丸尾滝の上流を遡っていくとこの辺りに出ます。

 

さて地獄を越えて霧島温泉街を通り抜けて県道50号線へ出ます。
九州道をくぐって県道53号線県道48号線県道404号線を経て曽木の滝駐車場へ。

川幅が広く壮大な渓流が広がります。
お土産屋や飲食店もあり、観光、休憩には最適の場所かもしれません。

休憩所みたいねところでニャン達がダレきっています。
ものすごいダレようです。猫も暑さがいきすぎるとダルいんですねw(=^・・^=)

 

~・~・~・~
6・真名井の滝、玉垂の滝
さて九州道まで戻り、横川栗野のインターから熊本インターまで九州道をぶっ飛ばします。
熊本インターを降りてからは国道57号線を宮崎方面へ進み、国道325号線から高千穂へ入ります。
駐車場はいくつかあるので、案内指示に従ってください。
カーナビは千穂の家で入れるとスムーズです。

私たちが駐車したのは第二駐車場?。高千穂峡の上にかかる橋の横の駐車場です。
橋の脇から高千穂峡へ降りていきます。真名井の滝のすぐ近くに駐車場がありますが、高千穂峡を堪能するならこちらに駐車した方が良いです。

深く切り立った岩に囲まれた川。深い所は高さ20m近くあります。
高千穂名物三段橋▼

遊歩道をしばらく進んでいくと真内の滝が見えてきます。
川幅は広く水深はかなり深そうです。
下はボートだらけです。上から眺める方が風流があって良さそうです。
真名井の滝

ちなみに落ち口はこんな感じ▼
人工の造形物ですが水は非常にきれいで雰囲気があります。

好まないの滝の上部に道路を挟んで、極めてきれいな水を絶え間なく流し続ける湧水(潜流瀑)があります。
岩の中を通って出てくるこの滝は水源保護のため触れてはいけません。
玉垂の滝


この玉垂の滝から敷いている池▼


池の水でココまでの美しさはなかなか無いです✨
透明ですが鏡のようでもあります。昔の話で水に映った自分の顔が…などというフレーズがありますが納得です。

高千穂の食事処、千穂の家▼

 

~・~・~・~
7・常光寺の滝
変わって高千穂神社まで戻り県道7号線を大分豊後方面へ進むと天岩戸神社と常光寺の滝があります。
とりあえず後で引き返す予定なので先に奥の常光寺の滝へ。
岩戸大橋を越えてもうしばらく進むと7号線沿いに入り口があります。

入り口からすぐの所に常光寺の滝は落ちています。
静かなところです。そして大きさの割に落ち着いた滝です。
正にマイナスイオンが飛び交っているようです。

 

~・~・~・~
8・天岩戸神社
時刻は夕刻。九州遠征もラストです。
最後は天岩戸神社。主祭神は天照大御神🌄。
その昔天照大神が岩の中に籠ってしまい、それを他の神々が何とかして天照大御神に外へ出てきてもらうためにお祭り騒ぎを起こしたとされる地がココです。

ココから少し歩いたところに天安川原へ降りることができます。
神々が騒ぎ踊っていた場所とされています。

奇麗な水面の川原をしばらく歩いていくと、大きな洞窟に鳥居というtheパワースポットが見えてきます。
ちなみに天岩戸はここではありません。

 


いかがでしたでしょうか⁉。
霧島に高千穂はまだまだ他にも秘境、絶景、パワースポットがたくさんあります。
またいつか到達次第アップしたいと思います!٩( ”ω” )و
最後までお付き合いいただきありがとうございます(-_-)