赤岩滝(下野 日光)

赤岩滝
(あかいわたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶低公害バス
|▶林道歩き
|▶遊歩道
|▶赤岩滝
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・鬼怒川⇒利根川
落差
・・70m(公)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・バス停から80分程
🏆日本の秘境100選
【🍁】【🏞】【
【💧
【🍂】R2.10.25

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

赤岩滝は奥日光 中禅寺湖のさらに奥、日光白根の南側の柳沢川に掛かります📍

中禅寺湖を周遊する遊歩道、もしくは赤沼から小田代ヶ原を通り、千手ヶ浜の西側の西ノ湖入口まで行き、そこからさらに柳沢川沿いに登って行きます🐾

ぶっちゃげ川にどっぷりつかって沢登りする必要までありませんが、荒廃しかけた道に熊の頻出地域であるなど危険は伴います🐻🌳

 

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アクセスルート1
赤沼から小田代ヶ原経由で西ノ子入り口へ▼

まずは国道119号線および国道120号線から戦場ヶ原の南側の赤沼車庫を目指します🐾

赤沼車庫へは東武バスJRおよび東武鉄道日光駅から湯元温泉行に乗り赤沼停留所で降ります(=゚ω゚)ノ

ちなみに赤沼車庫は国道120号線沿いにあり、大きな駐車場完備で自家用車でも行くことができます🚘

赤沼から小田代ヶ原、千手ヶ浜方面へは環境維持改善のためマイカー規制 (二輪および原付等も含む) がされており、専用の低公害バスおよび徒歩自転車での進入しかできません🚍

 

赤沼から西ノ湖入口までは歩いて行くにはかなり距離があるため、泊りなどで行く場合以外は低公害バスの時刻 (下記の日光自然博物館のHP参照) をしっかり見合わせておくと良いでしょう⌚

西ノ湖入口停留所が赤岩滝の入口の最寄りになります📍

ちなみに低公害バスは12月~4月終わりごろまでは千手ヶ浜周辺の施設の冬季閉鎖により運行していません⛄
歩いては行けます🐾

 

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アクセスルート2
竜頭の滝から中禅寺湖遊歩道で西ノ子入り口へ▼

もう一つのアクセスルートは中禅寺湖を周遊する遊歩道から千手ヶ浜へ出て、そこから林道および遊歩道を進み西ノ湖入口へ(=゚ω゚)ノ

このルートは徒歩のみになりますが、竜頭の滝南側の臨時駐車場の奥の入口からが最も短時間で行けるでしょう🐾

それでも千手ヶ浜まで早くて60分~90分、そこから西ノ湖入口まで15分~20分ほど掛かります🌳

ちなみに写真は冬⛄
この日は西ノ湖入口の先からの積雪がすごすぎて諦めたのですが、一応季節問わず行くことはでき、遊歩道からの中禅寺湖の眺めもとても良いです🏞

このルートに関しては詳しくは▶千手ヶ浜参照(=゚ω゚)ノ

 

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日光へは宇都宮から国道119号線日光宇都宮道路で一本です🛣
遠方からは東北自動車道宇都宮I.Cで日光宇都宮道路に直接入れます🚘

電車でのアクセスは、
東京方面からは浅草北千住東武鉄道へ、
東北方面からはJR東北本線および東北新幹線 宇都宮駅日光方面乗換が便利だと思います。

その他各方面からの高速バスがあります🚈🚏

JR東北本線 時刻表
・・・上野駅~盛岡駅
JR宇都宮線 時刻表
・・・上野駅~黒磯駅
JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅
・・・(日光駅下車)

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅、北千住駅~伊勢崎駅
東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅
・・・(東武日光駅下車)

 

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・日光エリア 湯元温泉行
・・・(赤沼下車)

日光自然博物館HP (低公害バス時刻表)
👉低公害バス
・・・(西ノ湖入口下車)

 

日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


低公害バス▼

赤沼車庫から低公害バスへ🚍
観光バスサイズの大きなバスで快適です(∩´∀`)∩
いざ出発❕

 


細い林道をよくこんな大きなバスが通ります( ゚Д゚)
道中の小田代ヶ原はこの時期絶景🍂⛰
その先木々に囲まれます🌳
紅葉に湧き出して間もなさそうな赤ちゃん川がいくつもあります👀


やがて西ノ湖入口🚏
終点の千手ヶ浜の一つ手前になります(=゚ω゚)ノ
帰りのバスの時間もしっかり確認しておきましょう❕

 

 


林道歩き▼

バス停の横で千手ヶ浜方面と西ノ湖方面に道が分岐します👀
橋を渡って西ノ湖方面へ🐾
車止めゲートがありますが、歩いては行けます🌳


橋から見えているのはツメタ沢川🌊
こちらを登って行くと美弥古滝がありますが、赤岩滝の掛かる川ではありません(=゚ω゚)ノ
橋を渡って少し進んだところで右側に道が分岐するので、そちらへ入り進みます👀

 

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林道歩き序盤▼

分岐を入ったらしばらく背の高い杉に囲まれた林道です🌳
途中で小屋が見え左に道が分岐しますが、そこはまっすぐ🐾


小屋を越えた辺りからちょっとづつ杉ではなく落葉樹が目立ち始め、視界が開けてきます🍂
少しして川の流れる音も聞こえてきます👂

やがて林道は川の横へ付けます🌊
この川が赤岩滝のかかる柳沢川です(=゚ω゚)ノ

 

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林道歩き中盤▼


川沿いに出てしばらく美しい景色を眺めながら進めます(*‘∀‘)
水もとてもキレイです🌊

10月後半は紅葉の見頃で、木々の隙間から見える紅葉の景色は最高です(∩´∀`)∩

林道からの山々の眺め▼
この時期の日光は鬼ほど混み合いますが、赤岩滝は到達困難とされているためココまで来る人はほとんどいません🐾


素晴らしい景色を独り占め⊂⌒~⊃。Д。)⊃
多分どの季節に来てもいい眺めだと思います⛰
そしてしばらく進んだら大きな堰堤が出てきます👀



紅葉を撮影しているおじさんが一人(‘Д’)
この堰堤の上は確かに絶景です🍁
天気も良いし、いい写真が撮れそうですね~(∩´∀`)∩

 

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林道歩き終盤▼



最初の堰堤を過ぎると林道歩きも終盤へ差し掛かります🐾
中盤の見所は遠くに見える山々の景色ですが、終盤は林道沿いに見える紅葉です🍁
木々が茂り始めてしばらくはあまり遠くの方は見えません(‘Д’)


最初の堰堤を過ぎたら少しだけ川から離れて遊歩道は伸びます🌳
その間堰堤を2つか3つほど掛けます🌊
川幅の広さを考えると、鬼ほど増水した時はすごそうです💦


しばらくしたらまた川側の方が開けてきます(=゚ω゚)ノ
点々と見える楓の紅葉が目を引きます🍁

途中であまり意味に無いショートカットがあります🐾
この辺りになると林道の荒れ具合もかなり進みます🌳


その先もはや林道は車両が通るには無理のある感じになります(;´・ω・)
この辺は石の合間に土が水分を含んで脚が沈み込むくらい軟質な部分があるので注意しましょう💧
その先で2段になった大きな堰堤が出てきたら遊歩道入口です🌳


 

 


遊歩道▼

堰堤渡り▼


この大きな堰堤の前で道は途切れます👀
さてどうすれば…、
はい、見ての通り対岸の方に道は続いています(=゚ω゚)ノ

堰堤渡りと言いましたが堰堤を直接渡るわけではありません(‘ω’)
多分渡れません✖
川へ降りて堰堤の前を渡ります🐾


ココは確か岩伝いに行けたと思うのですが、一応濡れても良いように沢靴を持っている方が良いです🌊
堰堤の奥に広がる紅葉がキレイです(*‘∀‘)

渡り終えたら道になってるとこまで登ります🐾
ココからもキレイな紅葉が見えます(∩´∀`)∩


道になってるとこまで登ったらそのまま難なく堰堤は越えていけます(=゚ω゚)ノ
増水時などは状況をしっかり見極める必要があるかもしれません🌊

 

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遊歩道開始▼



堰堤の先はしばらく川沿いの見晴らしの良い遊歩道です(∩´∀`)∩
上流を見ても下流を見ても素晴らしい眺め👀

しかしココからが遊歩道本番です🐾
遠くに見える山々の方へ川は続きます٩( ”ω” )و

川の横を進んでいる時は眺望も開けているのですが、気が付けば若干川から離れた茂みの横を進んでいます🌳

この辺の岩の遊歩道はすごく特徴的です🐾
遠くに見える紅葉に小さな松の木がまたいいっ感じです(‘Д’)



 

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遊歩道後半▼



遊歩道が本格的に茂みへ入っていくと赤岩滝への道中もいよいよ終盤🐾
正面に見えていた岩壁がいつの間にか横に来てます(‘Д’)

一応踏み跡はちゃんと見れば分かりますが、気を抜いていると道を間違えそうなので、目印などをしっかり見ておきましょう👀😒)!)

 

その先川が分かれて左側の方へ登って行く川を渡ります🌊
左右川に挟まれますが、右側の川を登って行った先に赤岩滝があります🐾
左の川を登っても何もないので注意(=゚ω゚)ノ❕


ココは非常に分かりにくく、うっかりしてると左側の方の川を登りかねないので注意しましょう⚠
目印に従ってよく見て進むと右側の川の方に渡れる箇所があります🐾
渡った先にも紅白のマークがあるので確認しましょう👀
ここからはラストスパート🐾
後はどんどん進んで行くのみ٩( ”ω” )و


 

 


赤岩滝▼


川がカーブしたところで赤岩滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ
4段構造 (3段とみる場合もある) の迫力のある巨瀑🌊
それぞれの段が違った特徴ですが、まとまりのある美しい姿です(*‘∀‘)✨




最も落差のある1筋の最上段٩( ”ω” )و
滑り落ちるような2段目🌊
2条になった3段目4段目💦

さすがに真正面まで来ると奥行きがあるのも分かります👀
こうなると見る位置で姿も変わるから面白いですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

1段上へ▼


一番下の段は5mもないくらいかな👀❓
簡単に登れます🐾
と言うか、踏み跡も続いてます(´・ω・)
3段目と4段目の間にはきれいな滝壺もあります🌊


 

ーーーーーーー

滝中程へ▼

もう少し登れないかな~(*‘∀‘)❓
おっ、左岸側がちょっといけそう❕
という事でちょっと危険ですが心見てみることに٩( ”ω” )و

最上段が近づいてくる~(*‘∀‘)✨
しかし下から見ると行けそうに見えてもそばまで行くとどう考えても無理という事はあるものです(´・ω・)
ココはなんとか行けましたが、実際登ってみて思えばかなり危ないのでマネしないように⚠

やはり一番落差のある段なだけに見応えがあります🌊
一番上まではフリーでは無理そう👀
振り返るとまた絶景(∩´∀`)∩

滑り落ちるような2段目も落差はそこそこありそうです🌊
傾斜も思ったより急勾配で、どう見ても滑るであろう岩👀
上から見たらなかなか恐ろしいですね(;´・ω・)



 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

奥日光の奥に流れる秘瀑、赤岩滝。
入口に行くまでがやや面倒ではありますが、不明瞭箇所がありながらも一応遊歩道もちゃんとあるので、そんな本気の沢登りをしなくても到達はできます。
段瀑でありながらも下から落ち口まで見渡せる、まとまりのある美しい姿はまさに巨瀑にして名瀑です。
道中の紅葉や山々の景色も非常に美しく、秘境と呼べる素晴らしい所です。

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

奥日光には数多くの温泉ホテルがあるのは有名ですね(∩´∀`)∩
赤沼や竜頭の滝から上流側には秘境温泉で知られる湯元温泉、中禅寺湖沿いにはそこから引湯した中禅寺温泉の建物が並びます♨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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その他ツアー等▼

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Information

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華厳の滝(下野 日光)

華厳の滝
(けごんのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶中禅寺温泉
|▶華厳の滝(冬)
|▶華厳の滝(秋)
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・大谷川⇒鬼怒川⇒利根川
落差
・・97m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
👑日本三大名瀑
👑日本三大神瀑
🏆日本の滝百選
🏆日本の秘境100選
🏆日本の地質百選
🏆
🏆日光三名瀑
🏆奥日光三名瀑
】【🍁】【🏞

【⛄】R1.12.31
【🍂】R2.10.26

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
日光旅ナビ▶http://www.nikko-kankou.org/
日光市HP▶https://www.city.nikko.lg.jp/

栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

華厳の滝は栃木県最大の湖である中禅寺湖の流出口のすぐ下流に掛かります📍

男体山のすぐ南側 (やや東寄り) にあり、国道120号線いろは坂を登ってきてすぐのところに華厳の滝とそれに伴う施設があります(=゚ω゚)ノ

日光でも日光東照宮に次ぐ有名観光スポットなので、バスの本数もそこそこあり駐車場も広く、公共交通機関と車共にアクセスはしやすくなっています(∩´∀`)∩

 

覚えておくべき主要道路は、宇都宮・日光駅から日光東照宮の南側の神橋の交差点までが国道119号線で、神橋交差点を左折したら国道120号線と122号線の縦走になります🛣

そのまま奥日光方面へ進むと、いろは坂の手前の細尾大谷橋の交差点で国道122号線は足尾方面へ分かれて、国道120号線はそのまま奥日光 (いろは坂・中禅寺湖・湯元) 方面へと延びていきます🌳

 

ーーーーーーー

遠方からでアクセスする場合は、東北自動車道宇都宮I.C日光宇都宮道路へ乗り換えてそのまま終点の清滝I.Cまで行けば国道120号線のいろは坂の少し手前に出ます🚘🏍

あとはそのままいろは坂を登り、長いトンネルを抜けて中禅寺温泉に出たら二荒橋のT字路交差点を右折 (下流側へ) して少し行けば華厳の滝の駐車場などが出てきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関東武日光駅JR日光駅から東武バスに乗ります🚌
華厳の滝入り口停留所がありますが、日光駅方面行のみになります👀

その手前の中禅寺温泉バスターミナルから歩いてすぐなうえに停車時間が数分あるので、そちらを利用した方が良いかもしれません🚏

湯元温泉行のバスはほぼ全て中禅寺温泉は経由する他、当停留所で折り返すバスもあります🔄

日光駅から中禅寺温泉までざっくり40分ほど、運賃も比較的高く1000円を超えてきますが、観光バスサイズのバスが多く快適に行けることが多いです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

JR東北本線 時刻表
・・・上野駅~盛岡駅
JR宇都宮線 時刻表
・・・上野駅~黒磯駅
JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅
・・・(日光駅下車)

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅、北千住駅~伊勢崎駅
東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅
・・・(東武日光駅下車)

 

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(中禅寺温泉 or 華厳の滝入口下車)

 

ーーーーーーーー

日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


中禅寺温泉▼

中禅寺湖の周りには温泉ホテルなどが点々としてはいますが、基本的には中禅寺温泉バスターミナルは言わば奥日光の玄関口のようなもので、ココを中心に中禅寺温泉街が形成されています

中禅寺湖近辺にあるホテルや施設や観光名所は、中心部から離れていてもだいたいは中禅寺温泉バスターミナルからバスと歩きで行けます🏨

バスターミナル周辺は飲食店にお土産屋などが集まり賑やかな雰囲気です(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

華厳の滝入口▼

町の雰囲気を楽しみながら少し歩くと華厳の滝の入り口が出てきます(=゚ω゚)ノ
入り口は何ヵ所かありますが、どこから入ってもそのまま奥 (川の方) に行くと滝を上から見れます👀✨

駐車場はかなり広く、観瀑台へのエレベーターの乗り口の他にココにもご飯屋さんやお土産屋さんなどがあります🍴
なんだかとてもいい感じです(∩´∀`)∩

駐車場からは男体山がきれいに見えます🏔
男体山は標高2500m近くある山で、本来並の標高地点からだともっと大きく見えますが、こんな感じに見えるくらいにココの標高もかなり高いです⛄

そして日光と言えばおサル🐒🐵
運がよければいますw
前回来た時はかなり近くまで来ました(∩´∀`)∩
意外と小さくてかわいいです( *´艸`)
ほんとに足が手みたいに手摺を握っています✋

しかし、おサルたちは野生です❕
かわいいけどなかなか狂暴です⚠
人が集りだすと暴れ始めたのでみんな散っていきます…。

 

 


日本三大名瀑 華厳の滝(冬)▼

華厳の滝はエレベーターで観瀑台に言ってみるというのが大多数の人のイメージかもしれませんが、駐車場の奥まで行くと上からも見ることができます🌊

 

ーーーーーーー

上から見た華厳の滝▼




上から俯瞰してみると、華厳の滝の落ちていく岩壁に囲まれた空間って思ってたより丸っこいんですね~( *´艸`)

ちなみに上にも観瀑台がちゃんとあります(=゚ω゚)ノ
ここらは有料ではないですし手軽にすぐ見れるので、あまり時間が無い時でも華厳の滝は実は楽しめるのです٩( ”ω” )و✨

ココから見た華厳の滝も観瀑台から見た華厳の滝に劣らぬ迫力があり、また違う角度から見れるので表情も少し違って見えます( ゚Д゚)
岩壁の湾曲具合などはココからの方が分かりやすいですね👀





 

ーーーーーーー

エレベーター▼

さてでは、おなじみのエレベーターに乗っていきましょう٩( ”ω” )و

エレベーターは駐車場の奥の方にある飲食店などがあるところにあり、まぁだいたいどこにあるかは行けば分かります🐾

数百円ですが当然有料です💸
しかしココまで来たらいかなきゃ損です🌊

エレベーターを降りて展望台へ出ると滝が一望できます✨

 

ーーーーーーー

観瀑台からの華厳の滝▼

さすがに爽快です!!( ゚Д゚)
周りの岩壁やそこから湧き出る水も素晴らしい景観を作り出しています💧




中禅寺湖から直接落ちる水量は凄まじいです( ゚Д゚)🌊
あの岩壁がもし崩壊したら非常に大変な事態になります(((;´Д`)))



観瀑台は全部で3階建て構造になっています🔭
こんな所にもお土産屋があるんですね~( *´艸`)
折角なのですべての階に行って一番移りの良いところを探しましょう٩( ”ω” )و

それにしても超巨大な要塞のようなこの景色も自然の力の賜物ですね🌱
滝は多くのものがそうですが、この華厳の滝も火山活動によってできたものです🌋
言ってみれば天然のダムみたいなもので、中禅寺湖を形成するうえで重要な場所になります🏞






 

ーーーーーーー

 

 


日本三大名瀑 華厳の滝(秋)▼

変わって秋の華厳の滝、中禅寺温泉(=゚ω゚)ノ
いろは坂の混雑具合がすごくて写真取れなかったけど、奥日光はそもそも紅葉の超名所です🍁
二荒橋のとこもキレイに染まっています(∩´∀`)∩



駐車場から見える男体山も秋の姿です⛰
大尻川沿いはかなりいい感じです🍂

 

ーーーーーーー

余談ですが10月終わりの紅葉の見頃は土日祝などは鬼のように渋滞するので覚悟しておきましょう🚘
まずは上の方から見に行きましょう٩( ”ω” )و





いやぁ~~👀これは素晴らしいです(*‘∀‘)✨
一番ちょうどいい時期に来てしまいましたねぇ🍁
結果論ですが、華厳の滝と紅葉を一枚に納めるなら観瀑台よりこちらです📷

 

ーーーーーーー

観瀑台から▼

それでは観瀑台へ(=゚ω゚)ノ
上からと下からの2つの視点で楽しめるのが相変わらず良い所の一つですね(∩´∀`)∩






やっぱり秋は独特の雰囲気ですね(‘ω’)
下流側の山々も良い眺め⊂⌒~⊃。Д。)⊃

観瀑台も1Fから3Fまであるので、どこから見るかで微妙に見え方が違います👀
岩壁も秋の色をしています(∩´∀`)∩




 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

さすがに日本三名瀑と言われるだけに爽快感溢れる滝です。
落差と水量、それを取り囲む岩壁など、全てにおいて圧倒されます。
大昔には落ち口の岩はもっと張り出していて、ホントにストーンと落ちる滝だったようですが、現在でも十分すぎるほど素晴らしい滝です。

観光地化が進んでも滝の姿は自然のままで、利便性やアクセス性だけを高めた、観光滝の素晴らしい見本ともいえるでしょう。

ちなみにそう遠くないので、1日あれば日光東照宮も一緒に回ることもできます。

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

華厳の滝は中禅寺温泉のど真ん中にあるため、周辺に温泉ホテル等たくさんあるので宿泊に困ることはあまりないと思いますが、時期によっては早めに予約しておいた方が良い場合もあります📖

また湯元と日光駅の中間に位置するため、他に観光したい場所によっては湯元温泉日光温泉まで出るのも良いです📍



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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その他ツアー等▼

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奥日光 千手ヶ浜

千手ヶ浜
(せんじゅがはま)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶千手ヶ浜
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information

・湖畔
・公園
🏆日本の秘境100選
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・遊歩道入口から60分程
【⛄】R1.12.31

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
日光旅ナビ▶http://www.nikko-kankou.org/
日光市HP▶https://www.city.nikko.lg.jp/
日光自然博物館HP▶https://www.nikko-nsm.co.jp/

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

千手ヶ浜は奥日光の中禅寺湖の西端の湖畔の浜辺の事を指します📍
先に述べますが、乗用車では行くことはできません✖

中禅寺湖の中でもひときわ秘境感の強いこの場所には、戦場ヶ原・三本松園地の手前の赤沼から出ている低公害バスに乗るか、竜頭の滝入口菖蒲ヶ浜から遊歩道を通る必要があります(=゚ω゚)ノ

赤沼と菖蒲ヶ浜はどちらとも駐車場およびバス停があるので、そこまでは車や公共交通機関で来ることができます🐾

ただし赤沼からの低公害バスは冬季はでておらず、前者のルートは4月終わり頃~11月頃までのみになります📅

 

ーーーーーーー

の場合、基本的に入り口までは宇都宮・日光駅から東照宮の南側の神橋まで伸びる国道119号線、神橋交差点を左折し清滝方面へ伸びる国道120・122号線に変わります🛣

そこから細尾大谷橋で足尾方面へ伸びる国道122号線と分岐し、そのままいろは坂を登って奥日光へ伸びる国道120号線を通ることになります(=゚ω゚)ノ

また、遠方からの場合は東北自動車道宇都宮I.C日光宇都宮道路へ入り終点の清滝I.Cで降りると、いろは坂の少し手前、国道120号線に直接出ます🚘🏍

いろは坂を登ったらそのまま国道120号線をまっすぐ進み、竜頭の滝入口か赤沼まで行きます🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行のバスに乗り、竜頭の滝入口赤沼で降ります🚌
中禅寺温泉止まりのバスは竜頭の滝入口および赤沼までは来ないので注意⚠

赤沼ルートの場合は、赤沼停留所で低公害バスに乗り換え千手ヶ浜停留所まで行きます🚍

ぶっちゃげバスが使える時期なら、時間さえ見合わせておけば割と簡単に行くことができると思います(‘ω’)

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(竜頭の滝入口下車 or 赤沼乗換)

日光交通 小田代原低公害バス
・・・(千手ヶ浜下車)

 

ーーーーーーー

日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


遊歩道▼

この日は大晦日です🌛
当然低公害バスは出ていないため遊歩道を歩きます🐾

夜明けの朝日が正面に見える男体山に反射してすごくいい感じです٩( ”ω” )و

冒頭に述べた通り、まずは竜頭の滝入口までバスで向かいます🚍▼:
竜頭の滝入口の向かいにはまっすぐ遊歩道へ続く道が分岐し🐾▼:

 



そのまま日光山荘や竜頭山荘などの建物を横目に通り過ぎていくと、千手ヶ浜へ続く中禅寺湖の遊歩道の案内看板が出てくるので、それに従い道路から右手に入っていきます🌳


空地のようなところから奥に遊歩道が続いています👀
幅がやや狭く手摺のない箇所も多いので注意しましょう⚠
陽が出だすと中禅寺湖に反射してすごく良い光景です🌅

 

ーーーーーーー

基本的に遊歩道は1本道で中禅寺湖沿いにひたすら進んで行くだけなので、分かりやすいと言えば分かりやすいですが、道幅の細い所も多いので気を付けましょう🍂


途中途中に木の隙間がやや開けて日が差したり中禅寺湖がきれいに映るポイントや、おもむろに中禅寺湖のビューポイントになっている所があります📍
思わず足を止めてしまいますね( *´艸`)

午前8時半ごろ⌚
日もだいぶ昇り遊歩道も随分明るくなってきました👀
湖側が開けると何度見ても飽きないほど美しい光景です✨✨


基本的にすぐ下に水面が見えるくらいに湖沿いなのですが、中盤から少し湖から中に入り込んだ個所が出てきます🌳


そういった箇所はやや不明瞭なところもあるので、踏み跡や案内看板などをよく確かめましょう🐾
しばらく行くとまた湖畔へ出て素晴らしい湖の情景が広がります✨✨

 

ーーーーーーー


さてさて美しい水面とそこに映る太陽を堪能したら、遊歩道も後半戦に差し掛かってきます٩( ”ω” )و
ひたすら遊歩道を進んで行きます🐾


水面から少し離れた高い位置を通るのが多い前半とは違って、後半は湖に近い湖畔沿いを通ることが増えます🌊
その分シャッターチャンスも増えますが、気が付くと対岸が少し近づいていきています(‘Д’)


途中でこの遊歩道の唯一の分岐、高山へと昇っていく分岐があります🌳
ココを越えるとラストスパート٩( ”ω” )و
途中で正面に開けた湖畔 (千手ヶ浜) が確認できます👀



 

 


千手ヶ浜▼

素晴らしき千手ヶ浜の眺望(∩´∀`)∩
雪だらけで早朝で誰もいませんが、この雪景色がたまらなく良いです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
正面にきれいに見える男体山がすごくいいです✨✨

この男体山ですが、中禅寺温泉から見た時と大きさがそれほど変わりません👀
距離が変わってもそれほど見た目に大きさが変わらないほど大きいという事ですね( ゚Д゚)✨

そのまま湖畔沿いを進んだら仙人庵や黒檜岳登山口があり、そこからさらに中禅寺湖南側の遊歩道を経て中禅寺温泉の方へと周回します🐾

まっさらな踏み跡のない、真っ白の湖畔(*‘∀‘)✨
雪の少ない地方に住む人なら寒いけどずっと眺めていられます⛄


千手ヶ浜遊覧船乗り場に乗船券売り場がありますが、当然この日は冬季閉鎖中でやっていません(´・ω・)
そのうち暖かい時期に来ることがあれば乗ってみたいですね~🚢

 

ーーーーーーー

ちなみにココから山側へ道が続いています🐾
そちらを進んで行くと小田代原低公害バスはの千手ヶ浜バス停方面へ🚏


さらに進んで行くと奥日光自然の家や西の子入り口などがあり、究極言えば赤沼や小田代原、戦場ヶ原や湯滝の方まで続いています🛣

 

ーーーーーーー

中禅寺湖の西端の千手ヶ浜は、秘境感満載で遊歩道の時点でも見所と言える箇所が多いです(=゚ω゚)ノ
どっしりとそびえる男体山に水面に反射する太陽の光、素晴らしい景色が広がります✨✨
自然あふれる場所なので、この時期に関わらず他のいろんな季節にでも楽しめそうですね🌺🍂
ちなみに赤沼からは自家用車等が進入禁止で歩きや自転車なら通行可能みたいですが、歩くのであれば竜頭の滝の所から入る遊歩道が最も早いでしょう🐾

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

千手ヶ浜も奥日光地区に属し、遊歩道入口や赤沼まで戻ってきたら湯元温泉や中禅寺温泉はすぐに出れるでしょう🐾
遊歩道歩きで疲れた所に温泉や美味しい料理は至福の時ですね(∩´∀`)∩



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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竜頭の滝(下野 日光)

竜頭の滝
(りゅうずのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶竜頭之茶屋
|▶竜頭の滝(冬)
|▶竜頭の滝(秋)
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information

種類
・・渓流瀑
水系
・・鬼怒川⇒利根川
長さ
・・210m(全長)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
🏆日本の秘境100選
🏆奥日光三名瀑
【🍁】【🏞】【
【⛄】R1.12.31
【🍂】R2.10.26

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
日光旅ナビ▶http://www.nikko-kankou.org/
日光市HP▶https://www.city.nikko.lg.jp/
日光自然博物館HP▶https://www.nikko-nsm.co.jp/

栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

竜頭の滝は湯元・湯の湖から流れてくる湯川がちょうど中禅寺湖に流れ込むところの少し上流に位置し、国道120号線が中禅寺湖から奥日光方面へ上がるところあたりに入り口があります📍

竜頭の滝の前には茶屋があり、看板もあるのですぐにわかると思います(=゚ω゚)ノ

入り口まで東武バスも来ていますが、やや本数は少なめで湯元温泉行のみの停車になります

 

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で来る場合は、日光宇都宮道路の終点の清滝I.Cで降り国道120号線をそのままいろは坂を登って中禅寺湖沿いに進んで行けば入り口や案内が出てきます🚘🏍

国道120号線が中禅寺湖から北に少し離れていった所の竜頭滝交差点の分岐を入れば駐車場ですが、それほど広くはありません(´・ω・)

 

バス東武日光駅・JR日光駅から湯元温泉行 (中禅寺温泉止まりのバスはココまで来ません) のバスに乗ります🚌

日光駅から1時間程で運賃は1000数百円になりますが、すぐ近くまで行けます🐾

JR東北本線 時刻表
・・・上野駅~盛岡駅
JR宇都宮線 時刻表
・・・上野駅~黒磯駅
JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅
・・・(日光駅下車)

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅、北千住駅~伊勢崎駅
東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅
・・・(東武日光駅下車)

 

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉方面行
・・・(中禅寺温泉下車)

 

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日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


竜頭之茶屋▼

バスを降りて少し下ったところで、すぐに入り口が見えてきます👀
車の入り口はココからもう少しだけ下ったところになります🚘

ちなみにこの竜頭の滝入口の道路を挟んで向かいの分岐は中禅寺湖の方へと降りていき、千手ヶ浜へにける遊歩道につながっています🌳

バス停側の入り口はすぐに湯川に掛かる橋になっており、ココから湯川が中禅寺湖に流れていく様子や、竜頭の滝の片鱗が微妙に見えます( *´艸`)

 

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橋を渡るときれいな茶屋が見えてきます🍵
ココの奥に滝見台があり、竜頭の滝の終着部がきれいに見えます👀✨

この日は時間が無かったのでスルーでしたが、当然茶屋ではちゃんとお茶も食事もできます🍴
非常に良い雰囲気の所なので次来ることがあればここで一服したいですね~(´_ゝ`)


 

茶屋の横には竜頭観世音があり、半分茶屋と竜頭観世音は一緒に建ってるみたいな感じになっています🐉

 

 


竜頭の滝(冬)▼

竜頭の滝の正面へは、茶屋の真ん中が抜けれるようになっており、奥に観瀑台がちゃんとあります٩( ”ω” )و

 

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滝見台から▼

ココからの竜頭の滝が一般的に最もよく知られている姿ですね(=゚ω゚)ノ
竜頭の滝の下流側の最端になります🐉



ちなみに竜頭の滝は冒頭のデータでも記載してますが、ココから上流200m程に掛けて全て渓流瀑として竜頭の滝になります🌊

 

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竜頭の滝 遊歩道▼

茶屋と観世音の間から、その奥にある竜頭の滝歩道に出れます🐾
歩道は国道120号線へ続き、竜頭の滝の始点まで続いています(=゚ω゚)ノ
この日はまさかの補修工事中で抜けれませんでしたが…(;´・ω・)





この遊歩道は四季折々の姿があり、非常に風流だと聞いています🌸🍁⛄
渓流とそれに溶け込む周りの景色は、その季節の魅力を引き出します👀

 

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朝の竜頭の滝▼

余談ですが、この日の朝は中禅寺湖西端の千手ヶ浜へ向かうため竜頭の滝バス停で降り、ついでにココも少し寄り道しました( *´艸`)




日の当たる昼間とはずいぶん雰囲気が変わりますね( ゚Д゚)
時期的になんか冬感が増して良いです⛄

 

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竜頭の滝(秋)▼

竜頭の滝は日光の滝の中でも四季折々の姿に風流があり、特に紅葉では有名な滝ですね(∩´∀`)∩
さすがにキレイな紅葉です🍁



冬の感じとはまた別人のような雰囲気です(‘Д’)
ちなみに駐車場もいっぱいです🅿
紅葉の時期の混雑具合もスゴイです(;´・ω・)
上にも駐車場があるので、多分そっちの方が停めれるかも🚘


 

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竜頭の滝茶屋・駐車場▼



滝見茶屋も賑わってますね(∩´∀`)∩
滝見観世音も紅葉と相まっていい感じです🍁
ここら辺は相変わらず独特の雰囲気です(‘ω’)

 

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竜頭の滝 遊歩道▼


滝の先端を見たら早速遊歩道へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
こちらもいい感じです(∩´∀`)∩
長距離に渡って楽しめるのが長~い渓流瀑の良い所(‘ω’)




やがて一番上が見えてきます👀
ぐるっと回って登ってくる国道121号線の橋が見えたら竜頭の滝の起点です📍
ここら辺になるとかなり幅が広く、終点との雰囲気はずいぶん違います🐉



 

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滝上駐車場▼

竜頭の滝は滝見茶屋の前の下の駐車場と、落ち口の橋の横の上の駐車場があります🅿
下の駐車場は目に着きますし上にも駐車場がある事を知らない人が多いのか、満車で入れずにず~~~~っと待っている人がいっぱいいます(´・ω・)

人気の観光地なので、行楽シーズンは混雑が予想されます(=゚ω゚)ノ
基本的に上の方が開いてることが多くその上広いので覚えておくと良いと思います💡
時間は有限なので早く見れる方が良いですよね⏱

 

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

細く長く美しい流れは渓流瀑の代名詞のような滝です。
渓流瀑は一見退屈だと思われがちなのですが、その流れや景観は美や動に満ちており一気に落ちる滝とはまた違った楽しみがあり飽きません。
茶屋も竜頭観世音もとても良い雰囲気で、この滝の雰囲気にもぴったりです。
迫力のある豪快な華厳の滝等とは対照的に風流という言葉が似合います🐉🐍

ちなみにココから戦場ヶ原奥日光 湯元温泉も近くにあり、日光東照宮にも出やすいので、その辺りもせっかくなので寄ってみてはいかがでしょうか?。

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

竜頭の滝は中禅寺湖から湯元温泉へのちょうど登り口にあるため、中禅寺温泉にも湯元温泉にも行きやすく、最寄りの宿となるとそのどちらかへ行くことになるでしょう

バスに乗れば1時間ほどで日光駅や東照宮にも出れるので、他にどこを観光して回るかによって決めると良いとです🐾



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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