中の滝
(なかのたき)
・目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶中の滝
|▶Information
データ・動画▼
![]() 段瀑 総落差…40m(推) ・吉野川⇒紀ノ川水系 ・大峰山脈系 |
危険 ・・★★★☆☆ 体力 ・・★★★☆☆ 時間 ・・入口から70分程 (沢登) |
![]() ![]() |
H28.5.28 R2.2.23 R4.4.6 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
▶奈良県 道路規制情報
▶和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼
奈良県 吉野郡 川上村
中の滝は大峰山を源とする下多古川に掛かります🌊
下多古川と言えばもう一つ琵琶の滝が掛かり、中の滝はその上流に位置します📍
琵琶の滝までは同じコースを通るため、途中までの詳しいアクセスは▶琵琶の滝を参照してください(=゚ω゚)ノ
琵琶の滝までは登山道もありますし、そう難しいコースではありません🐾
が、琵琶の滝の上からは川を直接進むことになるため、濡れても良い服装で挑みます٩( ”ω” )و

ルート▼
琵琶の滝越え▼
琵琶の滝👉
入口からしばらく進むと美しいフォルムの琵琶の滝が出てきます🌊
琵琶の滝までは登山道でも沢登りでも行けます🐾
まずはこの琵琶の滝を越えていきます٩( ”ω” )و
ココは巻きと登山道の2通りあるので、自分の登攀レベルやその時の体力に合わせてルート選びましょう(=゚ω゚)ノ
直接巻く場合は琵琶の滝を左岸 (向かって右側) から越えるのは無理そうなので、そこらへんをよじ登って登山道へ出ます(=゚ω゚)ノ
が、この沢でおそらく最も危険なのが登山道を使わずに川から直接琵琶の滝を越えるところです(‘ω’)
結構難しい所もあるので、行けるかどうか微妙だと思ったら無理をせず登山道へ出ましょう(=゚ω゚)ノ
辿り着く先は同じです🌳
▼左:支流
▼右:滝見小屋から伸びる遊歩道


登山道はやや幅が狭い箇所もあるので注意しましょう⚠
途中で右側に琵琶の滝が見え、その先で支流を登った所と合流し、さらにその先に岩壁に小さな社があります👀






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琵琶の滝の上流▼
社を過ぎたらあと少しで琵琶の滝の落ち口に出ます🌳
登山道から川へ降りたら落ち口まで行けます(´・ω・)




私の様に高いとこが好きな人には最高の絶景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
落ち口周辺は滑ります(;’∀’)
落ちないように気を付けてください⚠





あ、!(*‘∀‘)
カモシカ発見❕
琵琶の滝を越えると山も深くなり、より深い自然の中へと入っていきます🍃
琵琶の滝の落ち口の所から登山道は荒れ荒れであってないような感じになるので、そこからは川を直接進みます🐾





琵琶の滝を越えてしまえば中の滝まではそんな難しい所はなく、距離も近いのであと一息です٩( ”ω” )و
途中の岩の感じとかすごくいいです✨



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中の滝▼
荘厳な岩壁と清流を見ながら川をテクテク進んで行くと、目の前に異形の大滝が現れます(=゚ω゚)ノ
これぞ琵琶の滝です🌊



陽の光を反射して輝く美しい滝壺が何とも言えぬ心地よさです✨✨
この日は下流の琵琶の滝が少し水量多めだったので、当然ですが中の滝の水量も多めですね(∩´∀`)∩






この日は水量が豊富なためか、左岸側 (向かって右側) から普段は見ない流れが細~くですが流れています👀
落差もまぁまぁあり、双瀑を成している感じがとても良いです(∩´∀`)∩



中の滝は結構動きのある流れ方をした滝なため、見る角度を変えるとかなり形も表情もまた違って見えます( ゚Д゚)
滝前は両側が低く岩がせり出してますが、よじ登って左右どちらからも見渡せます🌳




下流の琵琶の滝もそうですが、この中の滝も途中まではよじ登れるのでかなり接近できます🐾
特に左岸側からだと上段が正面に見え、キレイな流れを堪能できます(*‘∀‘)








右岸側 (向かって左側) から見ると、落ち口の方が鮮明に見えてきます🌊
なんだかすごい斜めに流れ落ちてきてますね~👀
ちなみに滝上から落ち口を見たら細まったところへ流れ込んでいるのが分かります(‘ω’)








滝の中腹辺りから下流側を振り返った時の眺めもまた非常に清々しい風景で素晴らしいですね(*‘∀‘)✨
それにしても天気が良いとココの滝壺の水面はホントにキレイです( *´艸`)



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初夏の中の滝▼
青々と葉が実り、冬場とは全く表情が変わります🍃
ちなみにこれが通常の水量です💦







ちなみにこの時は遊歩道がハッキリしており、遊歩道沿いに行けば中の滝の落ち口まで行けました🐾
今は以前より荒廃してて分かりにくいですが探せば見つかるかもですね(‘ω’)
遊歩道はこの先も続いており、この谷の核心部へ入っていきますが、大きな滝はココまです🌊


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆
斜めに入って途中で枝分かれして、また集まって段差になって落ちるという面白い形をした滝でずっと眺めていたくなります。
細い落ち口から末広がりに分岐する上段と、そこからまた一筋に集まって美しい滝壺へ流れていく下段の滝。
幾筋にも広がった白い布のような流れはとても美しく優雅です。
すぐ下にある▶琵琶の滝も素晴らしい滝なのでぜひ一緒に見てみてください。
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Information
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H28.5.28
R2.2.23


琵琶の滝は紀ノ川および吉野川の源流部、大峰山の山上ヶ岳周辺を源とする下多古川に掛かります(=゚ω゚)ノ

この下多古川沿いの林道に入ったら、あとはずっと道なりに進んで行きます🐾





駐車場所の入り口付近に遊歩道の入口があります🌳







きれいな川原をしばらく進んでいくと、小さなつり橋が出てきます👀








































































和佐羅滝は台高山脈の明神岳から流れる四郷川の支流、玉井山を源とする又迫谷に流れる川に掛かります📍





では遊歩道に入っていきましょう٩( ”ω” )و





























































七滝八壺は台高山脈北部の明神平から流れる四郷川の支流に掛かります🌊




この丹生川上社を越えて道なりにしばらく進んで行きます🐾

















































