昇竜の滝(吉野)

昇竜の滝
(しょうりゅうのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶昇龍の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から60分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H28.7.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

昇竜の滝は吉野川源流部流域、上多古川支流の大峰山 阿弥陀ヶ森を源とする矢納谷に流れる川に掛かります📍

吉野の主要道の一つ、国道169号線から上多古林道へ入り、途中で分かれ道がありますが道なりに進み林道終点へ(=゚ω゚)ノ
林道は細くまあまあ荒れているので注意しましょう👀

林道終点まで行くと阿古滝道入口があり、その先で左側の支流である矢納谷に入り川を逆行して行きます🐾

 

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公共交通機関近鉄電車 吉野線大淀駅奈良交通バス大淀バスセンター福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から上多古林道の入口付近までバスが来ていますが、本数は少なく入渓ポイントまではかなり歩きます🚌

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(上多古下車)

 

 


ルート▼

矢納谷へ▼

林道の終盤は路面の舗装がなくなり、危ないので途中で相棒は止めていきます(‘ω’)
林道沿いに行人滝が落ちています👉

ココから阿古滝道入口まではそんなに距離はないので歩きます🐾

 

林道終点と入り口▼
車高の高い車ならココまで来れそうです(‘ω’)

林道終点の奥の方、右手に写真のような橋があります(=゚ω゚)ノ
そこが阿古滝道入口です🌳

入口周辺は草ボーボーで背の高い草も多く分かりづらいですが、一応踏み跡っぽいのはあるので、それに沿って奥へと入ります👀

少し進んだところに祠があります(=゚ω゚)ノ
ここらへんで分かれ道です🌳
左側へ上がって行くと矢納谷へ、右側へ進むと上多古本谷です🐾
と、いう分けで左の方へ登っていきます(=゚ω゚)ノ

 

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矢納滝・矢納谷▼


祠から左へ進むとすぐにまず矢納滝が出迎えてくれます🌊
実質ココが矢納谷入口になります🌳
川を直接登る場合は矢納滝の上に来たところで川に降り入渓です(=゚ω゚)ノ
一応踏み跡その先も続いていますが、せっかくなので川を直接登っていきます🐾

川から直接行っても所々で遊歩道と合流します。遊歩道もあまり整備はされておらず油断は禁物です⚠
逆に昇竜の滝まで川を直接登る場合は、それほど難しいところはないです💧

 

しばらく登ったところで、左側に開けた河原が出てきます👀

この川原の奥に昇竜の滝があります(∩´∀`)∩
川原に入るともうすでに昇竜の滝の姿が確認できます🐉

 

 


昇竜の滝▼


岩陰から細くスラっとした滝の姿が見えてきます(∩´∀`)∩
その姿はさながら天を衝かんばかりに登る龍を彷彿させます🐉
苔の緑と岩壁に囲まれた狭く薄暗い空間がより秘境感を感じさせます🍃

ちょっと滑りやすくて危険ですが、岩場を登ってすぐ近くまで行けます🌊
案外滝の直下まで距離があります👀
が、目の前まで行けます🐾
滝壺もちゃんとあるんですね~(*‘∀‘)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

天に向かって昇る龍のような姿から昇竜の滝とのことですが、まさに天を衝かんがごとくまっすぐ伸びた滝です。
岩に囲まれた滝壺前の狭いスペースが一層威圧感と迫力を増します。
登山道を進めばこの滝の上へ上がれます。
上流には▶赤滑朽木滝と▶コウリン滝があり、どちらも個性的で見ごたえのある滝です。
昇竜の滝の直登は厳しいので上流へは一度、登山道へ出ましょう。

 

 


Information

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