白龍の滝(播磨)

白龍の滝
(はくりゅうのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶白龍の滝
|▶Information

 

データ▼


渓流瀑、分岐瀑
長さ…90m(公)
・引原川⇒揖保川水系
・播磨山地系
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
・撮影時期
R5.7.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
フォレストステーション波賀HP▶https://www.foreststation-haga.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 宍粟市

白龍の滝は思想史の中央部付近、フォレストステーション波賀の一角に位置します📍

姫路市街から播磨西部を縦断し鳥取へ抜ける国道29号線、宍粟市の谷橋交差点引原川を渡りフォレストステーション波賀方面へ🌳

引原川を渡った先は基本的に道なりにまっすぐ進んで行くだけで、途中には不動明王を祀った谷不動滝や、温泉やキャンプ場への分岐などがあります(=゚ω゚)ノ

東山温泉メイプルプラザの分岐の辺りで峠になっており、そこからさらに真っすぐ国道429号線方面へ少し下ると入口が見えてきます♨

谷不動滝▼
公園みたいなとこ▼


東山温泉分岐▲
白龍の滝入口▲

 

🌲🌳

 

ルート▼

白龍の滝入口▼
大きな杉の木だらけで木陰が多く、標高がそこそこ高いため夏でも日陰などはヒンヤリとした、何とも雰囲気のある感じ(∩´∀`)∩



さてルートはと言うと、ほぼ階段を登っていくだけです🐾
距離的にもホントすぐですが、そこそこ階段は登ります(´・ω・)
でも先述の通り、夏場は避暑地としては良さそう⊂⌒~⊃。Д。)⊃


階段は基本川沿いで、途中で川を渡ります🐾
川の感じや当たりの雰囲気は何だか仙人でもいそうな感じです🍃
途中で夫婦杉が倒れています🌲
これも倒れた杉から新たに杉が成長する不朽の杉の一つでしょうか👀?


夫婦杉の少し先で渓流瀑らしき流れが見えてきます🌊
そして不動明王が見えます(‘Д’)

 

🍃🍃

 

白龍の滝▼

見えた~(∩´∀`)∩
けど案の定ココは滝の中間地点📍
と言うか、どちらかと言えば落ち口付近ですねぇ🌊

不動明王の祠の傍らには霊木がたたずんでいます🌲
これはまた年季の入った大きな杉です👀

下の違法から流れているのは白龍の滝の一部なのか湧水なのか(´・ω・)❓

ではとりあえず少し下って、
夫婦杉の方へ🐾
横たわる杉の上を通り滝の中間へ向かいます٩( ”ω” )و




流石に少し下ってから見上げると違いますねぇ👀
ちなみに「長さ」の長い滝の特徴の一つに、一カ所から全景を見通せないものが多いというのがありますが、代わりに一部一部をきれいに見ることができるという特徴があります✨


しかしこの流れ方や流れの軌道は名前通り雲のかなたへ昇って行く白竜を彷彿させるものがあります🐉
ココにずっと居たら仙術とか使えるようになりそうな感じ(∩´∀`)∩

おや?
ヤマアジサイです(*‘∀‘)



これはこの雰囲気とよく合いますね(∩´∀`)∩
あ~、いい感じ🌺

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

播磨の山中にたたずむ一柱の水神、白竜。
木々と木陰に包まれた幻想的なこの空間から、まるで雲を突き抜けて天を衝くがごとく登りゆく龍の姿が浮かびます。
また、白竜の滝は四季折々の姿を持っているようで、また機会があれば他の季節のその姿も見て見たいですねぇ。

 

 


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田立の滝(信濃 木曽)

田立の滝
(ただちのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶螺旋滝
|▶霧ヶ滝
|▶天河滝
|▶不動滝
|▶Information

種類
・・滝群
水系
・・木曽川
落差
・・40m(公)(天河滝)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から90分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞
【🍂】R2.10.6

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
南木曽町観光協会HP▶http://www.town.nagiso.nagano.jp/kankou/index.html

長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 木曽郡 南木曽町

田立の滝は木曽山脈木曽川を挟んで向かいの西側、奥三界岳の南東側、岐阜県との境界付近に位置します📍

木曽川沿いに名古屋から松本まで伸びる国道19号線 (中山街道) の、ちょうど木曽川が岐阜と長野の境界になっている所にJR田立駅があります(=゚ω゚)ノ

田立駅の少し東側にある田立入口交差点から長野県道6号線 (中津川田立線 花馬街道) へ入ります🛣

県道6号線に入って少しして田立駅へ降りて行く道があります👀
ちなみに田立駅から田立の滝の入口までは遠く、バスも滝の方へは行かないので足がいります🚘

 

らにしばらく進むと県道6号線はヘアピンカーブし、そこから川沿いにまっすぐの道が伸びています👀
この辺りからは小さく案内もあるのでそれに従い進みましょう(=゚ω゚)ノ

基本的には道なりといった感じで、地図で見るほどややこしい感じではなかった印象です🐾

途中には釣り堀❓や田立の滝オートキャンプ場があり、滝と合わせて楽しめそうです⛺
キャンプ場に関しては▶田立の滝オートキャンプ場HP参照(=゚ω゚)ノ

 

キャンプ場を過ぎると道はかなり細くなり、やがてグニャグニャカーブ登り坂ゾーンへ突入します💦

登って行くと見晴らしの良い所もあります(∩´∀`)∩

途中でうるう滝への分岐もあり、こちらはすぐ見れるのでついでに寄ってみるのも良いです🐾

 

駐車場付近に来ると既に道路にクマ注意の看板が点々と立っています🐻
山奥では少なからず見かける光景ですが、鈴など音が出るものを持っていくなど対策はしていきましょう🔔

 

 


螺旋滝▼

駐車場・入口▼



田立の滝の駐車場▲
駐車場にはちょっとした休憩スペースと、その奥に遊歩道入口があります🐾
入口には協力金徴収箱(‘Д’)💰
環境保全のためできる限り協力しましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

遊歩道▼



では参りましょう٩( ”ω” )و
田立の滝にはたくさんの滝がありますが、メインとなるのが螺旋滝、霧ヶ滝、天河滝の3つです🌊
遊歩道は田立の滝の滝群を抜けて天然公園まで続きますが、今回は時間的な都合で不動滝の先で引き返します(=゚ω゚)ノ


まずは一番下流にある螺旋滝を目指します🐾
石の上にも300年を過ぎたら一旦川から大きく離れます(;´・ω・)
ここから螺旋滝までが長い…、と言うか螺旋滝まで行くと後はそうめん滝までほとんどトントン拍子なので、ココが頑張りどころです(=゚ω゚)ノ


何ヵ所かクマよけの鈴が立っているので、思いっきり鳴らしてから進みます( *´艸`)
遊歩道は緑深く幻想的な感じです🍃🌳

滝以外にも名前の付いた木がいます👀
名前が人間っぽくて妙に愛着がわきますw(∩´∀`)∩

まさに森林浴といった雰囲気の遊歩道ですが、川から離れて静けさの中この辺りは結構登ります(;´Д`)
これだけ登るという事は螺旋滝の下にも滝があるのかな❓
機会があれば川から直接登ってみたいですね🌊


おや(‘Д’)?、折れた木が浮いてる(‘Д’)
一体どうなっているのだろう👀❓
どうやら引っかかっているようです🌳
折れた木を抱えている彼は「けやきち君」( *´艸`)


 



その先しばらく進んで今度はひのきイチロー🌳( *´艸`)
そうこうしているうちに僅かに川の流れる音が聞こえだすと、今度は正面に不動岩が見えてきます( ゚Д゚)

 

ココまで来たら螺旋滝まであともうちょっと٩( ”ω” )و
岩壁に沿って造られた木の足場を通ります🐾
ちょっと恐いので気を付けて❕

岩壁をくるっと回ってつかえもんを過ぎると遊歩道が分岐します🌳
螺旋滝は一旦分岐を下って川まで降ります(=゚ω゚)ノ
ココは結構急な下りなので注意しましょう(‘ω’)


 

ーーーーーーー

螺旋滝▼



螺旋という名を彷彿させる名前通りの見た目の滝です🌊
落差も20m程はあるかな👀❓
手前の岩もいい感じです🌳



前後左右から迫りくるような岩壁がすさまじいです( ゚Д゚)
そして滝壺の色がまたキレイです✨
キレイに岩に囲まれた滝壺から流れ出す清流がとても絵になります🌊

 

 

 


霧ヶ滝▼

では分岐まで戻ってさらに上流へ進んで行きます🐾
ココまでが長かった分、この先しばらくはトントン拍子に感じます(∩´∀`)∩


分岐から少し進んで橋(=゚ω゚)ノ
3人以上は一度に渡らないでくださいとの事🐾
まずは螺旋滝の上流にある洗心滝がすぐに見えてきます👀

ほどなくして遊歩道の高さに川が追い付いてきます🌊
遊歩道の横に川が出てくると、霧ヶ滝が見えてきます(‘Д’)

 

ーーーーーーー

霧ヶ滝▼



大小2条に分かれた霧ヶ滝🌊
滝前は先ほどの螺旋滝とは変わって広々としています⊂⌒~⊃。Д。)⊃

滝壺は浅く、透明感のある流れです✨
さすがに下流の螺旋滝の水がキレイだっただけにコチラもキレイです(‘ω’)



 

 

 


日本の滝百選 田立の滝・天河滝▼


それでは霧ヶ滝を巻いて行きます٩( ”ω” )و
ココから急階段が続きます(;´Д`)

見る見るうちに霧ヶ滝を越えていきます🐾
そして木々の隙間からその奥に大きな滝があるのが見えます👀❕

そうです(∩´∀`)∩
それこそ田立の滝最大の滝にしてメイン滝、天河滝です(=゚ω゚)ノ
ちなみに「てんがたき」と呼びます🌊
霧ヶ滝のホントにすぐ上にあります👀

 

ーーーーーーー

天河滝▼



早速滝の前まで行ってみましょう٩( ”ω” )و
こちらも滝の前は広々としていて、晴れた空が気持ち良いです(∩´∀`)∩

この天河滝は落差40m、滝群として分類される滝としてはかなり大きいです🌊
キレイな岩壁にはほんのり色付いた木の姿も見えます🍂





滝壺はわりと深く、そしてキレイな深いエメラルド色をしています✨
流れが浅いところに来たとたん透明になる感じもいいですねぇ(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

霧ヶ滝落ち口▼

下流側を見ると広々と霧ヶ滝の落ち口まで見渡せます(‘ω’)
折角なので行ってみましょう(*‘∀‘)


ん~~❕、良い高度感です(*‘∀‘)
霧ヶ滝の滝前が一望できます👀
そして正面には木曽山脈の山々まで見えています⛰
上流側を振り返ると天河滝の全景がきれいに見えます🌊


 

 

 


不動滝▼

天河滝が田立の滝最大の滝ではありますが、田立の滝はまだ上流へ続きます🐾
一番上の天然公園まで行こうと思ったら片道3時間と結構かかります🌳
ココまでは半分の90分くらいかな⏱❓



階段を登り橋が見えてきたら天河滝の上流を渡ります🐾
その先には不動滝があります🌊
ココも距離自体は短いです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

不動滝▼




これまで見てきた滝より規模は小さくなりますが、まだ見応えがあります🌊
滝と言うような滝はこれが最後になります(=゚ω゚)ノ
この先は清流や見晴らしがメインになってきます👀

 

 

ーーーーーーー

遊歩道はこの先も続いて行きます🌳
道順はそのまま川沿いに登って行きます🐾
対岸からの道は帰りルートの様です👀

 

ーーーーーーー

そうめん滝・鶴翼滝▼



不動滝のすぐ上流にある翼翼滝とそうめん滝🌊
小さな滝ではありますが、美しい渓流瀑で透き通る流れは絶景です✨
ついでに不動滝の落ち口もあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

田立の滝は比較的大きな滝が連続する滝群で、さすがは内陸の豊かな大地に流れる渓谷、川と言ったところで見応えがあります。
メインとなる螺旋滝、霧ヶ滝、天河滝の3つとも滝の目に前まで行くことができるのも嬉しい所ですね。
また水がとてもキレイで、澄んだエメラルド色は心を洗われるようです。

一番上の天然公園辺りや不動岩展望台からは木曽山脈を見張らることもできるという素晴らしい眺望だという事なので、時間と体力があれば行ってみるのも良さそうですね。

 

 


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河原田不動滝(播磨)

河原田不動滝
(かわらだふどうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶河原田不動滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・損保川
落差
・・45m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場所から約5分
【🚘】【 【🍃】R1.7.28

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 宍粟市

兵庫県のちょうど真ん中あたりをグニャグニャと横断する国道429号線沿いから駐車場と入り口の方へ入ります🐾

国道29号線と兵庫県道6号線の間フォレストステーション波賀東側に位置します📍

高速道路は近くには通っていないため、播但連絡道から国道429号線、中国自動車道から国道29号線をしばらく走って距離を詰めます🚘

近くまで来たら国道429号線から林道へ入る道案内らしきものも出てくるので分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

ウェスト神姫バスが近くまで来ていますが、本数は少ないうえ主要駅には直接つながっていないようなので車がある方が良いでしょう🚌

神姫バスHP
・・・ウェスト神姫 河原田線
・・・(高野橋停留所下車?)

 

 


ルート▼

案内に従って細く傾斜のきつい林道を進んで行くと、駐車場があります(=゚ω゚)ノ
そして駐車場の先に入口があります🌳

木々に囲まれた薄暗い入り口を入ります🌲
ルートとは言っても1本道の遊歩道なので道なりに進んで行くだけです🐾
舗装はされておらずやや傾斜もありますが、ぶっちゃげすぐです(‘ω’)


川沿いに天狗でも出そうな遊歩道を進んで行くと、滝の音と共にお堂が出てきます⛩

石垣の横に立つ休憩小屋?がなんかすごい感じで建っています( *´艸`)

何とも言えぬ雰囲気で、いかにも信仰のある滝といった感じがします🌊

 

 


河原田不動滝▼

御堂の横を通り過ぎたら滝の目の前に出ます🐾
足場はごつごつした岩場なので、ずっこけないように注意しましょう ⚠


段瀑あるあるですが、上の方は非常に見えにくいです👀
と言うか落ち口までは見えません(´・ω・)



下流側を見ると足元ですぐに岩のトンネルみたいなとこを流れていきます🌊
なかなか興味深い岩の形です( *´艸`)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

御堂とのツーショットが良く似合う河原田不動滝。
入口から遊歩道、滝前までにかけて非常に独特の雰囲気を持っています。
ただ、落差はなかなかの規模あるようですが、途中で向きが変わるため落ち口まで見えないのが残念なところ。
しかし駐車場まで来てしまえば滝前まではすぐに行けるうえ滝前まで行けるので、近くまで来たら寄ってみてはいかがでしょうか?。

 

 


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三階の滝(磐城 蔵王)

三階の滝
(さんかいのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶三階の滝
|▶不動滝
|▶Information

 

データ▼


段瀑
総落差…181m(公)
・白石川⇒阿武隈川水系
・蔵王山系
🏆日本の滝百選
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場からすぐ(遠望)

・撮影時期
R1.5.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
宮城蔵王ナビ▶https://miyagizao-navi.jp/tw/

宮城県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

宮城県 刈田郡 蔵王町

三階の滝は宮城県と山形県の境界にある奥羽山脈の一角、蔵王山の宮城県側のふもとに位置します(=゚ω゚)ノ

基本的には川へ降りて滝壺へは行くことはできず、蔵王エコーラインにある滝見台からの遠望になります👀

蔵王エコーラインは非常に眺望もよく、天気の良い日はドライブがてら立ち寄ってみるのも良さそうです(∩´∀`)∩

 

国道4号線JR東白石駅付近、松川が白石川に合流するポイントあたりから宮城県道12号線 (白石上山線) へ入り、松川沿いに県道12号線を走っていきます🚘🏍
最初の方は宮城県道25号線 (岩沼蔵王線) と重なります⚠

東北自動車道 白石I.Cもこの付近に降ります(‘ω’)

そのまま県道12号線を走っていくと、途中国道457号線と重なるところで刈田温泉が出てきます(=゚ω゚)ノ
この辺りは他にも青根温泉などもあり、温泉街となっています

 

刈田温泉を抜ける辺りで、川の方に大きな鳥居が見えてくるので、そちらの方へ入ります⛩

ココから蔵王エコーラインが始まります( ゚Д゚)
ちなみに冬季は閉鎖されているようなので、事前に道路情報等は確認しておいた方が良いでしょう👀

蔵王エコーラインをしばらく走っていると滝見台へ到着します🌊

 

 


日本の滝百選 三階の滝▼

蔵王エコーラインに入っても、最初の方しばらくは普通にただのグニャグニャした林道です(´・ω・)
少し進んで眺望が開けてきた辺りで展望台が現れます(=゚ω゚)ノ


整備の行き届いた道路で、上からも下からも入れますが、駐車場の入り口は道が細くなっているので交差には注意です🚘

 

ーーーーーーー

展望台と三階の滝▼





落差181mの巨瀑は遠目に見てもその迫力が伝わります( ゚Д゚)
いや、むしろこの距離だから全体が俯瞰できるのでしょう( *´艸`)
間違いなく滝壺からじゃ上の方は見えないでしょうね…💧


凄まじい景観の段瀑ですが、何分距離があるので見る場所によっては木々が遮ってしまいます🌳
見えやすいポイントを探しましょう🐾
ただ、滝見台の柵の先は断崖絶壁なので絶対に乗り越えないように❕⚠


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・???
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠望とは言え、181mの落差は流石に声が上がる迫力と存在感があります。
轟くような荒々しい迫力ではなく、まるで絵に描いたような美しい静寂の迫力といった感じでしょうか。
滝見台も非常に正面が開けた所にあるので、山々や木々なども見渡せ、眺望の良い中に見える滝がまたキレイです。

 

 


不動滝▼

三階の滝の滝見台からさらに蔵王エコーラインを上の方へ登っていくと、落差54mの直瀑、不動滝があります٩( ”ω” )و
三階の滝の落差が高いのであまり名は売れてませんが、54mの落差で水量も多く普通に考えたら見ものです🌊
コチラも滝見台からのみですが、三階の滝よりは近くなります🐾



蔵王エコーライン沿いに不動滝展望台の駐車場があります🚘🏍
駐車場のところにはカッコイイ蔵王不動尊が立っています٩( ”ω” )و
その傍らに滝見台へ続く階段があります🐾

 

ーーーーーーー




こちらは滝壺がある程度はっきり見えます👀
三階の滝が支流から澄川に落ちるのに対し、不動滝は澄川に直接かかり水量も多いので滝壺から見上げることができたら迫力もありそうです🌊

 

逆行と日陰の極端な照度差で撮影が難航(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

🏔

 


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開運出世の滝(不動滝)(羽前 出羽)

不動滝
(ふどうたき)
開運出世の滝
(かいうんしゅっせのたき)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶開運出世の滝(不動滝)春
|▶開運出世の滝(不動滝)秋
|▶Information

 

データ・動画▼


分岐瀑
落差…25m(推)
・日向川水系
・鳥海山系
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
・撮影時期
R1.5.1
R2.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
山形県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

山形県 酒田市

秋田県と山形県の県境付近にある鳥海山の南側、日向川へ流れ込む支流に御滝神社があり、その奥に掛かります⛩

国道344号線国道345号線から、日向川沿いに走る県道366号線へ入ります🐾

開運出世の滝は本来は不動滝という名らしく、案内は直前まで出てきません👀

県道366号線を進んだ先の奥には玉簾の滝があり、その途中に位置するので基本的に最初は玉簾の滝の案内を頼りに進みます(=゚ω゚)ノ

366号線をしばらく走っていると、御滝神社・開運出世の滝の案内看板▲が見えてくるのでそちらの道へ入ります(=゚ω゚)ノ

後は林道を少し進むと、こじんまりとした神社とその奥に開運出世の滝が現れます👀

神社側の側道に数台分くらいの駐車スペースがあります🚘🏍

 

🏔

 


開運出世の滝(不動滝) 春▼

御滝神社▼
なかなか歴史を感じさせる風貌です(‘ω’)
手水舎の龍がかなりいい感じです( *´艸`)






背の高い杉の木がいっそう神社の雰囲気を作り上げています🌲
静かな山のふもとの神社という感じで、ガヤガヤした所よりも落ち着いて参拝したいという人には滝抜きでも良いところかもしれません⛩

そして社の後ろに滝が見えています👀
滝の方へは普通に回り込めます٩( ”ω” )و



思っていたよりもずいぶん立派な滝で感動(*‘∀‘)✨
微妙に取水ホースみたいなのがありますが、滝幅も結構あり見応えは十分🌊
そもそもこの滝はご利益を受けに来るのが目的ですが…( *´艸`)

手水舎の龍ではありませんが、どことなく龍を連想させるような外観をしているのも面白いところです🐉

 

🐉

 


開運出世の滝(不動滝) 秋▼

変わって秋の開運出世の滝🐉
と言ってもこの辺りはあまり紅葉する木々が無いようで、あまり変化がないかも💦
落ち口の方に若干色付いた葉が見えます(*‘∀‘)

とは言えやはり境内自体が深々とした良い雰囲気なので、秋の少し冷たくなった空気既に季節を感じます🍂
周りに何もないのでよけいに静寂感が増しますね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

神社の奥に落ちる滝ですが、意外と大きさがあるため入り口からもすでに目視することができます。
神社などに付属する滝は正直クオリティに欠けるものが多いですが、この滝は十分に滝メインでも訪れることができます。

なんせ縁起の良い名前で、受験やその他試験などの前にお参りに来る人も多いようです。
滝好きなら、ある意味一度は訪れたい滝ですね。

ちなみに近くには落差60mの▶玉簾の滝もあるので、ついでに訪れてみてはいかがでしょう?。

 

 


Information

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不動滝(但馬)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶不動滝上流
|▶Information

種類
・・滝郡、連瀑
水系
・・円山川
落差
・・45m(推)(最下段)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程(最上段)
🏞】【💧 【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 養父市

不動滝は兵庫県但馬地方、養父市の東端付近、氷ノ山北東側に位置します📍

国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる兵庫県道87号線が分岐するので、そちらに入ります🛣

県道87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で八木川の方へ左斜めに降りる分岐があります👀

この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入口になります🅿

ーーーーーーー

公共交通機関全但バスJR山陰本線 八鹿駅から県道87号線と林道の分岐の所まで来ており、そこから徒歩で1kmちょっと🐾
本数は少なく冬季はダイヤの乱れもあると思うので、バスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~関宮~八伏線
・・・(氷ノ山八伏口下車)

 

 


ルート▼

駐車場の奥から道が伸びています🐾
ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もあります⛺

 

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

不動滝へはこの堰堤を越えて左の川の方を登っていきます🐾(∩´∀`)∩

直接川を渡り越えていき、その先も川や滝を直接登るため、沢登りの装備が必要です💦

ちなみにまっすぐ遊歩道を進むと氷ノ山と▶布滝方面です(´・ω・)

 


堰堤は右岸 (向かって左側) から越えていけます(=゚ω゚)ノ
堰堤を越えた先は人の手の入っていない渓谷です🐾
ココは緑がとても美しいです🌳

少し行った所で不動滝の一番下の滝が姿を現します👀
この不動滝は一番上の滝を言うようですが、どうも展望所 (と言っても障害が多くて見えませんが…) からは方角や高度的にどう考えてもそこではないので、私は4つある滝全てで不動滝と解釈しています🌊

 

 


不動滝▼

下段の滝▼


岩と岩の間から一番下の滝が現れます( ゚Д゚)
4つある滝の中でこの滝が最も大きいです🌊
少し緩めの傾斜に最後はスライダープールのように流れています( *´艸`)


 

ーーーーーーー

2段目へ▼

この滝は右岸 (向かって左側) の岩月を直登していきますが、かなり危険です⚠
無理そうな場合、岩月よりも外側の茂みから巻いて2つ目の滝の途中か落ち口に出ます🌳


下段の滝の落ち口▲
1つ目の滝を登ったら、廊下の様なインターバルと2つ目の滝の下の方が見えてきます👀(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

2段目の滝▼

2つ目の滝はほとんど滝身を直登します(=゚ω゚)ノ
滝壺右側から取り付いてよじ登っていけるはずです🐾
ココも滑りやすく危険なので注意です⚠


2つ目を上から見下ろすと今度は川が右に曲がり3つ目の滝が見えてきます👀
先ほどとは変わって滝前が広いです🌳

 

ーーーーーーー

3段目の滝▼

3つ目の滝は、4つある滝の中で最も小さく傾斜も緩いため快適に登れます(‘ω’)
右岸 (向かって左側) の岩付きから登っていきます🐾


下の滝を登り切ったら小さい滝壺を挟んで上の段です🌊

上の段もそのまま越えていきます(∩´∀`)∩
この辺は切り立っておらず広々と登れます( *´艸`)

 

ーーーーーーー

上段の滝▼

3つ目を登り切ったらやや大きめのインターバルを挟んで最上段の滝の前に出ます🌊👀
この滝を不動滝としている見解が多いですが、位置関係的にココは木々が無くても展望所からは見えないんじゃないかな(´・ω・)⁇


滝壺の周辺は広々と緑に囲まれた空間です🌳
いつまでも休憩していられそうな居心地の良さです( *´艸`)
休憩やビバークするには良さそうですね(∩´∀`)∩

 

 


不動滝上流▼

この日は思ったより早く滝が越えられて時間的に少し余裕があったので、この上にも行ってみることに٩( ”ω” )و
この滝は何度か岩付を登って試みましたが、岩の所から直登するのは厳しそう…(;´・ω・)
ココは右岸 (向かって左側) の茂みから巻き上ります🐾(=゚ω゚)ノ


不動滝を登った先はしばらく傾斜の非常に緩い平坦な広い森林地帯が続きます🌳🗻
一見何もないようなところですが、岩壁の縞模様やコケなどの自然の姿が見られます👀(´・ω・)

 

しばらく平坦な所を進んでいると川が二手に分かれます🌊
まっすぐ上り詰めていくと、氷ノ山と氷ノ山越の間に出ます🐾


上に行くほど水が洗練されてキレイになってきます🌊
そして気温がかなり下がってきます🌡
魅力的な小滝もまだいくつか存在します(∩´∀`)∩


ちなみにこの日はまっすぐの方からは戻ってきて、分岐を右の沢の方へ進み途中から法弘の水へ抜けました🐾
こっちもなかなかです🌳


だんだん道が狭くなって草や葉っぱが増えてきます🍃🌳
水は分岐した時点で少なめですが、さらに少しづつ減ってきます🌊
その代わり洗練されて美しく、そして冷たくなっていきます(=゚ω゚)ノ

 


しばらく行くと傾斜が強まってきます(;´・ω・)
そして緑であふれた情緒あふれる小滝が連続し始めます🌳( ゚Д゚)



この辺りから左岸 (向かって右側) をしばらく上り詰めていくと法弘の水へたどり着きます٩( ”ω” )و
まっすぐ川の方を上り詰めると氷ノ山越の近くに出ます🐾

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

個性的な中規模の滝が近い間隔で連続する様は見応えがあります。
道中はキレイな草やコケなど、植物の美しさを垣間見ることができます。
危険ですがほとんどの滝はほぼ直登できるため、スリルもあり楽しめるコースかもしれません。

 

 


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不動滝(熊野)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から60分間程
【🚘】【💧 【🌺】H30.4.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

不動滝は台高山脈東部、迷岳の南側の大熊谷の支流である東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉渓谷へ向かう国道422号線へ、もしくは国道42号線側からは三重県道31号線 (大台宮川線) から国道422号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

大杉谷、宮川ダム湖へ向かう途中にトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります🚘

カーブしたところで小さな工場があり、その横から大熊谷へ入る林道▲が伸びています👀
林道に入ってから2つ目の支流が不動滝の掛かる東俣谷です🌊

 

 


ルート▼

林道入り口の目印となる工場▼
壮大な岩山をバックにひっそりと建ちます🏭
台高山脈がいかに切り立った山々であるかが伺える景観です👀

林道に入って少し行くと谷への入口が見えてきます👀✨
ちょうど開けていて車やバイクも停めれます🚘🏍
対岸には入り口が見えています🌳

 

林道の対岸側に東俣谷が合流しているのが見えます👀
では川へ入っていきます٩( ”ω” )و
それほど大きな川ではないので増水していなければ難なく渡れます🌊


入り口部分は少し荒れています(´・ω・)
しかしこの先不動滝までは高巻きなどもなく、それほど難しいコースではないと思います🌳

 

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腰折滝▼

途中に出てくる腰折滝▼
名前通りカクっと折れてます👀
この滝は右岸 (向かって左側) から越えれます(=゚ω゚)ノ


ちなみにこの谷なのですが、不動滝とこの上流にある夢幻滝を越えたあたりからはある程度覚えているのですが…
それ以前のルートがイマイチ思い出せず…(;´・ω・)

不動滝は左岸 (向かって右側) 、夢幻滝は右岸 (向かって左側) から越えていったのは確かだったと思います。
ただ印象的には沢登りとしては全体的に程よい難易度で、大滝を2つ越えるとしてもそれほど難しいところはなかった感じです(´・ω・)

 

 


不動滝▼


開けた所に大きな滝が出てきます🌊
美しい段瀑で、滝の真下にまで行けるのもうれしいです(∩´∀`)∩
台高山脈からの流れは4月でも日によってはまだ恐ろしく冷たいです👀


 

ーーーーーーー

ちなみに行き掛けは曇っていましたが、この上流の夢幻滝に行って、その帰りがけは晴れました
滝や川は季節もそうですが、天気一つでもずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)



 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

爽快な段瀑に開けた滝前は天気が良いと気持ちの良い空間です。
滝のすぐ下流は開けてはいますが傾斜はあり、遠目には段瀑が続いているか連瀑になっているかのようにも見えます。

ちなみにこの上流に▶夢幻滝もあり、こちらも非常に良い滝です。
不動滝は案外すぐ越えれるので、自信のある人は挑戦して見ても良いかもしれません。

 

 


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不動滝(吉野)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶不動滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・40m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🚘】 【🌺】H30.3.18

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 上北山村

不動滝は奈良吉野、大台ケ原の南側の坂本貯水池に流れ落ちています📍

和歌山県 御坊市と三重県 鷲尾市を結ぶ国道425号線沿い、道路から赤い橋越しに、いかにも険しそうな山々の中に上流の銚子滝と共にもろに見えるので、付近に行けばすぐに分かります(=゚ω゚)ノ

国道425号線の大台ケ原付近は何かと通行止めが多く、通れない場合は国道169号線池原ダムの北側の奈良県道226号線の南側、向谷川沿いの林道サンギリ線を登ってトンネルを抜けて右折、坂本貯水池北側へ抜ける必要があります🌳

 

 


不動滝▼

正面から▼

国道425号線沿いの赤い橋▼
ココから不動滝の表側の全景が良く見えます🌊

この滝は坂本貯水池側からくると、左に曲がったところからいきなり目の前に現れます( *´艸`)
初見だと思わず目を奪われてしまいます👀
わき見運転をするとダムに落ちてしまうので気を付けてください🚘🏍💦



 

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滝上へ▼

橋の上からでも十分堪能できますが、橋の横に奥へ入る入り口があります(=゚ω゚)ノ
ココから不動滝の裏側と上に行くことができます✨
ただし、道は少に消えます(;´Д`)
奥へ進むには力づくでいかなければなりません( ゚Д゚)

奥へ入ると徐々に道も踏み跡もなくなっていきます👣🐾
川の方へは無理やり降りれますが、傾斜がきついので注意です(‘Д’)


奥から流れが二つあります🌊
:弱めの支流
:不動滝の裏側

表側からは全く見えませんが、不動滝は落ち口付近で8:2くらいに分かれています🌊
8が表側に、2が奥の支流と合流して左側から坂本貯水池に落ちます🌈
そちらの落ち口へも行くことができます(=゚ω゚)ノ


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

突如目の前に現れるため、一瞬圧倒されます。
大きな岩壁からダムへ直接落ちる姿は見ものです。
天気が良いとダムの水の色が非常に美しく、滝や岩壁に奥へ続く険悪そうな山々との共演がより一層この滝の見栄えをよくします。

ちなみにこの上流には▶銚子滝があり、道路や橋からもうっすらとその姿が見えます。

また、425号線をそのまま三重側にしばらく進むと、100mクラスの▶隠れ滝もあります。

 

 


Information

台高南部R425沿いの名瀑▼


千尋滝

ナル谷大滝

隠れ滝

 

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絹掛の滝(備中)

絹掛の滝
(きぬがけのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶絹掛の滝(増水)
|▶絹掛の滝(紅葉)
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・高梁川
落差
・・60m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🚘】【💦】【🍁】
【🍂】R2.11.9

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岡山県 新見市

絹掛の滝は新見市南部、両岸岩山がそびえる高梁川に流れ込む細い支流に掛かる滝で、備中松山城の北側に位置します📍

一帯は高梁川に沿って国道180号線JR伯備線が伸びており、町や建物も概ねそれに沿って広がっています🏢

備中高梁駅のある高梁市街から国道180号線を北上したところに、国道沿いに流れています📍

JR井倉駅方谷駅のちょうど間辺りの位置し、駅からは1時間ほど歩く必要があるため車があると便利です🚘

 

 


絹掛の滝(増水)▼

絹掛の滝駐車場▼
国道180号線沿いに看板が出てきます(=゚ω゚)ノ
道路からも滝が見えています👀🌊
昔は駐車場内にコンビニがあったそうです🏪


滝の横には洞窟状になったところに不動明王が安置されています( ゚Д゚)
なので別名、不動の滝ともいうそうです(´・ω・)

ちなみに絹掛の滝は基本的に水量が少ないため、この日の感じでも水量はかなり多い方ではないかと思います🌊
滝壺周辺に何かいます( ゚Д゚)⁉🐟

 


まさに白い絹が掛かったような姿の滝です(‘Д’)🌊
木に隠れて分かりにくいですが、上の方は段になっています👀🌳
一応全3段です(=゚ω゚)ノ
落差は結構あり、細長いのでよけい高さが増して見えます(*‘∀‘)

滝の麓にいるやつらは、どうやら鯉のようです( *´艸`)
滝を登ろうとヨジヨジしていますw
⊂⌒~⊃。Д。)⊃(゜))<<

 

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絹掛の滝(紅葉)▼


前回訪れた時も同じ秋ではあったのですが、やはり10月と11月では全く違います👀
山陽地方は11月が過ぎる間に一気に季節が変わります🍂
新見市は内陸部にあたり、瀬戸内海側に比べて紅葉の見頃は若干速いです(‘Д’)

しかしなかなか見事な紅葉です🍁
上の方は特に赤さが際立ちます(‘Д’)
これはちょっとした紅葉の名所ですね(∩´∀`)∩

 




水は少なめですが、この方が絹掛け感があります(‘ω’)
水の流れはその質で見え方がかなり変わるので面白いですね🌊

滝壺へ向かって登る恋たちも相変わらず( *´艸`)
思わずガンバレ~と言いたくなる愛くるしい光景(゜))<<

 

改めてこう見るとすさまじい岩壁です( ゚Д゚)
高梁川の両サイドはけっこう長い範囲にわたってこんな感じで、国道180号線は所々で絶景を目の当たりにできます(=゚ω゚)ノ


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

道路沿いにあって駐車場も広く、休憩するのにももってこいの場所です。
名前通りの白い絹を掛けたような見た目で、高梁川の断崖絶壁に流れる姿は運転中に目に入ると目移りしそうです。
滝は細いですが落差はあるので見応えはあります。
不動明王がある洞窟もなかなか雰囲気があって良いです。
なんせ国道沿いなのでとても見に行きやすく、観光滝としては非常に良いスポットです。

 

 


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不動滝(熊野)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶七ツ釜滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から180分程(沢登)
👑日本三大渓谷
🏆日本の秘境100選
【🚘】【💧
【🍃】H29.7.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

不動滝は三重県南部、熊野地方にある三大渓谷の一つである大杉谷の支流に位置します📍

国道166号線から、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り、国道422号線へ、そこから宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入り、上流の大杉峡へと進みます🐾

不動滝の掛かる不動谷宮川の合流点の下流にはニコニコ滝千尋の滝があり、ココでは合流点から不動滝までを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ
途中までは千尋滝▼、ニコニコ滝▼を参照してください。

大杉峡に掛かる名瀑▼

千尋滝
ニコニコ滝
七ツ釜滝

 

 


ルート▼

平等嵓▼

ニコニコ滝からさらに谷を進んでいくと、大きな吊り橋に出ます☀
これまでに出てきたつり橋と比べて、かなり長く高い位置にあります(‘Д’)

吊り橋から見下ろす川原と、正面に見える平等嵓は絶景です🌳
この谷がいかに切り立っているかが分かります🗻


この辺まで結構歩きます(;´・ω・)
そしてこの吊り橋を越えたあたりから若干傾斜がついて来ます(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

不動谷入渓▼


この先をしばらく進んでいくと不動谷との分岐があります▲
ココから川へ降りて川を渡ります٩( ”ω” )و
この先は遊歩道などは無く、直接川を登って行く事になります🌊


しかしこの谷の水はキレイです✨
基本巨岩が蓄積するゴーロ帯で、深いところもあり距離もそこそこありますが、滝の前まではそれほど苦労するところはないと思います🐾

 

 


不動滝▼




この滝、すぐ目の前まで来ているにもかかわらず近づけさせてくれません( ゚Д゚)

左岸 (向かって右側) から何とかすれば降りれそうですが、帰りのことも考えると時間がないので今日はココまでです(ノД`)・゜・。

滝の規模はかなり大きく、滝壺も深そうです🌊
ちなみにまだこの先にも滝があるようなので、そのうちリベンジですね~( *´艸`)🌳

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

不動滝は大杉峡の本流から少し離れたところにあり、遊歩道も整備されていないため十分注意して向かうようにしましょう。
滝は大きく整った形でとても美しい容姿をしており、道のりが険しい分目にした時の高揚感も素晴らしいもんがあります。

 

 


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