白藤の滝(駿河)

白藤の滝(しらふじのたき)
静岡県 藤枝市

基本データ▼
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種類・・直瀑、双瀑
水系・・葉梨川⇒瀬戸川
落差・・30m(公)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白藤の滝
|▶滝前
|▶Information

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R2.8.10

 


行き方・場所・アクセス▼

白藤の滝は藤枝市中央部やや東寄りに位置します📍

国道1号線 (藤枝バイパス)薮田西I.Cから静岡県道215号線 (伊久美藤枝線) へ入り山側へ進んで行くと、静岡県道81号線 (焼津森線) へ入ります🐾

県道81号線沿いに入口方面への分岐があり、小さく案内も立っているのでよく見ておきましょう👀

高速道路は新東名高速道路 藤枝岡部I.C県道209号線に降りて左折、少しして県道81号線へ入り高速道路をくぐって入口の方へ(=゚ω゚)ノ

 

県道81号線から白藤の滝への分岐👉
灯籠みたいなのと鳥居が目印⛩

後から知ったのですが、このもう少し東側、小さな川の手前の微妙な交差点の所から山手に入ったところに白藤の滝の駐車場がちゃんとあるようです🅿

この灯籠の方の道も細いですが案内も立っており白藤の滝まで行くことはできます🐾

最後の分岐の横に車い台分くらいなら停めれそうなスペースがありますが、すれ違い場にもなっているので長居はできません🚘
その先入口の方へ進むとUターン困難なので、やはり駐車場の方へ行く方が良いでしょう(=゚ω゚)ノ

 

 


白藤の滝▼


白藤の滝入口▲
案内に従って進んで行くと入口が出てきます(‘ω’)
入口手前の橋の先の方から駐車場へ続いているようです🐾

 

入口を入ったら遊歩道です🌳
少し急傾斜ですが、滝まではすぐに到着します🌊

 

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観音滝▼

遊歩道終点には観音滝が横から流れ込みます🌊
横には踏み跡がありますが途中で進めなくなります✖
もしかしたら昔は道が続いていたのかもしれません🐾

 

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白藤の滝▼

そして奥の方に僅かに見えるのが白藤の滝🌊
夏場は木々が茂りやや見えにくいかもしれません👀
観音滝と白藤の滝の双瀑です(*‘∀‘)

 

 


滝前▼

遊歩道終点から白藤の滝まで若干距離がありますが、この俯瞰も悪くはないです(‘ω’)
ただ、足元濡れても良いなら滝前までは割と簡単に登れます🐾
ただし岩は非常に滑るので注意は必要です⚠


 

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滝の正面から見た感じは20mくらい👀
サラサラとレースが風になびくような流れ方のキレイな滝という印象✨
上の方が見えにくいので落ち口はハッキリとは見えませんが、看板には30mと記載されています🌊



 


 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々の囲まれ静かに流れ落ちるたたずまいは癒しの雰囲気を持っています。
水量が控えめな滝の持つ飛沫上の流れは、日が当たるとキラキラと光り独特の美しさがあります。

近隣の瀬戸川流域には川遊びができる所もあり、さらに少し西側、県道81号線から県道32号線に入り山手の方へ登った所には宇嶺の滝もあります。

 

 


Information

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宇嶺の滝

宇嶺の滝(うとうげのたき)
静岡県 藤枝市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・瀬戸川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶上流・落ち口
|▶遊歩道
|▶宇嶺の滝
|▶Information

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H29.5.5
R2.8.10

 


行き方・場所・アクセス▼

宇嶺の滝は藤枝市の北端付近に位置し、静岡県道32号線 (藤枝黒俣線) 沿いに入り口があります📍

国道1号線 (藤枝バイパス)谷稲葉I.Cで降りるとそのまま県道32号線へ降りるので、そのまま交差点を左折して山側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

藤枝バイパスを降りて左へ曲がったところで案内も立っているので、そのまま県道32号線を進んで行くと入口が現れます👀

 

高速道路は新東名高速道路 藤枝岡部I.C県道209号線に降りて左折、少しして静岡県道81号線 (焼津森線) へ入り高速道路をくぐってさらに進んで行くと県道32号線が現れます🛣

県道32号線を進んで行くとだんだん市街地から郊外、山々へと姿を変えていきます🌳

クニャクニャした坂を登り見晴らしが良くなってくるともうすぐです(∩´∀`)∩

 

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公共交通機関は、JR東海道本線 藤枝駅から藤枝市自主運行バスが出ています🚍
中山停留所で一度乗り換えが必要ですが、宇嶺の滝まで徒歩20分くらいの所にバス停があります🚏

JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(藤枝駅下車)

 

藤枝市HP
👉メニュー👉便利なサービス
👉バス路線・時刻表
藤枝駅ゆらく線
・・・(中山乗換)
大久保上滝沢線
・・・(蔵田下車)

 

 


上流・落ち口▼


道路沿いに ”UTOGE” ウトーゲと書いてありますw( *´艸`)
この辺に駐車場とトイレがあります🚻
ちなみにココは宇嶺の滝の上流で、市街側と反対側から来るとまずここを通ります🐾


このすぐ近くに川原へ降りれるところがあります🏞
宇嶺の滝のある川はこの県道32号線の横を通っています🌊
ウキウキで降りていくと…、

どうやら滝の落ち口らしい…
アレ(´・ω・)?
でもかなりの高度感です🌊
滝の規模は期待できそうです(∩´∀`)∩

 

戻って看板をよく確認!!(=゚ω゚)ノ
どうやらこれよりもまだ少し下流側に滝目に降りる入り口があるようです(´_ゝ`)

 

 


遊歩道▼

ありました(∩´∀`)∩
私はこの日は福養の滝から来たので、上流側からだったから分かりにくかったですが、下流側からだと先にここに来ます🐾
ちゃんと名前の書いた石がでかでかとあるのですぐ分かります👺

入り口を入ると滝の下の方へと下っていきます🌊

歩道はしっかりしていますし、滝までもぶっちゃげすぐですが、急な下りです(;´・ω・)
帰りはちょっとしんどいです💧

降りる途中で宇嶺の滝の展望台があり、その姿が確認できます▼

高さもありますが水量もあり、なかなか迫力のある滝であることが想像できます🌳


階段を降り切ったらロープが張られていますが、乗り越えて滝前まで行けることは行けます(´・ω・)
ただ、滝の左岸 (向かって右側) の方が崩れていて危険です⚠

 

 


宇嶺の滝▼

H29.5.5


この土砂を乗り越えた先に滝壺が見えます👀
真下から見上げたらかなり迫力があります🌊
夕方であまり日が差してないですが、これはこれでいい感じです(∩´∀`)∩



最初落ち口から見下ろしていた時あの上に立っていたんですね~( *´艸`)
なかなか考えたら恐ろしいw(;’∀’)

 


 

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R2.8.10



今回は晴天の炎天下で緑も輝く青空の下なのですが…
まさかの遊歩道が崩れて滝前までは出れないと(´Д⊂ヽ

かなり急傾斜で崩れやすいので無理やり降りるのは非常に危険⚠
残念ですが仕方ないので展望所からの眺望を楽しむことのします👀


どうやら復旧のめどは立っていないのか、この日からしばらくは通行止めだそうです✖
しかし展望所からの眺めもとても良いです🍃
滝壺にはご褒美の虹がかかっていました🌈

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

写真では分かりにくいですが実際にはかなり大きく、そのうえ水量も結構あったのでなかなか迫力はあります。
滝壺周辺はかなり土砂崩れで荒れていたので注意が必要です。
辺りの景観も良く、木々がやや障害にはなりますが展望所からの眺めもとても良いです。

 

 


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