京都 生身天満宮

生身天満宮
(いきみてんまんぐう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶梅園
|▶参道
|▶境内
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 中)
🔱最古の天満宮
・撮影時期
R7.3.14

🔗外部リンク
生身天満宮HP▶https://www.ikimi.jp/index.html


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

京都府 南丹市

生身天満宮は南丹市南部、市の中心市街地である園部の一角にあり、南丹市役所の南東側に位置します📍

国道9号線園部本町交差点から南下、もしくは国道477号線口人交差点を北上し新世紀トンネルを抜けた先に入口と駐車場があります🅿

駐車場のある道路から天神山を挟んで東側にはJR園部駅、住宅地を挟んで西側には南丹市役所および園部城跡がそれぞれあり、生身天満宮の案内も多少ありますが、それらもすぐ近くなので目印となるかと思います👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR山陰本線
園部駅下車
⇨徒歩約1.5km程🐾

 

 

梅園▼

生身天満宮の駐車場と入口▼
駐車場にはデカめの灯籠があり目印になります👀
道路を挟んですぐ入口です(=゚ω゚)ノ

天満宮と言えば梅が有名ですね🌺
この生身天満宮も例外ではなく、こじんまりとした梅園があります(=゚ω゚)ノ
参道に入ってすぐ右手に見えてきます( ゚Д゚)

ただ、ココの梅の開花は近畿地方ではかなり遅い方で、通常であれば3月の中旬~下旬に見頃を迎えると言われています📕
この年はただでさえ開花が遅くまだ2分咲きと言ったところ(´・ω・)



しかし少ないながらも咲きたての花はまだきれいで状態がいいですね(∩´∀`)∩
満開になる頃にはかなりいい感じになりそうですが、開花スピードなどは個体差があります🌺

 

🦋

 

参道▼

では参道に戻りましょう(=゚ω゚)ノ
参道途中にはいくつかの摂社あります⛩
そしてもう一つ、絵馬堂があります🐎




参道中にある摂社🐾
どれもキレイにされています(‘Д’)
まだ摂末社が境内も合わせて10社ほどあり、敷地に対して比較的詰まっている感じ⛩


それらを過ぎると一番上が見えてきます(=゚ω゚)ノ
ホントに山の地形を利用した収まりの良い感じと規模感が居心地の良さを増し増す🌳
振り返ると一本だけキレイに咲いた梅🌺

 

 

境内▼

登り切った先は残りの摂末社、社務所、そして御本殿一帯⛩
そこで構える狛犬は最古の天満宮に相応しい風格( ゚Д゚)



真ん中に本殿の建物があり、周りを囲むように摂末社などの建物が並びます👀
右側の小さな部隊のような建物が印象的(‘Д’)
本殿の建物も正面が舞台のようになっています(´・ω・)


本殿の前にも印象的な狛犬の姿があります( *´艸`)
本殿の建物の造りも非常に特徴的で、中を周回するような造りになっています🐾
梁などの彫刻もどことなく威厳を感じます( ゚Д゚)



ちなみに日本最古の天満宮と言われる生身天満宮ですが、なんと御祭神である菅原道真公が存命中に創建されたとされており、ゆえに「生身」天満宮なのだとか📚
権力争いで失脚し流された後も残っているというのはスゴイです⛩



そして天満宮と言えばもう一つ忘れてはならないのが牛( *´艸`)
ココにもちゃんと愛らしい牛がいます🐄
部隊の所に居た牛は非常に凛々しくカッコイイ🐮


大きすぎず質素で、かつ品格と威厳があるのは正面だけでなく背面もです( ゚Д゚)
本殿の建物の後ろにも末社⛩
梅もいい感じです🌺

 

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学問の神様として知らぬものなし!
と言っても過言ではない、菅原道真公を祀った神社、天満宮⛩
その中でも最古の天満宮として知られる生身天満宮🐄
日本三大天神のような規模感や派手さはなく、しかし最古の風格と威厳を持つその姿は昔ながらの由緒ある神社であることを実感させます🌳
山の麓にひっそりと建つ神社としては大きいですが、静かで落ち着いた雰囲気は心安らぐものがありますね🍃

 

🐂

 

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京都 園部城・園部陣屋

園部城・園部陣屋
(そのべじょう・そのべじんや)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶南丹市国際交流会館
|▶園部高等学校
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


(天守なし)
・公園
・撮影時期
H30.12.19

🔗外部リンク
京都・園部探訪記HP▶http://kyoto-sonobe.jpn.org/

 

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行き方・場所・アクセス▼

京都府 南丹市

園部城は南丹市の中心部、園部駅の西側に位置し、敷地内は公園や市役所、国際交流会館や文化博物館に学校などがあります📍

国道9号線、園部川を渡る橋の南側の交差点から入ります🚘
付近に来ると櫓を模した国際交流会館の姿が見えてきます🏯

高速道路は京都縦貫自動車道 園部I.Cで降り南下して行きます🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR山陰本線
園部駅下車
⇨徒歩約2km程🐾

⇨園部市営バス
園部高校前下車
⇨徒歩すぐ🐾

 

🐦

 


南丹市国際交流会館▼

園部公園駐車場▼
この辺り一帯は園部城の敷地だったと思われるところです🏞



駐車場の奥には天守閣みたいなのがすでに見えています🏯
結構敷地は広く、どこから回るか迷ってしまいます👀

とりあえず天守のような建物の方へ向かってみましょう٩( ”ω” )و
手前には池やちょっとした庭園みたいなのがあります🌳

入口の前には橋が掛かり、その下にはまさかのプールがあります(‘Д’)

そしてこの天守のような建物は南丹市国際交流会館🏯

園部城にはそもそも天守というものが無かったらしく、それゆえに園部陣屋とも呼ばれたりしていたそうです📚

ちなみに園部城は中世バージョンと近世バージョンがあり、近世の方は明治に入った後1869年に完成した日本の城郭史において最後の城とされています(=゚ω゚)ノ

その時現在の園部公園である小麦山に山荘の櫓が建っていたそうですが、国際交流会館はそれを模しているのでしょうか👀❓

 

🏞

 


園部高等学校▼

国際交流会館の横には文化博物館、奥には南丹市役所、さらにその奥には園部公園と、いろいろ施設が固まっています🏢
この辺一帯敷地とは言いましたが、では一体どこが主要部だったのでしょうか👀❓

 

近世バージョンの園部城においては国際交流会館の少し南側、2018年現在では南丹市立園部高等学校のある辺りが中心地であったとされています📖
ちなみに中世バージョンは近世バージョン以前に存在されていたとされており、謎に包まれた部分が多いです(´・ω・)

当時の姿を残した櫓門と巽櫓は普通に園部高校の門となっています( ゚Д゚)
ちなみに園部高校ができる前は小学校だったそうです🏫
近世園部城は1869年に上棟式が行われ、1872年には政治的機能としては役割を終え大部分は払下げとなってしまったそうです🏯

 

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たったの3年ほどという儚い生涯だった近世園部城、謎の多い中世園部城と、現在の姿のパッと見からは分からない、京都に近いがゆえのちょっと特殊な歴史があり、城としては面白みのあるスポットではないでしょうか❓
国際交流会館や公園をはじめとした城の跡地は景観を少し意識した造りで、ぶらりとしてみるのも面白そうですね(∩´∀`)∩

 

🏫

 


周辺のホテル・宿▼

園部は南丹市の中心部ではありますが、ぶっちゃげあんまり宿泊施設なないです👀
ただ、JR山陰本線1本ですぐに嵐山京都市街へ出れるので便利ではあります🚈
車があれば瑠璃渓温泉や湯ノ花温泉などへも比較的近いです♨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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