幸兵衛滝(羽後)

幸兵衛滝
(こうべえたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶一の滝
|▶二の滝
|▶幸兵衛滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑、滝群
水系
・・阿仁川⇒米代川
落差
・・108m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から80分程
【🚘】【🍁】
【🍂】R2.10.21

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

秋田県 北秋田市

幸兵衛滝は北秋田市の南東端付近、森吉山南東の立又渓谷に位置します📍

由利本荘から秋田県を縦断するように北秋田市街まで伸びる国道105号線道の駅あにの南側の交差点から秋田県道308号線 (河辺阿仁線) に入ります🚘

ちょうど阿仁川比立内川が合流する地点で、県道308号線は阿仁川上流に沿って伸びています🛣

そこからはしばらく道なりにまっすぐで、付近まで来ると案内看板が点々とあるのでそれに従います(=゚ω゚)ノ

途中には日本の滝百選の安の滝への分岐もあり、合わせて立ち寄るのも良いです🌊
幸兵衛滝入口の分岐からは路面舗装は無く、細くカーブも多いので注意しましょう❕

 

ちなみに国道105号線から県道308号線に入って途中まで秋田内陸縦貫鉄道が沿っており、阿仁マタギ駅から森吉山周遊乗合タクシーが安の滝入口まで出ているそうです🚖
冬季もやっているかどうかは分かりません⛄

乗合タクシーはスキー場や各観光施設へのアクセスにも使えるようなので、詳しくは北秋田市のHPのサイトマップから検索してみてください(=゚ω゚)ノ

JR奥羽本線 時刻表
・・・福島駅~青森駅
・・・(鷹ノ巣駅下車)

秋田内陸縦貫鉄道 時刻表
・・・鷹巣駅~角舘駅
・・・(阿仁マタギ駅下車)

 

北秋田市HP
👉メニュー👉サイトマップ検索🔎

 

 


一の滝▼

幸兵衛滝の駐車場と入口▼
駐車場は舗装なしですがわりと広め(=゚ω゚)ノ
駐車場入り口の所から遊歩道が伸びています🐾

 

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遊歩道・一の滝まで▼


遊歩道に入るとすぐに川と合流します🌊
基本的にずっと川に沿って進んで行く感じです🐾
水は透明、かなりキレイで澄んでます(∩´∀`)∩

 

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一の滝▼

ほどなくして一の滝(=゚ω゚)ノ
まずは落差38mの直瀑がお出迎え🌊
ココまではあまり上り下りもなく割とすぐです🌳


見事な柱状節理の直瀑( ゚Д゚)
大きさ的にも上流の幸兵衛滝が無ければ主瀑を張れるクオリティでしょう🌊
滝壺まで降りることもできます🐾

 

こちらは帰りに撮ったやつ▼
行きがけは陰になってましたが、午後過ぎて少しすると晴れた日には虹がかかることもあります🌈
わりと滝壺周辺は水が飛散してますからね~💦


 

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一の滝の上へ▼

遊歩道は一の滝の上へ続きます🐾
当然この切り立った岩壁の上へ行くわけですから、少々急な登りになります🌳



落ち口の辺りがまたキレイです(∩´∀`)∩
一の滝はホントに日当たりの良い所にあり、辺りの木々も輝きます🍃
ホントはもう少し赤いんですが、写真は光の加減でかなり黄色く見えますね(´・ω・)

 

 


二の滝▼

遊歩道・二の滝まで▼


登り切ったらまた川の方へ少し下ります🌳
川へ出るとまたその流れの美しいこと✨
景色を反射する透明な水面はいつ見ても神秘的です(‘Д’)

 

そこからはまた川沿いに進んで行きます🐾
一の滝の下流もなかなか茂みの中でしたが、ココからより緑深くなります🌳
マイナスイオンが目に見えそうですw


緑緑しい遊歩道ですが、少し視線を上にやるとキレイな紅葉が目に映ります👀
阿仁川源流部はホント紅葉の名所ですね🍁
お隣の安の滝も紅葉が素晴らしくキレイですしね(∩´∀`)∩

 

しばらくして案内と共に道が分かれます(=゚ω゚)ノ
幸兵衛滝の方へ登って行く道と二の滝へ進む道です🌳
矢印が一個しかなくて分かりにくいですが、二の滝は川沿いにまっすぐ進んですぐ、と言うかココから半分見えています👀

 

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二の滝▼


直瀑一段の一の滝とは打って変わって階段状の二の滝🌊
木々に囲まれ木陰に閉ざされた滝前の雰囲気も、開けて日当たりの良い一の滝とは全く違います🌳
まるで対照的な一の滝と二の滝( *´艸`)

直接登れそうで案外隙のない二ノ滝下段(´・ω・)
後で聞いたら上段の所から川に降りて幸兵衛滝の真下へ行けるそうです🐾
また機会があれば行ってみたいと思います٩( ”ω” )و
二の滝の奥に見える紅葉が素晴らしくキレイです🍁

 

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二の滝上段▼


引き返して分岐を幸兵衛滝の方へ登って行きます(=゚ω゚)ノ
ココからは鬼の登りです🐾

途中二カ所ほど分岐があり、川の方を覗くことができます👀
二の滝の上段も見えます🌊

 


さらにその上、二つ目の分岐から川の方を覗くとずいぶん高いとこまで来たのが分かります⛰
二の滝の上は傾斜の急な渓流瀑のようになっており、直登したら楽しそうです🌊
対岸の紅葉も日が当たり褐色に輝きます(∩´∀`)∩

 

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遊歩道・幸兵衛滝まで▼


二度目の分岐で見た通りだいぶ登ってきましたが、まだもう少し登ります🐾
しかしココまで来たらラストスパートです٩( ”ω” )و

そして最後の方でポロっと眺望が開けます(*‘∀‘)
疲れもぶっ飛ぶ景色です(∩´∀`)∩
そこまで来るともう目の前です🌳


 

 


幸兵衛滝▼

見えてきました幸兵衛滝(∩´∀`)∩
ずいぶん登ったと思ったらこんな高い一からの展望だったのですね(;´Д`)
今回は時間がないので展望所からですが、いずれ必ず滝壺へも٩( ”ω” )و




バナナみたいな湾曲した形が特徴的🍌
来れましたからだと落ち口ら辺は見えないだろうな~👀
落差は108mでお隣の安の滝よりも大きいです( ゚Д゚)
下の方で微妙に一回滝壺を挟んで段になっています🌊




にしても見事な紅葉です🍁
これだけ大きな岩壁が褐色に染まるとさすがに爽快ですね(*‘∀‘)

調光の加減で場所や角度、ズームで色がずいぶん変わって見えますが、実際見た時の色に近いのは▼側の方📷

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

落差108mの巨瀑は少し離れたところでもその迫力が伝わってきます。
上半分の傾斜はやや緩めで、湾曲しながら滑り落ちるような流れ方が特徴的。
10月後半頃は周りの紅葉も見事です。
道中にはまるで対局の様な一の滝と二の滝もあり、そちらもそこそこ規模も大きく全く違った個性があり最高の前座となっています。
入口へ向かう途中の林道は日本の滝百選 安の滝への分岐もあり、そちらも見応え抜群で両方とも紅葉の名所となっています。

 

 


Information

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安の滝(羽後)

安の滝
(やすのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶安の滝
|▶安の滝上段
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・阿仁川⇒米代川
落差
・・90m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🍁】
【🍂】R2.10.21

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
秋田県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

秋田県 北秋田市

安の滝は北秋田市南部、八幡平西側の森吉山の南東麓に位置します📍

由利本荘から来た秋田まで秋田県を縦断するように伸びる国道105号線道の駅あにの南側の阿仁川比立内川が合流する所から秋田県道308号線 (河辺阿仁線) へ入ります🛣

しばらく県道308号線を進んで行くと、幸兵衛滝方面と道が分岐するので安の滝方面へ🌳

途中からは案内看板も立っておりそのまま安の滝方面へ進んで行けば駐車場と入口へ着きますが、道は細く舗装のない箇所もありカーブも多いので注意です⚠

 

ちなみに国道105号線から県道308号線に入って途中まで秋田内陸縦貫鉄道が沿っており、阿仁マタギ駅から森吉山周遊乗合タクシーが出ているそうです🚖
冬季もやっているかどうかは分かりません⛄

乗合タクシーはスキー場や各観光施設へのアクセスにも使えるようなので、詳しくは北秋田市のHPのサイトマップから検索してみてください(=゚ω゚)ノ

JR奥羽本線 時刻表
・・・福島駅~青森駅
・・・(鷹ノ巣駅下車)

秋田内陸縦貫鉄道 時刻表
・・・鷹巣駅~角舘駅
・・・(阿仁マタギ駅下車)

 

北秋田市HP
👉メニュー👉サイトマップ検索🔎

 

 


遊歩道▼

10月後半の秋田県内陸部はさすがに寒いです(;´Д`)
朝霧もスゴイですが紅葉もいい感じ🍂
早朝の冷え込みが秋の景色を創ります👀

 

安の滝駐車場▼
駐車台数は十数台くらいかな🚘❓
意外とあります🅿
お手洗いもあります🚻

 

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遊歩道▼

遊歩道の入口は駐車場の横にあります(=゚ω゚)ノ
安の滝まで45分とありますが、慣れた方ならもう少し早く着くかと思います🐾


川に沿った遊歩道は2019年に改装されたみたいです🌳
以前はもう少し歩きにくい道だったとの事🐾

水は透明度が高く澄んでおりキレイです💧
そして上の方に見える紅葉もまたキレイです🍁


 

この時期は本当に紅葉がキレイです( ゚Д゚)
日当たりの良い箇所は一面褐色に照らされるような感じ(∩´∀`)∩
森吉山周辺は紅葉の名所ですね🍁


 

しばらくして安の滝の頭の方が見えます(‘Д’)
この辺からより一層紅葉も深くなります🍂
さぁあともう少し٩( ”ω” )و



木々に見え隠れしながら徐々に近づいてくる安の滝🌊
遠目にもその大きさが分かります👀

滝周辺の岩壁は正に紅い木が目立ちます🍁
横に枯滝の姿も(‘Д’)
きっと増水すると流れるんでしょうね~💦

 

 


日本の滝百選 安の滝▼

キレイな2段の見事な巨瀑にして紅葉の名所🌊
赤、黄、緑がキレイに混ざった壮大な岩壁は迫力を通り越して驚きです( ゚Д゚)✨
いやいや辺境日の地まで来たかいがありますねぇ~(∩´∀`)∩


上の方は快晴で明るいのですが、下の方は切り立った岩で日が当たらず、調光の加減がうまくいきませんね(;´・ω・)
明らかに写真よりも実物の方が素敵ですが、この絶景はどうあれやはり納めて帰りたいところ🐾



 

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下段と滝壺▼

ちょっと急傾斜で滑りやすいですが、滝壺の所まで降りれます🐾
凄い岩ですがやはりココまで降りると上の段は見えなくなってしましますw👀

 

 


安の滝上段▼


安の滝の嬉しいとこの一つは上の段にも登れるところ٩( ”ω” )و
上の方に道が続いているので進みましょう🐾
徐々に高度を上げていく感じも良いですねぇ(∩´∀`)∩

 



上の方は下の段よりもかなり大きいです( ゚Д゚)
これで下から見た時にバランス良く見えるんですね👀

かなり滝壺は広く、そして深そうです🌊
かなり滝前は広々としており、上段と下段の距離もかなりあります(‘ω’)


凄い岩の感じですが、よく見ると横には涸れ滝もあります👀
増水した時はそちらにもハッキリ滝が現れて2本の滝がココには掛かるそうです🌊
その光景も是非見てみたいですね( ゚Д゚)

 

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下段落ち口▼


少々滑りやすいですが下段の滝の方まで行ってみます🐾
しかしこんな広い空間が下から見た時には分からないのですごいです(‘Д’)

下段の落ち口▼
下流の流れはもちろん、かなり遠くまで見晴らせます(∩´∀`)∩



 

下流側を見ても上流側を見ても絶景ですね~(∩´∀`)∩
横の岩壁も見応え抜群👀
ただし滑りやすいので落ちないようにせねば(;´・ω・)💦


 

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

見上げるような巨瀑ですが、お手本のようなキレイなバランスとフォルムの段瀑で、迫力と美しさを併せ持った名瀑です。
正面、下段、上段と、それぞれの視点から眺められるのに加えて、下段の落ち口付近からの眺望も素晴らしく、さらに紅葉の名所でもあるという安の滝。

ちなみに滝の名前は「ヤス」という少女と「久太郎」という男の人の恋の物語に起因するそうです。
紅葉の他にも、増水時には流れが現れる涸れ滝に、時間や天候によっては大きな虹がかかるなど、いろんな姿を持つのも魅力的です。
ただし、クマが多い地域であるのと、夏場は蜂やアブも多いらしいので注意も必要です。

 

 


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