七滝八壺(吉野)

七滝八壺(ななたきやつぼ)
奈良県 吉野郡 東吉野村

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・四郷川⇒吉野川⇒紀の川
落差・・40m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶七滝八壺
|▶1段づつ見てみよう!
|▶Information


R2.3.24

 


行き方・場所・アクセス▼

七滝八壺は台高山脈北部の明神平から流れる四郷川の支流に掛かります🌊

明神岳の西側に位置し、東吉野村役場から奈良県道220号線 (大又小川線) をずっと進んで行った所に入り口となる橋が掛かります📍

県道220号線へは、国道166号線国道370号線の間にある県道16号線から、もしくは高見川沿いの奈良県道221号線から、または国道169号線から吉野川沿いの奈良県道262号線 (国栖大老線) から県道16号線に入るなど、いくつかあるのでどの方面から来るかで選ぶと良いでしょう🛣

水神 丹生川上神社まで来たら橋を渡り県道220号線を四郷川沿いにそのまま進んで行きます🐾

ちなみに途中で▶和佐羅滝へ続く遊歩道の入り口もあります🌳

そのまま進んで行くと吊り橋、駐車スペースと共に看板が見えます👀
駐車スペースは2~3台ほど🅿

 

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大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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公共交通機関は、近鉄 榛原駅から奈良交通バス東吉野村役場まで行ってそこから東吉野コミュニティバスになります🚌

バス停を確認してなかったのではっきりとは分かりませんが、おそらくコミュニティバスの大又口か大又が最寄りで、徒歩20分~30分圏内でしょう🐾

ただ本数が少ないうえでの乗り換えになるので、やはりできたら車があった方が現実的です🚘🏍

奈良交通バスHP
・・・榛原営業所
・・・(東吉野村役場下車)

東吉野村HP
👉暮らし👉住まいのこと
・・・コミュニティバス ふるさと号
・・・(大又口 or 大又停留所下車)

 

 


七滝八壺▼

すぐ近くにある水神様▼
これが丹生川上社中社です(=゚ω゚)ノ
この辺りですでに水がとてもキレイですね✨

この丹生川上社を越えて道なりにしばらく進んで行きます🐾

途中には四郷川の集落やはやた温泉などがあり、川も何度か分岐します👀

そうして進んで行くとココ▼へ到達します🌳
橋の前に駐車スペースがあり、ココから七滝八壺がすでに見えます( ゚Д゚)

橋を渡ると滝の目の前まで行くことができます(*‘∀‘)

 

七滝八壺▼

橋を渡って行きます٩( ”ω” )و
石碑や讃歌などがあり雰囲気がありますね🍃



絵に描いたような段瀑です🌊
段瀑というよりは連瀑に近いかもしれません(´・ω・)
周りの木々ときれいに調和しています🍃





一段一段に個性があります( *´艸`)
この四郷川自体がどことなく雰囲気的なものがありますが、支流一つ一つにも良い雰囲気があります🌳

 

 


1段づつ見てみよう!▼

ココまで来ると上の方の段もちゃんと見たくなってしまいます(´・ω・)
右岸側 (向かって左側) が無理やり登れそうです🐾
注※道はないのでマネしないでください✖

 

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:1番上
:2段目

思った通りこの2段はやや高さがあります🌊
ストーンと落ちる1段目に対して2段目は緩めの傾斜で滑り落ちるような感じ👀

 

3段目
少し突き出したような岩から落ち、濡れても良ければ裏側に入り込めそうです(*‘∀‘)
その下で岩にあたって流れていきます🌊

 

4段目
入り口を入って階段を登った先で目の前にあるのがこの4段目(=゚ω゚)ノ
傾斜緩めのややナメ滝気味の形で、高さはあまりないです🌳

 

5段目
ここで少し距離が開き、階段の所まで行きます🐾
しかしこの5段目、深く入り込んだとこに流れ込み岩の高さも高く、どうしても下まで降りれません(;´・ω・)
高さはそこそこありそうです👀


 

6段目
この6段目は橋を渡ってすぐの所にある滝です🌊
入口から見ると一番大きくドンと映ります(‘Д’)

 

7段目
そして四郷川に流れ込む7段目(=゚ω゚)ノ
小さな滝です( *´艸`)

 

多分ざっくりこんな感じかな❓
7滝がこれで合ってるかどうかは知りません⊂⌒~⊃。Д。)⊃

段瀑すぎて全部をカメラに映すのはかなり難しそうですね…📷

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

この滝は七転び八起きではないですが、七回転んで降りてるみたいな段々が何とも魅力的です。
1段1段割と個性があり、それが一つにまとまって、まさに” the・段瀑” といった感じのきれいなフォルムです。
意外と滝と滝の間が開いている所もあり、段瀑では特にそうなのですが、どこから見るかで見え方もかなり変わります。
車があれば手ごろに行けるもの魅力の一つですね。

 

 


Information

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