惣滝(越後 妙高)

惣滝
(そうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶惣滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・関川
落差
・・80m(公)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から15分程
🏆日本の滝百選
】【
【🍃】H29.8.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

新潟県 妙高市

惣滝は妙高山の東麓、関川支流の太田切川に掛かり、燕温泉の奥に位置します📍

高崎から信州を抜けて上越市街へ伸びる国道18号線関 燕入口交差点豊橋交差点から新潟県道39号線 (妙高高原公園線) へ入り、燕温泉を目指します🐾

県道39号線は一番奥のトンネルのところで分岐して、その先燕温泉の温泉街、その手前に駐車場があります🅿

惣滝へは燕温泉の駐車場に車を止めて、温泉街を抜けた先の妙高山登山道からアクセスします(=゚ω゚)ノ

 

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公共交通機関は、えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン関山駅から妙高市営バスが燕温泉まで出ています🚍

北陸新幹線 時刻表
・・・東京駅~金沢駅
・・・(上越妙高駅下車)

えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 時刻表
・・・妙高高原駅~直江津駅
・・・(関山駅下車)

 

妙高市HP
👉くらし・手続き👉交通
👉公共交通👉妙高市市営バス
・・・関・燕温泉線
・・・(燕温泉下車)

 

 


ルート▼

温泉街の奥の方に入口と登山道があります🗻
案内に沿って惣滝の方へと進みましょう٩( ”ω” )و

 

途中で妙高山方面と分岐します( ゚Д゚)
とりあえず惣滝の方へと進みます🌊

ちなみにもう一方の道は妙高山や▶称名滝・光明滝へと続きます( *´艸`)

それにしても、駐車場についた時点から物凄い霧が掛かってきたけど大丈夫かな(´・ω・)?

 

途中に、支流の細いそうめん滝と惣滝の前衛の権現滝があります(*‘∀‘)


そうめん滝は横から流れ込む細い支流で、落差はかなりあります👀
権現滝は本流に掛かる滝で、惣滝の下流に位置します(=゚ω゚)ノ

さらにしばらく行くと、緑と共に多数の湧水が🌊✨
そして、その中には…

一カ所、明らかに温泉が流れ出ています♨
温泉の成分か、水もといお湯が流れている所は岩肌の色も変色しています(‘Д’)

写真では分かりませんが、流れていった先で所々湯気が立っています☁☁
温泉独特の硫黄に匂いも立ち込めています(‘ω’)

そりゃ温泉宿もできるわけですね( *´艸`)
ちなみに他の支流にも温泉が出ている所があります(´_ゝ`)

 

さらに進んでいきますが、ココ▼から先は崩れていてほとんど道がない箇所もあり注意が必要です(;´Д`)⚠

この日はそんな滑りやすい危険な所に蛇までいましたw🐍
この辺りまで来ると、水の轟音と共に遠目に惣滝が見えます(∩´∀`)∩🌊



一応遊歩道はココまでです(´・ω・)
まだ少し遠いです👀
無理やり滝壺まで出られますが、滑落転倒、落石など何があるか分からないので気を付けてください🍃


 

 


日本の滝百選 惣滝▼




霧がだいぶヤバ目ですが、これはこれで直に見ると幻想感があって良いです( ゚Д゚)
ぎりぎり落ち口が確認できるかな❓🌊
温泉が混ざっているのか、水は少し白濁しているように感じます♨

落差は流石に80mという事もあって見上げるような高さ( ゚Д゚)
ちなみにココは紅葉の名所にもなっているようで、また機会があればキレイな秋晴れの日に訪れてみたいものです🐾




 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

落差、水量共に申し分ない規模です。
80mの高さを一気に落ちる直瀑で、遠目にもその迫力が伝わります。
水の飛沫もすごいので、近くまで行くとかなり濡れます。
辺りの岩壁は温泉の影響か、どことなく独特な雰囲気です。

今回はかなり霧が出ており、帰り道など少し離れたら見えなくなってしまうほどでしたが、それでも近くで見るとその存在感がハッキリ感じ取れる名瀑です。

 

 


Information

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