夢幻滝(大熊谷)

夢幻滝(むげんたき)
三重県多気郡大台町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・宮川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分間程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶夢幻滝 雪
|▶夢幻滝 上流
|▶夢幻滝 晴
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

夢幻滝は台高山脈東部、大熊谷の支谷の一つである東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉谷へ向かう国道422号線へ入り、宮川ダム湖へ向かう途中にあるトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります👀

カーブしたところで小さな工場がありその横から大熊谷へ入る林道が伸びており、林道に入ってから2つ目の支流が東俣谷になります🌊

 

夢幻滝の下流には不動滝があり、まずは入渓して不動滝を目指します🐾
当然、不動滝を越えなけらばなりません(´・ω・)

ココでは不動滝から夢幻滝、そして夢幻滝の少し上流までを紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ
不動滝までの詳しいアクセスなどは▶不動滝を参照してください

 

 


ルート▼

開けた空間に爽快に落ちる不動滝👉
まずはこれを越えなければなりません٩( ”ω” )و

ちなみにこの不動滝は左岸 (向かって右側) から巻いていきます(=゚ω゚)ノ
やや危険な個所もありますが、それほど難しくはないです🌊

 

不動滝の上に出たらあとはぶっちゃげ楽勝です(*‘∀‘)
多少の小滝や傾斜はあるものの、そんな越えられないようなところなないかと思います(‘ω’)

 

 


夢幻滝 雪▼



不動滝もそうでしたが、この夢幻滝も滝前は開けていて見通しが良いです👀✨
傾斜も結構あるので高度感もあり私好みの滝目空間ですw(∩´∀`)∩
それにしても最初は雨かと思っていたら雪です☃
4月だというのにこの辺は恐ろしく寒いです( ゚Д゚)
高台山脈の気温の低さが伺えます🌡

 

ーーーーーーー

 

 


夢幻滝 上流▼

目立って大きな滝はココまでですが、雪が降ってきていい感じになったからか何となくこの上にも行ってみたくなったので載せます(=゚ω゚)ノ

まずは何にせよ、この夢幻滝を越えます٩( ”ω” )و

ココは右岸 (向かって左側) から登っていきます(=゚ω゚)ノ
下の不動滝より難易度は高いです🌳

撮影し損ねたのですが、夢幻滝を巻いている途中ですごい傾斜の所に鹿がいました( *´艸`)

鹿って実はかなりの傾斜でも身軽に移動します🐾
時々どうやってそこに行ったの?みたいなところにいたりします(‘Д’)

 

ーーーーーーー


夢幻滝の落ち口▲
なかなかの迫力です(∩´∀`)∩
夢幻滝を無事登り終えたら、さらに先へと進んでいきましょう٩( ”ω” )و
大滝はありませんが、5m~15mくらいの小滝がいくつかあるので気が抜けません🌊

小滝の中にはそこそこ大きさのあるものやキレイな流れ方をするものなど、見応えのあるものもあります👀✨
中には越えるのが少し難儀なとこもありますが、とても幻想的な所もあります(*‘∀‘)

上の方まで来るとまさかの雪がうっすらと積もり始めています⛄
寒いですが、この光景はこの光景で見ものです( ゚Д゚)
ココまで上流に来ても少し人工的に開けた所があります👀

その先に大きめの小滝があります🌊
この滝でそれなりの規模の滝は終わりです(´・ω・)
これは右岸側 (向かって左側) から越えます🐾


小滝を上がったところで何と晴れてきだしました
山の天気とはホントに変わりやすいものですね~(;´・ω・)
ずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)


まだ小さめですが小滝は続きます🌳
だいぶ山頂に近づいてきたのか、晴れてきて日に当たる箇所は暖かいですが気温はずいぶん低いです🌡



この辺りから水が徐々に伏流し始め、流れが非常に弱まっていきます(‘Д’)
川の始まりって基本的にはこんな感じなのですね(∩´∀`)∩
と、いう分けで引き返します( *´艸`)

 

 


夢幻滝 晴▼

帰りに夢幻滝の所も晴れていたので載せます📷

滝前の空間が広い分、天気が良いと見晴らしも良く気持ちの良い光景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
滝の姿もきれいですね~( *´艸`)


 

ーーーーーーー

雪か晴かでずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)
どちらも独自性があり良いですが、濡れた後の雪はさすがに寒いですw(;´Д`)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夢幻滝は以前に何かのロケ地になったことがあるらしいです。
そのころは遊歩道などがあったのかもしれませんが、現在はハッキリとそれらしいものはありません。

滝は大きさもさることながら非常にきれいな形をしており、さすがロケに選ばれただけあって素晴らしい景観です。
滝前の空間も広く、高度感もあり気持ちの良い場所です。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

三重県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

不動滝(大熊谷)

不動滝(ふどうたき)
三重県多気郡大台町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・宮川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分間程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

不動滝は台高山脈東部、迷岳の南側の大熊谷の支流である東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉渓谷へ向かう国道422号線へ、もしくは国道42号線側からは三重県道31号線 (大台宮川線) から国道422号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

大杉谷、宮川ダム湖へ向かう途中にトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります🚘

カーブしたところで小さな工場があり、その横から大熊谷へ入る林道▲が伸びています👀
林道に入ってから2つ目の支流が不動滝の掛かる東俣谷です🌊

 

ーーーーーーー

台高山脈周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

林道入り口の目印となる工場▼
壮大な岩山をバックにひっそりと建ちます🏭
台高山脈がいかに切り立った山々であるかが伺える景観です👀

林道に入って少し行くと谷への入口が見えてきます👀✨
ちょうど開けていて車やバイクも停めれます🚘🏍
対岸には入り口が見えています🌳

 

林道の対岸側に東俣谷が合流しているのが見えます👀
では川へ入っていきます٩( ”ω” )و
それほど大きな川ではないので増水していなければ難なく渡れます🌊


入り口部分は少し荒れています(´・ω・)
しかしこの先不動滝までは高巻きなどもなく、それほど難しいコースではないと思います🌳

 

ーーーーーーー

途中に出てくる腰折滝
名前通りカクっと折れてます👀
この滝は右岸 (向かって左側) から越えれます(=゚ω゚)ノ


ちなみにこの谷なのですが、不動滝とこの上流にある夢幻滝を越えたあたりからはある程度覚えているのですが…
それ以前のルートがイマイチ思い出せず…(;´・ω・)

不動滝は左岸 (向かって右側) 、夢幻滝は右岸 (向かって左側) から越えていったのは確かだったと思います。
ただ印象的には沢登りとしては全体的に程よい難易度で、大滝を2つ越えるとしてもそれほど難しいところはなかった感じです(´・ω・)

 

 


不動滝▼


開けた所に大きな滝が出てきます🌊
美しい段瀑で、滝の真下にまで行けるのもうれしいです(∩´∀`)∩
台高山脈からの流れは4月でも日によってはまだ恐ろしく冷たいです👀


 

ーーーーーーー

ちなみに行き掛けは曇っていましたが、この上流の夢幻滝に行って、その帰りがけは晴れました
滝や川は季節もそうですが、天気一つでもずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

爽快な段瀑に開けた滝前は天気が良いと気持ちの良い空間です。
滝のすぐ下流は開けてはいますが傾斜はあり、遠目には段瀑が続いているか連瀑になっているかのようにも見えます。

ちなみにこの上流に▶夢幻滝もあり、こちらも非常に良い滝です。
不動滝は案外すぐ越えれるので、自信のある人は挑戦して見ても良いかもしれません。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

三重県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る