三河 鳳来山東照宮

鳳来山東照宮
(ほうらいさんとうしょうぐう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶鳳来寺 表参道・御本堂
|▶連絡路
|▶鳳来山東照宮
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 小)
🏆三大東照宮
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
鳳来山東照宮HP▶https://www.horaisantoshogu.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

鳳来山東照宮は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側、鳳来寺御本堂のすぐ東に位置します📍

ルートは大きく分けると、鳳来寺表参道から鳳来寺御本堂を経由して行くか、鳳来寺山パークウェイから行くかの2通りになります(=゚ω゚)ノ

どちらとも基本的にはまず国道151号線からアクセスする感じになりますが、表参道からの場合は長篠交差点から愛知県道32号線 (長篠東栄線) へ入り北上、鳳来寺山パークウェイの場合は湯谷温泉茶屋貝津から愛知県道524号線 (門谷豊岡線) へ入ります🚘

両者の違いは道中の景観などもありますが、決定的なのは鳳来寺山パークウェイの終点からだと表参道の石段を登るよりはるかに近道になります(=゚ω゚)ノ

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公共交通機関
⇨JR飯田線
本長篠駅乗換
⇨豊鉄バス
鳳来寺表参道 or 鳳来寺山山頂下車

 

🍁

 

鳳来寺 表参道・御本堂▼

では参りましょう٩( ”ω” )و
先の項で鳳来寺山パークウェイからの方がはるかに近道と述べましたが、私のように表参道の石段と周辺の見どころもまとめて回りたい人は当然表参道ルートです🐾


表参道からの石段は1425段あるそうで、御本堂までは1316段(=゚ω゚)ノ
鳳来寺山への登山道も兼ねているようで、普段から歩きなれている人でなければ少々しんどいかもしれません🐾


ただ、この石段は道中に過去に在った寺院跡や山城の要塞のような景観など、なかなかこれ自体が見ものです( ゚Д゚)
ちなみに鳳来寺御本堂自体は東照宮からもすぐなので、パークウェイからでも合わせて見れます(=゚ω゚)ノ


ココではざっくりとだけ写真を載せてますが、鳳来寺表参道からくる場合は▶鳳来寺の項をご参照ください(=゚ω゚)ノ

 

🐾🐾

 

連絡路▼

鳳来寺御本堂の石段とは反対側の横っちょに売店 (当時は営業はしていなかった) があり、その先の道を進むと鳳来山東照宮へ出ます(=゚ω゚)ノ

まぁぶっちゃげココから東照宮まではすぐです🐾
何も説明するまでもないでしょう(=゚ω゚)ノ
なにやらえらい可愛らしい狛犬が居ます( *´艸`)


大きな杉の木の合間から光が差す景観がとてもキレイ🌲
やがて東照宮の看板が見えてきます👀
そのまま進んでも階段を登っても行きつく先は同じなので好きな方を進みます🐾


ココまで来るとほぼ完全に鳳来寺ではなく鳳来山東照宮です⛩
ただ下には鳳来寺山の宿坊が見えます🏡
同じ場所に生えている楓ですが、色づき方にはかなり差がある様で🍁

 

 

鳳来山東照宮▼

東照宮に到着٩( ”ω” )و
岩山が映える鳳来寺やキンキラの日光東照宮とは違い、静かでこじんまりした雰囲気ですが、参拝者は思ったより多そうです👀


コチラに居る狛犬は凛々しいですねぇ( *´艸`)
ちなみに鳳来山東照宮は1648年に江戸幕府三代目将軍、徳川家光公が鳳来寺と初代将軍の家康公の出生、家康公の母である於大の方との縁を知り号令を出したのが創建のきっかけとされています📚


お賽銭を入れて拝殿から御本殿の方へ行けます🌳
参拝者もそれなりに多いからか、キレイな境内です⛩
東照宮の手前からは鳳来寺山パークウェイへ抜けると思われる道が伸びています🐾

 

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岩山の麓にあって岩山間を感じさせない落ち着いたたたずまいの鳳来山東照宮⛩
派手なイメージが強い東照宮ですが、こういった雰囲気の東照宮の方が数の上では圧倒的に多いです🌳
家康公と縁の深い三河の地に在って、天下統一を果たす人間を宿らせた伝説を残すこの地⛰
鳳来寺と合わせて回れるのも魅力的です(=゚ω゚)ノ

 

🦚

 

周辺のホテル・宿▼

鳳来寺山の宿坊は現在稼働しているのか分かりませんが、新城市街からは割と近いので宿自体はそれほど困らないかと思います🏨
また、国道151号線をもう少し長野側へ北上していくと湯谷温泉があるので、そちらの方へ行くのも面白そうですね♨

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Information

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三河 鳳来寺

鳳来寺
(ほうらいじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶表参道 仁王門
|▶表参道 石段
|▶鳳来寺 御本堂
|▶弘法堂・開山堂
|▶鐘楼・鏡岩下遺跡
|▶胎内くぐり
|▶馬の背岩展望台
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 大)
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
新城観光協会HP▶https://shinshirokankou.com/index.html


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

鳳来寺は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側に位置します📍

豊橋から飯田を結ぶ国道151号線本長篠駅北側の長篠交差点から愛知県道32号線 (長篠東栄線) へ入り北上していくと鳳来寺表参道入口へ出ます⛰

そのまま参道方面、愛知県道441号線 (鳳来寺山公園線) を進んで行くと石段の入口で、その間にいくつか駐車場 (有料駐車場含む) があります🅿

高速道路も近くを走っており、新東名高速道路 長篠I.Cで降りると国道151号線の長篠交差点より4~5kmほど西側へ降ります🚘

 

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公共交通機関
⇨JR飯田線
本長篠駅乗換
⇨豊鉄バス
鳳来寺表参道下車

 

 

表参道 仁王門▼



二の門にある大きな駐車場▲
今回はココから歩いていきます🐾
普通に民家や畑も並んでいますが、いかにも参道と言った雰囲気ですね~(‘Д’)


道中には自然科学博物館もあり、点々と奇抜な蔵の姿が見られます👀
この年は紅葉が遅かったのもありピークにはやや早かったようですが、それでも一部キレイな紅葉の姿があります🍁


石段が始まる雲竜層の前▼
ココの駐車場が最寄りになります🅿
鳳凰に乗った子供の像、これも仙人様なのでしょうか👀❓


よく見たら桜が咲いています(‘Д’)!?、いや、桜だよね?多分アレ…
岡山にも秋に咲く四季桜があると言いますが、これもその類(´・ω・)?
イヤそもそもホントに桜だったのだろうか?🌸

 

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ま、それはさておき先へ進みましょう(=゚ω゚)ノ
ココから地獄の石段登り1425段が始まります🐾
ちなみに鳳来寺山の登山道も兼ねているようです⛰


この辺りはまだ緩やかな石段(∩´∀`)∩
この道中にも利修仙人様の像がたたずんでいます(;´・ω・)
そしてすでに岩の感じがいい感じです( ゚Д゚)


少しして仁王門が見えてきます(‘Д’)
例によって恐ろしそうなお二方が立っています(;´Д`)
門をくぐった先にも恐そうなお方が座っています(゚Д゚;)




それにしても背の高い杉の木が多いです🌲
この石段と密集する木々はすごく雰囲気がありますね~👀

 

🐾🐾

 

表参道 石段▼



では引き続き登って行きましょう٩( ”ω” )و
入口付近とはかなり雰囲気も変わり完全に山の中🌳
この辺りからかつて存在した寺院の跡が出てきます👀


石段594段目(=゚ω゚)ノ
建物の残っている高松院(‘Д’)
かつてここで暮らしていた人たちの生活ってどんな感じだったのだろうか(´・ω・)?


この辺りから階段が急になっていきます🐾
段の幅が狭まり高さが増すので足元には十分注意を❕
慣れない人にはちょっとしんどいかもですね👀


この辺りは寺院跡が密集しています(*‘∀‘)
これらの建物が存在していたころの眺めも見て見たかったですねぇ👀
建物が多かったからか石段も急だけどちょっと豪華で山城みたいです🏯


振り返って見れば美しい巨木たち🌲
日が差して輝く緑は絶景🍃
そしてまたまた跡ではなく建物(*‘∀‘)


石段892段目(=゚ω゚)ノ
間隔的にはここら辺で折り返しと言った感じ(・ω・)
しかしココから一層石段は急になるのでお覚悟(゚Д゚;)

 

ーーーーーーー




急な石段に石の壁、まるで山岳の要塞の様です⛰
ココに点々と立っていた寺院、何とも私好みの光景(∩´∀`)∩
むき出しになった岩壁もすごみ( ゚Д゚)


等覚院跡から伸びる分岐は崩壊の寄り通行止め✖
この先には馬の背岩展望台などがありますが、そちらは上から回り込むことにしましょう🐾


そして岩本院跡と龍の爪あと🐉
その先には胎内くぐりがありますが、御本堂へは逆方向🐾
ひとまずは先に御本堂へ(=゚ω゚)ノ


掃除のおばちゃんもココまで来なきゃいけないの大変でしょうね~(‘Д’)
そして石段の傾斜が緩やかになったと思ったら、その先についに御本堂の姿が見えてきました(*‘∀‘)

 

🌬🐉

 

鳳来寺 御本堂▼

御本堂に到着(∩´∀`)∩
一応ココは参道や登山道の分岐点にもなっています📍


御本堂の後ろからはさらに上へと道が続き、御本堂の前を通り向こう側へ行くと鳳来山東照宮があります🐾
そして岩山がすごいし、かなり見晴らしがいいです(*‘∀‘)



いや~、タイミングよく晴れ間が見えてきましたねぇ( *´艸`)
御本堂の横に売店みたいなのがありますが、営業はしていないようで👀?
自動販売機は生きてましたね💧

そのままそちら側へ進むとすぐに東照宮が見えてきますが、そちらはまた別項目で見て見たいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

弘法堂・開山堂▼

御本堂の上にはもう二つお堂があります👀
階段の所まで戻りさらに階段を登って行きます🐾


まず見えるのが弘法堂、さらにその上に開山堂⛰
まだその先も鳳来寺山山頂へ向かって道が伸びていますが、山登りはここまでにしてまだ回っていない所へ向かいます🐾

 

🌳🌳

 

鐘楼・鏡岩下遺跡▼

さてまたまた少し引き返して、階段の脇から奥へ進むと鐘楼があるようです(*‘∀‘)
お寺と言えばやっぱ鐘楼ですよね~(∩´∀`)∩


ものすごい岩壁の下を歩いてすぐに鐘楼が見えてきます( ゚Д゚)
まだ早いかと思われた紅葉も一部はいい色味🍁
後ろにそびえる岩壁がまたスゴし(*‘∀‘)

おや?
まだ奥に道が続いてますな👀
とりあえず進んでみますか🐾


岩壁の下にはお地蔵様がいっぱい並んでいます(‘Д’)
そして御本堂の辺りはそれなりに人が居たのに対して、こっちの方は人影無し🍃
道も細い踏み跡のみです🌳


行き止まり、かと思いきや折り返して下っていきます🐾
ちょっと広くなったとこにお地蔵様が集まっています( *´艸`)
さらに下っていくと…

 

🐦

 

胎内くぐり▼

あれま👀!?、胎内くぐりに出ました( ゚Д゚)
山道からそれた道は周回するようにつながってるっぽいですが、引き返す手間が省けましたね( *´艸`)
と言うわけで、行ってみましょう٩( ”ω” )و


お~( ゚Д゚)
この暗がりの洞窟感がたまりませんなぁ(∩´∀`)∩
黒い空間の中でその先に見える景色が大好きです👀

出口側(=゚ω゚)ノ
二手に分かれてるっぽいですが、片方は行き止まりっぽい✖
もう片方は何やら下っていけそう🐾


 

🦎💦

 

馬の背岩展望台▼

では胎内くぐりを出た先を下っていきますが、少々荒れており踏み跡もかなり分かりにくいので注意👀
降りた先を右側へ進んで行くと馬の背岩展望台へと続きます🐾


胎内くぐりから降りたところは普通に登山道のようになっており、点々と小さな案内看板も立っています(‘Д’)
ただ御本堂や参道とは違い、ほとんど人はいません👀。
と言うか、この日は一人もすれ違わなかったですね🍃


やがて道は尾根沿いに付けてきます🐾
そして足場が岩場になってくると生い茂っていた木々が開けてきます( ゚Д゚)
名前通りの馬の背岩ですね🐎



んん~~!素晴らしい渓谷美(∩´∀`)∩
鳳来山がいかに岩がすごいか分かりますね👀
さらに進むと展望小屋があります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

馬の背岩展望台▼

ちなみに展望小屋は御覧の通りかなり年季が入ってます(;´・ω・)
建て替えとかがなされないうちは立ち入るにしても少し警戒し、長居はしないようにしましょう🏡


よく見るとちゃんと御本堂や東照宮側の宿坊、そこから続く岩壁に造られた道などまで見えます( ゚Д゚)
鏡岩やその周辺の岩山も素晴らしい(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー


岩山の中腹に聳え立ち、爽快な景観と長い歴史を持つ鳳来寺🐦
この奥には奥の院や天狗岩、鳳来寺山山頂に瑠璃山山頂などまだまだ見どころがあり、山城のような石段や渓谷を見渡す展望所など、楽しめるところが多くあります(*‘∀‘)
ちなみに御本堂へ手っ取り早く行くなら鳳来寺山パーク側から来る方が良いです🚘

 

🦅

 

周辺のホテル・宿▼

鳳来寺山の宿坊は現在稼働しているのか分かりませんが、新城市街からは割と近いので宿自体はそれほど困らないかと思います🏨
また、国道151号線をもう少し長野側へ北上していくと湯谷温泉があるので、そちらの方へ行くのも面白そうですね♨

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