赤滝(扇ノ山)

赤滝(あかたき)
兵庫県美方郡新温泉町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・岸田川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から90分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道9号線を鳥取県手前あたりの県道262号線に入ります。
県道262号線に入ってすぐにおもしろ昆虫化石館があります。
262号線に入ったら、道なりに進んでいくと途中で県道103号線に変わり、さらに進んでいくと右手に看板が出てきます。

ちなみに国道9号線側以外の道では、鳥取県から扇ノ山の南側を通るルートがありますが、物凄い道を通る羽目になるうえ通行止めになることも多いのでおすすめしません。


H30.7.2


※ちょっと長くなるので途中までは▶霧ヶ滝を参照してください。

丹波名三瀑の霧ヶ滝👉
入り口からこの滝までは荒廃が進んでいますが遊歩道があります🐾

赤滝へはココから川へ降り立ち、途中まで直接川を進んでいくことになります(=゚ω゚)ノ

ちなみに霧が滝は支流、赤滝は本流にあります(´・ω・)
霧ヶ滝まで行けば分かりますが、霧ヶ滝のすぐ手前で本流と分かれているため、川へ降りたらそこまでまずは戻ります🐾

霧ヶ滝を背に川を直接進みますが、滑りやすい箇所が多いものの序盤は難なく進むことができると思います(‘Д’)🌳

ちなみに最終局面で遊歩道の跡が出てくることから、昔は道があったのだと思います🌊
現在はこの辺りに道らしいものは見当たりません👀

さて川を進んでいくと▼の小滝が出てきます🌊
こいつが直接越えるのは難しく、そのすぐ手前に▼ガレがあるのでそちらから巻きます٩( ”ω” )و

ガレ場を登っていくと左側、川側の方にトラロープが下がっている所があります🐅
見落としやすいのでよく見ながら進みましょう!(=゚ω゚)ノ

このトラロープの所から上に上がりますが、少し難しいですよ~(;´・ω・)
この上に登ったら歩けるようになります(∩´∀`)∩

この辺りから遊歩道らしき跡が出てくるので、それに沿って終点まで進みます🐾
踏み跡が細い箇所やなかなか傾斜がきついとこもあります🌳
途中少し開けて眺望の良いところもあります🏞

赤滝▼

遊歩道の跡を終点まで行くと赤滝が見えます(∩´∀`)∩
かなりの茂みと傾斜と茂り方ですが、下まで降りれるのか?
降りれます(‘ω’)
下へ降りるためのロープが茂みに隠れているので探してみてください(=゚ω゚)ノ

この扇ノ山周辺は基本天気が悪く、土が湿っていることが多いのでロープもドロドロです(;´Д`)
帰りはロープを見失わないように気を付けましょう(=゚ω゚)ノ



真下からだと上の方は木に隠れて見えませんが、霧ヶ滝に負けないくらい大きな滝です( *´艸`)
緑の豊かなキレイな滝です(∩´∀`)∩🌳




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

霧ヶ滝渓谷をかなり奥の方まで入っていきますが、その甲斐ある見応えのある滝です。
赤滝は霧ヶ滝にも劣らない大きさで、また違った感じの岩壁や木々のはえ方で自然の豊かさを感じられます。
これだけのクオリティの高い滝が同じ渓谷に2つもあるところが扇ノ山のすごいところの一つでもあります。

兵庫県の滝に戻る


周辺情報

ココから湯村温泉街がとてもに近くにあります。
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し戻ったところ、9号線沿いです🚘🚍🏍

湯村温泉は「湯けむりの郷」と称されるほど古くから由緒ある温泉街で、500名クラスのホテルもあり温泉街としては大型の部類に入ります。


とても雰囲気の良い所でおススメです。
宿泊費も1泊1名食事付¥6,000台~¥20,000台くらいです。
良かったら一度、『近畿>兵庫県>香住・浜坂・湯村』で検索してみてください!♨▼