五色滝(甲斐 国中)

五色滝
(ごしきたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶五色滝
|▶Information

種類
・・直瀑?
水系
・・釜無川⇒富士川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★★
時間
・・入口から240分程
【🚘】【♨】 【🌺】H29.5.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

山梨県 韮崎市

五色ヶ滝は赤石山脈 (南アルプス)鳳凰三山の東麓、釜無川支流の小武川ドンドコ沢に掛かる4つの名瀑の一つで、その中で最も上流に位置します📍

青木鉱泉から地蔵ヶ岳へのびる登山道は概ねドンドコ沢に沿っており、これら4つの滝はその登山道中からアクセスすることができます🐾

青木鉱泉へは山梨西部、国中地方の主要道の一つである国道20号線から鳳凰三山 青木鉱泉方面へ入りますが、途中カーブが多く路面もあまりよくない細い林道を通るので、運転には注意しましょう🚘

※五色滝はドンドコ沢の滝の最も上流にあります。
※長くなるので途中までは順に下の滝を参照してください


1・南精進ヶ滝

2・鳳凰滝

3・白糸滝

入口から4~5時間程ひたすら登り詰めたところでようやくこの登山道最後の大滝ですに到達します🌊☃

 

 


ルート▼

白糸滝を過ぎたあたりから急激に気温が下がってきて、五月初めごろは遊歩道も完全に雪が残り危険度は一気に増します(‘Д’)
疲れもピークに達してくるので踏み外しや滑落には特に注意⚠

登山道自体はさすがに名山の登山道だけあって分かりやすいのですが、積雪の量が増えてくると滑りやすいだけでなく道も分かりにくくなってきます👀
また、ずっと登り詰めで疲れも出てくるので気を抜かないように❕

 

この看板▼のところで、川に降りて直接登るルートと遊歩道から行くルートに分かれます(=゚ω゚)ノ
せっかく沢靴を履いてきたので当然川へ降ります( *´艸`)
どちらからでも滝前へは行けます🌊🌈

川へ降りたら、なんと半分川は凍っていて上に雪が積もって、そして氷の下を川が流れています( ゚Д゚)
確かに空気はかなり冷たいです❅✨

水がめちゃくちゃ冷たく、そしてキレイです(∩´∀`)∩
思わず勢いよく飲んでしまった⊂⌒~⊃。Д。)⊃
うまいっ❕これぞ南アルプスの天然水⁉

 

 


五色滝▼


何とも神秘的な光景です🌈✨
妙に不思議な感じでかつ心地よい滝です( ゚Д゚)
体感落差も最もあり、疲れもぶっ飛ぶ絶景ですね⊂⌒~⊃。Д。)⊃


下流の滝と雰囲気が少し違います👀
一番上流にあるからか、気候が大きく変わったからか、登りすぎて頭がおかしくなったのか、天気が良いからか、とにかくこれまでの滝と何か違うものを感じます(´・ω・)


滝周辺にはかなりの雪塊が残ります☃(∩´∀`)∩
しかしここまで来るのに何回心が折れそうになったかw🌳
折り返してバイクまで戻る事を考えたら、幻想的な雰囲気も少し薄れて変な汗が出てきます(;’∀’)


下流側の雪の残り方と遠くの山々の景色が爽快です🗻☀☃
日当たりもよく、気温に対して妙に暖かく感じます( *´艸`)

標高が高くなって上流域が少なくなってきたからか、上流が凍結しているのか、これまでの滝と比べて水量は控えめ🌊
真夏の姿も一度見てみたいですね(=゚ω゚)ノ

 

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ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

この沢最上流巨瀑をそそり立つ岩壁がより一層圧倒感を引き立てます。
傾斜がほぼ垂直なのもあって、かなり大きく見えます。
周りの景色や環境も相まって極めて美しく秘境感漂う情景を作り出します。
ましてやココまで登りの連続で、たどり着いた先のヒンヤリした空気や広々した滝前空間で、絶景をより絶景に感じさせる要素が揃っています。
到達には鬼の登りの連続でかなりの体力を要しますが、苦労してくるだけの価値のある名瀑と景観です。

 

 


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白糸滝(甲斐 国中)

白糸滝
(しらいとたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶白糸滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・釜無川⇒富士川
落差
・・35m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★★★
時間
・・入口から200分程
【🚘】【♨】 【🌺】H29.5.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

山梨県 韮崎市

白糸滝は赤石山脈 (南アルプス)鳳凰三山の東麓、釜無川支流の小武川ドンドコ沢に掛かる4つの名瀑の一つで、下流側から3つ目に位置します📍

国中地方の主要道の一つ、釜無川沿いに長野松本方面へ伸びる国道20号線から、鳳凰山 青木鉱泉を目指します🐾

青木鉱泉から地蔵ヶ岳へ登る登山道はドンドコ沢に沿っており、4つの滝は全てこの登山道からアクセスします🌳

※白糸滝は南精進ヶ滝、鳳凰滝の上流にあります。
※長くなるので途中までは順に▶南精進ヶ滝、▶鳳凰滝を参照してください

 

 


ルート▼

▼:南精進ヶ滝
▼:鳳凰滝

ココまで来るのに、かなりしんどい登りです(;´Д`)
その分、滝に辿り着いた時の達成感は素晴らしいものがあります(∩´∀`)∩
ここから先はそれこそ体力もずいぶん消耗して正念場となります🐾

 

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登山道再開▼

鳳凰滝から地蔵ヶ岳方面への分岐まで戻り、続・鬼の登りです…💦
もうやめてくれ…
と、心の中で叫びながら登っていきます(ノД`)・゜・。

入口地点でどれくらいの標高だったのか分かりませんが、相当登ります(;´Д`)
さすが南アルプス🗻
3000m級の山は登りのレベルが違います🐾

登山道は名山なだけに比較的しっかりしていて、迷子になる可能性はそれほどないと思うのですが…。

正直半端な体力ではココから先は到達困難だと思います🌳
それなりのペースでなければ少なくとも日帰りは不可能でしょう☀


登って登って、ですが道に迷うようなところはなく、言ってしまえば登りさえすれば到達できます(´・ω・)
これまでの2つの滝と違い、白糸滝はそのまま遊歩道沿いから見えます🌊

 

 


白糸滝▼


この標高になってくると、だいぶ雪の姿が目立ってきます☃
滝との相性もかなり良さげ( *´艸`)

ココは南精進ヶ滝や鳳凰滝のように滝前に近づく道は用意されていません(‘Д’)
見た感じ無理やり降りることはできそうですがw🐾
ただこの日はまだ上流へ行かなければならないので、体力温存とタイムカットのため遠望で我慢です(ノД`)・゜・。

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

ドンドコ沢の四つの滝中最も小さいですが、ほぼ垂直な岩壁で水量もしっかりしており、豪快な流れ方で迫力があります。
険相漂う雰囲気で、また気温も随分下がり五月初めごろでも雪が残ります。
また機会があれば滝前まで出てみたいと思います。

さて、この上流にはあと▶五色滝を残すのみです(=゚ω゚)ノ

 

 


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鳳凰滝(甲斐 国中)

鳳凰滝
(ほうおうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶川の逆行
|▶鳳凰滝
|▶Information

種類
・・直瀑、双瀑
水系
・・釜無川⇒富士川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から150分程
【🚘】【♨】 【🌺】H29.5.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

山梨県 韮崎市

鳳凰滝は赤石山脈 (南アルプス)鳳凰三山の東麓、釜無川支流の小武川ドンドコ沢に掛かる4つの名瀑の一つで、下流側から2番目に掛かります📍

ルートは青木鉱泉から地蔵ヶ岳ドンドコ沢沿いに登る登山道を通り、入口へはまず国道20号線から鳳凰三山、青木鉱泉へ向けて進みます🚘

鳳凰滝はその中でも遊歩道から外れて落石の多い川原を直接登るため、ドンドコ沢の4つの滝の中で最も危険度が高いです⚠

※鳳凰滝は南精進ヶ滝の上流にあります。
※長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝を参照してください

 

 


ルート▼

端正な形の南精進ヶ滝👉
この上流に鳳凰滝はあります🌊


滝の横の遊歩道からも、すぐ手前の分岐の階段のところからでも先へは進めます(=゚ω゚)ノ
さてまたまた鬼の登りの再開です(;´Д`)

鳳凰滝までは入口から南精進ヶ滝ほどの距離はないですが、ココまで来るのに結構体力も時間もいるので、無理をしないように❕

 

ーーーーーーー

登山道再開▼

ぶっ倒れた案内板を越えて厳しい登りを登っていきます(;´・ω・)
ほとんど休む間もなく登りの連続になります🐾
ぶっちゃげ登山道は1本道で比較的踏み跡も分かりやすいので、川に出るとこまでは登りがしんどいという事以外とくに説明する所は無いかと思います(=゚ω゚)ノ


鳳凰滝方面と地蔵ヶ岳方面の分岐の看板👀
ちょっと小休止(*´Д`)
ココまで来ればもう少しです٩( ”ω” )و
上へ行く道と滝の方へ行く道の分かれますが、当然滝の方へ行きます🌊✨

 

 


川の逆行▼


先ほどの看板に従い川の方へ進みますが、ココは半分荒廃しているような感じで少々危険で不明瞭です( ゚Д゚)
川原へはすぐに出れます🌊


川原へ出たらすぐに滝は見えてきますが、ごつごつした足場は動きにくく地味に遠いです(´・ω・)
そして必ずどこから出てきたかしっかり覚えておかねばなりません👀

少しづつ近づいていくと、双瀑であることが確認できます✨
実際にはもう少し近づいたら滝どうしの距離が遠目に見た感じよりも離れていることが分かります( ゚Д゚)

この辺り▲の通過が最も危険です(;´・ω・)
足場の悪いゴーロ帯のうえ、落石の跡がやたら多く、しかも岩壁の近くを進まなければならず、いつ落石にあってもおかしくなさそうな所なので長居せずサッサと進みましょう(;’∀’)

 

 


鳳凰滝▼



見事な双瀑が徐々に近づいてきます( *´艸`)🌊✨
遠目に見ても結構いい感じですが、近づくとさすがに臨場感が増します(∩´∀`)∩
本流は奥の右側の滝、左側は支流になります👀


▲岩壁に細かく亀裂が入り、所々抜け落ちています❕

比較的新しい落石の跡も多く、非常に危険です⚠
出来る限り壁から離れた所を登っていきます(´・ω・)

 

左側の手前の滝の真下まで到達٩( ”ω” )و👉

奥の方の滝は窓もう少し距離がありますが、この先はヘルメットをかぶっていたとしても、楽勝で首の骨が折れそうな落石の後がいっぱいあり危険そうです(;´・ω・)

無念ですが、命の方が大事なのでこの辺りまでで我慢します(。-`ω-)

振り返るとかなり登ってきた感があります(∩´∀`)∩☀
そしてこの辺りになると川は水は凍らず流れていますが、かなり気温も落ちてきて周りは少しづつ雪をかぶり始めているのが分かります☃


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

見事な双瀑です。
沢を上り詰めた少々危険な所に位置するめ、注意が必要です。
これくらいの規模以上でかつ大きさが近い双瀑は数も少なく、貴重な滝と言えます。
左右から大きな滝が掛かる様子は一見の価値あり、リスクを承知で近くまで行く意欲をそそります。

さらに分岐から先の鬼の登りの登山道を進んでいくと、
白糸滝
五色滝
が待っています。

 

 


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南精進ヶ滝(甲斐 国中)

南精進ヶ滝
(みなみしょうじんがたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶南精進ヶ滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・釜無川⇒富士川
落差
・・40m(上2段)(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から120分程
【🚘】【♨】 【🌺】H29.5.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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山梨県 韮崎市

南精進ヶ滝は赤石山脈 (南アルプス)鳳凰三山の東麓、釜無川支流の小武川ドンドコ沢に掛かります📍

ルートは青木鉱泉からドンドコ沢を逆行し、鳳凰山へ登る登山道になります🐾
なのでまずは国道20号線から青木鉱泉を目指します♨

青木鉱泉へは、北精進ヶ滝分岐からと、国道20号線から山梨県道613号線 (甘利山公園線) に入るルート、桐沢川沿いからと、大きく分けて3つのアクセスルートがあります🐾

国道沿いに青木鉱泉の案内などもありますが、いずれもグニャグニャカーブを伴う細い林道で、比較的分かりやすいのは少し距離自体は伸びますが県道613号線ルートかと思います🚘

 

この日私は北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、場合によってはそちらの方が分かりやすいかもしれません👀
北精進ヶ滝へは▶北精進ヶ滝を参照してください(=゚ω゚)ノ

ちなみに桐沢川沿いから登って行くルートは途中路面舗装のない区間もあり、あまりおすすめではありません(;´・ω・)

正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビを準備することをおすすめします(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼



実はこの日、青木鉱泉の所から道があるのを知らず対岸側から無理やり堰堤を越えて川を渡って入口へ(;´・ω・)💦
堰堤を越えたらズイズイと川に向かって進みます🌊
本来は青木鉱泉から進みます🐾


川は浅いので簡単に渡れます🐾
渡った先に林道があります(‘Д’)
すぐ下流に橋が確認できます👀
多分青木鉱泉からここへ周ってこれたんでしょう🌳

 

ーーーーーーー

登山道▼

その先に登山口があります🗻☀
橋が工事されています👀

青木鉱泉の奥からココまでどうなっているのか分かりませんが、後で調べたらココへ出るようで、とりあえず今回はココを入口とします(=゚ω゚)ノ

南アルプスが見えます🏔
登山道は基本的に一本道で、そんなに迷うところは無いかと思います👀
ですが鬼の登りの連続でとにかく体力がいります🐾
そして先に言っときますがまぁまぁ長いです(;´・ω・)



最初の方は良いのですが、途中から登りがやたらきつくなります🐾
いや、きつくなるというよりは、きつめの登りが続きます(;’∀’)
さすが南アルプス、標高差がすごいんでしょうね(;´Д`)

途中からもう鬼の登りの連続です。
急斜面をジグザグに遊歩道が走ります🌳
ココがめちゃくちゃ長いです💦

川に対してやたら上ります。
そして川から少し離れます(;´・ω・)

 

しばらく進んだところで支流の川に出ます🌊
ここまでかなり登ります🌳
南アルプスは伊達じゃありません🗻

ココから少し進んで登りはだいぶ落ち着きます(;´Д`)

 

ーーーーーーー

南精進ヶ滝分岐▼


先ほどの川を渡ってしばらく進むと、道が二手に分かれ案内があります(=゚ω゚)ノ
南精進ヶ滝へはまっすぐ進みます🌊
ちなみにさらに登山道を登って行くと、鳳凰滝、白糸滝、五色滝と続きます🐾
そしてここまで来たらもう目の前です٩( ”ω” )و

滝のすぐ前で物凄い崩れ方をしています( ゚Д゚)
とりあえず通行はできるので大丈夫です🐾

 

 


南精進ヶ滝▼



振り返れば下流側はなかなか絶壁です🗻
ちなみにココは南精進ヶ滝の真ん中らしく、下に2段あり全部で4段で、総落差にすると北精進ヶ滝を越えるそうです🌊
ココまでかなり登ってきた感がありますが、この上流の滝へ行くにはまだまだ登ります(;´・ω・)



ココから見るとキレイな2段の滝です🌈
この二段でおよそ40mくらいかな🌊❓
滝前は広々とし、見晴らしも良くて心地よいです( *´艸`)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

遊歩道から見える部分で言えば北精進ヶ滝よりは遥かに小さいですが、到達難易度は遥かに上です。
崖崩れみたいなところの上にキレイに2段になって落ちる様は、ココまでの疲れも水しぶきと一緒にブッ飛ばしてくれます
上を見ても下を見ても高度感があり爽快な滝です。

ココからさらに鬼の登りですが、
鳳凰滝
白糸滝
五色滝
が待っています。
どれも見応えがあるので体力があればぜひ行ってみてください。

 

 


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