雨滝(扇ノ山)

雨滝
(あめだき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶瀧の傘・雨滝入口
|▶布引滝
|▶雨滝(春)
|▶雨滝(秋)
|▶雨滝渓谷 四十八滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・袋滝⇒千代川
落差
・・40m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
🏆日本の滝百選
】【🚘】【💦】
🏞】【🍁】
【🌺】R2.4.3
【🍂】R2.11.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鳥取県 鳥取市

雨滝は兵庫県と鳥取県の県境にある扇ノ山を源とする袋川の源流部に掛かり、扇ノ山の北西側に位置します📍

まずは国道9号線、兵庫県と鳥取県の県境を越える蒲生トンネルの鳥取県側の入り口付近にある鳥取県道31号線 (鳥取国府岩見線) に入ります(=゚ω゚)ノ

しばらく行くと雨滝方面の道案内と共に県道31号線は山手の方と分岐するので、曲がって蒲生川を渡ります👀

そこからしばらくグニャグニャ山道を走って行き、その先走りやすい道路に変わりしばらく行くと、看板と共に雨滝入口の分岐が出てきます(‘ω’)

そこを曲がって道なりに進んで行くと、瀧の傘という建物と共に駐車スペースが現れます🅿

 

ちなみに扇ノ山の北側には兵庫県を代表する温泉地の一つである▶湯村温泉があり、この付近の国道9号線沿いに案内看板なども見られます
案外近くなので合わせて寄ってみるのも良さそうです(*‘∀‘)

 

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公共交通機関では日ノ丸自動車バスの停留所が雨滝入口の分岐にありJR山陰本線 鳥取駅まで行きますます🚌

が、上りのみでしかも朝のみ、行きは山崎橋停留所からタクシーになるなど、面倒な点も多いのであまり現実的ではありません(;´・ω・)

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(鳥取駅下車)

 

日ノ丸自動車
👉高速バス・路線バス
・・・中河原線

 

 


瀧の傘・雨滝入口▼

朝が早いのでまだ閉まってる瀧の傘▼
ポカポカと気持ちのいい陽気です(∩´∀`)∩

その裏手には筥滝の展望所があります🌊
筥滝は雨滝と同じ落差40mで、雨滝の横の遊歩道から滝前まで行けます🐾
ただし、滝前からは上2段は見えません(´・ω・)

 

瀧の傘の横に駐車場があります(=゚ω゚)ノ
結構広いです🅿
そしてココから林道を少し進んだところに雨滝入口があります👀

 

 


布引滝▼

入り口を降りていくと屋根付きの休憩所みたいなところがあり、ゆっくりできそうです🏞
でもこれは滝見小屋ではなく、ココから滝は見えません👀


しかし、ぶっちゃげ雨滝はこのすぐ奥にあります(=゚ω゚)ノ
ホントに入り口を降りてすぐなので、車やバイクがあればすぐにご拝謁することができます🚘🏍


小屋の横に流れる川も、何か苔の感じとかがすごく良いです🌱

そしてすぐ下流側へ出ると布引滝が見えます(*‘∀‘)
20mくらいの細い潜流瀑です💧





壁が崩れたような感じの所に滑り落ちる布滝🌊
普段はほぼ一筋なのですが、この日はいっぱい流れてます👀
これは雨滝の水量も多そうですね(*‘∀‘)

 

 


日本の滝百選 雨滝(春)▼

もはや奥の方に雨滝が見えています(∩´∀`)∩
そんなわけで奥へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

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きれいな直瀑です🍃
程よい大きさで派手過ぎず、周りとよく調和した納まりの良い滝です🌊
ホントに断崖絶壁に掛かる、the 直瀑ですね(*‘∀‘)✨




それにしてもこの日はすさまじい水量です💦
もともと比較的水量は豊富な雨滝ですが、この日の雨滝のテンションの高さはスゴイです✨
正面まで行くと、あっという間に水しぶきングです(;´・ω・)



相変わらずこの岩壁も迫力があります( ゚Д゚)
滝を中心に両岸ともせり上がるこの岩は玄武岩らしいです🐢
ココだけこんな絶壁で、まるで人工的に造られたかのようです👀



そして滝前の不動明王がまたカッコいいです(*‘∀‘)✨
滝とも岩壁ともよく合います(∩´∀`)∩

滝前の橋を渡ると、筥滝の前へ出る遊歩道が続きます🐾
コチラもおすすめです🌳

 

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以前訪れた時の雨滝▼

夏場だったので緑が生い茂り、岩壁も緑色してます🍃
ちなみに多分これくらいが普段の水量だと思います🌊

 

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日本の滝百選 雨滝(秋)▼

色付いた山々と朝の冷えた空気はとても秋を感じさせてくれます(∩´∀`)∩
ぶっちゃげ雨滝自体は岩壁ばっかりであまり紅葉しません(´・ω・)
が、周囲は紅葉の名所です🍁

 


布引の滝見紅葉してますね(∩´∀`)∩
ちなみに筥滝はもっとすごいですよ(=゚ω゚)ノ

では雨滝へ向かいましょう🐾
この日も水量はかなり多め🌊


ご覧の通り滝周辺はあまり紅葉感が無いですな(;´Д`)
岩壁に張り付いた草や苔の色は微妙に違います👀
上の方は紅葉の姿が見られます(=゚ω゚)ノ


 

橋を渡って上から見ると紅葉も出てきます🍂
この先の遊歩道は紅葉だらけです🐾

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一条で程よく広がる形は理想的な直瀑です。
断崖絶壁の迫力のある荘厳な岩壁から流れ落ちる様は凄まじく、流れるというよりも飛び落ちるに近いです。
ちなみに毎月6月1日には雨滝祭があるそうです。
車があればアクセスしやすく、登山経験などの少ない人でもすぐに見れるのでおすすめです。

滝手前の左側の遊歩道を進むと▶筥滝があります。
そちらも面白い滝なのでぜひ一緒に見ていただきたいです。

 

 


雨滝渓谷 四十八滝▼



雨滝から上流は雨滝渓谷と呼ばれ、雨滝に筥滝、布引の滝など合わせ大小48の滝があると言われ、雨滝四十八滝などとも呼ばれたりしています🌊

ただ、2020年現在は途中の橋の方かいのため通行止めとなっており、道中は少々道も荒廃しているので、ざっくりとだけ紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ


 

名前の付いた滝が連続して掛かります(=゚ω゚)ノ
脇から流れ込むもの、湧水が滝になっているもの、川に直接かかるものなど様々🌊
それともう一つ、この雨滝渓谷遊歩道は紅葉が非常にキレイです(∩´∀`)∩


 

 


Information

周辺の滝▼
雨滝から遊歩道をさらに奥へ進んだところにある筥滝は箱を積み重ねたかのような特徴的な火山岩の岩壁に流れる面白い滝🍃
兵庫県側にも岸田川源流に多くの名瀑が掛かります🌊


筥滝へ進む

シワガラの滝

霧ヶ滝

 

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合わせて訪れたい見所▼

雨滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

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▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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